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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎力也(編集者)

広告を作る上で欠かせない数字で表せる定量的データと数字で表すことができない定性的データ

Last updated on 2022年1月12日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは広告を作る際に、定量的データと定性的なデータがいかに大切かをお伝えします。ビジネスとテクノロジーが互いに切っても切り離せない関係になりつつある現在において、データは「埋蔵金」のようなものです。データが多ければ多いほど、そしてその使い方が上手であるほど、競合他社よりも大きなアドバンテージを得ることができます。より多くのデータがあれば、強い洞察力を得られ、スマートな意思決定ができ、そして最終的にはさらに大きな利益を生み出してくれます。

動画広告を作る際にも、ベースとなるアイデアを練るためにデータを使うことがあります。集めたデータを最大限に活用するために、まずは今回のレクチャーで2つのデータの特性について知識を深めてください。

広告を作る時に大切な定量的データと定性的データ

広告スクリプトを書くことも、ビジネス運営と同じです。あなたはオンラインリソース、調査、インタビューなどを通してデータを取得することができます。データをどこで集めるかについて話す前に、そもそもあなたはどんな情報を求めるべきかについてお話しましょう。あなたが収集するべきデータには、定量的データと定性的データの2種類があります。

種類#1: 客観性を表す定量的データ

定量的データとは、数字で表すことができるデータを指します。グラフ、世論調査、アナリティクスなどが定量データにあたります。定量的なデータは、あなたのユーザーについて、真実を明らかにすることができます。定量データを使えば、ユーザーに関する客観的な結論を導き出すことが可能なのです。なぜなら定量的データでは、数字が事実を物語ってくれるので、個人的な偏見は排除され、真実だけを知ることができます。

例えば定量的なデータを集めることで、ユーザーの75%が商品を使って孤独に感じたというデータが集まったとしましょう。その結果、このデータをもとに、新しいライブブートキャンプ機能を作成する計画を考案すること等が可能です。

youtube-analytics

これは僕のYouTubeチャンネルのアナリティクスデータです。動画冒頭30秒の視聴維持率が高い動画が並んでいます。上位1番から3番の動画を見てください。「会員制サイトの売上を最大化する価格の決め方」は71%です。次いで「会員制サイトを販売する方法」が70%、「会員制サイトのローンチの方法」は68%です。会員制サイトの作り方よりも、売上や販売、ローンチに関する動画が人気だということが分かります。

このデータを参考に「よし。じゃあ次の動画広告は、会員制サイトの売上を最大化する販売方法に焦点を当てたものを作ろう」という判断が出来るようになります。もちろん、定量的データだけを盲目的に信じることはしません。僕のようにオンラインコースビジネスを10年以上続けていると、自然とマーケットに対しての肌感覚が身についてきます。

データはこう言っているけど、実際のお客さんはそう思ってないよね。という感じに、データと自分のマーケット感覚をすり合わせながら、アレンジを加えることもあります。この肌感覚は、次で説明する定性的データを観察することで見えてくるので、あなたも定性的データに触れ続けることでその感覚を磨いていってください。

種類#2: 広告のアイデアを生み出す定性的データ

一方で、定性的データというものがあります。定性的データは、数字では測れない特徴を集めることを目的とした非数値データです。商品のどこを気に入ったのか、商品のデザインのどこが好きかなど、商品に関するフィードバックのようなものだと考えてください。定性的データの利点として、広告のスクリプト作る際に、どのように書き進めていくかに、直接的に影響を与えることが挙げられます。

YouTube-comment

これは、視聴者から僕らのYouTube動画に頂いたコメントです。この方はご自身の勉強のために、僕の動画の内容をマインドマップにまとめてくださったようです。例えばここから、お客さんはレクチャーの内容を書き起こしたトランスクリプトが欲しいんだなと気づくことが出来ます。僕らはそこから一段アイデアを深めて、会員制サイトを作る上で大切なことだけを一覧で見れるようにまとめた、チートシートのようなものを配ることにしました。

OSB2-report

『完璧な会員制ビジネスを作るための7つのアウトライン』という名前で無料レポートを発行し、動画広告の中でこの無料レポートをダウンロードするように呼びかけました。もちろん、無料でレポートをダウンロードしてもらった先に商品の販売をつなげているのですが、まずは無料でダウンロードできるものがあるという魅力的な訴求をしています。

このような定性的データをあなたの頭の中に溜め込むために、積極的に顧客からのメールやメッセージに返信してくみてください。僕もかつてお客さんからのクレームメールに対応し、Udemyで受講者から来る質問に答え、そしてコンサルティングのお客さんと定期的に会話することで、定性的データを頭の中に蓄積してきました。今となっては、メール対応などは優秀なカスタマーサポートの方にお願いしていますが、10年間ずっとお客さんとコミュニケーション取ってきたこの経験のおかげで、市場のことが理解できるようになったと感じています。あなたもぜひ最前線に立って、積極的にお客さんと会話量を出してみてください。

定量的データと定性的データの使い分け

あなたの広告は、ユーザーに関連性のある話題を盛り込みユーザーに商品をアピールするためのものです。定量的データと定性的データの違いについて、説明していきます。顧客の75%があなたのプログラムを気に入ってくれたと仮定します。75%は定量的なデータで、真実である数字、信頼できる数字です。しかし75%という数字は、じゃあ広告においてどこを訴求点にしたらいいのか?というアイデアを与えてくれるわけではありません。

ユーザーにメールやChatworkで直接連絡を取ったり、YouTubeに書き込まれたコメントから、より個人的なレベルでの感想を聞いて定性的データを得てみましょう。商品のどのようなポイントが顧客に好まれているのかを知ることで、潜在的なセールスポイントとして、広告でその内容を強調することが可能です。視聴者の痛みや葛藤、フラストレーションを正確に表現できるようになれば、ユーザーと深く共鳴する広告を作ることができます。

あなたにも、ユーザーの共鳴を呼び起こす広告を作ることができるようになって欲しいです。そのためにまず、定量的データと定性的なデータに関する重要な情報や知っている情報を、まとめてみましょう。繰り返しになりますが、定量的なデータは、あなたが数字として表すことができるデータです。ユーザーについての偏りのない真実を明らかにします。定性的データは数字では表せませんが、広告のアイデアを生み出す情報を得ることができます。定性的データから得たアイデアを、数字などの定量的データで確かめつつ、最終的にどんな広告を作るかを決めます。

forex-chart

ちょっと脇道に逸れるんですが、これ何かに似ているなって思ったんです。「あるアイデアを思いついて、それを別のデータで補完する」これ、まさに僕が習っているFXトレードと同じなんです。今ちょうど日本一のFXトレーダーの方に、トレードを教えてもらってます。どうやってチャートを読むかと言えば、まず相場の方向感を何パターンか仮説を建てるんです。その仮説を別のデータ、いわゆる「追い風情報」といわれるもので検証するんです。「ドル円がアップトレンドで、この先もアップトレンドになるかもしれない。オプション取引のオーダーを見ると、やはり今より上の位置に大量のオーダーが入ってる。だから、やっぱりこの先もアップトレンドが続く」そういう感じです。

広告の場合も同じで、定性的データから仮説を立てて、数字による定量的データを追い風情報に使う。そんなイメージを持ってみてください。

まとめ:アイデアを生み出す定性的データを、定量的データで補完しろ

広告を作る際に、大切になる定量データと定性的データの重要性を理解できましたか。繰り返しになりますが、定量的データは数字で表すことができ、ユーザーについて真実を明らかにしてくれます。一方で定性的データは数字で表すことができませんが、広告のアイデアに直接的に関係してくるデータです。決して片方だけにとらわれることなく、定性的データから得たアイデアを定量的データで検証してあげるといった具合に、両方のデータをうまく使ってあげてください。両方の定量的データも定性的データも広告を作る上で大切です。あなたにはこの考え方をしっかりと理解してもらい、2つのデータが混同しないようにしてほしいです。それではまたお会いしましょう。

【絶対にやれ】売れる広告作りにリサーチが必須である3つの理由

Last updated on 2022年1月12日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは、あなたの広告を見ているお客さんを理解するために必要な方法を解説します。適切なマーケティングを行うことができれば、売れにくい商品も販売につなげることができます。あなたの商品が売れるか売れないかは、あなたのマーケティング、つまり広告にかかっています。そして広告の成功は、あなたがお客さんのことをどれだけ理解しているかに依存します。

あなたがお客さんをよりよく理解してはじめて、説得力のある広告を書くことができるのです。広告制作におけるリサーチの重要性を説明した上で、具体的にどんなことをリサーチすれば良いのか?4つのポイントに絞って解説します。このレクチャーをしっかり理解できれば、あなたはお客さんが実際に見て楽しめる広告を書く方法をマスターできます。それでは早速、はじめていきましょう。

お客さんを理解しない限り、売り上げに繋がる広告は作れない

当たり前ですが、何も考えずに闇雲に広告を作ってはいけません。あなたはお客さんが誰であるかを把握するまで、売り上げに繋がる広告は作れないと思ってください。お客さんを把握するまで、広告に関するアイデアを出したり、広告のスクリプトを書いたりするべきではありません。

あなたがリサーチすべき理由を3つご紹介します。お客さんに対して深い理解を得るために、あなたの立場を知っておく必要があります。あなたが広告を作る商品について馴染みがない場合と、あなたがすでにその商品に関して精通している場合、どちらの立場であってもリサーチは重要になるので注意してください。

理由#1: 広告アイデアの基盤を作るため

あなたが関わるビジネスが新しい分野だったり、または自分のものではない商品の広告を作っている場合、あなたはその商品や市場にあまり馴染みがないのではないはずです。商品の売り上げに貢献するようないわゆるキラー広告を作るために、あなた自身で商品に関する情報を集める必要があります。

詳しくない商品に関して広告を作る場合、その商品に関連するデータをリサーチすることによって、知識を深められます。例えば、Google検索やFacebookグループ、また掲示板やYahoo!知恵袋などで一般の方のリアルな声をリサーチに活用できます。リサーチした内容が、広告アイデアのベースを作ってくれます。その後のブレインストーミングの核となるアイデアを沢山得られるはずです。

繰り返しになりますが、もしあなたが商品に関して理解できてないのであれば、お客さんを理解するまでリサーチしましょう。広告についてアイデアを出す前に、商品や市場についてできるだけ多くのことを学んでください。確かに広告を作る上で、「動画の長さは何分が良い?」「動画の視聴離脱をどう防ぐか?」などの具体的なテクニックを知ることも大切です。しかし商品に関してリサーチをしなければ、そもそも成功する広告のスタートラインにも立てないことを頭に入れておいてください。

interview

僕らがYouTube広告についての商品を作った時に、ベースとなったのは自分たちのクライアントとのコンサルティングや対談の中での会話でした。皆さん広告の出し方について、すごく悩んでいたんです。「まず広告の管理画面ってどうやって触るんだろう?」という初歩的なことから、「どの種類の広告を選んだら良いのか?」「広告文や動画スクリプトの作り方は?」などといった広告に関するあらゆる疑問をお持ちでした。

だから僕らはその声を、広告代理店の吉野さんと一緒に「広告の悩みを今日やめる」というタグラインにまとめて「YouTube広告マスタークラス」の商品の動画広告やランディングページを作ることが出来ました。

理由#2: 偏ったアイデアを避けるため

もしあなたが、広告を作る商品やその市場にすでに精通していると仮定しましょう。あなたがその商品や市場をすでに知っているというのは、大きなアドバンテージになります。あなたはおそらく、広告を作るのに役立つ潜在的な情報を、すでに知っています。でも商品・市場に関する精通度は、諸刃の剣だと覚えておいてください。

あなたの経験だけで、商品やその市場全体に関する結論を出そうとする時は、特に注意しましょう。経験に基づいて結論を出そうとしているから、それは良いことのように感じますが実際にはベストとは言えません。あなたの個人的な経験やお客さんと交流した経験から、商品や市場に関する結論を引き出すのはとても危険です。先入観によって誤解し、実際には正確ではないかもしれない市場について仮説を立ててしまう危険性があります。

広告を作るために、全体のお客さんについての結論を出すために、ある1人の経験を使用することはできません。なぜなら誰もが同じではないからです。あなたはそれを理解しなければいけません。私たちは皆、自分の経験を持ち、その経験を独自に解釈しています。あなた自身の経験から、商品や市場に関する60%の正確な情報を集めることができるかもしれません。しかしあなたは、全体の40%の情報を見逃していることになります。その40%のギャップを埋めるためには、きちんとしたリサーチが必要です。本当にお客さんに刺さる広告のアイデアを出すためには、可能な限り情報を集める必要があります。

もし仮に僕らがたった1人、2人のお客さんの声だけに耳を傾けていたら、YouTubeマスタークラスの広告コンセプトはもっともっと狭いものになっていたはずです。僕らの専門分野であるセールスファネルをベースにした訴求に寄せてしまっていたかもしれません。僕らのようなコンテンツホルダーは、上手く行ってしまうと初心者の気持ちを忘れてしまうところがあるので、僕はいつもお客さんの実際に使う言葉などを注意深く聞くように気をつけています。

正直に言うと、あなたが商品や市場に精通しているかどうかは、そこまで重要ではありません。あなたが商品や市場に精通していたとしても、あなたはやはりリサーチを行う必要があります。あなたの過去の成功体験や、断片的な情報から間違った推測を立てないように今一度リサーチをしてください。

理由#3: お客さんの欲求の背景を理解するため

素晴らしい広告を作成するためのもう一つの重要な要素が関連性です。人間は心理学的に、自分に関係しているものに注意を払うようになっています。広告の面ではより多く見聞きした、より長い間見ている商品を望むような傾向があります。

あなたの広告にお客さんとの関連性を追加すると、非常に効果的と言えます。あなたがやるべきことは、可能な限りお客さんと関連性のある広告を作ることです。お客さんを引き込むような広告を作るには、お客さんがその商品を欲しいと思うに至った背景をしっかりと理解する必要があります。お客さんの持つ背景を理解するために、以下の4つの質問に答えられるようにリサーチをしてください。

  1. お客さんの痛みは何ですか?
  2. お客さんの抱える問題は何ですか?
  3. お客さんの目標は何ですか?
  4. お客さんはどのような物語に共感を得るのでしょうか?

ここで述べた4つの質問に対して答えられるようになると、影響力の強い広告を作ることができます。お客さんの背景となるストーリーは、あなたの広告のコアメッセージを作る際に活きてきます。

最後に僕が注意してほしいことをお伝えしておきます。あなたがさっきの4つの質問の答えを求めるべきではない、2種類の人々がいます。1つ目はあなたの家族、そして2つ目はあなたの友人です。あなたに最も近いこれらの人たちに、あなたの商品に関する質問をしてはいけません。あなたの家族や知人は、あなたに気を使って正直な答えを返してくれないからです。客観的なデータを得るために、親しい人を参考にするべきではありません。だから友人や家族は良いリサーチ対象ではないのです。

まとめ:売れる広告を作るにはリサーチが大切

今回のレクチャーでは、商品を売るためにはより良い広告が欠かせない3つの理由を紹介しました。1つ目は、広告アイデアの基盤を作るため。2つ目は、自分の知識を過信せずに偏ったアイデアを避けるためでした。そして3つ目は、お客さんが「これは自分のための広告だ」と思ってもらえるほどの強い感情を喚起するために、そこに至るお客さんの背景を理解するためでした。

広告を作る段階で商品に関して詳しくない場合は、まずその商品に関する情報を集めることが大切です。商品に詳しい場合も、よりお客さんに刺さる広告を作るには、リサーチが欠かせません。なぜその商品をおすすめなのかをお客さんの持つ背景と絡めて広告にできれば、より売り上げに貢献できる広告を作ることができます。またその背景を調査するために、友人や家族は良い調査対象ではないことも忘れないでください。それではまたお会いしましょう。

少ない労力で会員制サイトをスケールさせる3つの方法

Last updated on 2021年12月29日 By 石崎力也(編集者)

今回は、会員制サイトをどのようにして大きくするべきか。どうすれば小さな労力であなたの会員制サイトを大きく成長させられるかについて、具体的な3つの戦略を紹介します。

あなたがサクセスパスに基づいて会員の離脱を防ぐような会員制サイトを作り、効率的なサイト運営をしていたとしても、会員制サイトをスケールさせる際に非効率なやり方をしていてはスマートな運営とは言えません。それでは、3つの戦略について解説します。

戦略#1:有料広告を活用する

3つの戦略のうち、最初の1つ目は有料広告です。僕は、有料広告は新規顧客を獲得する最高の方法だと思っています。そして、有料広告の中でもGoogle広告は、効果的に人々をターゲティングできる最も簡単なものです。Facebookのアルゴリズムは前例のないレベルの高さにあります。だからこそ、規模の大きい会員制サイトのオーナーの多くがGoogle広告を使っているのです。

多くの人が僕に「Google広告を使うべきでしょうか?」「Google広告の予算はどれくらいにすべきですか?」と質問します。僕はその質問に、こう答えます。

「ラスベガスのカジノを想像してみてください。100円を入れるたびに、200円になって返ってくる壊れたスロットマシンが目の前にあります。その時、あなたは『ここにいくら入れるべきか』と考えませんよね?マシンが2対1の比率を吐かなくなるまで、100円を入れ続けるはずです」

Google広告についても、同じように考えてください。見込み客にどのくらいの価値があるかを理解することで、見込み客獲得のためにいくら費やすべきかがわかってきます。

さらに、僕たちの場合はGoogle広告のプロに運用を依頼しています。Google広告についての実績を積んだ広告代理店に対して「何月何日までに、見込み客1人の獲得を何円以内に抑えつつ、何人の見込み客が欲しい」と伝えます。見込み客の価値であるLTVがわかっていれば、予算を決めるのは簡単なことです。なぜなら、例えばもし見込み客1人に2,500円の価値があるとわかっていれば、「見込み客を獲得するためのコストCPAはあと400円を費やるかな」という風に考えることが出来ます。これらの数字を広告代理店に伝えて運用することで、会員制サイトが拡大していきます。

Google-Ads-Video

この画像は僕たちが広告に使った動画の一部です。実際に僕たちは、広告でこの100円が200円になるのを目の当たりにしました。Online School Building 2.0という会員制サイトの作り方を解説した商品の広告を、代理店に運用してもらいました。運用して1ヶ月間にGoogleに支払った広告費が354万円、そこから得られた売上が694万円になりました。まさに広告費の2倍近くの売上が出たんです。100円入れたら200円が出てきました。

多くの人が自分の会員制サイトの拡大や成長のために、自分の労力を使っています。しかし、僕たちの時間、エネルギー、アウトプットには限りがあります。ただし、収益はそうではありません。広告への投資も限界はありません。だから、もっとお金をかけてもいいし、もっとメンバーが増えてもいいのです。僕たちに必要なのは、どれだけお金を使うべきかを考えることだけです。

戦略#2:他人の影響力を借りる

2つ目の戦略は、他人の影響力を借りることです。あなたの市場ですでに影響力を持っている人と関係を持って、影響力を借りるのです。例えば、あなたの市場においてFacebookやInstagram、Eメールリスト、ブログ、ポッドキャスト、YouTubeなどでの大きな視聴者を抱えているインフルエンサーがいるとします。そのような相手と関係を築き、彼らの目の前で自分の顧客を獲得するのです。すでに影響力のある誰かと関係を築くことはとても効果的です。あなたのことをその人たちに紹介してもらえれば、それはとても大きなチャンスとなります。

ただし気をつけたいのは、人間関係は時間をかけて構築されていくということです。僕のビジネスにおける人間関係を見ても、それは何十年にもわたって築かれてきています。何か一つの出来事や会話だけで、人間関係が築かれるわけではありません。ClickFunnelsの創設者ラッセル・ブランソンは、自身のトップ100のクライアントリストを作っています。そして彼はその中から、関係を深めたいと思う人々を探します。彼が参入したい市場に既に影響を与えている人々を見つけ出すのです。彼は最初にそのような人を特定してから、積極的に関係を構築していきます。つまり、チャンスに任せるのではなく、積極的に関係性を育てているのです。人間関係の価値を過小評価してはいけません。ここではさらに、2つの大切なことを紹介します。

競合相手とコラボレーションする

1つ目は「競争よりもコラボレーション」ということです。僕にもかつて、同じ市場で最大のライバルになりそうな人がいました。僕たちは2人とも、同じ視聴者に対してデジタルコンテンツの売り方を教えていました。2人とも僕と同じようなテーマでコースを出していました。しかし今では、彼は僕の隣にいる最も親しい友人の1人です。

僕たちはお互いを倒して、どちらか1人だけがトップを目指すのではなく、力を合わせてコラボレーションすることに決めたのです。僕たちは共同でコースを作り、その後もお互いの商品の中で対談したりと協力できる関係が続いています。競合よりもコラボレーション。「ああ、この人に勝たなければならない」と考えてしまうことが多いかもしれませんが、そのような関係性の中でも、チャンスを見つけることが大切です。

別のビジネスモデルを持つ人と協力する

もう1つ僕が皆さんに勧めたいのは、枠にとらわれずに考えることです。僕の教え子の1人はペットについての会員制サイトを運営しています。彼女はペット商品を扱う業者とコラボレーションしており、それは信じられないほど完璧な相乗効果を生んでいます。彼女のコラボレーション相手は、会員制サイトのオーナーではありません。同じ市場でも、全く違うビジネスモデルを持っている人とコラボレーションをしているので、手を取り合って上手くやれるのです。

このような関係をさらに発展させて、一緒に協力していくこともできます。あなたの会員制サイトで相手の商品を宣伝をすることができます。一緒にコンテンツを作ることもできます。YouTubeの世界でも、InstagramやFacebookのようなSNSの世界でも、大物アカウントが一緒に協力して、1つのアカウントを作ることはよく見られますね。

これらは同じコンセプトですが、僕たちは基本的には借用影響力と呼んでいます。 参入したい市場ですでにサービスを提供している人と関係を持ち、彼らの顧客の前に出るのです。それを意図的に行うことで、あなたの見込み客が増えていくのです。

長期的に関係を築く

もう一度言いますが、このような関係性は一朝一夕に起こるものではありませんし、一朝一夕に報われるとは限りません。僕がおすすめするのは第1に、誰かと関係を築こうと手を差し伸べた時に「すぐに何かの利益を得たい」という期待や執着を捨てることです。誰かとつながることを、純粋に大切にしてください。影響力のある人は、たくさんの人からアプローチされているでしょう。だから、「ねえ、助けてくれる?ねえ、僕を宣伝して」と訴えても、それは決してうまくいきません。常に「どうすれば彼らの役に立てるか」を考えるのです。

第2に、関係を築いた後に助けを求めることを恐れないことです。僕の周囲にも「俺はこれをやりたいんだ。応援してくれないか」ということを素直に言えない人が多くいます。もし頼ってもらえたら、僕は絶対に助けます。しかし、それをしない人が多くいます。僕たちは、自分のやっていることが何であるかを人々に知ってもらう必要があります。そして、協力してもらうことを恐れてはいけません。

戦略#3:メンバーに見込み客を紹介してもらう

3つ目の戦略は、 コミュニティのメンバーに新しいメンバーを紹介してもらうことです。これは非常に重要なことです。

既存のメンバーは、あなたの会員制サイトを拡大させ続けるための大きな資源です。僕は、経験豊富な会員制サイトのオーナーの多くが、既存のコミュニティを利用して紹介をしたり、創造的なキャンペーンを行ったりしているのを見てきました。例えば、1ヶ月間の会員権を誰かにプレゼントし、その人が最初の1ヶ月間のトライアル後に入会すると、紹介者の1ヶ月間の会費が無料になるというキャンペーンができます。人は、すでに支払っているものを無料で手に入れることができるというキャンペーンが大好きです。

このほかにも、様々なクリエイティブなキャンペーンがありますが、重要なのは既存のコミュニティを利用して紹介してもらうことです。友達や家族に見たばかりの映画やおいしかったレストランを絶賛した時のことを思い出してください。あなたは、「絶対に君も行くべきだ。試してみて」と言うでしょう。あなたの会員制サイトに対しても、同じことをしてもらいましょう。あなたのメンバーが、本当に会員制サイトを気に入っているなら、その価値を広めたいと思うはずです。そして、あなたはその行動に対して報酬を与えるのです。

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僕は紹介キャンペーンを行う際は、次のようなシンプルな文言を使っています。この画像は僕が毎週金曜に送っている5-Bullet Fridayにつけている紹介文です。「僕らのコンテンツに価値があると思ったら、ぜひお知り合いにもメールを転送してご紹介ください」とメンバーに紹介をお願いしています。たったこれだけでもいいのです。一言伝えるだけで、メンバーにコミュニティに合った人を紹介しようという意識が生まれます。そしてメンバーがメンバーを呼び、コミュニティは巨大な雪だるま式にどんどん大きくなっていくのです。

まとめ:3つの戦略に集中する

会員制サイトを大きくする戦略は、大きく3つあります。1つ目は、有料広告。広告を出すにあたっては、1人あたりの見込み客から生み出す収益(EPL)などの数値を明確にしてください。数字を把握していない限り、いくら広告にお金を投入すべきかがわかりません。2つ目は、影響力を借りることです。すでにあなたの市場で顧客を抱える人を見つけ、意図的に彼らとの関係を作ってください。3つ目は、コミュニティの紹介です。あなたの会員制サイトのメンバーに、新しいメンバーを紹介してもらいましょう。メンバー増えるごとに、さらに多くのメンバーが増える可能性が上がります。 

これら3つの戦略は複利効果をもたらし、会員の長期的な利益にもつながります。なので、あなたは時間とエネルギーの80%を収益を生み出す活動に集中して投下してください。僕たちにとって「収益を生み出す活動」のほとんどは、これら3つ活動です。そして、この3つの戦略を実践するためには、会員制サイトの運営に必要な他の役割や責任を誰かに委任したり、自動化したりすることが必須となります。適切な人材に適切な役割を与え、適切なローンチをする。そうすることで、あなたは有料広告への投資を行うことや、影響力を借りる機会を増やすこと、メンバーにコミュニティを紹介してもらうことに時間を使えるようになります。

会員制サイトの拡大に関しては、プロセスを作って終わりではありません。運営チーム作り、現在行っている作業や役割をゆっくりと確実に削ぎ落とすことで、僕たちオーナーは3つの戦略の実践に集中できるようになります。そのことを意識しながら、あなたの会員制サイトを拡大していってください。それでは、またお会いしましょう。

石崎がUdemy講師だとバレました|5-Bullet Friday – 2021年8月13日

Last updated on 2021年8月14日 By 石崎力也(編集者)

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。これから毎週お送りしていきます。

今日は朝から金子さんと輸出・輸入に関するミーティングを2時間しました。その後、新目さんとそこで丁稚奉公している小川さんとFXミーティングです。妻はテニスしているので三人子供を見ながらで…(次女抱っこ紐で寝ていますが、もうすでに僕の方は崩壊しています)

1. 観た映画: 7月22日

2013年ニューヨークに住んでいました。ニュー大学の博士課程在籍のノルウェー人がルームメイトでした。この事件のことをクリスマス前に話しました。ノルウェーの刑務所は居心地がいいこと、受刑者への懲罰が軽いこと、移民に対する憎悪が事件の発端になったこと。閉じられた島で若い人たちが銃殺される場面から映画ははじまります。https://www.netflix.com/title/80210932

2. 食べたもの: 高すぎるハロハロ

フィリピンのソウルフード(と勝手にぼくが呼んでいるだけ)ハロハロ食べにきた。ハロハロ2つで17ユーロ。信じられん。現地価格より3倍高くてかつ美味しさも半分くらい。オランダは外食がすごく高い割に、あんまり美味しくないです。

3. 驚いたこと: 石崎がUdemy講師だとバレる

音大卒業したギリシャ人の先生に娘のピアノと息子のギターの面倒を見てもらっています。僕も彼からギターを習っています。次の練習曲はミスチルのsign!興奮しすぎた。ちなみにUdemyって知ってる?とそのギターの先生に聞かれました。あなたならなんて答えますか?笑

4. やっていること: 車での週末家族旅行

GreenWheelsというカーシェアサービスを使って、週末の家族旅行を実験しています。オランダはよく通り雨が降るので、アプリで雨の隙間を狙って2.2キロ先の車を取りに行く。日曜は、片道200キロの旅。アムステルダムのさらに上へと北上しました。オランダメモ:早起きは三文の徳(ランチは11時が混んでなくてベスト。公園、高速道路は9時が空いている)

5. 読んでる本: Die With ZeroとFIRE

株式は配当収入を生み、不動産は家賃収入を生み、経験は記憶配当を生む、みたいなことを Die with zero の本を書いたビルパーキンが言っていました。

定期的に小銭を得たいのか、それとも「あの時こんなことしたよね」と何度も繰り返せる思い出を得たいのか。Die with Zeroの中には、20代でヨーロッパ旅行した友人が後世いくら金を積まれてもその思い出を消したくないというストーリーが出てきます。人は歳を重ねるにつれ、お金で買い戻せるものよりも、その時々の経験をより貴重に感じるようになる、という結論。

僕らがもう市民センターの子供用プールで遊ぶことができないように、年齢ごとにやれることは案外たくさん存在しています。

FIREを書いたクリスティーシェン(中国系カナダ人)は大学を卒業してからエンジニアとして仕事をしていた10年間はクソつまらなかったと言っています。トロントで年収1200万円。朝起きて出社して、帰宅して寝るを10年間繰り返していたそうです。リタイアする1年前に撮ったiPhoneの写真は2枚だそうです。そのくらい思い出がなかったとのこと。でも31歳でお金が1億円貯まり(夫との合算)その後は旅行を続けているそうです。

両方を合わせて読むと、正解の選択肢が2つ見えてきて、残酷にも間違った選択肢が1つ見えてきます。

  1.  一気に稼ぐ
  2. たくさん経験する

この2つは彼らが提示するアイディアの帰結と思います。2冊合わせて読んでみてください。

石崎力也

会員制サイトにおける重要な数字:エンゲージメント

Last updated on 2021年12月22日 By 石崎力也(編集者)

今回のレクチャーでは、もうひとつの大切な数字についてお話しします。それはエンゲージメントです。エンゲージメントとは何か、そしてそれをどのようにトラッキングすべきか。今回はそれらのことについて解説します。早速見ていきましょう。

エンゲージメントが向上すると会員維持率も向上する

エンゲージメントとは、簡単に言うと会員制サイトに対する思い入れや帰属意識のことです。エンゲージメントが高まると、メンバーは「自分はこの会員制サイトの一員だ」という意識が強まり、サイトに居続ける確率も高まります。

それでは「エンゲージメントのトラッキング」とは具体的に何を指すのでしょうか。それは、第1にメンバーがサイトのコンテンツをどれだけ消費しているか、第2にメンバーがコミュニティにどれだけ深く参加しているかを確認することです。会員制サイトにおいて、メンバーはコンテンツを消費しない限り、会員制サイトから価値を得られません。価値を得られないと、彼らは次第に会員制サイトにいる意味がないと感じるでしょう。その結果、離脱してしまう可能性が高くなるのです。

エンゲージメントを測定するための3つの項目

メンバーの会員制サイトに対するエンゲージメントを測るためには、次の3つの項目を追跡して測定してください。

  1. ログイン頻度
  2. コンテンツ消費量
  3. コミュニティでの活動量

1つ目は、メンバーがどれくらいの頻度で会員制サイトにログインしているかです。2つ目は、人々がどれだけ一貫してコンテンツを消費しているか。どれくらいコンテンツをダウンロードしているか、視聴しているか。これは重要な指標です。そして3つ目は、会員制サイト内のコミュニティにどれくらいの頻度で発言や交流しているかです。1日に1回、1週間に1回、それとも1ヶ月に1回?コメントを何度残しているのか?これらの数字を知る必要があります。

会員のエンゲージメントを測定する方法

それでは、具体的にエンゲージメントをどのように測定すれば良いのでしょうか。

例えば会員制サイトの中に動画があるとしたら、それが何回視聴されているかを確認してください。会員制サイトの中にダウンロードして使ってもらうコンテンツがあれば、何回ダウンロードされているかを確認しましょう。文字を読んだり動画を見たりと視聴ベースのコンテンツがあれば、メンバーからコメントが残されているかを見てください。コミュニティがある場合、メンバーが投稿したり、お互いに交流したりしているか、会話に参加しているかをチェックします。ChatworkやFacebookのグループがあるならば、参加しているメンバーのうちどのくらいの人数が実際にグループ内で発言したり、交流しているかを見てください。このような方法でエンゲージメントを測定するのです。

コンテンツ消費量のデータを取る

僕の経験から言うと、メンバーが退会する理由の第1位は、会員制サイトを活用できていないからです。特にコンテンツベースの会員制サイトは、膨大なコンテンツに圧倒されてしまうことがあります。だから、僕は彼らに利用してもらえるような工夫をするのです。ただコンテンツを作るだけでなく、それをきちんと消費してもらえるように構成しなければいけません。

先述の通り、コンテンツが消費されているかを追跡することが大切です。あるコンテンツを公開したときに、会員の中から何人がログインして、そのコンテンツを実際に利用したのかを知る必要があります。例えば1000人の会員がいるとして、そのうちの何%が毎週、あるいは毎月ログインしているか。その数字を知ってください。もし、閲覧されていない、利用されていないコンテンツがあれば、調整が必要かもしれません。

実際に僕らが使っているオンラインスクールのプラットフォームであるTeachableを例にレクチャーのエンゲージメントを調べてみましょう。Teachableの管理画面からコースの中に入ってください。左側のReportsという所をクリックし、Select a reportからVideo Statsを選んでください。

Teachable-Report

そうすると、このような画面が出てきます。ここでは、ビデオレクチャーごとのエンゲージメントを調べることが出来ます。左から57%となっているengagementが、1つのビデオの中のどのくらいの割合が視聴されたかを表しています。もしこれが10%だったら、動画全編が60分だとすると6分しか視聴されていないことになります。その右の99%となっているplay rateは、レクチャーを開いた人のうち何人が再生ボタンをクリックしたかを表しています。これは100%近くになっています。その後のloadsはレクチャーが表示された回数、visitorsはレクチャーを見た人数、playsはビデオが再生された回数を表しています。

このようなデータを取り続けましょう。時間の経過とともにデータが蓄積され、エンゲージメントを増やすためのユニークで巧妙な方法を考え出せるようになります。会員制サイトのコンテンツについて考えるとき、僕はポール・エバンスを思い出します。彼は英語圏でTeen Life Ministriesというサイトを運営しています。そして、彼はメンバーがどのコンテンツを見ているのかをしっかりと追跡していました。

彼は会員に「もし、会員制サイトのコンテンツが1つなくなるとしたら、どれがなくなるのが一番寂しいですか」というアンケートを行ったこともあります。その結果と実際のコンテンツ視聴率のデータとを照らし合わせたところ、両者は一致していることが分かりました。つまりここで支持されなかったコンテンツは、視聴率も低かったのです。彼は、メンバーが興味を持っていないコンテンツが明らかになり、最終的にはそのコンテンツを完全に削除しました。そのおかげで、メンバーが最も必要としているコンテンツを見極めることができて、消費率や会員維持率が向上しました。

まとめ:数字を追跡して客観的に考える

今回は、会員維持率を保つための指標として、お客さんがあなたの会員制サイトにどのくらい関わっているかを示すエンゲージメントを紹介しました。こういった数字は、出来るだけ早い段階で見る習慣をつけて、肌感覚を磨いていってください。

数字に誤りはありません。僕たちは何か上手くいかないことがあると、その理由について、自分がどう感じているかや、思い込みや何かの理論に頼ってしまいがちです。しかし、数字は決して嘘をつきません。僕たちがこういった数字をマスターして理解すれば、僕たちが頭の中で考えているものよりもずっと正確な解決策が示されます。

会員制サイトの拡大に関しても同じことが言えます。どこにお金を投資してどう拡大していくかを考える際には、数字が最も重要です。なぜなら、感覚だけではそれはできないからです。それでは、次回のレッスンでお会いしましょう。

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