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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / List Marketing / 僕は英語ができない(英語飯)

僕は英語ができない(英語飯)

Last updated on 2018年9月24日 By 石崎 力也

今回お届けするノウハウはこちら

  • 1通目:商品の紹介と教育
    • 1通目の例:僕は英語ができない
    • どんなに勉強しても英語はできるようにならない
    • 英語でお金を稼ぐことのベネフィット
    • どうやって英語でお金を稼ぐのか?
  • 2通目:圧倒的価値の提供
    • 2通目の例:英語飯10ヶ条
    • 1. 日常会話を捨てよ
    • 2.文法を捨てよ
    • 3.単語を捨てよ
    • 4.発音を捨てよ
    • 5.英語で年収200万円アップさせよ
    • 6.英語を使わざるを得ない環境を自然に構築せよ
    • 7.専門トピックで3時間、英語で話せるようになれ
    • 8.上手くなろうとするな、もう既に上手いことを知れ
    • 9.「お金を稼ぐ」と「英語を身につける」の二兎を同時に終え
    • 10.人生の早い段階で英語の勉強をスタートせよ
  • 3通目:ケーススタディ
    • 3通目の例:英語ができる貧乏人
    • 大学受験に失敗したコンプレックスが原因でしょう
    • 英語ができる貧乏人
    • 学習コストを上回るリターンを得る唯一の英語勉強法
  • 4通目:圧倒的価値の提供+プレビュー
    • 4通目の例:英語でお金を稼ぐための3プロセス
    • 英語で学ぶ LEARN
    • 英語を使う USE
    • 英語で稼ぐ EARN
  • 5通目:ラストコール + FAQ
    • 5通目の例:英語飯を購入する最後のチャンス(ラストコール)

1通目:商品の紹介と教育

1つ目のメールでは商品の紹介と読者の教育をします。

どうやったら読者を教育できるか?簡単です。突き抜けたコンテンツを渡すことです。

あなたがその分野で飛び抜けた情報と知識とスキルを持っているということをお客さんにしめします。

  • 見込み客にとってなぜその商品が必要なのかを説明し教育します
  • 商品のスペックではなく商品のベネフィットを語ります
  • ベネフィットとはお客さんの未来です
  • あなたの商品を手にしたらどんな風に生活が変化するのかを正確に記述してあげてください
  • 見込み客があなたの商品をすぐに理解してくれると想定してはいけません
  • お客さんよりも一段か二段、俯瞰的な視点に立ってなぜその商品が必要なのかを説明してください
  • 例えばあなたがFacebookの友達の数を二倍にするという商品を販売している場合ただ友達の数が増えるということ以外のベネフィットを伝える必要があります
  • それはもっと売り上げに繋がるでしょうか
  • それはもっと影響力を持てるからでしょうか
  • なぜ私にあなたの提供するノウハウが必要なのか明確に提示してください
  • ベネフィットは多ければ多いほうがいいです
  • 例えばこんなのはどうでしょう
  • あなたのブランドを強めるためにFacebookの友達の数が重要な5つの理由

1通目の例:僕は英語ができない

こんにちは、石崎です。はじめまして。唐突ですが、僕は英語ができません。一応、TOEIC講師をやっています。経歴や職歴を考えると、英語ができないはずがないと思われるかもしれませんね。大学生の頃からTOEIC講師として生計を立てており、様々なEラーニングの会社から破格のオファーでヘッドハントされたことも1度や2度ではなく何度もあります。奥さんがスペイン系のフィリピン人なので、家族で会話する時は英語です。もちろん1歳の息子にも英語で話しかけています。大学生の時に1年間ネブラスカ州立大学に留学しました。途中、飛び級で大学院の授業を受け、そのまま全州のプログラミング大会で3位入賞も果たしました。使った言語はJavaです。そのJavaも英語で勉強しました。にもかかわらず、正直に白状すると、僕は英語に未だに不自由を感じています。

どんなに勉強しても英語はできるようにならない

おそらく多くの英語学習者が一度は感じたことのある疑問です。「このまま英語の学習を継続していても、リスニングがしっかりと聞こえるようになる日は、来ないのではないか?」と。残念ながら、それ、正解です。英語の商品を販売する人は「漠然と英語ができるとカッコいい」という印象マーケティングを利用して、僕のように教養コンプレックス・学歴コンプレックスを持つ人間を刺激します。まんまと騙された人は「いつか英語ができる日が来る」と信じて、勉強を継続します。勉強すればできるようになると考えるから、無駄な努力をするのです。

もしかして、あなたはこんな幻想を抱いているかもしれません。「一生懸命、勉強すれば自然と口から英語が溢れ出て来るようになり、外国人の友達が増え、外資系への転職に成功する」と。それは幻想です。まあ外資系にも英語ができない人はたくさんいるので、転職くらいならなんとかなるかもしれません。以前、シティバンク(今は日本から撤退しましたが)で奥さんの口座を開設してもらった時、確かに日本人スタッフは英語を話せるんだけど、お世辞にも上手と言えるほどではありませんでした。彼らも僕らと同じく必死で英語を勉強して、業務を運用できるギリギリのレベルにまで英語力をアップさせたのでしょう。

じゃあ、そのまま英語の学習を継続すればペラペラになるのか?ネイティブのように英語でものを考え、英語のニュースを100%理解し、ストレスなく英語で意思疎通できるようになるのか。申し訳ありませんが、それは幻想です。僕を含めて、英語の商品を販売している人たちが自分たちの都合(利益)のために喧伝している、ただのイメージ操作です。「どんなに勉強しても英語はできるようにならない」と宣伝したら、誰も英語の勉強を始めてくれないし、もちろん英語の商品を購入してくれることはないでしょう。

いや、僕がその領域に到達していないから知らないだけかもしれません。確かに、真剣に勉強すれば、そんな風に英語がペラペラになる人もいるかもしれません。

ただ、そこを目指すとしんどいですよと。

じゃあ英語は習得できないの?と思いましたか。大丈夫、安心して。

世の中には遠回りもあればショートカットもある。ほとんどの人は遠回りをしているけど(英検とか受けたりね)、あなたはショートカットして下さい。

ショートカットを利用すれば、ストレスなく英語を習得できます。

やり方は1つ。

明確な答えがあります。

それは、英語でお金を稼ぐことです。

英語でお金を稼ぐことのベネフィット

英語でお金を稼ぐことで、無理なく英語を使う環境を構築できます。モチベーションなんて勝手に湧いてくるので、「どうせ英語なんでできないし」なんて思うことはありません。僕は何十年という時間を投下して英語を勉強してきたし、それと同じくらい英語を人に教えてきました。アメリカ人やカナダ人、他には英語を母国語としない国の人と英語を使って交渉を繰り返し、いくつものビジネスを成立させてきました。これは、英語力なしには成し遂げられない成果であったのは事実です。でも同時に、この成果を成し遂げるために必要だった英語力ってそれほど高度なものではないということがわかってきたのです。

例えば、民泊ビジネスで盛り上がっているAirbnb。今では日本だけで9000億円の経済効果があるというから驚きです。僕もこれまで400泊以上、世界中でAirbnbを利用してきました。僕が絶対に選ばないのは、説明欄に「No English」と書いてある物件。きっと同じように「No English」を宣言したことで多大な機会損失を被っているホストもいるでしょう。

ただ面白いことに、ほとんどのホストは言語の欄に、母国語の他にEnglishを追加しています。もちろんそこで使われる英語は、運用のみに特化したものです。語彙力のなさや、文法的なミスはそれほど大きな問題ではありません。言いたいことさえ伝われば、コミュニケーションは成立します。コミュニケーションができれば、ビジネスは成立するのです。つまり、世界中のホスト同様に、北海道のニセコにキャビンを持つオジさんも、徳島県の鮎喰に空き家を持つおばちゃんも、石川県の白山にアパートを持つサラリーマンも、現状の英語力でなんとかやりくりして、それなりに収益を得ているのです。

当然、外国人を相手にしていれば、いろんな問題が生じることでしょう。関西空港に行く前日、僕は奥さんと大阪の泉佐野にある物件で宿泊していました。Airbnbの物件です(一泊7000円くらいでした)。近くの駅まで迎えにきてくれるとのことだったので、駅で待っていると疲れた顔したメガネの女性がこちらに向かってきます。

石崎(ゲスト):山田さんですか?こんにちは、石崎です。今日はお迎えありがとうございます

山田さん(ホスト):ああ、やっぱり。石崎さんですね。今日はね、すごい大変だったんです。別の物件に泊まっているイギリス人が「お腹痛い」と言い出すから、さっき病院まで連れて行ったの。iPhoneアプリの翻訳機能が大活躍だったわ

どうでしょう。すごいたくましいと思いませんか?ビジネスをしていれば、必ず一定の確率で問題は起きます。その問題に言語の問題が絡んでくると余計に厄介です。でもその問題を放ったらかしにしておくとビジネスに支障をきたすから、みんな必死に英語を勉強するんです。その時の勉強は、お金に直通する勉強です。だから脳はどんどんと英語を吸収します。おそらく世界一効率的な英語勉強法と言えるでしょう。そして、その真逆に位置する世界一効率の悪い勉強法こそ、多くの日本人の採用する「英語学習自体が目的になっている勉強法」なのです。もうお分かりでしょう。今すぐビジネスをはじめて、最低限の英語力でコミュニケーションが成立することを知ってください。ビジネスが成立すれば、英語にコンスタントに触れざるを得ません。海外では、頻繁にパーティが開かれます。家に呼ばれることも多いです。そこで家族付き合いが始まります。こうして無理なく英語を使う環境が生まれ、気付いた時には英語を使うのが当たり前になります。副産物として、英語を話す海外の友人も増えることでしょう。こうやってあなたの世界が自然に広がって行く。少なくとも、僕はこうやって英語を習得し、自分の世界を広げてゆきました。

どうやって英語でお金を稼ぐのか?

次回以降のメールで詳しく説明します。とはいえ断片的にしか教えられません。なぜならあなたにお金を出してその商品を購入してもらいたいからです。お金がない貧乏な人は買わなくて結構です。この商品は頭が良くて金銭的余裕のある人をターゲットにしています。また買った後に「個人名のメルマガでありながら、契約先はアルファベット会社名で、さらにクレジットカード会社からの請求ではカタカナ名であったため、どこからの請求かがわかりづらく、引き落とされているのを見落としておりました。」とか「恐縮ですが、このような注文をした覚えがありません。この注文はキャンセルでお願いいたします。」みたいなクレーマーも買わなくて結構です。この商品は消費者生活センターから「ああ、またきたこの面倒な奴」と認識されているような、典型的な粘着質の日本人メンタリティを持つ人を対象にもしていません。

現実世界ではそういう変な人と出会うことはないんですけど、なぜかインターネットの世界にはそういう人がたくさんいます。

この商品は、未来志向で、自己投資マインドがあって、それなりの社会的地位や学歴や職歴のある人を対象としています。経済的に余裕のある人を対象にしています。

あなたは興味がありますか?たった今、ドアが開きました。

2通目:圧倒的価値の提供

2通目は過去に書いた突き抜けたブログをシェアしましょう。たいていの場合ブログの記事はメルマガの記事をクオリティで上回ります。なぜならブログの記事は静的にずっと残り続けるのでライターは真剣に書きます。一方メルマガの記事は一過性的な性質があるため1度しか読まれないことを前提にしており、手抜きになる傾向があるからです。あなたが見込み客に圧倒的なか価値を提供することで、彼らを教育することができます。価値は高ければ高いほうがいいので、付け焼き刃的にこしらえた新規のメルマガの記事よりも過去に書いたとんでもない優れたブログの記事を転用するほうがより教育効果は高いといえます。

ブログのリンクをシェアする場合はそのブログ記事の中から商品へのリンクがでてきなきゃいけません。あまりにも長すぎるメールだとメーラによっては届かないことがあるのでそういった意味でもブログ記事のURLをシェアすることには意味があると思います。ここからは少しテクニカルな説明になるんですけども、ブログを書いて一生懸命に集めたリストをまたブログに戻すという行為はそれなりのリスクを伴うアクションです。気が散りやすいお客さんはブログに戻ったきりメルマガに戻ってこないかもしません。そういうリスクです。また各種マーケティングツールを使って締め切りの表示を自動化している場合はお客さんのIPアドレスやお客さんのメールアドレスさらにはお客さんのクリック経路をトラッキングしながらうまくメルマガと連動させたツールを運用する必要があります。そういった専門的なことをしたくない場合はマーケティングツールを使うのやめるか、あるいはメールが届かないことを承知の上でブログの記事をそのまま転用することになります。

  • あなたの商品に直接的に関連しているブログ記事のリンクをシェアしましょう
  • そのブログ記事の中には商品のセールスページへのリンクを記載します
  • そのブログ記事は圧倒的な価値を持つ必要があります
  • そのブログ記事は壮大なものでなければいけません
  • あなたの専門ジャンルにおいて知っていることをすべて吐き出しましょう
  • 僕は何年も読み続けているたった1つのブログ記事があるんですけどもそういった記事をあなたが作るのです
  • もしまだそういった突き抜けたブログ記事を持っていない場合は今から書き始めてください
  • 優れた文章は仮にそれがたったひとつのブログ記事だとしてもお客さんを一発でトリコにしてしまいます
  • こんなスバラシイ記事を書く執筆者の商品はもっと素晴らしいだろうとお客さんに思わせることが重要です
  • カルトの教祖は末端の信者に神秘的な体験をさせることで一気に彼らをトリコにして敬虔な信者へとかえてしまいます
  • 同様にあなたも1つの優れた記事でお客さんの頭の中にパラダイムシフトを起こし一気に虜にしてしまう必要があります

2通目の例:英語飯10ヶ条

僕らは英語飯という商品を販売しています。この英語飯の購入者には10の戒律が課されています。

  1. 日常会話を捨てよ
  2. 文法を捨てよ
  3. 単語を捨てよ
  4. 発音を捨てよ
  5. 英語で年収200万円アップさせよ
  6. 英語を使わざるを得ない環境を自然に構築せよ
  7. 専門トピックで3時間、英語で話せるようになれ
  8. 上手くなろうとするな、もう既に上手いことを知れ
  9. 「お金を稼ぐ」と「英語を身につける」の二兎を同時に終え
  10. 人生の早い段階で英語の勉強をスタートせよ

1つ1つを説明しますね。

1. 日常会話を捨てよ

一番難しいのは日常会話。なぜ日常会話が難しいかといえば、文法や単語の問題ではなく文化の問題だからです。日常的なテーマになればなるほど、文化や言語に独特の発想が関わってくるため難しくなります。例えばアメリカではクレジットカードでも割り勘が可能です。三人で食事に行って、三人の持つクレジットカードで割り勘をする。さあなんていえばいいでしょうか。ちなみに僕は知りません。知らんもんは、知らん。逆に一番簡単なのは専門トピックです。海外のお相撲さんが来日1年も経たないのに日本語で流暢に受け答えしているのは、それが専門トピックだからです。専門トピックは聞かれることも答えることもいつも一緒。だから簡単なんですね。ちなみに日馬富士の日本語がズーズー弁なのは親方の伊勢ヶ濱が津軽出身だからだそうです。

2.文法を捨てよ

「英語はツールだ。だから、使おう。」こういう考え方に立つのであれば、文法は要りません。いや、もちろん、最低限の知識は必要です。でも、あなたが「コミュニケーションを取りたい」だとか「英語でグローバルに情報を発信したい」だとか考えているなら、分厚い参考者は要りません。実際にコミュニケーションをすると分かるのですが、自分が使う表現は限られるし、自分が分からない点は言い換えてもらえばOKだからです。私たちの多くは、日本語検定の1級で出題される文法表現を誤答します。しかし、だからといって日本語でコミュニケーションできないなんてことはありません。

3.単語を捨てよ

単語は必要です。あなたはどのような情報をインプットしたいですか?あなたはどのような情報をアウトプットしたいですか?自分がコミュニケーションを取りたい分野の単語力は必要です。だからこそ、私たちは使わない単語を捨てる必要があります。何故なら、私たちは一気に単語を暗記することができないからです。だから、単語帳の全てを丸暗記することはやめるべきです。単語帳をコツコツと覚えるといった継続的な努力をする才能がある人は、その努力を向ける対象を変えましょう。能力があるのだから、あなたはその能力を世界に向けて発信する使命があります。だからこそ、あなたのリソースは適切に配分されるべきです。要らない単語なんて覚えてはいけません。

4.発音を捨てよ

発音も時間をかけ過ぎる必要はありません。ロシア人は舌を巻いてRを発音します。ドイツ人はなんだか固さを感じさせる英語を話します。韓国人はcoffeeをコッピと言います。世界に目を向けたら色々な英語があります。ですから、嘲笑してくる人のことなんて無視して、下手くそな英語でコミュニケーションをすれば良いんです。ソニーの創業者盛田昭夫さんの英語を聞いたことはありますか?典型的な日本人の英語の発音です。しかし、盛田昭夫さんは米国TIME誌の選ぶ「20世紀の100人」に選ばれています。やはり大事なのは、中身と勇気ですね。一方、フランスの経済学者トマ・ピケティについて考えると…。彼の英語も、かなりのアクセントがあります。でも、彼の見解―『21世紀の資本』は世界中から求められました。だからこそ、彼の本は多くの言語に翻訳されました。あ、自分のアイディアは文字でも伝えることができますね。となると、勇気さえも必要ないかもしれませんよね。いずれにせよ、細かな発音を気にする必要なんてありません。

5.英語で年収200万円アップさせよ

東大の経済学者、岩井克人さんは「差異が価値を産む」と言います。ですので、英語を使えば、それだけ価値を生み出すことができます。例えば、メンタリストのDaiGoさんは、イギリスでたくさんの人を魅了していたDarren Brownさんの動画を見たことがきっかけで、メンタリズムを日本に持ち込み価値を提供しています。これは、海外の価値を日本に輸入することでマネタイズする方法ですね。一方で、日本の価値を海外に輸出することでマネタイズすることもできます。マンガやアニメの情報を海外に発信していくのもそうだし、日本の農家などダイレクトにコンタクトが取りづらい人たちの仲介役を買って出ることでマネタイズをすることもできます。日本の人口は1億3000万人ですが、世界の英語人口は17億5000万人と言われているので、英語で価値を届けることで、価値を提供できる相手の数を圧倒的に増やすことができます。

6.英語を使わざるを得ない環境を自然に構築せよ

私たちの毎日に英語は不要です。脳は、不要だと判断したものを捨て去ります。だからこそ、英語を使わざるを得ない環境を構築することが大事です。「環境」という言葉を見ると、「あぁ、やっぱり海外に行かなきゃいけないのかなぁ」なんて感じられるかもしれませんが、そんな大層なことをする必要はありません。例えば、英語でなければコミュニケーションが取れない人と一緒に過ごしたり、海外のソフトウェアでトラブルが生じた際にも、英語を使う必要性は生じます。これらを考えると、英語でマネタイズするというのが、その環境構築に適しているのではないかと考えています。

7.専門トピックで3時間、英語で話せるようになれ

あなたには、「これならどれだけでも話せる」というトピックがありますか?関係のない語彙や瑣末の文法の勉強に費やしていた時間・労力は捨てて、あなたの尖った部分をもっともっと尖らせましょう。そして、そのトピックなら、たとえ英語であっても「どれだけでも話せる」というレベルになりましょう。もちろん「話せる」というのは、1つの表現方法です。ですので、「書く」ことによって、あなたの専門トピックをアウトプットしていただくのもOKです。大事なことは、枝葉の知識は「えいやっ」と捨て去り、あなたがアウトプットしたいトピックにフォーカスすることですね。人生は有限です。選択と集中を実践しましょう。

8.上手くなろうとするな、もう既に上手いことを知れ

あなたは、これまでどのくらい英語を勉強してきましたか?時間的には?お金的には?義務教育の期間から考えると、相当の時間とお金を英語の学習に費やしてきたはずです(義務教育は税金によって成り立っているので、後から、つけを払っている感じですね)。それが、Factです。あなたは、これまでにかなり英語を勉強したわけです。だから、また0から学習を始めるなんてことはする必要ありません。ある程度の力は備わっています。それを知りましょう。そして、試しに実際に使ってみてください。最初は失敗するかもしれませんが、「あれ?意外に英語できんじゃん?」と感じられるはずです。

9.「お金を稼ぐ」と「英語を身につける」の二兎を同時に終え

英語でお金を稼ごうとすると、英語を使わなければなりません。英語を使わなければならないと、英語がブラッシュアップされます。生のフィードバックが帰ってくるからです。そして、実践で使っていく中で、英語がブラッシュアップされると、もっと英語で稼げるようになります。私たちは、いつまでも分厚い参考者とにらめっこするのではなく、お金を稼ぐというインセンティブと責任を通して、必然的に英語を使う環境を自分で作り出し、どんどん使っていくことで。ポジティブな循環に入っていくことを目指しましょう。

10.人生の早い段階で英語の勉強をスタートせよ

「回収」したいのであれば、できるだけ早い段階で英語の勉強を開始すべきです。早い段階からPDCAをぐるぐる回し、早い段階から使っていくことで、ポジティブなスパイラルに入っていきます。リンダ・グラットンは著書『Life Shift(ライフ・シフト)』の中で、寿命が100年の時代の到来を示唆しています。人生100年全てを、日本人とのつながりで完結する生き方は、もちろん「アリ」です。でも、それが、ただ「英語が苦手だから」だとか「英語を使うのが恥ずかしいから」という理由で、そのような生き方を選択しているのであれば、とてももったいないです。あなたはポテンシャルがあるからです。主体的に、自分の生き方を選択できるように、早い段階で英語の勉強をスタートしましょう。

—

どうでしたか、10の戒律。あなたは守れそうですか?戒律とはいえ、あなたの不幸にするものではありません。むしろハッピーになるはずです。この戒律はあなたの全脳細胞を素粒子レベルで活性化し、嬉しいとか楽しい(時にはシンドイもあるけど)という気持ちで英語学習をさせてくれるものです。

普通に考えて、お金も稼げて、英語も学べるんなら、ハッピーでしょう。

どう?ワイルドだろぉ?

3通目:ケーススタディ

いわゆるユーザーレビューです。もちろんあなたの商品を既に購入した人のレビューを掲載するのがベストなんですけどもそれ以外の方法もあります。まずなぜレビューが重要かお話しさしてください。ものすごいシンプルな説明になるんですけども、あなたがあなたの商品を紹介すれば必ずバイアスがかかります。つまりフェアじゃないということ。あなたはお金が好きだしもっともっと売り上げを上げたいから当然だけど商品を売りたい、よく見せたいというインセンティブが働きます。もしかしたらそこには若干の虚偽と脚色が混ざっているかもしれません。見込み客はそれを見抜いています。彼らは心の中で常に思っています、どうせ商品を売りつけたいだけなんだろ。

だから客観的な視点であなたの商品をレビューしてもらいましょう。四つ星、五つ星のレビューだけじゃなくても結構です。ぼくは意図的にアンチのコメントを挿入することもあります。どれだけ優れていてもどれだけその商品が優れていても一定の割合でアンチがつくものです。ネガティブなレビューを載せることで商品が売れなくなるのではと危惧するかもしれませんが、逆です。今からあなたの商品を購入しようと考えてる人はあなたのことを正直者と思うようになるでしょう。さらにそういったネガティブなコメントを補完する形で、追加のコンテンツや追加のサービスを提供していることを伝えればより好印象を与えることができるはずです。

ユーザーレビューがない場合はどうするでしょうか。例えばすでに活躍している人や成果を出している人を(知らない人でもいいです)インターネット上から持ってくるのも1つでしょう。

僕はこの人と面識がないけど「英語ができなくても英語圏市場でお金を稼げる」いい例だと思ったので、ケーススタディとして紹介しました。

あるいはあなたの体験を語るのもOK。

  • あなたの伝えたいことと既存顧客の客観的なユーザーデビューを混ぜ合わせることで効果的なメッセージが作れます
  • 理想的なお客さんからユーザーレビューをもらうようにしましょう
  • 例えば借金まみれから復活したお客さんのユーザーレビューを掲載すれば借金だらけの人たちがあなたの商品を購入するようになります
  • 昔は貧乏だったけど今はお金もちになったというストーリーは非常にわかりやすく受け入れられやすい反面あなたがそういった貧乏で(もしかしたら)ヤバいお客さんを意図的に集めることになってしまいます
  • 年収500万円の人の言葉遣いと年収1000万円の人の言葉遣いは全くなりますので適切な言葉選びをしましょう
  • もっとも効果的なレビューは具体的な数値を提示してくれているクライアントのレビューです
  • クライアントが具体的に何をしてどのくらいの作業量でどのくらいの期間でどのくらいの成果が出たかを明確に示してくれるレビューは効果的です
  • 長くて具体的なレビューはあなたの書くLP一本分に相当する情報量を含みます

3通目の例:英語ができる貧乏人

僕は英語が苦手です。でも、英語ができない人からは「ペラペラだね」と言われます。英語を話せない人は、英語を話せるだけで凄い!と思ってしまうようです。ある程度、英語を勉強した人ならわかるはずですが、英語を話せない人と英語を話せる人の差よりも、英語を話せる人同士の差の方が何倍も大きいのです。だから自分より英語を上手に話せる人を前にすると、僕は緊張し、吃り(どもり)、適切な言葉が出てきません。「下手な英語」と思われたらどうしようと内心不安でいっぱいです。

NetflixやApple TVで見る映画は、いつも日本語字幕アリを選びます。たまに英語だけで映画を見ると、半分くらいしか言っていることはわからない。以前、バンクーバーの映画館で「どの映画が最も早く上映されますか?」と若い女性スタッフに尋ねたところ、僕の日本語訛りがひどく何度も何度も聞き返されました。Which movie is the earliest? と文法的にも意味的にも運用的にも正しいかどうかわからない英語を繰り返し発声しました。比較的ゆっくりと喋るカナダ人は、日本語訛りの英語もそれなり理解してくれにも関わらず!です。(もしこれがアメリカだったら、きっと僕らはアベンジャーズを観ることなくトボトボと帰途、悲しみに暮れて歩いていたはずです)

大学受験に失敗したコンプレックスが原因でしょう

言っておきますけど、英語が嫌いなわけではありません。英語が嫌いだったら、こんなにも人生の大事な時間を費やしてまで英語の勉強を継続しなかったはずです。なぜこんなにも英語に対して執着しているか?たぶん、大学受験に2度も失敗したコンプレックスがあるからでしょう。東北大学を二回受験して二回とも落ちた。その両方とも「エイゴ」ができなかったからです。信じられますか?初めて受けたセンター試験のスコアが200点中80点だったって。英語が大の苦手だったからこそ、むしろ英語に執着し、人生の大半を犠牲にしてでも英語をマスターしてやろうと思ったのかもしれません。

大学生になってからは、3度も英語圏に長期留学し、法律の勉強を放ったらかして(法学部だったので)やつれるほど英語の勉強をしていました。TOEICもTOEFLも世間的には「凄い」と言われるスコアをとりました。ホント、英語には長年苦労させられた。その結果、わかったことがあります。なんだと思います?

そう、初回のメールで言いましたね。「どんなに勉強しても英語はできるようにならない」とわかったんです。

わかってよかったと思います。もし努力したら英語ができるようになると思い込んでいたら、人生の大半を無駄にしてしまうからです。とんでもなく時間がかかる。

英語ができる貧乏人

様々な夢や目標を犠牲にして、ようやく英語ができるようになったとします。悲しいかな、今度は英語屋として資本家に利用されて、クオリティの高い仕事は回ってこなくなる。しかも将来的にGoogleのAI翻訳が実現すれば(もう実現しつつあるけど)、英語屋は職を失う。実際に、英語を習得した人のほとんどは、自分たちよりも英語ができない日本人に日本語使って英語を教えることで生計を立てています。

まるでミュージシャンの夢を諦めきれず、30歳になっても40歳になっても音楽教室の先生をやりながら少ない食い扶持でやりくりし、ミュージックステーションに登場するアーティストを見ては「こいつらは音楽とは何かをわかっていない」といつまでも愚痴をこぼすかのように。アメリカに住んでいる5歳児よりも英語力が低いにもかかわらず「これはアメリカ人でもよく間違える文法的ミスです」と、わかった顔で講義している英語講師がいかに痛い存在であるかは容易に理解できるはずです。

じゃあ僕らは英語学習を諦めるべきか。確かに無駄な英語学習を継続するくらいであれば、今すぐ英語学習をやめて別の有意義なことに時間を再配分した方が人生全体の幸福度は上昇するかもしれません。英語の習得を諦めるというのは、逃げではなく、かなり積極的な経営判断だと僕は考えます。そういう意味で、今この時点で、英語の学習をストップすると判断できる人はとても優秀であり、経営者としての素質がある人かもしれません。とはいえ、もう乗り掛かった船だし・・・今さら英語学習をやめるなんてできないよと思う人も多いことでしょう。

学習コストを上回るリターンを得る唯一の英語勉強法

つまり、今あなたが持っている夢や目標を犠牲にすることなく最速最短で英語を習得するということです。そんなこと、できるのでしょうか。はい、できます。まずは、次の思い込みを捨てることから始めましょう。

英語がうまくなったら、お金を稼げるようになる

これ間違っています。英語がうまくなったら…という漠然とした目標では、永遠に達成できません。ダメな思い込みに、打ち消し線を引いてください。そしてその下にこう描いてください。「お金を稼ぎながら、英語もうまくなる」と。

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英語は使ってなんぼです。でも使い方を知らなかったら、何を勉強していいのかすらわかりません。だから英語がうまくないうちから、どんどん英語を実戦で使っていき、自分の英語力のなさに打ちのめされて欲しいのです。ポイントは、打ちのめされることです。打ちのめされない限り、具体的にあなたに何が必要で何が足りないかはわからないからです。英語学習の罠はここにあります。ほとんど人は実戦で英語を使わないため、ちっともダメージを受けません。ダメージを受けないから、気分は良いんです。英語学習をしている自分は偉いと無意味な優越感に浸り続けることができます。でも本当は、心の底で、こんな下手な英語を外国人に披露したらバカにされる!と傷つくことを恐れているのです。そうやって無意味な学習を継続してしまう。

ここで無意味な英語学習の再定義をしましょう。「英語はツール」という標語は幾度も言われてきました。でも、いったいどうすればツールとして利用できるのでしょうか。実際問題、英語のお勉強を始めた途端、語彙力を試され、文法的なミスを矯正され、スコアを計測されます。辞書を引いては、単語を暗記する。忘れてはまた暗記する・・・あれ、英語学習そのものが目的になっていないか。そう、無意味な英語学習とは、英語の勉強そのものが目的になっていることなんです。英語を使うのではなく、英語の出来を第三者に評価してもらい、それに一喜一憂する。史上最低の無意味な英語学習がゆっくりとあなたの頭の中で確立され、いつのまにか大切な生命時間が浪費されてゆくのです。

こうして使う機会もないまま英語学習をしていることに飽き、勉強に興味を持てずにモチベーションを喪失する。時々、Airbnbで旅行しているバックパッカーの外国人から話しかけられ “I don’t know”を流暢に発音し、「俺さっき、英語を話したぜ」と友人にうそぶく。でも内心「どうせ英語なんてできないし」と思い込む。このパターンが、今までになんども繰り返されてきたんじゃないでしょうか。

実は「どうせ英語なんてできないし」という思考プロセスから抜け出す方法があります。先も説明したように、さっそく英語を使い始めることです。もっと具体的に言いましょう。英語を使ってお金を稼ぐんです。例えば、Airbnbのホストになる。お金を稼ぎながら、英語も学べるので、一石二鳥です。というか、英語を使わなきゃいけないと言った方が正しいかもしれません。

あと、YouTubeで動画をアップロードするのもいいかもしれません。日本の料理は世界からも評価されているヘルシーフードですから、和食の作り方を撮影しタイトルだけを英語にしてしまえば、あなたのリーチできる市場は何倍にもスケールします。他にも、折り紙の折り方、ペット、掃除方法、メイクの仕方など、一切英語を話さなくても英語圏でできるビジネスはたくさんあります。例えばこれをみてください。

彼は一言も英語を話していません。AdobeのAfter Effectsの使い方を紹介しているだけです。ソフトウェアの使用方法をスクリーンキャストするってのは非常に良いアイディアですね。ちなみにこの動画は1つで、300万回も再生されています。おおよそ1再生あたり0.05円の広告収入なので、一本の動画で15万円ほど稼いでいる計算になります。彼はコメントを英語で返しているので、おそらく話すのは苦手だけどライティングはそれなりにできる、といったところでしょうか。まあこんな風に英語を使ってお金を稼ぐ方法なんて、21世紀の今日、山ほどあるわけです。

共同インストラクターの橋本さんのケースも紹介しましょう。橋本さんはUpworkという世界最大のクラウドソーシングサービスを使って、仕事を受注しました。仕事内容は京都の抹茶に関するレポートの作成です。これは、リアルタイムでのコミュニケーション能力が必要ですから、YouTubeに動画をアップロードするだけのビジネスモデルに比べて、より高い英語力を必要とします。こんな風に慣れてくると、徐々に受注する仕事のレベルを上げていくこともできます。

どうでしょう?あなたは英語でお金を稼ぐ準備はできていますか?

4通目:圧倒的価値の提供+プレビュー

2通目のメールと似ていますね。今更ですが、人は「無料」が好きです。もちろんゴミは無料でも要りませんけど、それが価値あるものであれば、無料でもらえて嬉しいです。見込み客に無料で価値を提供し、いうまでもなく、彼らの予想や期待を超えるコンテンツをたくさん渡しましょう。

有料商品に自信がある場合は、一部をプレビューするのもありですね。あるいは教科書やテキスト、ワークブックがあればそれを無料で配布してしまう。先に有料コンテンツの一部を配布してしまうことで、お客さんはあたかも商品を購入しそれを受講している気分になるはずです。

繰り返します。突き抜けたコンテンツが肝です。「無料でこれだけすごいコンテンツなんだから、有料となるときっと期待を超えるものが出てきそう!」という気持ちにさせるのが狙い。

4通目の例:英語でお金を稼ぐための3プロセス

縁があってこのメールを読んでくれているはずです。きっとあなたには次世代リーダーになる力があると僕は信じています。だから、いままで僕と橋本さんが体験してきた英語学習法のうち、即効性があり、マネタイズに直結するノウハウを出し惜しみすることなく伝えていきます。僕たちは仕事で使うための英語を学ぶために、プラクティカルな英語も、アカデミックな英語も両方とも勉強してきました。何年も英語を勉強し、何年も人に英語を教えてきました。何度も壁にぶつかり、定期的に立ち止まって深呼吸をしては再発進することを繰り返してきました。その結果、今はこんな風に偉そうにして人に「英語論」なるものを教えているほどです。

でも、いまビジネスで使っているのは、中学生でもできる、わかりやすい英語に落ち着いています。もちろん専門トピックの語彙は増強する必要はありますけど。じゃあ最初から中学生の英語でもよかったじゃないかと今は思うほどです。どうして中学生の時に思い切って、英語圏でビジネスをはじめなかったのか。当時、僕はバスケットボールに、橋本さんはサッカーに人生を賭していたので、事業をする時間なんてのはありませんでしたけど、もしタイムマシンがあれば過去に戻って「今の英語力でビジネスを始めたらどうだい?きっと良いことあるよ」とそそのかしていたことでしょう。僕はこんな風に遠回りをしました。橋本さんは言語の学習自体が好きなので、遠回りをしたという意識はないそうです。きっと目をキラキラと輝かせながら英語の参考書や問題集を読んでいたはずです。とにかくあなたには回り道をして欲しくない。だからあなたに教えます。「お金を稼ぐ」ことに焦点を当てれば、英語にはすんごい近道があるんです。次の3つのプロセスが、英語と富を同時に手に入れる、ものすごく欲張りな方法です。

  1. 英語を学ぶ LEARN
  2. 英語を使う USE
  3. 英語で稼ぐ EARN

英語で学ぶ LEARN

先ほども言いましたが、英語は中学生レベルで大丈夫。でも中学生レベルの基礎がしっかりしていないと、次のプロセスには進めません。効率の良い英語学習の方法を知っているか?自分なりの英単語の覚え方を確立しているか?基本的な発音記号を読めるか?こういった、基本中の基本ができないと、まるでザルに水を注ぐように、英語学習の知識は脳みそをすり抜けてゆきます。まずは、英語飯 LEARNでしっかりとザルの穴を塞いでいきます。

英語を使う USE

中学生レベルの英語力がある人は、さっそく実践の場で英語を使ってゆきましょう。間違っても、実践の場で使う英語を予習したりしないでください。行き当たりばったりだからこそ学習効果が高まるのです。そして壁にぶち当たり、自分に足りない能力を炙り出す。足りないものを見つけたら、単語帳なり、文法書なり、参考書なりを開いて必死に勉強すればいいだけ。そしてすぐに実践に戻り、また次の壁にぶつかる。これを繰り返すことであなたの英語力は、アカデミックなものからプラクティカル(実用的な)ものへと質的な変化を遂げてゆくことになります。

英語で稼ぐ EARN

そしていよいよ英語で稼ぐ EARNです。ここに来るまで時間をかけてはいけません。お金が大好きな人であれば、仮に中学生レベルの英語力がなくとも、この「英語で稼ぐ EARN」に付いてくることは可能です。モチベーションが、あなたの精神力となり、その精神力が学習を後押ししてくれるはずです。下手くそな英語を世界中に発信して、日本人からも韓国人からも中国人からも、もちろんネイティブからもバカにされましょう。バカにされたっていいじゃないですか。傷つくことを恐れて、いつまでもTOEICや英検の勉強を続けている人や、駅前留学で英語を話している気になっている人に比べれば、何倍もクールな生き方をしているのですから。

ちなみに先ほど紹介した3つのプロセスは、そのまま僕たちのコースになっています(LEARN, USE, EARN)。いずれのコースにも貫かれている思いがあります。それは「英語飯:英語で飯を食う」ことです。具体的には、まず年収200万円をアップさせる。あなたがコースを通して年間売上200万円のビジネスを作ることができたら、僕たちの願いが達成されたということになります。さて、このコースを通してあなたが手に入れるものを確認しましょう。コースのカリキュラムです。あなたに必要なノウハウが収録されているでしょうか。何度も読み返してください。無料プレビューもしっかりと確認してくださいね。

さて、この英語飯の正式名称は「英語飯バンドル」です。そう複数のコースがバンドルされている。英語飯は単品ではありません。LEARNもUSEもEARNも(さらに初学者のためのENTRYも!)含まれているフルコースなんです。あなたが英語飯を購入することでバンドルされている全てのコースにアクセスできるようになります。英語飯は追加型のバンドルなので、受講生の要望を反映することで随時レクチャーやコースを追加していくことが可能となっています。

あなたが英語飯で学べることは・・・

  • 眠っている暗記脳を再発火する方法
  • 頭の中に語彙ネットワークを構築する方法
  • コース終了後に、TOEICやビジネスなど目標に応じたコースに進める実力がつく
  • キクタンBasic 4000を使う理由とアプリでの代替方法
  • 情報カードで間違いやすい問題を一元管理する理由
  • アウトプット重視の単語暗記法が最も効率がいい理由
  • なぜ単語は現実世界で最低でも100回出会わないと暗記できないのか?
  • コロケーションと文脈と状況に合わせて単語を暗記する方法
  • なぜ英語は「書いて覚える」はダメなのか?
  • 瞬発力が必要とされる構文力は口の筋肉を利用する
  • ノートを取る勉強が最も効率の悪い勉強法である理由
  • 朝に作った情報カードを夜に捨てる理由
  • 単語暗記のコツはあやふやな状態で大量に覚えること
  • 発展学習で利用したいキクタンAdvanced6000とSuper12000あなたが身に付けられるスキルをリストアップしてみましょう。

英語飯の受講生はこんな素敵なレビューを残してくれています。

“羅針盤。 見当違いの方向に進んで浪費することを回避できると思います。 己で何かを掴もうとする人には、情報に満ちているはず。 誠実さに感銘を受ける点がありました。 妥協を許さぬ職人気質のようなものが心地よかったです。”

正直に言って、僕はお金が大好きだし、腹黒いし、誠実さに欠ける人間だけど、それでも英語に対しては真摯に向き合ってきました。もちろんこの商品制作にも真摯に向き合った。一生懸命作った。だから「羅針盤」といった大絶賛のレビューすらも当然と思えるほどのマインドセットを持っています。そんな切実な覚悟でこの商品を作りました。

以前も言いましたが、無理して購入する必要はないし、「買って損するかも」みたいな疑心が少しでもある場合は買わなくていいです。僕らはそういうメンタリティーの人を対象にしていません。もっと人生に前向きで、未来志向で、しかも英語を習得してやる!稼いでやる!といった気概のある人のために作りました。(僕らがそういうタイプの人間なので・・・)

僕らみたいなタイプが苦手なら買わない方がいいです。

僕らとフィーリングが合いそうなら、購入してみて下さい。

5通目:ラストコール + FAQ

5通目で緊急性の創出をします。「マーケターの仕事は締め切りを作ることだ」と誰かが言ったとか言っていないとか。締め切りを作ることで売上が伸びます。フリーランスで仕事を始めたばかりの人は、この緊急性の創出(英語では a sense of urgencyと言います)を理解しておらず、やればすぐに儲かる施策をみすみす逃しています。この5通目のメールを挟むかどうかでトータルでの売上はガラリと変わりますので、必ずラストコールのメールは入れるようにしましょう。

人間は基本的にギリギリまで行動します。ラストコールを設定しないと、ギリギリが生まれません。つまりお客さんは行動してくれません。買ってくれないということです。あなたが締め切りを設けて、今日で最後ですよ!ということを伝えない限り、お客さんは商品を買ってくれないということをご理解ください。ちなみにあなたの商品をもう1度説明するのを忘れないでください。お客さんはあなたのメールだけを読んでいるわけではありません。いきなり「今日が最後です!」と言われたって、なんのことかよくわかっていない人もいるはずです。だから商品名をしっかりと繰り返しましょう。

Deadline Funnelを使ってカウントダウンタイマーを挿入するのも一つのアイディアですね。

最後に、FAQをいれましょう。これまで受け取ったメールに回答してもいいし、同様な商品を販売している人のFAQを参考にしてもいいです。大事なのは、お客さんの頭の中にある疑問や不安を先回りして、一個一個潰しておくことです。疑問や不安が少しでもあれば、お客さんは購入してくれません。

少しだけテクニックのご紹介を。見込み客の抱えているであろう、恐怖、不安、躊躇を記述してみてください。例えば「ひとつの思い込みで、もう縮小しかけている業界の株式に投資を続けて、損切りできないくらい負けてしまうというパターンに陥っていませんか?」とか。マイナスの感情を想起した後に、あなたの商品を紹介して、その感情を打ち消すことができるようにストーリーを組むと成約率が上がります。

5通目の例:英語飯を購入する最後のチャンス(ラストコール)

最後は短く。

英語飯を割引価格で購入する最後のチャンスです。ドアは閉まりつつあります。あなたが英語で飯を食いたいなら、今すぐ商品を購入して下さい。

英語飯があなたのフィーリングに合う商品であれは、僕はバンドルの中であなたに逢えることを楽しみにしています。

もし今年があなたにとっての:

  • …はじめて自分の力で英語を習得し
  • …ビジネスを構築してお金を稼ぎ
  • …Netflixの映画を心底から楽しみ
  • …英語情報をリーディングでインプットし
  • …字幕なしでTEDを楽しみ
  • …オーディオブックでイーロンマスクの自伝を理解する

そんな年にしたいなら、こっちに来い!こっちの世界にこい!

英語飯を購入することで次のバンドルにアクセスできるようになります。

  • 2日で速習!語源でサッと覚える英単語記憶術
  • 英語飯 LEARN – 発音「聞く・話す」の土台を作ろう
  • 英語飯 USE – 海外旅行をしながら実践的な英語力を身につける方法
  • 英語飯 LEARN – フォニックス 英語の文字を読めるようになろう
  • 英語飯 USE – 脱初級!楽しみながらシャドーイングで英語学習をする
  • 英語飯 USE – ダラダラ英会話を勉強してスピーキングを上達させる学習法
  • 英語飯 USE – Netflixの映画や海外ドラマで英語力を上達させる方法
  • 英語飯 USE – メールやチャットサービスでライティングを鍛える
  • 英語飯 LEARN – 初学者・再学習者のための360度英語学習法
  • 英語飯 LEARN – 運用するための土台となるライティング 基礎力を身につける
  • 英語飯 LEARN – 耳勉できるようになるためのリスニングの土台の作り方
  • 英語飯 LEARN – スピーキング力をつけて英語で話せるようになろう
  • 英語飯 LEARN – リーディング力をつけて英語圏から情報をインプットする
  • 英語飯 EARN – 海外クラウドソーシングサイトでグローバルに仕事をする方法
  • 英語飯 LEARN – 英語で情報収集する人のリーディング術
  • 英語飯 LEARN – 英語のライティング力を伸ばすための方法
  • 英語飯 LEARN – 字幕なしでTEDを視聴する人たちのリスニング学習法
  • 英語飯 LEARN – 一刻も早く覚えたい人のための英単語暗記術
  • 英語飯 LEARN – 学びを活かすための最速文法学習法
  • 英語飯 USE – 米国のプログラミングコンテンストで3位になった人の留学と英語への向き合い方
  • 英語飯 ENTRY – ダイヤモンドより強固な英語の基礎力をつける方法

これらが全部手に入ります。

さて、FAQ(よくある質問と回答)をお伝えします。

  • Q:返金保証はついていますか?
  • A:いいえ。いいえ。返金保証は付いておりません。ですので、「買って損するかも」と不安な方は購入はお控えするのをお勧め致します。
  • Q:こちらのコース「英語飯」はどのような人には、オススメではないですか?
  • A:TOEIC満点、IELTS8,5、TOEFLiBT110など、いわゆる資格試験でのハイスコアが目標の人にはオススメできません。私たちはあくまで「使う」にフォーカスしています。ですので、「証明書」をコレクトしたい人にとっては合わないと思います。
  • Q:こちらのコース「英語飯」はどのような人にオススメですか?
  • A:「英語を使えるようになりたい!」だとか「英語のスキルをマネタイズに直結させたい!」という思いがある人にオススメです。「使う」にフォーカスしているので、「あ、こうやって実践の場で使っていくのか!」と知っていただければと思います。(そして、その過程でチャリーンとお金を発生させることもできます。)
  • Q:「稼げる」ってどのくらい稼げるの?
  • A:講師の橋本は、1ヶ月4000$(だいたい40万円くらい)のオファーを受けたことがあります(※忙しい時期だったのでいただいたオファーはお断りしました)。また、「英語飯」の中でも触れているように、1件100$程度の案件の仕事をしたこともあります。このどちらも実体験ですので、これらは一つの目安となるのではないでしょうか?共同講師の石崎は、海外のマーケットプレイスで毎月$7000ほどの売上があります。
  • Q:どのくらいの期間で英語を習得できますか?
  • A:業務に必要な英語力は6ヶ月から1年くらいで身につきます
  • Q:どのくらいの期間でお金を稼げるようになりますか?
  • A:ほとんどの人は3ヶ月目には収益を出しています
  • Q:どのくらいの作業をする必要がありますか?本業が忙しいです
  • A:毎週おおよそ2〜4時間の作業が必要です。あなたはうちの会社が潰れるまでのライフタイムアクセスを持っていますので、必要なだけコースを見ることができます。
  • Q:受講期間はどのくらいですか?
  • A:ずっとです。もちろん将来のアップデートも追加料金なしで視聴できます。
  • Q:どうやってお金を稼ぐのか想像できません。私でもできますか?
  • A:「英語飯 EARN – 海外クラウドソーシングサイトでグローバルに仕事をする方法」「英語飯 EARN – YouTube編」を確認してみて下さい。それほどお金をかけずに、しかもそれほどの英語力がなくても海外でビジネス展開できることが理解できるはずです。まあ大変なのは、ビジネスを作った後なんですよね。お金を稼ぐことは全くもって簡単なことですから。
  • Q:このプログラムの対象は誰ですか?
  • A:僕らが提示する価格を「安い」と思ってくれる人です。「高い!」とか「返金保証あるの?」みたいなメンタリティの人は購入しても結果を出せませんので、購入しないで下さい。
  • Q:「安い」とは思うけど、もっと具体的な対象はいないの?
  • A:もしあなたが英語学習の教材を色々と調べて行動に移してみたけど全く英語を使えていないなら、このプログラムはあなたのためのものです。使う予定のないビジネス英会話を学ぶ必要もなければ、大学受験期のように単語や文法を無造作に暗記する必要もないです。やっていて面白くない英語学習は今すぐやめましょう。あなたがやり甲斐の感じない英語学習をしていて、虚しさを感じているならこのプログラムはあなたのためのものです。
  • Q:このプログラムを購入したら何が起こるの?
  • A:購入してから30分以内に、確認メールと全コースへのインスタントアクセスのメールが届きます。すぐに受講を始められます。しっかりと作業をしながら学習を進めていただけるようデザインしました。

英語飯はただの始まりです。「ベストなタイミング」を待つ必要はありません。最適な時は、いつも今だからです。

英語飯を購入したらすぐに全てのコースと全てのノウハウにアクセスできるようになります。待ち時間なし!

中で待ってます!

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石崎力也

Filed Under: List Marketing

About 石崎 力也

石川県金沢市出身。モントリオール在住。専門スキル:競艇、コピーライティング、DRM、アニメーション。このサイトの運営責任者です。2013年3月に六本木と西麻布で会社を設立し、同年11月までに全てのメディア・広告事業を軌道に乗せる。現在は、家族と一緒に、3か月に1度、住む国を変えながら生活をしています。

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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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