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あなたの個人的な経験をオンラインコースに変えて販売すべき3つの理由

Last updated on 2024年2月28日 By 石崎力也(編集者)

あなたは会社員で副業としてオンラインコースを作り販売することに興味を持っているかもしれません。ですが、果たしてそれに取り組むべきかどうか迷ってしまっているはずです。僕は自分で事業を立ち上げてからずっとオンラインコースを作り販売することを職業としてきました。あなたのような個人がご自身の体験をオンラインコースに変えるべき理由を3つご紹介します。

好奇心旺盛なタイプの人は自分の知識や経験を何かの形にしてオンラインで発信できないかと考えるはずです。実際に旅行、料理、美容、時間管理、速読など様々な経験を発信している人がいます。SNSや電子書籍などの発表の場があるにも関わらず、なぜその経験をオンラインコースにすべきなのか。それを解説していきます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • 理由1:自分の知識を知覚価値の高い形式で残せる
  • 理由2:時間効率が高いので消費されやすい
  • 理由3:他のコンテンツと比べて高い価格を設定しやすい
  • まとめ:オンラインコースは価値が高く消費しやすいコンテンツ形式である

理由1:自分の知識を知覚価値の高い形式で残せる

多くの人はまず手軽なやり方として自分の知識をSNSで発信し始めます。TwitterやInstagramなんかがその良い例でしょう。最初は確かに手軽に始められます。ですが、SNSの情報はフローの情報です。つまり1つにまとまらずにどんどん散逸して流れていきます。投稿した情報はどんどんフィードの下の方に埋もれていきます。そのためあなたが出した情報はどんどん流れていき、ストック情報のように溜まって1つの場所に凝縮することができません。

Social media info fragment

またSNSの投稿はその1つ1つが断片的です。たとえばどんなに質の高いTwitterのつぶやきも、それ1つとして独立しているので情報としての価値に限界があります。例えるなら短いコラムと本のような関係です。コラムだけでは小さな価値しか持ちませんが、もう少し長い文章である本という形であれば人から評価される価値が高まります。

このように人が感じる価値を知覚価値と呼びます。知覚価値は実際の価値とは少し異なり、人が感じる価値のことです。例えば同じ小説でも活字よりオーディオブックの方が魅力的だと思う人が多いです。この場合オーディオブックの方が知覚価値が高いということができます。

知覚価値が高いほど、人間はそのコンテンツを魅力的だと感じて積極的に消費したいと考えます。そして知覚価値の高いものにより多くのお金を支払っても良いと感じるようになります。一般的にコンテンツの形式がリッチになるほど知覚価値が高くなります。つまりテキストよりも音声、音声よりも動画のような形です。文字だけのブログ記事よりも、イラストや画像が入った雑誌や本の方が好まれるのも同じ原理です。

確かにあなたの知識をSNS投稿ではなくKindleなどの電子書籍にする方法もあります。実際にAmazonのKindle書籍を見ていると、明らかに個人で出しているKindle書籍をたくさん見つけることができます。SNS投稿やブログ記事を電子書籍に変換するだけでも、十分に知覚価値の高い形式に変換できたと言えるでしょう。

Online course high value

ですが電子書籍をオンラインコースという形に変えることでさらにコンテンツの知覚価値を高めることができます。なぜかというと、オンラインコースの多くは動画をメインとした情報量密度の高いコンテンツだからです。さらにオンラインコースには実践用のワークシートやPDFが付いている場合もあります。受講者同士のコミュニティが付属することもあります。

そのため自分の知識を発信したいと考えたときには、初めからオンラインコースという形を考えてください。そうすると知覚価値の高いコンテンツを作ることができます。さらにオンラインコースはストックのように1箇所にまとまったコンテンツとなって残り続けます。自分の知識や経験を出来るだけ価値の高い状態で残したいというのは自然な発想です。ぜひ自分の経験をオンラインコースの形にすることを考えてみてください。

理由2:時間効率が高いので消費されやすい

2つ目の理由は、あなたと同じことに取り組んでいたり、同じ悩みを持った人を助けられるというものです。さらにその過程で収入を得ることができます。先ほど僕はリッチなコンテンツほど知覚価値が高いと言いました。知覚価値が高いほど人間はコンテンツを消費しやすいので、よりあなたの知識が他人の役に立つ可能性が高くなります。

Book stack

例えばブログや本のような活字の状態では、買っただけで読まないいわゆる「積読(つんどく)」と呼ばれる状態がよく発生します。これはブログや本のような文字を読むのがちょっと面倒だからです。これらのコンテンツを消費するときには能動的なアクションが求められます。しかし動画を中心としたオンラインコースでは、もっと気楽にコンテンツを消費することができます。

またオンラインコースの中のメインとなる動画は、情報の密度が高いです。これは同じ時間を費やしたときに得られる情報が多いことを意味しています。例えばTwitterのつぶやきとInstagramのショート動画を考えてみてください。1つのつぶやきを読んでいる数秒の時間に、ショート動画ならばもっと多くの情報を得ることができます。これはコンテンツ形式が動画だからです。

Online course time effective

つまり動画の方が情報を得たり、学習する際の時間効率が良いわけです。あなたの経験や知識を他人に伝えるときにオンラインコースのような形式にすれば、多くの人があなたのコースを見てくれる可能性が高まります。あなたのコンテンツに興味を持ったより多くの人を助けることにつながります。

理由3:他のコンテンツと比べて高い価格を設定しやすい

オンラインコースにするともう1つ良いことがあります。それは商品の価格を高く設定できる点です。実はコンテンツビジネスというのはコンテンツの形式によってだいたいの価格が決まっています。どういうことか説明しましょう。例えばスマホのアプリはだいたい200円から800円くらいです。漫画本なら700円くらい。本だと1,500円から高くて3,000円。DVDだと5,000円というようにだいたいの相場が決まってしまっています。

Online course higher price

たまに15,000円の本みたいに外れ値はありますが、だいたいは同じような価格のレンジに収まります。これはつまりコンテンツの形式によってだいたいの価格が決まっていることを示しています。ちなみにオンラインコースは安くて3000円くらいから高くて30万円くらいまでの幅があります。なので本に3万円の値付けはできないですが、同じ内容をオンラインコースにすれば3万円の値付けが可能になります。

このようにコンテンツの価格はそのフォーマットによって規定されているので、オンラインコースとしてコンテンツを作る方が有利ということになります。つまり自分の知識や経験を本にしてしまうよりも、オンラインコースにした方が高い価格で販売できるということになります。

まとめ:オンラインコースは価値が高く消費しやすいコンテンツ形式である

ここまで個人の経験をオンラインコースとして発表すべき理由を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • オンラインコースなら自分のコンテンツを知覚価値の高い状態で残すことができる。
  • オンラインコースでの学びは時間効率が良いので、より多くの人にコンテンツをしっかり消費してもらうことができる。
  • オンラインコースの形式にするとコンテンツに高い価格を設定しやすい。

カテゴリOnline Course

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