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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / アーカイブ東京外国語大学

東京外国語大学

東京外国語大学の学生に叙々苑を奢ってもらえる投資術

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

まずは全体像を完成させる

どうも、石崎です。

このメルマガは超グローバル企業の一室から書かれています。アジアで不動産高騰率が一番高い今最もイケイケな香港にもありますし、一人当たりGDPがアジア1のシンガポールにもありますし、当然、日本にもあります。

はい、マクドナルドです。

さっきトンカツ食い終わって外に出たら、目の前にマックがあったので「ここで一発メルマガを書こうか!」って気持ちになり、今に至れり。(隣で女子会していて、むっちゃウルサいです。)

*女子会:リクルートが独身女性を顧客対象にするために作ったバズワード。実際は女子力のないババアの集まり。(と、東京外国語大学の樺太語科に在籍する後輩に教えてもらいました)

あ、そうそう。

こんなこと言ったら僕が行き当たりばったりでメルマガを書いていると思われてしまうんですけど、実際は、はい、予想通り僕はメルマガを行き当たりばったりで書いています。笑

もちろんブループリントは最初に作りました。こうしたら%%fname%%さんの売上があがるだろうな、ってことを真剣に考え抜いた上で最初にマインドマップを使って全体像を作ってしまうんです。僕のやることはその設計図に従って、”既に知っているコト”をツラツラと書き上げるだけです。

僕は知っているかもしれないけど、%%fname%%さんはまだ知らないかもしれない。だからこうやって初心者でも分かるように、簡単なことを更に分かりやすく書くよう勤めている次第です。

既に知っているコトなんでサラサラと言葉が出てきます。でも%%fname%%さんは知らないかもしれない。仮に、じゃあ、”知らない”と想定しましょう。

そんな%%fname%%さんに向かってできる唯一のアドヴァイスは、まず全体像を作り上げて下さいってこと。知らないことを知るに変換してゆくプロセスは知的好奇心を満たす活動ですから、そりゃ楽しいでしょう。僕の文章力を前にして、ビビットに描かれたビジョンにメロメロになっているかもしれません。

けどそれじゃ駄目なんです。「知らないこと」を「知る」に変えるプロセスはそんなに大事じゃない。大事なのは、いち早く全体像を掴むことです。

メルマガ一個一個はいわば各論です。その各論という散らばったピースをパズルのように当てはめていくと、一つの絵ができるあがるわけです。その絵がまさに僕が最初に作ったブループリントなわけ。そのブループリントを早く、%%fname%%さんに理解してもらいたいんです。

あとは、そのブループリントに従って、現実世界で行動すれば結果は自ずとついてきます。ブループリントの50%くらいを作れば収益は発生してしまうでしょう。それを75%にすれば十分に安定した売上があがります。残り25%はオマケです。全ての人がブループリントと全く同じものを作れるとは想定していませんので、心配しないで下さい。僕の作ったブループリントの7割、8割を現実世界で作り上げてしまえば、昼間はシュノーケル&ビール、夜は水上ビラで読書です。

ちなみに僕は水上ビラ嫌いです。海の上に家があるわけでしょ?地震が起こったらどうするの?津波が怖くて夜も眠れません。それがフィリピンのセブ島とかインドネシアのギリ島とかだったらなおさらです。(一回でも離島で地震を経験したら、トラウマになりますからマジで)

嗚呼、いつものごとく話が大脱線しました。車輪がゆるゆるでごめんなさい。或はスピードの出し過ぎかのどちらかですね。

そうそう、とにかく全体像を作って下さいよってこと。僕のブループリントにはこう書いてあります。「このタイミングでもう一度、全体像を急いで作ることを強調する」と。過去のオレ、やるじゃん!ちゃんと購入者のこと考えているや。

・・・ということで全体像を作って下さい。

僕の教えていることなんて本当にワンパターンですから、コンサルに入った人にまいど同じことを伝えているわけです。もうどれだけの人に指導したか分からないくらいの数をこなしました。やっぱり、収益を発生させて安定させられる人は全体像を作るのが早い。細部には一切こだわっていません。

なんで?って言われても理由はありません。僕のビジネスモデルはそういう風に機能しているから、としか言えません。水をトクトクと注いでゆき、ある定点を超えると収益が発生する。だから%%fname%%さんにはぜひともこの全体像を把握し、それを現実世界で具現化していってほしいのです。

・・・まとめましょう。

まず、ここでもう一度、全体像を把握してもらいましょう。

僕らはDRMというモデルを主軸にビジネスを展開してゆきます。DRMってのは

1. リストを集める
2. リストを教育する
3. リストに販売する

でしたね。

これをもうちょい具体化すると、

1. ブログを更新する
2. ブログ上でメールアドレスを集める
3. メールアドレスにステップメールを流す
4. 商品を作り、それを売る
5. アップセルを用意する
6. コミュニティを形成する

という流れです。

各々の重要性はもうフォローメルマガでも、教材内でも何度も繰り返し伝えてきました。もちろんこれからも言葉を変えて言い回しを変えて同じ内容を何度も何度も伝えていきます。メーリス上でも議論をしながら理解を深めて下さいね。

先日も一人のクライアントさんがGmailのチャットを使って「最初の収益が上がりました!」と報告をしてくれました。実は、彼、情報商材なるものを買いまくるいわゆるノウハウコレクターなのですが、昔は本当に稼げてなかった。

僕は叱責しました。

「このタコやろう。まずは全体像を作れ。ソレ以外は何も考えるな。思考停止状態万歳だから、とにかく全体像を作ることを意識して行動しろ。」

と心で思いながら

「Tさん、まずは全体像を作りましょう」

と優しく繰り返し何度も何度も伝え続けました。(あぁ、大丈夫。クライアントさんと言っても、知り合いの紹介でやってきた若造ですので、このくらい毒をはいても許してくれる仲なんです)

そんな経緯もあり、実際に「最初の収益が上がりました!」というメッセージを頂いた時は本当に嬉しかった。

でもここでふと疑問も同時に浮かびました。だから彼に聞いてみたんです。

「ところでTさん、全体の何%ができあがったの?」

Tさんは答えました。「40%くらいです」

・・・おい。笑

まぁ、そんなもんです。全体の40%しかできあがってないのに売りが立っているみたいです。しかも、たった3分間で「16万円」。信じられますか。3分間で16万円。(と言いつつ、このリスト集めの極意塾とかはもっとすごいんですけどね)

今日はそれだけが伝えたかった!

全体像を理解して、全体像に近づくよう現実世界で行動しよう!

ただそれだけ。

ちなみに、僕はクライアントさんに毎回約束しているんです。

「最初の売りがたったら必ず僕に高いご飯を奢って下さいと」

来週、六本木の叙々苑で彼に焼き肉を奢ってもらうんです。ゆーて、一人3万円くらいでしょ。16万円もポンと発生したんだから、3万円くらいはどうってことないでいしょ。もちろん自分のお金だったらこんな高いものは食べませんけどね。

はい。奢ってくれるならどこでも行きます。

なんで僕がこれほど優しく繰り返し同じことを分かりやすく伝えていると思います?全体像を作れ!全体像を作れ!全体像を作れ!

・・・奢ってほしいから。

以上、押忍。

ペーパーカンパニーを作って社畜の3倍金を貯めた東京外国語大学の友達

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

それでは前回の高速レビューから。

■いずれにせよ現代において人々が最も欲しているのはコミュニティであり、特に無宗教者が多い日本においては、コミュニティの重要性はますます重要度を増しているといえます。

■社会学という学問には、人々の幸福度を最大化させるためには 衣食住を十分に満たすお金があればいいよね、 お金がなくても誰かから承認されたいよね、という2つ大きな主説が存在します。

■『仕事をするコミュニティ』とは、一緒に共通のゴールに向かって協力し合う仲間とも言い換えることができます。

■とは言っても大学生の頃からコミュニティを作ろうと意図的にやってきた行為は1つもなく、ただひたすらブログを更新し続けただけなんです。

■朝日新聞や毎日新聞が「北の驚異、テポドンがとうとう日本に向けて発射された」と朝刊に書いたら、もうお昼の12時を回る前に日本全体はパニック状態になってしまうでしょう。そのくらい活字というものは威力があるのです。

■大事なのでこれを旅金塾の【活字3原則】としましょう。【活字3原則その1】・・・活字は信じられやすい。【活字3原則その2】・・・活字は作るの楽。【活字3原則その3】・・・活字は伝播力がある。

■バックヤードやリピート客という言葉にはインタラクティブ性がなくて直線的なイメージがありますが、コミュニティにはインタラクティブ性があり円を描いているようなイメージです。

■一対一のコミュニケーションではなく、多対多のコミュニケーションが成立し、1つのトピックに対し何十、何百といったディスカッションが生じるわけです。そりゃコンテンツの蓄積スピードは加速しますわ・・・。そのコンテンツは、編集者か誰かに編んでもらって「過去のノウハウ集」として世に売り出してもいいですし、そのままブログ上で公開してGoogleにインデックスさせてSEOとしても使うことができますよね。

前回はコミュニティの重要性についてお話しました。コミュニティを作ることで、ビジネスだけじゃなく、人生そのものも楽になるよって内容でしたね。

今日は、少しテクニカルなお話をしようと思います。テクニカルとは言ってもプログラミングとかそーゆー技術の話ではなく、もっとお金に直結した税金に関しての専門的なお話をしようと思います。

これは僕の友人の話です。

彼、東京外国語大学に学生として通っているときからペーパーカンパニーを作って、がっつりと資産形成してきた人なのですが、なんと齢(よわい)25。そう、まだまだお子ちゃまな年齢なんです。

でも、奥さんもいるし、株式会社も持っているし、そこらへんの独身サラリーマンに比べると、よっぽどしっかりとしています。

・・・てか、僕のコアラみたいな頭脳なんかと比べると、彼の頭のキレの早さはチーター並みです。

*オーストラリアのコアラは天敵がいないため、脳が発達せずゼリーみたいな状態になっており、非常にIQが低い。

彼がどういう風に資産形成しているかといいますと、なんと節税というワザを使って資産形成している。

初めてこの話を聞いた時、僕は驚いたというより、理解できませんでした。なぜなら、彼のお父さんは札幌のH銀行に勤めるバリバリの銀行マンで、いわばお金のプロです。その息子が株式投資や資産運用の話をするならまだ分かりますけど、彼は「最大の資産形成は節税だ!」と言い切るのです。

ほら、今から僕があなたにDRMを通して理詰めで億万長者になる方法を伝授しようとしているわけでしょ。そしたらいずれ会社を作らなきゃいけなくなるし、最低でも個人事業主登録はしないといけなくなってくる。もちろん税金からは逃げられないので、がっつりと愛する日本国に貢献の意味を込めて税金を収めましょう。(小生、税金を考えるとお腹が痛くなる)

でも、サラリーマンだけはダメですよ。周りで成功しているサラリーマンなんて皆無でしょう。そりゃサラリーマンという形態自体がお金持ちにならないようできているからなんですが、ここら辺を詳しく述べても埒が明かないので、一先ず置いておいて、今日は東京外国語大学出身の彼から学んだ「ペーパーカンパニーを作ろう!」の内容についてシェアしたいと思います。

まずなぜペーパーカンパニーを作ると、資産形成が可能なのかという疑問にお答えすると、それはPay Youself first(まず自分に先に払え)を実践できるからとお答えしましょう。彼の説明によると・・・

説明の便宜上、分かり易い数字を設定します。年収が1000万円で税率が40%と考えましょう。

もし、あなたがサラリーマンだったら、まず真っ先に税金が給料から引かれます。つまりPay Tax first(まず税金を先に払え)が適用されるわけです。1000万円×40%=400万円が所得税として持っていかれます。残りの600万円が手取りとなり、ここから必要経費(生活費)が差し引かれてゆきます。車、家、食事、旅行、資格試験・・・これら生活費は手元に残った600万円から出す必要があります。

仮に生活費が500万円だとしましょう。そうすると、手元に残るのは100万円の現金です。この100万円が貯金に回るわけですね。つまり年間の資産形成は100万円となるわけです。

じゃあ仮にあなたがペーパーカンパニーを持っているとします。その場合はどうなるか。なんと、事業利益に係ることであるならば、先に経費(損金算入)として差し引くことができるのです。サラリーマンであれば、税金が引かれた600万円の手取りから経費を差し引く必要があったんですけど、会社の場合は先に引くことができる。

たとえば、パソコン。オフィスに置いて使っているなら備品として計上することができるんです。(と、彼は言ってた)

他にも会社名義でマンションを借りて、格安で会社員(自分たち)に貸し出すこともできる。例えば家賃10万円の部屋をオフィスとして借りて、そのうちの一部屋を自分たちの居住とする。社宅という名目で社員(自分たち)に1万円で貸し出せば、9万円は経費(損金算入)として計上できるんです。

そういった事業利益に係る経費を先に引いて、引いて、引いて、残った部分に税率40%が係ってくるわけです。じゃあ仮に会社経費が500万円だとすると、残った500万円部分に税率40%がかかり、200万円が税金として出てゆくわけです。なんと会社に残るお金は300万円。もちろんペーパーカンパニーなので、その300万円はほぼ自分のものと考えることができるわけです。(と、彼は言っていたw)

なんとサラリーマンに比べて年間3倍ものスピードで資産形成ができる計算になります。(サラリーマンは年間100万円の資産形成に対し、ペーパーカンパニーを使えば年間300万円)

これが会社という名の無敵の人格。法人なのでした・・・

・・・みたいな感じで数年前に騙されて、僕も会社作ってみたんですけど、まあ節税効果・資産形成の話は一旦脇においておいて、なによりも僕が恩恵を受けたのはお金に対する主体性でした。

この資本主義下においては、人生に対する主体性とも言えるかもしれません。(だって金が主義なんでしょ、つまり人生のメインは金だって捉えてもおかしくないし、現実に多くの人が毎日お金のことばっかり考えているじゃん?)

僕がDRMの魅力にハマり事業を始め、会社を興して最初に気づいたことは、自分の中に生まれた当事者意識でした。自分でなんとかしなきゃならないという、ある意味、気持のいいプレッシャー。

それがうまく作用し、あらゆることを自分で勉強しようとします。いざ会計学・税法を勉強するにしても、目の前の税理士さんとお話ししなきゃならないから、その文字が為す臨場感が全く違うわけです。資格試験のために簿記を勉強していたら「はあ、貸借対照表?俺にはカンケーねーよ」ってなるんですが、自分で会社を持っていると、カンケーありありなわけです。

今回僕が伝えたかったことは、事業を興し会社を作ることで資産形成が楽になるよってことじゃなく(もちろん、それもそうなんですが・・・)、人生に主体的になれるぜってことなんです。

どう、そろそろ自分が事業家としてのリアリティが湧いてきた?

ってところで、次回。それでは、また。今日も頑張りましょう、握手。

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