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現在の場所:ホーム / ClickFunnels / 5-6 ClickFunnelsでCustom Typeの入力フォームを追加する

5-6 ClickFunnelsでCustom Typeの入力フォームを追加する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでCustom Typeの入力フォームを作っていきます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • Custom Typeの入力フォームとは
  • Step1. フィールドを追加する
  • Step2. MailChimpでも同じフィールド名を設定する
  • Step3. ClickFunnelsのContactsで確認する
  • Step4. MailChimpのAudienceで確認する
  • やり方を動画で見る

Custom Typeの入力フォームとは

Custom Typeの入力フォームは何かというと、初期設定では「Full Name」でタイプがセットされていて、名前、Eメール、電話番号、住所やプリセットのものがいろいろ入っていますが、これ以外のことを入力してもらいたいときがたまに出てくるので、そういうときにCustom Typeを選ぶと他の情報を得ることができます。

Custom Typeに蓄積したデータを後からどこで見たらいいかというのを2つ挙げておきます。

  • ClickFunnelsの「Contacts」
  • MailChimpなどのEメール配信サービス

MailChimpなどのEメール配信サービスのほうで見る場合は、MailChimpのほうで同名のフィールドを作っておく必要があります。「CUSTOM TYPE」で設定したフィールド名と同じフィールド名でこのEメール配信サービスのほうに作っておかないと、この情報が連携して入っていかないということになります。これも見ていきます。

Step1. フィールドを追加する

まず、今は名前とEメールアドレスがあるので新しくフィールドを追加します。入力フォームの追加は他の動画でもやりましたが、「INPUT」のエレメントになります。「INPUT TYPE」の設定が今は「Not Set」になっているので、これを「Custom Type」にします。ここはオプトインページなので「あなたの意気込みを聞かせください」という感じにします。英語名は「PASSION」にしておきます。

「PLACEHOLDER TEXT」に関しては、例えば「あなたの意気込みを書いてください」という感じにします。「TEXT ALIGN」を「Center」にしてそろえます。そうしたら「CUSTOM TYPE」の「PASSION」をコピーして、「REQUIRED」は「Required」にしておきます。名前の入力フォームが「CUSTOM_TYPE」になってしまっているので、「INPUT TYPE」を「Full Name」に戻します。Custom Typeのものは一番下のフィールドになります。ここでセーブしておきます。

Step2. MailChimpでも同じフィールド名を設定する

次にもう一つの設定をします。MailChimpのほうで同じフィールド名を新しく作っていきます。MailChimpに行って「Audience」の「Settings」から「Audience fields and |MERGE| tags」を選択して「Add a Field」から新しいフィールドを追加していきます。今回はテキストになるので「Text」を選択します。マージタグの名前は「PASSION」にします。左側の名前は何でもいいのですが、分かりやすく「PASSION」にしておきます。同じ名前にしておくほうが間違いがないので良いです。「Save Changes」で必ず保存しましょう。今はContact数が0になっています。

Step3. ClickFunnelsのContactsで確認する

では、今からオプトインしていきます。「PREVIEW」をクリックして入力フォームにテスト用のEメールアドレスとフルネームを適当に入力します。意気込みの入力フォームには「頑張ります!」という感じで入力してオプトインします。

この蓄えた情報をどこで見るかというと、ClickFunnelsの「Contacts」でしたね。ClickFunnelsの「Contacts」にはFunnel内の青色のタグを選択して行けます。上にある「Click Funnels」の「Contacts」からも行けますが、その場合は他のFunnelのContactも表示されます。青色のタグから行けばこのFunnelに対してのContactだけが表示されます。

一旦「CONTACTS」をクリックして戻ります。そうしたら今は「funneltester0」という名前のContactができているので、そこをクリックして入ってきました。一番下に「Passion」というアディショナルインフォメーションが入っています。ここに「頑張ります!」と出ています。

Step4. MailChimpのAudienceで確認する

次に、MailChimpに行ってAudienceの画面をリロードしてみます。そうすると「funneltester0」が出ていて、同じく「PASSION」というフィールドに「頑張ります!」と出てきます。このような感じでデータを取得して見ることができます。今回は以上です。

やり方を動画で見る

ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法の一覧ページに戻る

カテゴリClickFunnels

About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

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