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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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【ネーミングの決め方が分かる】ビジネス名、ブランド名、会社名の決定方法に関する6つのルール

Last updated on 2024年9月6日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人で広告事業をやりたいと考えているフリーランスで、自分のビジネス名を何にしようかと迷っていませんか?そこでビジネスのネーミングに使えるいくつかのルールを紹介します。このルールを理解すれば、パソコンの前でアイデア出しをする手が止まってしまう状態から抜け出すことができるはずです。

広告事業に限らず自分の事業名や会社名、ビジネスの名前を決めるときはすごく迷ってしまうと思います。ネーミングというのはとても自由度が高い作業です。自由に決めてよいとなると方向性が定まらなくなります。そこでいくつかネーミングのためのルールを紹介します。これらのルールを理解することで、ネーミングに関するガイダンスとして使うことができます。それでは順番にルールを見ていきましょう。

今回お届けするノウハウはこちら

  • ルール1:短くて簡潔である
  • ルール2:語呂が良い、または韻を踏んでいる
  • ルール3:説明的で内容が理解しやすい
  • ルール4:書きやすい
  • ルール5:ドメインが空いている
  • ルール6:自分自身が気に入っている
  • あなたのドメインとメールアドレスを作る
  • まとめ:ルールを参考にブランドやビジネスの名前を決定する

ルール1:短くて簡潔である

あなたのビジネス名を決める際、最初のステップとして「短くて簡潔」な名前を考えることが大切です。短くて簡潔な名前は顧客にとって記憶しやすく、ブランドの認知度を高めるのに役立ちます。例えば海外では「ナイキ」「デル」「Google」「Amazon」などが短くシンプルなブランド名です。日本国内では「楽天」や「ユニクロ」といった名前も、その簡潔さで幅広い顧客層に親しまれています。逆に「グローバル・テクノロジカル・イノベーションズ株式会社」のような名前だったら長くてすぐに忘れてしまうはずです。

ナイキやユニクロのような名前は短くて覚えやすいという戦略が成功しています。ビジネスの世界では、第一印象が非常に重要であり会社名はその最前線にあります。そのため短くて簡潔な名前は、顧客の心に残りやすく、ブランドイメージの構築において核となる要素です。このような名前を選ぶことで、ビジネスはより多くの潜在顧客の注意を引き、記憶に残るブランドを築くことができます。

ルール2:語呂が良い、または韻を踏んでいる

名前の短さだけでなく、名前の持つ響きやリズムも大事です。これは覚えやすさやブランドの良いイメージに直結するからです。例えば、Coca-Colaという名前は英語のCという文字が連続で出てきているので、韻を踏んでいます。Paypal、Best Buy、TikTok、Range Rover、Krispy Kreme(クリスピークリーム)なども有名です。

Brandname sound

他にも日本人に馴染みのあるところだと、KitKat(キットカット)やFrancFranc(フランフラン)なども良い例です。これらは韻を踏んだり、繰り返しを使って語呂を良くしています。このように、韻を踏むことはブランド名を印象深くし、消費者の記憶に残りやすくする有効な戦略の一つです。また韻を踏む名前は、楽しさや軽快さを印象づけることができ、特に消費者に親しみやすいブランドイメージを構築する際に有効です。

ルール3:説明的で内容が理解しやすい

名前そのものに役割や内容を説明させるという方法もあります。名前を見てパッと何のブランドやビジネスなのかをイメージしやすいものです。例えばブックオフは、本を手元から放すというのが何となく分かります。または本を値引き価格で買えるという意味も読み取ることができますよね。ホットペッパービューティーなら、美容に関するサービスであることがわかります。

Brandname explain

クックパッドなら料理関連、ドクターズファイルならお医者さんを探すサービスという風に、知らない人でもなんとなく意味がわかります。説明的な名前は、顧客がサービスや商品の内容を即座に把握できるため、関心を引きやすく記憶に残りやすいというメリットがあります。このアプローチをすることで、ブランドやビジネスの強みや特色を明確に伝えることができます。

ルール4:書きやすい

ビジネス名や会社名を決める時にはスペルが簡単であることも重要です。多くの人はネットであなたのビジネスを検索します。そのときに打ち間違えがあると、あなたのビジネスを正しく見つけることができません。例えば極端に難しい漢字を使ったり、発音から想像できないような表記にすると書きにくいと感じます。外国語の長い単語をそのまま使ったり、音節の多い名前などもう要注意です。これらの書きにくい名前は、記憶に残りにくく誤解されやすいというデメリットがあります。

ルール5:ドメインが空いている

せっかくであればドメインが空いている名前を選ぶのも良いでしょう。例えばドットコムドメインは競争が激しいので、もしドットコムが空いていればすごくラッキーです。ドメイン名はあなたのサイトだけでなくメールアドレスにも使われます。あなたのビジネスやブランドの名前でドメインが取れれば、あなたのビジネスの信頼度も上がるはずです。

Domain onamae

ドメインの空きを調べるときには、お名前ドットコムなどのドメイン検索サービスを使うと良いでしょう。どのドメインが空いているのか?いくらで契約可能なのかを調べることができます。アイデア出しで出てきた名前の候補を検索ウィンドウに打ち込んで、ドメインの空き状況も合わせて調べてみてください。

ルール6:自分自身が気に入っている

ここまでいくつかのルールをお伝えしてきましたが、最終的な決定打はやはり自分が気に入っているかどうかです。その名前はあなたがこれから長い時間を共に過ごしていくものです。今後あなただけではなく、チームメンバーが増えたときにも使っていきます。あなたが気に入り、誇りに思えるような名前にすることも実はすごく重要です。

あなたのドメインとメールアドレスを作る

ビジネスやブランドの名前が決定したら、早速ドメインを取ってしまいましょう。ドメインは年間数千円程度で簡単に契約できてしまいます。代表的なドメイン名は.comや.net、.jpなどがあります。お名前ドットコムなどを使えばすぐに取れてしまいます。ドメインが取れたら、独自ドメインを使ったメールアドレスも用意してしまいましょう。独自ドメインを使ったメールアドレスを作るときにおすすめなのは、Google Workspaceです。

Google workspace

あなたの持っているドメインとGoogle Workspaceを連携させれば、簡単に自分のブランドのメールアドレスを作ることができます。しかもメールの操作性はGmailと同じなので、とても使いやすいです。僕もGoogle Workspaceを使って自分のビジネスのメールアドレスを作っています。Google Driveのビジネス版も付いてくるので、とても使いやすくオススメです。まずは一番安いプランから試してみてください。

まとめ:ルールを参考にブランドやビジネスの名前を決定する

ここまで、ブランドやビジネスのネーミングに使えるルールを紹介してきました。最後に要点を7つにまとめました。

  • 名前は短くて簡潔な方が記憶に残りやすい。
  • 韻を踏んだり語呂の良い名前も記憶に残りやすく、良い印象を与えやすい。
  • パッと見て内容をイメージしやすい名前は相手の関心を引く。
  • 検索してもらうことも考えて、書きやすい名前を選ぶ。
  • あらかじめドメインが空いている名前を取ると良い。
  • 最終的には自分が気に入った名前を採用すると良い。
  • ビジネスの名前が決まったらドメインを取得し、Google Workspaceでビジネス用のメールアドレスを設定する。

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