どうもこんにちは、石崎力也です。
ヨーロッパで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。
夏休みでフィリピンに来ています。妻、故郷にいながら、マイホームのポルトガルに帰りたいって。これだけ家族中心主義の妻でもフィリピンではなく、生活の拠点を置くポルトガルを我が家だと認識しているようです。
まあ、そうですよね。僕が金沢に帰ってもポルトガルに帰りたくなると思います。昨夜も今夜も無数の星が空に瞬いています。ただ、2階にはiPhoneを持っていかないため写真を撮れません。どうせiPhoneを持っていっても碌なことに使わないですから。
今回お届けするノウハウはこちら
飲んだもの:トゥバ

ココナッツから出来るお酒「トゥバ」を探し当てました。二軒お隣さんが作っていました。もう何もすることなくただ咲く前の花からの雫をひたすら集めるそうです。
とはいえ、椰子の木に登らないといけないので容易には取れません。義母がデモンストレーションしてくれました。
この大きな花を朝に絞り始め、ゆっくりと縛る糸を後ろに移動させることで、椰子の木一本から1リットルくらい取れるとのこと。
訪れた場所:フィエスタ

町内会の夏祭りみたいなもの。親戚、友達が次々と家の中に入ってきて料理を食べていきます。僕たちが呼ばれたのは妻の親友のジョイスが持つセカンドハウス。
インドの満員電車のように一つのバンに50人近い子供や大人が乗り込み、手には食べ物の手土産を。別の街から食べ物を調達しにきたそうです。地方の政治家やビジネスマンが食べ物を振る舞うそうです。
食べたもの:豚の丸焼き

庭に生えているバナナリーフをナタでカットして机に広げる。すごい量の油が出るのでバナナリーフが上手にそれを拾ってくれます。入れ替わり人がきて豚の丸焼きを食べていきますが、量が多いので全然減りません。
パリパリの外皮、脂肪、繊維状の筋肉、内臓または骨、という順番です。日本でもポルトガルでもすでにカットされた状態で売られているので、豚の身体を理解する機会がありませんでした。
買ったもの:5円のパンデサル

小学生たちも草木を掻き分け朝7時から始まる学校に向かいます。僕もキャラバオ(って牛なの?)に挨拶をして最寄りのパン屋に2ペソ(5円)のパンデサルを買いに行きます。
このパンデサルに手作りピーナッツバターをつけて食べると気分と血糖値が爆上げします。絶対このピーナッツバター砂糖たくさん入っている。
考えていること:全部で270円

熊本の1300円カットの結果がすごく良くて、その写真を見せました。ですが、カット後初めて妻に笑われました。横の刈り上げ部分がズラっぽいそうです。
でも!眉剃り、髭剃り、散髪、全部やって、、、98ペソ。270円?笑
オランダのトルコ人に15ユーロも払っていたのはなんなんだ。
