テレビなどでまことしやかに話しているのは、まあ競馬の予想と一緒のこと。つまり誰にもわからないのでなにを話してもOKなわけです。わかって話している人などは実は一人もいません。
#004 ゆーてyenは最強通貨だから、まじで。うん、円最強。
本当に国民の皆さまが三菱銀行のこんな低い金利でご満悦され、暴動ひとつ起きないなんてことがあるんだろうかと正直思っています。皆さまが「なんじゃこりゃ」と一気にJPモルガンやHSBCなどのドル預金に「えい!」と預金を移した瞬間、日本国債は暴落します。それは私も認めます。
2010から2012年の間に留学していた日本人はみんな経験していると思う。俺たちまじでお金持ちじゃね?って。僕も経験した。ネブラスカみたいな田舎だから、スーパーはウォルマートまでいかな駄目みたいなところなんだね。さすがにあのデカイのはちょっと・・・っていう人のためにAmazon.comがある。通算4年ほどプレミア会員のスーパーヘビーユザーです、僕。たぶん2日に一回はAmazonから何かが届く。(そのかわり、買い物はいかない)
#003 「日本に投資したことが間違いでなかったと確信した」byバフェット
しかし、いまこちらに来ている日本人の若者は、「私はこれをやるためにアメリカに来ている」と明確な目的意識を持っており、さらに外国人として「お客様」で、いずれ日本に帰ってMBAの資格だけで給料上がるもんね・・・的な「よこしまな」考え方を持った「やわな奴」は来ていない。
#002 日本人の労働コストが中国人よりも10倍以上高いわけ
しかし、いまアフリカ大陸は「チャイナ・バッシング(攻撃のほうです)」の真っただ中にあります。中国は確かに巨額な投資をした。しかし、アフリカに一切の雇用も富ももたらさず、イナゴのように中国人がやってきて、逆にいままであったほんの小さな仕事までも奪い尽くして帰っていく。むかし植民地にしたイギリス、フランスよりはるかに始末が悪い相手だった・・・・というのが完全に定説になりつつあります。
#001 アメリカの経済学者は天皇陛下に謝れ
今回は全く逆で日本が悲観論一色になっていて、一方アメリカでは日本こそが世界を救うという「救世主論」が主流といっても過言ではありません。クルーグマン先生が、「アメリカの経済学者は日本に謝るべきだ」といったのはその通りなのです。(ワシントンポスト紙で「アメリカの経済学者は天皇陛下に謝るべきだ」と発言)。