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舞浜ではじめてであった僕の嫌いなTというヒルズ族?が脳機能学者の苫米地英人を解説していた。

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

舞浜ではじめてであった僕の嫌いなTというヒルズ族?が脳機能学者の苫米地英人を解説していた。

「2006年から苫米地英人さんの本を読んでいるんですけど、彼のスゴい所って、全てを理詰めに解説することなんです」

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今回お届けするノウハウはこちら

  • フクラハギを痙攣させるよりも、強くなる方法
  • 脳で旅する日本のクオリア・茂木健一郎
  • 彼の成功哲学
  • 月々50万円程度の小遣い稼ぎでいいなら
  • 多摩川を散歩するより価値のないキャリア
  • 弟が僕のギャップの服を着ていた
  • 渚ドライブウェイを排除した心

フクラハギを痙攣させるよりも、強くなる方法

実は、僕も同じことを思ったことがある。浪人生のときに「思考法は現実化する」っていう成功哲学のバイブル的な本を繰り返し読み、魅せられた。ボクシングでしんどい練習をした後、フクラハギを痙攣させているオレよりも、「私は世界一強いボクサーです」と心の中で唱えている奴の方が強くなるなんて信じられなかった。でも今思うと、本質ってのはいつも信じたくない形で存在している。シンプルだからこそ見逃してしまう。

思考は現実化するを、ナチュラルに体現している人たちと僕が見えている世界は全く違う。たぶん指の間からこぼれ落ちて行く砂のように、サラサラと大事な情報を僕は見落として来た。でも苫米地英人に出会って、多少、砂の溢れ方をゆっくりにすることができた。なぜなら、彼は「思考法は現実化する」を理詰めで解説したからだ。大学1年生のときに彼の本に出会って、頭が弾けて、洗脳原論のオーディオブックを5000円で買い、コナミスポーツで3時間バイクをこぎながら、何度も何度も読みまくった。いや、聞きまくった。

脳で旅する日本のクオリア・茂木健一郎

これ見て今日のブログの着想を得た。ちなみにね。

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ちなみにクオリア系で僕が好きなのはこれ。

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彼の成功哲学

彼の成功哲学は「コーチング」という言葉を発明したルータイスが展開するTPIEの手法に基づいている。

  1. ゴールを設定する
  2. ゴールをビジュアライズしてゴールの世界のゲシュタルトを強くする
  3. そうすると自然にコンフォートゾーンが上がってくる
  4. ホメオスタシスの原理でコンフォートゾーンに「逃げ込むように」努力する
  5. 目標が達成される

という流れね、ざっくりと。

月々50万円程度の小遣い稼ぎでいいなら

まあ、確かにこの方法は効果的で、やれば実際にできてしまう。ゴールを設定して、何度もビジュアライズすれば、勝手に体が動いて、ゴールを達成してしまう。月々50万円から60万円のお小遣い稼ぎでいいなら、実際に上の5つをやれば本当に達成されてしまう。そう、願えばいい。願うだけで本当に目標が達成されてしまう。

問題はここからだ。確かに大きなゴールを設定して、そこに向かう過程は楽しい。だけど、毎日毎日アファーメーション(自己肯定の言葉)をして、夢に向かうよう努力をしていると、1日24時間頭の中がゴールのことで一杯になってしまう。

それでいい時期もある。24時間ずっとプロジェクトのことを考えっぱなしでいい時期もある。僕も創業して、創業メンバーが離れ、創業メンバーが倒れ救急車を読んだ時は、文字通りずーっと事業のことばっかりを考えていた。実際にコンフォートゾーンは高かったし、もともと優秀なメンバーと組んだため、社内のカルチャーはいつもハイパフォーマンスカルチャーで「やってやるぜ!」ってイケイケの空気が漂って来た。

だけど、それが全てじゃないことも知っておく必要がある。

多摩川を散歩するより価値のないキャリア

僕らが事業を成功させるために集客に躍起になっている間に見逃した美しい夕日は数え切れない。たまに多摩川に言って散歩してみてもよかったじゃないか。別に遠出はしなくていい。歩いて数分もすれば、東京ミッドタウンの前に広がる公園にバスケコートがある。そこで1on1をしてみてもよかったじゃないか。TSUTAYA六本木店はレイアウトが完璧で、いつも行けば、そこにいろんなテイストの本が「いい感じ」に並べられている。縦積みでも横積みでもない。もちろん平積みの本でもない。本が、一つの作品として、編集者の力がこもった表紙をこちらに向けている。それが横一列、縦四列に並ぶ。それが六本木のTSUTAYAだ。

「そんな金儲けばっかりしてどうなるの?」

TSUTAYAの外でコーヒーをノンビリと呑んでいる欧州人にそう言われと、僕らはすぐに吹き飛んでしまう。

「いや、外でコーヒーを呑む行為はコンフォートゾーンの外側にあるから」

と言い訳をしても、無意識は知っている。稼いだ金と余った時間で、コーヒーを呑みながら、本を読め、と。

弟が僕のギャップの服を着ていた

先日金沢に帰って、久しぶりに両親に顔を合わせた。二人とも全然変わってなかった。変わっていたのは妹と弟だけだった。成長期の6年間をまるまる見逃していたから、そりゃそうだ。僕が高校生のときに来ていたGAPの服を、弟が着ていた。僕が金沢を出たとき、弟は10歳だった。タダのチビのくそガキだった。でも6年ぶりに会ったら、来年高校を卒業するとか言うからびっくり。

で、免許を持っていない僕は、50を超えたばかりの親父を引っ張りだし、ボルボで渚ドライブウェイを走ってもらった。渚ドライブウェイはすごい綺麗。夕日が抜群のタイミングで降りて来た。ここで蛤食っとかんな、一生食わんやろ!ってことで、蛤を食う。ホタテも、白貝も。3皿で2000円。千里浜でいいビジネスをやってるなって思った。

能登島に向かうために寄り道した渚ドライブウェイ。親父が「そういえば、蛤を食わんなんやろ」と一言。その一言でルートが若干変わり、渚ドライブウェイを走った。けど、走った瞬間に「ほら!」って思った。

「ほら、あのとき心に描いていた光景!」って。

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渚ドライブウェイを排除した心

確かに目標達成は大事だと思う。理詰めで成功法則を解き明かされれば、そのスマートな法則に心は踊ってしまう。それも人生だと思う。だけど、キャリアだけが全てじゃない。目標だけで心を満たしてしまうと、見える景色から目標達成に関係ないものは排除されてしまう。僕は過去の5年間、渚ドライブウェイと能登島を見える景色から排除していた。

でも、蛤を食いながら、夕日を見て「ほら!」って思ってしまった自分がいた。ちゃんと僕の心は知っている。キャリアを追うことも重要だけど、千里浜で夕日を見ることもそれ同等に重要であることを。TSUTAYAで本を買って、ワイアードカフェのテラス席で風に吹かれながら本を読むことも重要だということを。もっと頻繁に親戚に顔をだすことも。思ったことを相手に伝えることを。子供の頃に描いていたピュアな夢をもう一度追いかけることを。

ということで、僕はブログを書いている。そして海を散歩した後、来年やりたいこと、今年やっておきたいことをもう一度考えてみようと思う。ちょっと尿意がやばいので今日はここら辺で。

文責:石崎力也

追伸0:今年やっておきたいことその0「桐生の新鋭王座決定戦を生で見に行く(運よければは200%くらいの回収をしたい)

追伸1:今年やっておきたいことその1「中型の免許を取る」

追伸2:今年やっておきたいことその2「結婚する」

追伸3:来年やっておきたいことその1「アジアの海を中心にブラブラする。本とコーヒーを片手に。」

追伸4:来年やっておきたいことその2「日本をバイクでぐるっとする。ワードプレスブログを片手に。」

カテゴリNews 関連タグ:ヒルズ, 僕, 嫌い, 学者, 脳機能, 舞浜, 苫米地英人, 解説

About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

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