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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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話

モチベーショントーク#001 メキシコの漁師の話

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

どーも、石崎です。ニートの歩き方phaさんの本の中で紹介されていて、素敵だったのでそのまま紹介しちゃう。トラフィックビジネスをやっている時によくホッテントリメーカーを使って記事を書かせていたんだけど、なんとphaさんが作ったものだったんだね!知らなかった。メキシコの漁師になるかハーバード大学卒業のMBA生になるか?

そんな簡単に人生は単純化できない!と思うその心が現代っぽいし、日本人ぽいっし僕は好きじゃない。「メキシコの漁師」で検索すると、すぐに生き方論に繋げて「あの話は単純化されている」みたいなブログを見つけるけど、別にこの話は生き方なんかじゃない。単なるハックの1つにしかすぎない。別の今の仕事を辞める必要もなし。明日からできることだ。

僕ならすぐにギターを買って、海の前で演奏するね。 [もっと読む…] about モチベーショントーク#001 メキシコの漁師の話

#013 「さあ(救助・救援よりも)増税の話をしよう」-震災2日後の菅元総理の判断

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

東日本大震災は経済的にも甚大な被害をもたらした。政府は建物、施設などの物的資産の損害を16〜25兆円と試算している。ほかに災害がなければ達成できたと見られる経済活動の損失(間接被害)があり、国内のシンクタンクや世界銀行は、2011年度実質GDPが、従来の見通から0.2〜0.5%低下すると見ている。回復には数年かかることが予測され、初年度のGDPが0.5%低下、回復に5年かかるとすると、5年間で失われるGDPは8兆円程度にのぼる計算だ。

[もっと読む…] about #013 「さあ(救助・救援よりも)増税の話をしよう」-震災2日後の菅元総理の判断

石崎のデブ期(2歳〜16歳)とコンセスリアリティの話

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

【大衆という苦しい場所】|メルマガのゲラより一部抜粋
*誤字脱字を教えて下さい

僕はポピュリズム(大衆迎合主義)が好きじゃない。

友人はこう言う。
「いつも大衆は間違っていると思い込んで生活をしている。」

たぶん、そうなんだと僕も思う。

小学生の頃、「タッチ!」と言って仮想「呪い」を作り
他の人に触って呪いを移す遊びがあった。

あの遊びは最高だと思う。(笑)

実際に呪いなんて存在しないのに
いざ自分がタッチされて呪われていると思うと
誰かにコソっとバレないように移したくなるし
持っているだけで汚れている感じがするから不思議だ。

僕はデブで足が遅かったので
移す相手に追いつけないときは
勝手に壁に呪いを擦り付けて「はい!終了」とか言いながら自己解決していた。

他にもムカつくヤツの名前を書いて「ふっ」とかやると移るという技術も発明。

*デブであったことが自己解決力の養成にひどく役立った。

子どもたちの中では以下2つのコンセンサス(合意)があった。

1、呪いというものが存在する
2、呪いは接触によって移る

この2つのコンセンサスのもとでしか
この遊びは成立しない。

でも僕たち小学生はこのコンセンサスを強く信じ込み
目の前に仮想現実を作り上げる。

いわば大人の僕たちが生きているこの社会も
「ルール」というコンセンサスの元でのみ成立する仮想現実だ。

もし誰かが「赤信号は止まる」というルールを作れば
大衆はそれに応じて、実際に止まる。
(たぶん、信号という概念を知らない原始人とかは理解できない)

こういったコンセンサスは
社会の秩序を保つために必要なものであり
そのルールさえも破ってしまえ、なんて狂ったことは言えない。

だけど、たとえば「目標を叶えるには苦しんで努力する必要がある」
というコンセンサスを大衆が作り上げていたら?

おそらくあなたはそれを無意識に信じて
目標を達成するために意図的に苦しんで努力するだろう。

もしかしたら、楽しみながら目標達成する方法があるかもしれないのに、だ。

僕たちが住んでいる社会という場所は
こういったコンセンサスの塊で出来た仮想現実の空間。

だけど、全てが全て正しいとは言い切れないのでは?
(僕は、ほとんどが間違っていると思っている)

目の前に横たわる現実は
実は誰かが何らかの意図を持って作り上げた
仮想現実だったら?

想像するだけで怖いよね。

でもたぶんそれが真実だ。
僕たちの仮想現実は誰かの意図が働いて作られている。

大衆はそれを後押しするように綺麗に従順する。
みなが従順すれば、恐ろしいことに、それは現実となる。

もし今後「絶対にできない」と思ったら
知らないうちに「絶対にできない」と
刷り込まれているだけだと思い出した方がいい。

それはただの思い込みであって
あなたの行動を制限しているただの足かせだ。

自分の手で確かめながら
刷り込まれた社会からの洗脳を自分自身で解く必要がある。

大衆の中にいては、無理。
絶対に刷り込みを解くことはできない。

手っ取り早く成功するためには
大衆から離れることだ。

あるいは、大衆じゃない人たちの
グループの中に飛び込むこと。

自分が目指す目標を既に達成している人、
またはそこに向かって突き進んでいる人たちの中にダイブするんだ。

その瞬間からあなたの中の仮想現実は音を建てて崩れ始め
新しいリアリティが目の前で立ち始める。

嘘じゃない、約束する。

アジアの極東で僕らがかけられた魔法は
思っているよりも強いことを忘れちゃいけない。

文責:石崎力也

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