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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / Evergreen Launch / エバーグリーンファネルで絶対にやってはいけない5つミス

エバーグリーンファネルで絶対にやってはいけない5つミス

Last updated on 2019年8月4日 By 石崎 力也

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どうもこんにちは。

石崎力也です。

あなたはエバーグリーンファネルを魔法のツールだと勘違いしていませんか?

そうであれば、この記事があなたのその固定観念をぶっ壊します。先に謝っておきます、ごめんなさい。

エバーグリーンファネルは、ライブプロモーションほど非生産的ではないけど、永久機関のような夢の利器でもありません。

エバーグリーンファネルは、きっとその中間にあるものです。

にも関わらず、すぐにこういった僕の煽り文章に覚醒し、「はあ!エバーグリーンは夢のビジネスモデルだ!」なんて勝手に興奮しだす。戯け者め。

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エバーグリーンファネルは、科学者や技術者の精力的な研究(例えばファインマンのブラウンラチェットとか)にも関わらず実ることなかった「永久機関」のような優れものでもありません。

ちなみに、次の日も次の日も朝ごはんも食べずにパチンコ屋に入り浸る親父たちはかなり永久機関に肉薄していると思うけど、どう?

閑話休題。

エバーグリーンファネルを永久機関か何かと勘違いしている人たちの典型的なミスを5つ紹介します。

  1. テストをしない
  2. 締め切りをつけない
  3. オートメーション化しない
  4. トラフィックを集めなくなる
  5. 有り余る性欲を奥さんにぶつける

今回お届けするノウハウはこちら

  • ミス#1:テストをせずにエバーグリーンファネルを組む
  • ミス#2:締め切りをつけない
  • ミス#3:オートメーション化しない
  • ミス#4:トラフィックを集めなくなる
  • ミス#5:有り余る性欲を奥さんにぶつける

ミス#1:テストをせずにエバーグリーンファネルを組む

エバーグリーンファネルを作るときに、絶対にやってはいけないのが、テストをしないことです。まず最初にライブプロモーションでその商品が売れるかどうかを確認する必要があります。ライブで売れない商品は、エバーグリーンでも売れるわけがないのです。

ちなみにエバーグリーンは、オールスターであることも忘れないでください。過去に使ったマーケティング要素の、Best of Bestを集めたのがエバーグリーンです。

  • 開封率の高かったメルマガの件名
  • 反応率の高かったメルマガの本文
  • 成約率の高かったウェビナー
  • 成約率の高かったセールスレター
  • 商品群の中でも特に売れているフラグシップ
  • 売れ行きの良いアップセル商品

こういったあなたの過去に使ったプロモーションで成果を出しているものをパッケージ化したものがエバーグリーンファネルなんです。だから僕はエバーグリーンをオールスターと呼んでいます。オールスターなんだから、つぎはぎで作ったライブプロモーションに負けるわけがないのです。

Apple

Evergreen Factory は、量産工場ではありません。Evergreen Factory は、まるでApple製品をアセンブルする職人のように1つ1つ手触りを確かめながら、光沢具合、マシン性能、機能性、デザインを緻密にチェックしながら最高品質のものを生み出す工場です。

とはいえ、優秀な選手を集めただけでは勝てるチームを作ることはできません。日本代表が親善試合でクラブチームに負けてしまうのはよくあることです。そうです、選手同士の連携が必要になります。僕はこれを「有機的なつながり」と呼んでいます。Evergreen Factory では、あなたの Best of Best のマーケティング・エレメンツを有機的に繋げ、お互いにレバレッジを効かせる方法を説明しています。

例えば、優秀な顧客管理ツールとLP作成プラットフォーム、さらには決済システムが別々に存在していたとしても、Zapierでそれらを繋げるZapを作ることができれば、面倒な手動での操作はなくなりますし、ミスも減ります。オールスターそれぞれのポテンシャルを生かす(石崎が現場で使っている)ノウハウをそのままお渡しいたします。

ミス#2:締め切りをつけない

あってはいけないミスです。ある人はマーケターの仕事は締め切りを設けることだ、と言います。そのくらいデッドラインは重要です。

「人は緊急性が伴わないと行動しない」と行動経済学の学者は繰り返し述べていますが、そんな仰々しいこと言われなくても、夏休みの宿題はギリギリに終えるものだし、なんかいつも冷蔵庫のプリンは賞味期限切れそうなタイミングでしか食べられないし、ABCマートにある靴が限定10足だと知れば買いたくなってしまうのは、人間の本質だし、そんなの最初から知っていることですよね?

でも、いざビジネスとなると忘れちゃう。

締め切りなんか設けなくても買ってもらえると自分に嘘をついている。

締め切りは安易なマーケティングギミックなんかじゃないんです。僕は心の底から、締め切りは人々に勇気を与える最も親切な方法だと信じています。

締め切りがなければ、フェンスを飛び越えられない人はたくさんいます。フェンスを飛び越えない結果どうなるか?彼らはずっと、自らのコンフォートゾーンに閉じこもり、収益性の低いライブプロモーションから抜け出せず、いつまでも労働集約型の働き方を継続せねばなりません(仮に彼らが年商億越えの経営者であっても!)

締め切りやカウントダウンタイマーは見込み客がコンフォートゾーンからでる「ガッツ」そのもの。見込み客に勇気を与える最も親切な方法だ!と強く認識してください。

Evergreen Factory では、Deadline Funnelの使い方を詳しく説明します。IPアドレスが変わっても、Mac – iPhone – iPad とデバイスが変わっても、アクセスするブラウザを変えても、Deadline Funnel は地獄の底まで見込み客をトラッキングします。クッキーを消せばまたアクセスできるだろうと考えている見込み客の早計な考えをぶち壊します。そのくらい強力な締め切りツールなんです。

エバーグリーンファネルを運用する上で、最適なDeadline Funnelの設定方法をお教えします。もちろん僕が現場で使っている設定をそのままお見せします。

ミス#3:オートメーション化しない

先にも挙げた通り、Zapierの使い方を知らないマーケターは、エセです。英語圏のトッププレーヤーは、Zapierを相棒にビジネスを運用しています。例えば、ニールパテル、ラッセルブランソン、ストゥマクラレーンなどがその典型です。彼らは、Zapierを当然のように使いこなし、本来であれば人間がやっていたような作業を全てオートメーションで処理しています。

ちなみに僕は土曜日の午前中にScreenFlowで動画を撮影しますが、撮影してそのデータをGoogle Driveに同期したら、それで僕のやることはおしまいです。あとは全てオートメーションで回しています。

アシスタントの方やクラウドワークスの外注さんが、それら動画を編集し、UdemyやYouTube、あるいは僕のThinkificやTeachableにアップロードします。もちろんセールスレターを書くのも彼らです。また出来上がった動画コンテンツは、必ず文字起こしされます。文字起こしされた状態では、ブログの記事にはなりませんから、優秀な編集者の方が二人はいってそれらをSEOライティングのフォーマットに従いブログポストに仕上げます。

Udemyやブログ記事、YouTubeなどに公開された僕のコンテンツが、強力なリードマグネットとなり、僕の作ったセールスファネルのオプトインページにたくさんとトラフィックをもたらします。そのうちの一定数は僕のウェビナーを見たり、Eメールシーケンスを見たりして、やはりそのうちの一定数が商品を購入してくれます。もちろんセールスファネルは「エバーグリーン」で運用されているので、全て自動で運用されています。

ClickFunnelsで決裁を受けたら、それをTriggerとするZapが発動し、Teachableへと自動で顧客データを渡してくれます。購入データに基づき自動でアカウントが生成されるため、購入者は自分でサインアップする必要はありません。

Evergreen Funnelでは、こういった一連のカスタマージャーニーを全て自動で繋げる方法を紹介しています。エバーグリーンファネルとオートメーションは兄弟のような関係です。あるいはコインの表裏といってもいいかもしれません。車の両輪です。どちらかが欠けても前へと進むことはできません。あなたのエバーグリーンファネルを前へ前へと駆動するために、オートメーションの知識とそれを実装するスキルは必要不可欠です。

ミス#4:トラフィックを集めなくなる

エバーグリーンファネルは魔法のツールではありません。確かにライブプロモーションに比べれば、相対的に「魔法のような効果」を出してくれるかもしれませんが、それはあくまで過去の努力を再パッケージしただけであり、オールスターのマーケティング・エレメンツを集めたから高いリターンを生み出すのは当然です。

エバーグリーンファネルはリードジェネレーションのツールでもありません。

あなたがどうにしかしてトラフィックを集め、それをファネルの入り口に投げ込む必要があります。それはライブプロモーションでもエバーグリーンでも同じです。引き続き、トラフィックを集め続けなきゃいけません。

しかし!

エバーグリーンファネルをローンチすると、ライブのプロモーションに比べて余暇が生まれますから、その余った時間を集客に回すことができます。ある人はピラーページを作り、SEO経由でのアクセスを集めるでしょう。ある人はポッドキャストを使ってイベントマーケティングを仕掛けるかもしれません。ある人はUdemyでベストセラーコースを作り毎月1000人以上の受講生をエバーグリーンファネルへと流し込むかもしれません。(ちなみに石崎はUdemyに13万人の受講生を抱えており、毎月2000人以上の新規顧客開拓に成功しています)

Evergreen Factory では、効率よくトラフィックを集める方法を学びます。もちろん石崎が実践しているノウハウだけを紹介しましょう。

少しノウハウをリークさせると、僕が紹介するのは「#1. Udemyでベストセラーコースを作る方法」と「#2. WordPressでピラーページを作る方法」です。特にピラーページのノウハウは秀逸です。今すぐ客は検索エンジンからしか集められないのです。Facebook広告を使っても、Twitter広告を使っても、YouTube広告を使っても今すぐ客を集めることはできませんが、あなたが特定のキーワードでピラーページを作り、それを検索エンジンに引っ掛けることに成功すれば、驚くほど「今すぐ客」のトラフィックを集めることに成功します。

ミス#5:有り余る性欲を奥さんにぶつける

僕は2013年にエバーグリーンファネルを軌道に乗せてから、文字通り、暇人になりました。

中国の有名な故事に「やることなくなれば、人はやりたくなる」というものがあります。あらゆる仕事が僕の手から離れていき、本当にやることがなくなりました。

東南アジアの田舎にいくととんでもないくらいの子供がいることに気づきます。日本では近年見られなくなった風景です。

うちの奥さんはその風景を見て「やることって、それくらいしかないでしょ」と笑いながら言います。かくいううちの奥さんも、かつてはカタンドアネス島のど田舎で生まれたとある家庭の娘でした。いや、カタンドアネス島いくと、本当にやることないです。海でサーフィンして、ヴィラ帰ってビール飲んで、Kindleで本読むくらいしかやることありません。

そりゃ、やるでしょ。

ごめんなさい、下ネタで。

エバーグリーンファネルを成功させると、本当にあらゆる仕事があなたの手から離れていきます。

毎日ブログを書いたりメルマガを書くのがいかに非生産的で非人間的な行為であるかつくづく気づかされるでしょう。(毎日、ブログ書いてもいいけど、それであなたの収入はどのくらいなの?それを来月も続けるの?それを来年も続けるの?それを続けたまま年老いていくの?)

エバーグリーンファネルはそのくらい生産性の高いモデルです。言ってしまえば、一旦ローンチすれば、あとはやることなし、ですから。

有り余った時間をどう使うかはよーく考えておいてください。

僕は運よく、趣味人で、スキー、スノボ、サーフィン、ビデオグラフィ、旅行と、仕事以外の興味が山ほどありますので、有り余った時間を全て奥さんにぶつけることはせずにすみました。(それでも短期間に二人の子供が生まれました!おめでとう!)

Evergreen Factory のノウハウを使ってあなたのビジネスをエバーグリーン化してください。そして余暇を十分に楽しんでください。Evergreen Factory からたくさんの成功者が出れば(ここでいう成功者は売上の多寡だけでは決めれないことを重々ご理解ください)、僕は彼らとクラブチームを作って遊びまくります。

そうですね、名前は「常緑会」なんてのはどうでしょう。エバーグリーンだけに。

世の中はもっと広い。世界にはもっと楽しいことたくさんある。人生はまだまだハッピーになる。

ライブではなくエバーグリーンを人生の早い段階で選択して本当に良かったと僕は思っています。

あなたは「常緑会」に入りたいですか?笑

入ったら石崎力也とどんなアクティビティをしたいですか?

このメールに返信して、あなたのアイディアをシェアしてください。

ユニークなご意見をお待ちしております!

ではまた。

カテゴリEvergreen Launch

About 石崎 力也

2019年にオランダへ渡り、現在はポルトガルで妻と4人の子供と暮らす。柔術やサーフィン、年間100日の旅行を楽しむ自由なライフスタイルを実践中。オンラインコース販売(受講生7万人超、ClickFunnels1億円等達成)で生計を立て、AI自動化により時間と場所に縛られない働き方を実現している。

4人の子供とポルトガルの海へ

Zoomの独房とXの監視から「脱獄」し、
家族と世界を旅するビジネスへ。

毎日Xでツイートし、Zoomで自分の時間を切り売りしていませんか?石川県の片田舎から4人の子供を連れてポルトガルへ移住できた理由。僕を労働の牢獄から解放した「3つの道具」の正体を、今すぐ無料で公開します。

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