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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / Business / #027 ガラケーがiPhoneを喰い殺すと思います

#027 ガラケーがiPhoneを喰い殺すと思います

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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先週から、アメリカのベンチャー投資では5本の指に入る会社を経営している私の友人が来日しています。彼とブレーンストーミングをしたその内容を少しご紹介しましょう。実は私はスマートフォンを持っていません。先日、5年3ヶ月使ったガラケー(ガラパゴス・ケータイ)が壊れたので、もう1回ガラケーを買い直しました。友人はシリコンバレーではトップクラスの投資家ですが、このケータイ電話を見て、「これはあり得ない。アメリカでこんなものは絶対に売れないけれども、俺は欲しい」と言うんですね。

今日はガラケーはすごいぞ!ということで、ガラケーのスゴさと特徴を数点羅列してみる。で、いずれは日本のガラケーが時価総額世界ナンバー1のAppleベストセラー・iPhoneを喰うだろうと。もしそうなったら、讃えて下さい(笑)。

  1. 商品は民族に根付いている
  2. やばいインフラ大国・ニッポン

今回お届けするノウハウはこちら

  • 1、商品は民族に根付いている
  • 2、ヤバいインフラ大国・ニッポン
  • 日本人には「不都合さ」を解消する技術と誇りがインストールされている
  • マネタイズできる日本経済メルマガ発行中

1、商品は民族に根付いている

先の投資家がなぜ「欲しい!」といったのか。それはガラケーの方が便利だから。たとえばお財布ケータイなんてのは、アメリカ人から見ると「超然便利」。日本以外の国に旅行すれば分かるんだけど、海外ではリアル店舗での決済スピードが遅すぎる(もしくは、日本が早すぎる)。コンビニのレジに5分待つなんてのは考えられないでしょ、日本では。でも海外では5分以上がアベレージ。この5分間の遅延で日本人はどれだけ生命時間を節約していることか・・・。アメリカ人から見ると、さっきまで喋っていた携帯を「ちょっと待って」とか言って、レジのバーコードにかざすと、シャラーンとかなって、はい決済完了なんてシステムは22世紀かSFの世界。じゃあなぜこのシステムをアメリカは導入しないのか?もちろん技術力は十分になる。ないのは・・・そう民族性という名のインフラストラクチャー。日本人は財布を拾っても、携帯を拾ってもまず交番に届ける。で、落とした側も交番に行けば見つかる。拾ったものを勝手に使っちゃいけないという教育が施されているこの国民性・民族性というインフラがアメリカにはない。そうなんだよねー、商品っていつも民族に根付いているんだよねー。ちなみに僕は高校生卒業後、携帯電話を一切持っていないので、お財布ケータイの恩恵を享受してないです(ま、iD決済があるからいいけど)。

2、ヤバいインフラ大国・ニッポン

iOS6以降になってようやくPassbookが標準搭載されたけど、あれどれくらい使っている人いるんだろう?しかもなに、2012年になってようやく?って感じ。セレクションされた企業もTargetとかアメリカにしかないものばかりだし・・・(笑)。僕と友人Fは「童貞旅行」と題して一定期間(片方に恋人ができた時点で企画が終了する)、仕事もせず、勉強もせず、ただただ新幹線と飛行機に乗りまくって日本中をウロウロしてた。その時、友人FはいつもモバイルSuicaを使って新幹線もJALも決済してた。びっくりしたね。さすがに新幹線とか飛行機は無理やろって思ってた僕の固定概念をガラケーがぶち壊した。僕が窓口で並んでいる間、彼は富良野アイスクリームを頬張っていた(くそ!!)。万が一盗まれても、電話した瞬間に通信会社や決済会社が速攻でシステムを止めてくれる万全の安全対策がなされている日本ならではだな、と、この僕が住む日本という国に畏敬の念すら抱いてしまった瞬間だった。

日本人には「不都合さ」を解消する技術と誇りがインストールされている

2012年になってようやくiPhoneに標準搭載されたPassBookだけど、日本はもう2004年からお財布ケータイを始めていた。たしかにiPhoneやiPadの登場は人間のライフスタイルそのものを変えた代物と断言できる。だけど、その中に詰め込まれてゆく後付けのソフトはもう約10年も前から日本人が使いこなしていたものばかり。僕が思うに日本人という民族には、無意識レベルにですら「どうやった生活をよりよいものにできるのだろう?」というbetter精神が染み込んでいる気がしてならない。それを感じるのは海外に行った時に毎回感じる「不都合さ」。日本だったら絶対にあり得ない・・・みたいなことを経験する度に思うんだけど、よくよく考えてみると、その「絶対にあり得ない」という不都合さを解消するだけのパッションと技術と誇りがある、それが日本ないんじゃないのかなって最近ようやく思えるようになってきた。ぶっちゃけ僕の後輩を見ても、インドや中国のエリートと余裕で戦っていけるだけのパッションと勤勉さがあるから、日本の未来には超楽観的でいられる。サムスンがどうとかってのは、ハッキリいってどーでもいい(同世代の韓国人見たらそう思わない?)。

文責:石崎力也

参考文献:

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  2. 難関大学卒業およびIQ150以上の人
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カテゴリBusiness 関連タグ:027, iPhone, ガラ, ケー

About 石崎 力也

2019年にオランダへ渡り、現在はポルトガルで妻と4人の子供と暮らす。柔術やサーフィン、年間100日の旅行を楽しむ自由なライフスタイルを実践中。オンラインコース販売(受講生7万人超、ClickFunnels1億円等達成)で生計を立て、AI自動化により時間と場所に縛られない働き方を実現している。

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