• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • お問い合わせ
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブ石崎

石崎

プライシングは3つの役割を担っています

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

プライシングは3つの役割を担っています。

(1)利益を最大化させる

(2)顧客を減らす

(3)顧客を増やす

(1)に関してはkamiyaさんが仰られたように、グラフに落とし込むなり、あるいは一番低いお試し価格から始めて徐々に値段を上げてゆき一番利益が取れるところにプライシングするなり・・・方法は色々です。(低い価格から始めるのは、最初に購入してくれた方に損失を被らせないようにするためです)

当分は事業の利益を最大化することがマーケターの仕事になりますから、プライシングに関して基本的には(1)利益を最大化させる、ことだけを考えていればよいことになります。

しかし、僕たちがDRMという手法を選んだのは、心のどこかで、いや頭の中ではっきりと「お金よりも自由が欲しい」と思っているからに違いありません。そうすると、多少の犠牲を払ってでも(この場合は利益を減らしてでも)自由を追い求めるのではないでしょうか。

そこでようやく(2)顧客を減らすについて考え始めるわけです。価格を上げれば大抵の場合、顧客数は減りますし、呼応して利益も減るかもしれません。しかし、顧客数が減るとマーケターの仕事量も減るので、時間的余裕(自由)が増えます。また、価格を上げるとふるい分けが働き、よりホットなお客さんが購入者リストの中に残ります。

このホットなお客さんってなんでしょうね。コンテンツに対してペイする習慣のある人、販売者を少しでもリスペクトする人、「来月には**万円必要なんです!助けてください!!」とか言わない人・・・などでしょうか。kamiyaさんの質問にあった「良質な客が集まるは本当か?」に対する答えは、経験則として「イエス」です。

意図的に顧客の数を減らして、ホットなお客さんとだけ付き合いながらビジネスをしてゆきたいと考える場合は(2)顧客を減らす、を考えてもいいと思います。

逆も然りです。(3)顧客を増やしたかったら、価格を下げればいいわけですね。特にフロントエンドとして購入者リストを集める目的で商品を販売する場合は、10,000円くらいまで値段を下げてもいいと思います。

10,000円より安くすると、なんていうか・・・ゴミにしか見えないので。

私事にはなりますが、ただいま石垣島にいまして、ウェットスーツを着ながらばんばん潜っております。重宝していたオーダーメイドの一つが破れたので、繋ぎとしてAmazonのプライムですぐ届く安物を購入しました。1万円以下だったので、安いという感覚を覚えるどころか「これはゴミではないのか?」と心配になりました。結論から言うと本当にゴミでした。台風9号11号が直撃するのと疲労困憊のため、あと数回潜って関西空港に戻ることにします。(飛行機が運行されれば、の話ですが)

そうなんです、安いとゴミっぽく思われてしまう。値段が低いと、量感はかろうじて存在するかもしれませんが、質感は皆無です。以前マニラの香水ショップで、CAROLINA HERRERA 212 MEN(100ml)の偽物が200円くらいで販売されていて、その100mlは絶対にただの水だろ!と心底思いました。安いと質感が全く感じられません。

個人的にはデジタルコンテンツにおいて質感がギリギリ感じられるフロンティアが10,000円ぐらいじゃないかな、と思うわけです。繰り返しますが10,000円以下だったら「はいはい、ただの試用品でペラペラな中身なんでしょ」と思っちゃうわけです。

そのギリギリのフロンティアまで値段を下げると、当然お客さんの数は、適正価格(利益が一番出る価格)で販売するよりも、増えます。

infotopに在籍しているアフィリエイターさんの心理を考えても10,000円っていうのが妥当だと思うのです。仮にアフィリエイター報酬を80%に設定していたとしても、それが50万円の商品であれば「俺には売れない」と思っちゃうはずです。

10,000円であれば、「俺でも売れる」と思いたくさんのアフィリエイターさんが頭の中で「1つの商品を売れば、10,000円×80%=8,000円が手に入り、それを100個売れば、8,000円×100個=80万円だな」という風に皮算用を始め、80万円というリアリティーのある数字を動機にアクションを起こしてくれるはずです。(実際に価格設定10,000円でアフィリエイター報酬80%以上が一番動いてくれます、これも経験則ですが)

最後に。

プライシングの概要は頭に入ったと思います。あとは実際の値付けですが、厳密にやりたい場合は価格を変えたセールスレターとステップメールを3〜5シナリオ用意して、どれが一番利益が出るかを試してみればいいと思います。

もう少しラフでいいや、と思うのであれば、1万円〜10万円の間で値付けをすればいいと思います。商品内容と分野にもよりますが、1万円〜3万円までであれば、皆さんポンポンと買ってくれます。4万円以降になると、数がグッと減る感覚です。

特にinfotop系に慣れているお客さんの財布の紐はドンドンとかたくなっている印象です。

infotop系を全く知らないお客さんをビジネス系のメルマガに取り込むようサイト全体の印象や情報発信の内容を変えるか、あるいはビジネス系以外の教材を扱うかが、僕の中の隠れたテーマです。

(最後の1パラグラフは、文字通り500万円くらいの価値ある情報です笑)

たとえば英語系の教材をinfotopで売っている人がいますが、あれは最悪ですね。たぶん読書とかお勉強が嫌いなんだと思います。

他に質問があれば、どんどん回してください。

石崎

ps:石垣島に滞在中、Macが煙を出して壊れて、今は奥さんの英語キーボードを叩きながら日本語メールを打っております。

石崎のデブ期(2歳〜16歳)とコンセスリアリティの話

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

【大衆という苦しい場所】|メルマガのゲラより一部抜粋
*誤字脱字を教えて下さい

僕はポピュリズム(大衆迎合主義)が好きじゃない。

友人はこう言う。
「いつも大衆は間違っていると思い込んで生活をしている。」

たぶん、そうなんだと僕も思う。

小学生の頃、「タッチ!」と言って仮想「呪い」を作り
他の人に触って呪いを移す遊びがあった。

あの遊びは最高だと思う。(笑)

実際に呪いなんて存在しないのに
いざ自分がタッチされて呪われていると思うと
誰かにコソっとバレないように移したくなるし
持っているだけで汚れている感じがするから不思議だ。

僕はデブで足が遅かったので
移す相手に追いつけないときは
勝手に壁に呪いを擦り付けて「はい!終了」とか言いながら自己解決していた。

他にもムカつくヤツの名前を書いて「ふっ」とかやると移るという技術も発明。

*デブであったことが自己解決力の養成にひどく役立った。

子どもたちの中では以下2つのコンセンサス(合意)があった。

1、呪いというものが存在する
2、呪いは接触によって移る

この2つのコンセンサスのもとでしか
この遊びは成立しない。

でも僕たち小学生はこのコンセンサスを強く信じ込み
目の前に仮想現実を作り上げる。

いわば大人の僕たちが生きているこの社会も
「ルール」というコンセンサスの元でのみ成立する仮想現実だ。

もし誰かが「赤信号は止まる」というルールを作れば
大衆はそれに応じて、実際に止まる。
(たぶん、信号という概念を知らない原始人とかは理解できない)

こういったコンセンサスは
社会の秩序を保つために必要なものであり
そのルールさえも破ってしまえ、なんて狂ったことは言えない。

だけど、たとえば「目標を叶えるには苦しんで努力する必要がある」
というコンセンサスを大衆が作り上げていたら?

おそらくあなたはそれを無意識に信じて
目標を達成するために意図的に苦しんで努力するだろう。

もしかしたら、楽しみながら目標達成する方法があるかもしれないのに、だ。

僕たちが住んでいる社会という場所は
こういったコンセンサスの塊で出来た仮想現実の空間。

だけど、全てが全て正しいとは言い切れないのでは?
(僕は、ほとんどが間違っていると思っている)

目の前に横たわる現実は
実は誰かが何らかの意図を持って作り上げた
仮想現実だったら?

想像するだけで怖いよね。

でもたぶんそれが真実だ。
僕たちの仮想現実は誰かの意図が働いて作られている。

大衆はそれを後押しするように綺麗に従順する。
みなが従順すれば、恐ろしいことに、それは現実となる。

もし今後「絶対にできない」と思ったら
知らないうちに「絶対にできない」と
刷り込まれているだけだと思い出した方がいい。

それはただの思い込みであって
あなたの行動を制限しているただの足かせだ。

自分の手で確かめながら
刷り込まれた社会からの洗脳を自分自身で解く必要がある。

大衆の中にいては、無理。
絶対に刷り込みを解くことはできない。

手っ取り早く成功するためには
大衆から離れることだ。

あるいは、大衆じゃない人たちの
グループの中に飛び込むこと。

自分が目指す目標を既に達成している人、
またはそこに向かって突き進んでいる人たちの中にダイブするんだ。

その瞬間からあなたの中の仮想現実は音を建てて崩れ始め
新しいリアリティが目の前で立ち始める。

嘘じゃない、約束する。

アジアの極東で僕らがかけられた魔法は
思っているよりも強いことを忘れちゃいけない。

文責:石崎力也

カウパー経営術:組織とは慣性である by 石崎力也

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

飛行機の中で書いています。

[もっと読む…] about カウパー経営術:組織とは慣性である by 石崎力也

自己啓発・コーチング系の本は全て燃やせ。石崎が精神世界を嫌う理由。

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

高校生の時にものすごく怪しい本に出会った。当時は真剣にイカした本だと思っていたけど、振り返ってみるとかなりヤバい本だった。僕のブログで紹介することが販促なのか営業妨害なのかわからないけど、一応紹介する。(と思ったけど、タイトルが思い出せない・・・)

13667241_m

[もっと読む…] about 自己啓発・コーチング系の本は全て燃やせ。石崎が精神世界を嫌う理由。

毎日PCにかじりつく生活は、もう終わりにしませんか?ポルトガル移住を実現した「10通のメール講義」→ 無料で受講する

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki