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勝負スキル・勝負時期を見極めよ by 大前研一。僕の場合は・・・『稼ぐ力』-書評

Last updated on 2013年9月27日 By 石崎 力也

たぶん大前さんはそういうスタイルなんだと思う・・・。僕の先輩は何故か大前さんが好きじゃなくて、僕の後輩は何故か大前さんが大好きだ。後輩と言えば、古くから僕と付き合っていて、少なからず石崎のキャリア志向な雰囲気がインストールされているからこそ、大前さんを好きになるのだと思う。

そんな僕は、実は、大前さんに対してはニュートラルな立場をとっている。彼が日本社会を語る時「いやー、でもオレ、みんなと違うレールに乗ってしまっとるし」と僕は思ってしまう。いつも「そりゃオレには当てはまらない」と心に渦巻く。

どこかドラッカーに似ている所があるのかもしれない。ドラッカーの「マネジメントシリーズ」や「経営者の条件」を読むと、ドラッカーは全然経営について語っていないことが分かる。彼は経営学の神様なんて言われているけど、自称は「社会生態学者」で、社会を1つの生態(システム)として見るのをライフワークとしている。

今回お届けするノウハウはこちら

  • いやー、僕には関係ないっす
  • 勝負時期を決めろ?そんなのかんけーねー
  • マジで営業を一生ヤルの?
  • Batanes Islandsは天国でした(電気はありません)

いやー、僕には関係ないっす

そうすると、たとえば「ポストモダニズム」と目次にある場合は、あまりにも話す内容がマクロすぎて「いやー、僕には関係ないなー」と思ってしまう。少なくとも、今の僕には関係ないと思える。同じことが大前研一氏の本にも当てはまる。

だから彼の本を読むときは、読むべき所をピックアップして、飛ばす所はざっくりと飛ばす。読むべき所はミクロなトピックだ。飛ばすべき所はマクロなトピックだ。そういった読み方をしていると、一冊1時間も掛からずとして読破できる。この本は15分で読んでしまった。(ちなみに最後に項目(「おわりに」の前)に、短く慶応大学在学中の鶴田君のことが書かれている。絶賛しつつ、大前氏が望む理想の教育システムを作る一助になるかも・・・と)

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で、今回の本で言うなら、飛ばすべきところは、「アベノミクスが・・・」って部分と、「Yahoo!ジャパンの採用は・・・」みたいな部分で、読むべき部分は「勝負スキルと勝負時期を見極めよ」などの部分だ。

あ、エンタメとして面白い部分もある。例えば「なぜマッキンゼー出身者は皆優秀なのか?」とか。DeNAの愛弟子・南場さんのことに関して本当に愛を持って書いてあるのが分かる。あと、マッキンゼー流の採用方法も面白かった。(30歳プラマイ2の年齢を採った・・・とか。)

勝負時期を決めろ?そんなのかんけーねー

で、せっかくネタをいただいたので、今回ブログのポストのトピックにしてみる。24歳、じゃなくて、もう25歳か。25歳前後の同性代は、勝負スキル、勝負時期を決めているだろうか?(本書によると、勝負スキルと勝負時期を予め決めておくことが重要!と書いてあったからさ)

こんなユルい生き方をしている僕なんかは、いつも「キャリア」と「人生の楽しみ方」を天秤にかけると、コンマ3秒で「人生の楽しみ方」を優先してしまう癖があるので、今回のように「勝負スキル・勝負時期を決めよ」なんて書くと、シンドイなぁ・・・と思ってしまう。(ほら!ここら辺がニュートラルでしょ?これだけ大前さんの本を読んのに)

たぶん、多くの人にとって勝負スキルと勝負時期を決めることは有効なのかもしれない。でも僕には合わない、この考え方が。たぶん僕もやろうと思ったらできると思う(この鼻持ちならない言い方!)、勝負スキルを定めて、勝負時期に一気に勝負をかけることも。

でも・・・それをすると不幸になる。僕くらいの若さの脳が知っている範囲から勝負スキルなんて選んでしまうと、それはひどく外部から影響の受けたもので、自分自身の心に従ったものとは到底言えないものになってしまう。

たぶん僕の同性代とワークショップを開いて「じゃあ、今から1時間以内にあなたの勝負スキルを3つ決めて下さい」とお題を渡すと、7割の人は「英語」をあげ、5割の人は「プログラミング」を選び、3割くらいの人は「コミュニケーション」とか「営業」とか言ったりするはずだ、たぶん。

マジで営業を一生ヤルの?

うぅ・・・。つまんねぇ。「マジで英語なんかで勝負するわけ???正気?」「プログラミングを20歳超えてからスタートするの…?」「コミュニケーション・営業って・・・。ずっと人に物売ったり、人と喋り続けたり?」・・・シンドイぜ?

僕の場合は、勝負スキルは「次のやりたいことに必要なスキル」であり、勝負時期は「ずっと」だ。人生のどの時点かで勝負をかけるようなことはせず、モチベーションがある時に攻めて、モチベーションがない時には攻めない。運が良いことに、直近の6年間はずっとコンスタントにモチベーションが高い(もしかすると、そろそろ鬱病期に入るかもしれない・・・)。

今やりたいことは「ブログからのリスト集め」だ。もちろん勝負時期は「今この瞬間」になる。ブログからのリスト集めなんて手法を3年後もやり続けているかどうか知らないけど、次にやりたいことに必要なスキルだからただそれに集中してやり続けているだけ。

実際に25,000人のリストを現在持っている。ビジネス系じゃないニュースレターで、かつ個人でこの数は、日本でもトップらへんだと勝手に思っている。(すごい時間割は18万人の利用者!僕の約7倍だ)

生涯学習を継続できて、場所に縛られず、かつ個人でできて、さらに高収益モデルは何かを必死に考えたところ、ここに辿り着いた。ちまたではDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とかインバウンドマーケティングとかいろいろ言われているけど、まあ全部同じだ。

Batanes Islandsは天国でした(電気はありません)

で、実際にこれを軌道に乗せてから、住む場所をずっと点々としている。NY→ロサンゼルス→ネブラスカ→マニラ・ベトナム→札幌→金沢→六本木といった風に。で、六本木にいる理由もなくなったし、そろそろ自然(特に海)が恋しくなったので、次は拠点を熱海かBatanes Islands(フィリピンの最北部)にしようと考えている。

考えている・・・というかすぐに現実化すると思う。だって、そうなるように毎日勝負スキルを磨き、勝負をかけているのだから。

勝負スキルや勝負時期をたった1つに絞る必要はない。生きている間はずっと勝負スキルを磨き続け、生きている間はずっと勝負時期だ。結局、そっちの方がシンドくなくなる。僕はそう思っています。

文責:石崎力也

追伸:「あんぽん」を読んでいるんだけど、その題名がちょっとキツすぎる。差別感が嫌だな。いくら中身で賞賛していても。

カテゴリNews 関連タグ:by, スキル, 僕, 力, 勝負, 場合, 大前研一, 時期, 書評

About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

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