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現在の場所:ホーム / News / #12 身体性優位

#12 身体性優位

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

バイクを漕ぎながら書いています。

今日は身体性優位のお話をします。

僕の友人のにアルファベットを読めない人がいます。正確には、指を折らないとアルファベットを読めない人です。カラオケに行っても英単語を読めません。

例えばRIKIYAの日本語読みがわからないのです。指を6本折りながら「リキヤ」と発音します。カラオケでは致命的ですよね。指を折っている間にメロディーが先行しちゃいます。

何故指を折るのか、どんなシステムで発音がわかるのか、僕には理解しかねます。

まるで子供が数を数える時に「いーち、にー、さーん」と声に出しながら指を折る。いや指を折るからこそ、数え方がわかるのかもしれません。

漢字テストでも、思い出せそうな漢字は手の平に書くことで記憶を呼び出そうします。

小学生の時に読んだ忍者の本を思い出しました。忍者は大事なことを記憶するために、小刀で指を切るそうです。いてて、という身体的な感覚と共に重要なことを記憶するそうです。

僕も5歳の時に風呂場のガラスを蹴り破り24針を縫う大怪我をしました。その時の記憶は鮮明に覚えています。

それ以外の5歳の記憶は前田先生のオッパイを触ったことくらいです。あ、ごめんなさい。

ちなみになんでガラスを蹴ったかと言いますと、婆ちゃんが先に風呂に入ったからです。一緒のタイミングで風呂に入る約束をしたのに、先に入った。それにキレてガラスを蹴ったら右脚に24針です。

笑って下さい。

無茶苦茶痛かったんですから。

だいぶ脱線しましたね。

今日は身体性優位の話をしたいんです。

言葉を考えてみましょう。

例えば「あの人やる気があるね」といった時、僕たちはあの人の精神状態を見ているわけではない。テキパキと動いているその身体性を見て判断していますよね。

ちなみに先に登場した前田先生は美人で有名でした。うちの親父は前田先生にカッコつけるためだけに400CCのバイクを買ったほどです。前田先生が担任を外れてからは、迎えに来なくなりました。野郎め。

この美人って感覚も身体性に由来しますよね。美人だから僕らが目をやるわけではない。僕たちの目が先に動く。ついつい目を動かして追ってしまう女性を美人とラベリングするわけです。

そう考えると、言葉と身体性って切り離せないことかわかります。語弊を恐れずに言えば、心と身体は切り離せない。

「泣くから悲しいのか」「悲しいから泣くのか」・・・たぶん、涙を流すから悲しくなるんですよね。先に身体の状態があって、それを心(脳)が適切な言葉で解釈する。なんで泣いているんだろう、あぁ悲しいからだって。

目標とか夢も同じたぐいなのかなと。

車に乗ったこともない人が「プリウスに乗りてー」というのは何か変ですね。明らかにテレビCMの見過ぎですよね。乗ったこともない車を買うためにガムシャラに働くのも、やはり何かがおかしい。

だって完全に心ありきな考え方ですよね。心が先行し過ぎている。

海外旅行をしたこともないのに、世界一周の旅費を工面するのも何かが変ですね。

たぶん途中でモチベーションを保てなくなる。

身体性を優先して、まずは試してみる。それで楽しかったら、継続するための条件を整えるのが筋だと思うのです。お金だったり、働き方だったり、時間だったりを整える。

僕らも家族で世界一周をしてみて楽しかったから、それを続けるために色々頑張りました。世界一周本を読んで一時的にモチベーションを上げるよりも、インドで超絶うまいカレーを一回食った経験の方が強力な動機になるはずです。

はじめに言葉ありき、は嘘です。

40億年前に生物ができて脳ができたのは5億年前のこと。長い生物の歴史において8割くらいは身体だけで生きていたんです。脳以前の時代が圧倒的に長かった。

言葉なんてつい最近の発明品ですよね。言葉で思考するよりも、身体で思考する方が得意なんです。少なくとも僕はそうです。

ビートを刻みながら仕事をしています。この記事だってバイクを漕ぎながら書いている。

赤ちゃんはその傾向が顕著です。バギーカーが狭い。不自由を感じる。ムカつく。泣く。こんな感じ。

彼ら決して止まらない。

赤ちゃんに習い身体性を軽率に扱うことなく、常に動き続けていたいものです。

身体を動かしながら精神活動をやる。

個人的にはそのくらいが丁度いいと感じています。少なくとも車の運転免許証を持たない僕が、プリウスやクラウンを欲しがることはありません。

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About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

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