あなたの判断力を鈍らせるかもしれない4つの感情(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース:
1. 怒りと困惑はより大きなリスクを招く
強い感情が自制心を損なわせることは、複数の研究で報告されている。怒りと困惑は、あなたをハイリスク&ローリターンな賭けに走らせやすい。たとえば機嫌が悪い時には、宝くじに大金をつぎ込む可能性がより高くなる。そして負けるとさらに怒りや困惑を感じる可能性が高く、こうした激しい感情はさらに自滅的なリスクをとる傾向を強くしかねない。
2. 興奮は勝算を過大評価させる
スロットマシンが明るい光を放ち、大きな騒音を立てるのは、ギャンブラーを興奮させるためだ。複数の研究報告によれば、カジノにいる人は興奮すればするほど、スロットマシンに投入する金額が高くなる。カジノに限らず、導入すれば生産性が高まる可能性のある新製品であれ、収入が3倍になる新サービスであれ、人は興奮状態にあると、それに賭けてみようという気持ちがより強くなる。現実のリスクを過小評価し、リターンの可能性の方に重点を置くようになるのだ。
3. 悲しみは目標を低くさせる
悲しみを感じていると、人は期待値を引き下げる可能性がある。ある研究では、被験者たちにさまざまなものを販売させたところ、最も価格設定が低かったのは悲しみを感じている被験者たちだった。期待値を引き下げると、あなたの最大限の可能性を発揮できない可能性がある。気持ちが落ち込んでいると断られることを恐れて交渉をしなかったり、上手くいかないことを恐れて昇進のチャンスを見送ったりする場合があるからだ。
(Via zasshi.news.yahoo.co.jp)
これ競艇場に入り浸るおっさん達が、1日の中で(1Rから12Rまで)経験すること。一人で吹いてしまった。
1Rから4Rまでは「見」と言いながら、ついつい手を出してしまう。あれ配当が高いな、豆買いしておこうかって。
全部外れて怒る。怒って5Rから11Rまでに数回あたり、興奮する。自分はギャンブラーの才能があると自己能力を過大評価し、12Rに有り金全部突っ込んでパー。
オケラ街道をとぼとぼと歩きながら、悲しむ。悲しみながらも「次回は1000円だけでもプラスにしてやる」と低い目標を立てて再挑戦を誓う。