• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • お問い合わせ
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブ2013

アーカイブ2013

Instragram images

Last updated on 2013年12月9日 By 石崎 力也

A kid is bored and look what he've got!

Dec 09, 2013 @ 02:31,

A kid is bored and look what he’ve got!

[もっと読む…] about Instragram images

ベンチはもちろん、窓際、トイレの横、コンビニの前の机など・・・。

Last updated on 2013年12月1日 By 石崎 力也

=====
@雑談
=====

ニノイアキノマニラ空港のターミナル3からこの「雑談」を書いています。 空港は風景が面白くていいですねー。みんな場所を問わずどこででも寝ています。ベンチはもちろん、窓際、トイレの横、コンビニの前の机など・・・。

空港にいる人って、いわゆる他国を経験している人ですよね。そういう人って良くも悪くも、国内にずーっと留まっている人たちに比べて、汚い物に免疫がありますよね。(笑)

ある意味、ラフなんですよね。「ま、いっか」的な精神がどことなく感じられるのが、空港の醍醐味です。

そういった「ま、いっか」的な精神を持っている人たちを見ていると、幸せの閾値が平均値よりも低く設定されているような気がして、どことなく羨ましくなります。

僕たち日本人にとっては、大学卒業まで親に面倒を見てもらい、毎日3食のご飯があり、外でiPhoneを使うのが当たり前になっています。もしかしたら、それだけで幸せを感じられない僕たちは、幾分か幸せの閾値が高いのかもしれません。

マニラでは、子供一人を大学に行かせるために他の家族・親戚・兄弟が身を粉にして働くのがデフォルト(初期値)です。もちろん3食のご飯を食べれたら、かなりリッチな方です。iPhoneを外でいじっていたら、ほぼ盗まれますし、そもそも買うことすらできないが普通です。

空港にいる旅行者も然りで、たとえトイレの前であっても、安全に寝れる場所があるだけで幸せなのか、ぐっすりと眠れるようです。たしかに、マニラで安全に寝れる場所を確保するには、少し高めのホテルを取るしかありませんものね。

うーん、空港。勉強になりまする。

=====
@ネットビジネス論
=====

前回は、あなたが実際に稼ぐまでのアウトラインをザクっと説明しました。

もう少しすると、あなたの手を動かす作業が出てくると思います。その前に、少しだけ概念的なお話をさせて下さい。マインドセット(心構え)のお話です。

ビジネスで成功した人が、口を揃えて「事業を軌道にのせるためには、マインドセットが一番重要だ」と言うには、やはり訳があるのです。

はっきり言って、これだけ情報化の進んだ今日です。ドラッカーが言うように、全ての情報は陳腐化するのです。15年前は「パソコンができれば、良い仕事がもらえる」と喧伝されていましたが、2013年の現在は、パソコンができても当たり前すぎて、金になんかならないのが現実です。

特に最近は情報(ノウハウ)が過去の物になるまでの時間がどんどんと短くなりつつあります。ノウハウはすぐに世界中に伝搬され、瞬く間に平凡なものへと変わってしまうのです。

つまり、あなたがビジネスで成功したかったら、成功の要因はノウハウではなく、マインドセットにあるのです。先ほども言ったようにノウハウは競合にすぐに真似され陳腐化します。ですが、マインドセットはあなたの心の中にあるものなので、簡単には盗めないのです。

マインドセットは全ての土台になります。あなたがどのような方法で発想するにせよ、全てマインドセットに依存しています。低レベルなマインドセットしか持っていない人は、低レベルな発想しかできないのです。

「年収1000万円はスゴいことだ」というマインドセットをもっている人は、年収1億円を稼ぎだす方法を見つけ出すことはできないのです。もちろん年収1億円を稼ぐように行動をすることもできません。

逆に「年収10億円くらいが当たり前」というマインドセットを持っている人は、年収1億円を稼ぐ方法を見つけたとしても「なーんだ、たったの1億円規模か」と思って、目もくれないかもしれません。

まずはマインドセットから鍛え上げましょう。

次回以降はマインドセットの構築方法についてお伝えします。

=====
@人生論
=====

僕は習慣的にアメリカのメールマガジンを読むのですが、つい先ほど「ブレークスルー」に関するヒントを与えてくれた素敵なメールが届いたので、シェアしたいと思います。

アメリカでは権威的な地位を築いているマーケターからのお便りでした。彼曰く、あなたが人生のあらゆる場面でブレークスルーを起こしたければ、たった1つのことだけを繰り返せばいい、とのこと。

それは・・・「予期せぬ成功、失敗を活かす」ということだった。

うん、わかる。「なんだよ、予期せぬ成功って?」と思うよね。僕もそう思った。彼曰く、予期せぬ成功・予期せぬ失敗とは、たとえば、即興でやったことが予想以上にウケた経験や、精密に作りながらも全く反応がなかったギャグなどを言うらしい。

つまりやった本人が気付いていない成功を、予期せぬ成功といい、やった本人が気付いていない失敗を、予期せぬ失敗というのだそうです。

なぜ、この予期せぬ成功と失敗を活かすことで、あなたの人生にブレークスルーが起こるのかと言うと、予期せぬ成功と予期せぬ失敗は「既に起こった変化」であるから、追加コストがかからず、最も成功確率が高い方法論であるかららしいです。

確かに、予想以上にウケたギャグを別の場所にでもう一度使えば、もう一度ウケを取ることができ可能性は高そうです。世の中が共通的に「おもしろい」と感じているを本人が気付けさえすればいいわけですものね。

逆に、緻密に計画したネタであっても、それがウケなかった場合、世の中がそのギャグを「おもしろくない」と認識しているので、本人が「きっとこれはウケるだろう」と思い続ける限り、スベリまくるわけですね。

あなたの人生にブレークスルーを起こすためには

1、予期せぬ成功に気づき、それを「繰り返す」こと

2、予期せぬ失敗に気づき、それを「繰り返さない」こと

を行動パタンに落とし込めばいいんです。

ただし、過去に気づけなかったことを、未来の時点で気付けるかどうかは分からないので、体系的に過去を振り返り予期せぬ成功・失敗を見つける習慣がどうやら必要なようです。

そもそも過去に気付けなかったのは、あなた本人に思い込みがあったからだと言えましょう。思い込みは、簡単に消える物ではありません。もしかすると、今でも同じ思い込みを持ち続け、なぜウケているのか、なぜウケなかったのか分かっていないままかもしれません。

運が良いことに、仕事柄、僕は毎日のように大量の文章を書いているので(1日20,000字!!)、1年前も3年前も5年前も、全て記録に残っています。予想外にうまくいったことも、予想外にうまくいかなかったこともしっかりと活字情報にして残してあるので、過去を参照することは非常に容易いことなのです。

大切なのは、記録したものをしっかりと行動パタンに組み込むことってことですね。なるほど、素敵なアイディアを得ることができました。

いざブレークスルーとなると「英語を勉強する」とか「プログラミングを学ぶ」とか「たくさん本を読む」というように、新しい何かに挑戦することが最善策に見えちゃいますが、そういった新しい何かというのは、学習するためのコストがかかってしまいます。

たとえ数年後にようやく「新しい何か」を習得したとしても、習得した暁には「新しい何か」が市場において依然として優位性を保てているかは分かりません。

そうなんです。ブレークスルーを起こす上で「新しいことを始める」という行為はリスクが高すぎるんですね。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも、人生で一発逆転を狙って新しいことを始めようと目論んでいるかもしれません。しかし、それは危険です。

あなたが本当に成功を望んでいるなら、新しいことを始めるのを諦め、過去を振り返り、うまくいったことと、うまくいかなかったことをしっかりと復習することからはじめたらいいですね。

ということで、また次回。

バイバイー。

Instragram images

Last updated on 2013年12月9日 By 石崎 力也

Ice cream with pc in nature.

Dec 08, 2013 @ 03:14,

Ice cream with pc in nature.

[もっと読む…] about Instragram images

潰されるときに、スンナリと

Last updated on 2013年12月8日 By 石崎 力也

—–

人生論

—–

 

では、人生論ですね。今日の人生論では「潰されるときに、スンナリと」というお話をさせていただきたいと思います。

 

あなたを含め僕たちは本当に面白い時代を生きているんだと思います。いわば幕末のような時代。あらゆるモノが衰退し、あらゆるものが勃興する時代。

 

幕末は、過ぎ去ってから気付くもの。まさか幕末の時代を生きている人が「うわ!今、幕末じゃん!」と気付くのは相当難しいはずです。

 

だけど僕は確信している。これまでの歴史が流転するスピードに比べて、現代のスピードはダントツに早い。

 

1980年代に巨人IBMがあらわれたとき、過去に見ないスピードで成長を遂げるので、世の中はIBMを形容する言葉が見つからなかったと言います。大抵の場合、「知らないもの」は「悪いもの」に置き換えられますので、悪の帝国IBMなどと形容されるようになりました。

 

しかし10年後、その悪の帝国を遥かにしのぐ企業が表れた。ビルゲイツ率いるMicrosoftですね。世界中の企業が売上高10億ドルという壁を長い間超えられない中、Microsoftはわずか15年で売上高10億ドルを達成してしまった。

 

その10年後、2004年にIPO公開を果たしたGoogleが、たったの6年で売上高10億ドルを達成した。再び、人はGoogleを悪の帝国と呼ぶのです。

 

企業の成長スピードに応じて、人々の生活も劇的に変わりました。そこには既存の権益を必死に守ろうとする「潰される側」と、新しい時代を作ろうとする「潰す側」の存在があったのです。

 

契約型課金システムの固定電話は、無料電話のスカイプやグーグルチャットに乗っ取られようとしています。(あなたの周りで、新たに固定電話を引いている人はいますか、最近?)

 

テレビなどの大手メディア企業は、YouTubeという未知の物体が、視聴者だけでなく、テレビコンテンツすらも奪いかねないと、日々戦戦恐恐(せんせんきょうきょう)としているのです。

 

ラジオ業界も、iPodやインターネットラジオなどニューメディアの出現に、広告依存型ビジネスのリスクを感じています。新聞社や出版業界の不況はインターネットによってもたらされている構造と全く同じです。

 

当然、潰される側に立っている人々は、(本人達が自覚しているかは別として)潰す側のことを悪く言います。

 

必死に自分たちの業界、事業、ビジネスモデルを守ろうとするわけです。まさか自分たちが潰されるわけないと心底で思いながら、必死に抵抗するのです。

 

でも、第三者である僕たちの目からは、古い人たちが潰されつつあるのは明確ですよね。「どうして、もっと簡単に諦めないんだろう?」なんて思ってしまうほどです。

 

規模の大小は別として、僕らはこの「潰す側と潰される側」の存在を知っておく必要があります。

 

あなたが企業を作らず、会社の中で活躍している人だとしても、やはり組織内での「潰す・潰される」を経験するはずです。

 

ライバルを蹴落とし、その他大勢よりも早く昇進することも可能でしょう。しかし高い職務についたら、今度は若手があなたを襲ってくるのです。

 

少々おおげさな言い方かもしれませんが、しかし明白な事実でもあるのです。

 

もし自分たちが潰される側に回ったときに、抵抗するのは止めて、すんなりと潰す側に路を譲る姿勢も必要なのではないかと思うのです。

 

スティーブジョブズがスタンフォード大学のスピーチにおいて僕たちに大切なことを教えてくれました。

 

Death is very likely the single best invention of Life. It is Life’s change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away.

 

(死は生命における最も優れた発明です。死は生命のチェンジエイジェントのようなものです。エイジェントは、古いものを排除し、新しいものに路を譲らせるのです。あなたたちは現在、Newですが、そう遠くない将来において、すぐにOldになり、死というエイジェントに排除されます)

 

森羅万象、全てのものは流転し、諸行無常にも変わってゆくのです。恐らく、これから時代の変遷はもっともっと早くなってゆくでしょう。

 

その時に、もしかしたらあなたは潰す側に回るかもしれませんし、潰される側に回るかもしれません。

 

いずれにせよ、あなたがどっちの側にいようとも、「これは自然原理なんだ」と理解するよう努めなきゃいけないのです。

 

なぜか、って?

 

それは、ローリングストーンズが歌詞の中で明確に唄ってくれています。

 

「この世で 変わらないのは、”変わる”ということだけだ」

 

世の中は、あなたが思っている以上に流動的で、昨日の常識は今日の常識でなくなるのです。

 

世界もあなたも全ては変わってゆくのです。

 

変化への承認ができたときに、あなた自身は、もっともっと簡単に別の新しい何かに変われるでしょう。

 

その変化を楽しむのです。それが、人生だと僕は思うのです。

 

文責:石崎力也

 

ps:だからFacebookに頻繁にログインしている人を見ると、中学校生活を大人になっても延長しているようで「気持ち悪い」と思ってしまうのです。自分の知らない世界にビビっているようで、嫌気がさすのです。

Instragram images

Last updated on 2013年12月8日 By 石崎 力也

Sautéd bitter gourd on garlic with eggs. A common meal here in Virac.

Dec 07, 2013 @ 04:39,

Sautéd bitter gourd on garlic with eggs. A common meal here in Virac.

[もっと読む…] about Instragram images

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 5
  • ページ 6
  • ページ 7
  • ページ 8
  • ページ 9
  • Interim pages omitted …
  • ページ 90
  • 移動 次のページ »

毎日PCにかじりつく生活は、もう終わりにしませんか?ポルトガル移住を実現した「10通のメール講義」→ 無料で受講する

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki