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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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講師

Re: [リスト集めの極意塾] ブログの匿名性について

Last updated on 2015年12月28日 By 石崎 力也

<回答>
「会社の就業規則にひっかかる場合はこういう風にしてビジネスをすればいい・・・」
みたいなことを堂々というと、就業規則違反の教唆になり兼ねませんので

今回の質問はシンプルに「実名か匿名か?」ということだけに
焦点を当ててお答えさせていただきます。

日本にはいろんなタイプのDRM宣教師がいますけど
その中でも僕はアップセル/バックエンド/自動化について
口うるさく言うタイプの宣教師です。

アップセルバックエンド自動化
この3つを達成するには
最低でもオンラインで完結する決済サービスが必要です。

PayPal/SPIKE/Stripe/WebPay/Yahoo!ウォレット FastPay 
みたいなサービスですね。

これらのアカウントを運用するときは
基本的に銀行口座と一致した名前の登録が求められると考えてください。
(もしかしたら例外があるかもしれません)

また決済時に屋号が使えるかどうかも
調べてみてください。屋号がOKであれば
実名を醸さず決済を完結させられる可能性があるからです。

現実にはたとえ実名を使ったとしても
これらのサービスを使ってアップセル&バックエンド(さらに自動化)モデルを
構築するのはかなり面倒なことです。

そこから更に実名を醸さずに
決済を完結させられるか・・・ということを考えると
また更に別のタスクが生じることになりますね。

乗り越える壁が一個増えるわけです。

プライバシーを守る必要性があるのだから
実名を隠しながらビジネスをするための労力は惜しまない・・・
というのであればそれでもいいと思います。

ここら辺を比較考量していただければと思います。

<質問>

石崎 さん
たびたび、失礼します。
Fumiです。

実名か匿名か、ということでリスト集めの極意塾のテキストでは
実名をオススメしており、アバターを作るイメージと書かれていました。

私の場合は、友達とか世間的な評価とかは、全く気にならないのですが、
会社にブログをやってビジネスをやっていると知られると面倒ですし、アバターも
作りにくいところがあります。

ですので、氏名のなかの、名前だけをちょっと変えて、ブログを開設しようと思っています。
匿名というより、アイドルが本名にしないで、キャラを作っているようなイメージです。
プロフィールでは、仮名と宣言してしまおうと思っているのですが。
逆に、自分の写真を出すのは、OKです。

例えば、石崎さんのブログやメルマガは、個人で読むにはエッジが聞いていておもしろいですが、
会社の人が読むことを想定すると、反発する人も出てくるだろうし、私の場合は、ちょっと難しい
と思っています。

実際、会社の長に、石崎さんのリストを全て購入して欲しいと直談判したのですが、会社の長は
合わなかったようです。(ですので、個人で購入して、自分のためだけに使っています。)

エッジが立つほど、好き嫌いが分かれると思うんですよね。

仮名を使うと後々困るようなことはありますでしょうか。
例えば、振込先は本名なので、信頼が築きにくくなる可能性はあるかと考えてもいます。

有名セミナー講師でも、仮名を使っている人も何人か知っているのですが、特に、ビジネスで
支障をきたしているようにもみえませんでした。

これから、スタートするにあたり、どのような立ち位置がよいか、アドバイスいただければありがたく
思います。

よろしくお願いいたします。

Fumi

—
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— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

業務用冷蔵庫に積まれているHeinekenのビールは飲み放題なECCのアメリカ人講師

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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どうも、石崎です。

しばらく千葉県に滞在しています。1日の活動時間を締める割合はダントツに千葉県での活動が大きいのですが、実際に泊まっている場所は、南麻布にある高級マンションです。

ECC外語学院でディレクターをしているアメリカ人の友達が所有しているマンションの一室です。不動産の区分投資がいいよ!というプロパティマネジメントの人たちに騙されて購入した一室らしいですが、家賃が高過ぎるのと、駅が少し遠いため入居率が悪く、結局自分で住んでいるらしいです。

その一部屋を僕が借りている状況。笑

アメリカのオクラホマ州で「時給3800円契約!日本で働きたい先生募集!」を目にして、大学卒業後、ダイレクトに日本に来た人です。決断が早く、金遣いもよく、一緒にいて本当に楽しいです。(しかも彼の部屋にある業務用冷蔵庫に積まれているHeinekenビールは飲み放題!!わーい)

彼自身はECCの重役だからもう生徒さんたちにマンツーマンで教えることはないらしいですが、ごくまれに企業のお偉いさんとかを「破格」で教えているらしいです。それはECCを通した事業ではないため「言っちゃ駄目だよ」と言われたんですが、リークします。笑

(ちゃんと了解を得ました)

彼は1時間60,000円でお偉いさん達を教えているそうです・・・。

わお!!!

てことは、僕と毎日最低でも3時間は英語で話しているから、180,000円/日給 を支払わなきゃいけない計算になるんですね。。。

今日、夜逃げします。。。笑

・・・みたいな感じで、住む場所を固定せずに、(金持ちそうな)友人たちを頼りに本格的にノマドをする人生も悪くないですよ、と。

airbnbで時給12,000円のアメリカ人(英会話講師)と同棲した話

Last updated on 2014年6月5日 By 石崎 力也

スクリーンショット 2014-06-05 12.10.40 AM 時給12,000円の英会話講師と同棲した話。

どうも、石崎です。

今日は英会話の向上を望む人なら喉から手が出るほど「その環境は羨まし過ぎる!」という環境を無料で手に入れた、という話をしてみようと思います。

既にご存知とは思いますが、僕はairbnbやカウチサーフィンといった not hotel な場所を宿泊先に選び、現地の人たちとローカルな雰囲気を楽しむのが大好きなトラベラーです。

ホテルはどこの国にいっても一緒です。ベッド、トイレ、シャワー。各々のbetter or worse はあれど、部屋の中にあるものはいつも一緒です。

それに比べてairbnbのホストは十人十色です。全員が全員、全く違った性格、職業、趣味、家庭環境、宗教、夢を持つ、オリジナルの塊であるわけです。

旅行者とは「新しいもの好き」とも換言できると思いますが、僕らのような生粋の「新しいもの好き」は、宿泊先でも新しい人との出会いを求めます。

アンコールワットに沈む夕日を見た時、その綺麗な光景に感動したのは今でも覚えています。でももっと感動したのは、アンコールワットを見た数日後、宿泊先のホストが恋人に告白し、それが成就した瞬間。

彼も僕らと同じ国際恋愛を望んでいて、どうやったら違う国の人を射止められるかについてのアドヴァイスを求められました。だからアンコールワットから帰ったその日「未来の恋人アニーを恋人にするための秘密会議」を彼の部屋で開きました。(笑)

彼の告白が成功した後、彼が涙を流しながら”Thank you, Thank you”と連呼していた顔を今でも忘れません。っていうか、鼻水やら涙やら体内から出る水は、ほとんど出していた本当に汚い状態だったので、忘れるはずもありません。(笑)

そのくらい彼は喜んでいたし、そんなにピュアに人を愛して歓喜に満ちている彼をみるだけで、僕ら夫婦も Love のすごさを再認識し、ほんのり感動したんです。

・・・とまあこんな感じで、not hotel な人生を楽しんでいるのですが、なんと僕の過去にはもっと、面白いことが起きているんです。それも日本で。

去年、東京に一ヶ月の出張がありました。そこでレオパレスの短期滞在を見た所、一ヶ月フルファニチャーの部屋を借りると30万円もすることを知りました。港区の良い場所に借りる必要があったので、30万円くらいは見積もっていたのですが、さすがに30万円は躊躇します。

僕は日本人に一切興味がありません。(笑)

というのは冗談ですが、やっぱりairbnbで探すなら not Japanese がいいよねってことで、「港区 アメリカ人 英語」という条件で探すと、ドンピシャで見つかりました。

南麻布の超高級マンションに住むアメリカ人でした。彼の職業は専業英会話講師。ハーバード大学ケネディスクールなどに卒業生を送り込んでいる、超エリート英語学校の講師であることは一目瞭然でした。なぜなら、自己紹介でそう自称していたからです。笑

ということで、一ヶ月21万円の宿泊費を払い、彼の部屋にお世話になることにしました。一件21万円が高く見えるかもしれませんが、レオパレスやホテルに比べると30%近く安いです。港区は都内でも最も家賃の高い場所なので、まあ許容範囲でしょう。

大手町でバリバリ働くサラリーマンでも住めない場所にアメリカ人の彼が住んでいる。いったいいくら稼いでいるんだ?と単刀直入に彼に聞くと、彼はこう答えました。

「僕は labor hour(時給)で働いてない。僕は knowledge worker だから」

といかにも外資系の上司が言うようなことを言ってきましたが、日本企業にそんなところはない!ってことを知っていましたので

「でも、日本企業なら、報酬体系は最初にある程度決められているでしょ?」

って聞き返すと、「時給は12,000円だよ」と答えてくれました。

labor hourじゃん!笑

しかも時給12,000円!!!!

もしかしたら僕が指導しているクライアント以上に稼いでいるかもしれない・・・。

彼は母国(コロラド州の出身です)で路地裏カフェを開きたいという夢を持っている人で、起業家マインドもばりばり持っていました。

まさかairbnbで見つけたホストと「英語」で「アントレプレナーシップ」について語り合うとは想像もしませんでした。

毎日毎日、お互いが仕事が終わると、ラフロイグ30年を傾けながら、お互いの夢を語り、持てる限りの業界情報を交換し合いました。

彼は僕に「今回の宿泊費はいらないよ。それくらいの情報価値だ」としきりに言ってくれましたが、僕こそ追加で何百万円も払わなきゃいけない彼からいろんなことを教えてもらいました。「英会話代」だけでも少なく見積もって数十万円は払わなきゃいけないでしょう。

もしもこれがホテルだったら、こんな素晴らしい環境を手に入れることはできたでしょうか?

まぁ、無理ですね。

英会話の向上を望む人や、アメリカの起業論を学びたい人にとっては、何百万円を積んででも整えたいほどの環境を、僕は宿泊費だけで手に入れられたのです。

後に彼と連絡を取ると、その後、ベトナム人のカップルが来て揉めたらしく、airbnbはもうごめんだよ、と言っていました。あぁ、もったいない・・・。

ここでフと疑問におもいました。

なぜ時給12,000円の彼が、ホストをしていたかってことです。空いている部屋を貸し出さなくとも、十分にやっていけるだけの金を持っているからです。

理由は尋ねませんでしたが、もしかしたら、ホスト側の彼も僕と同じく「新しいことが大好き」なのかもしれませんね。

airbnb!やるじゃん!

ps:プライバシーの問題もあるため多少の脚色をお許しいただきたい。

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