• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • 無料ウェビナー
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • コース一覧
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / News / 「eBook:オウンドメディアを構築する方法」の補足

「eBook:オウンドメディアを構築する方法」の補足

Last updated on 2018年1月29日 By 石崎 力也

あなたの知識や技術をインターネットで販売するために、まずはオウンドメディアを構築しましょう。

オウンドメディアは、英字でOwned Mediaと綴ります。所有しているメディアということです。自社で所有しているブログなどがオウンドメディアにあたります。オウンドメディアの他に、Earned Media(アーンドメディア)やPaid Media(ペイドメディア)があります。Earned MediaはFacebookやTwitterなどのSNSを通して信頼や評判をEarn(獲得する)ためのメディアです。Paid Mediaは僕たちが広告枠をお金で購入して情報発信するメディアです。どれがいいというわけではありません。それぞれの売っている商品やプロモーションの方法、あるいは資本やスキルの有無などを勘案して、ベストなメディアを利用してください。僕の場合は、SNSで常時いろんな人とコミュニケーションを取るのが苦手なのでEarned Mediaは却下。Paid Mediaも年々広告費が高騰していることから使っていません。消去法的にオウンドメディアが選ばれています。

ブログやYouTubeのマネタイズ方法はたくさんありますが、コンテンツビジネスに繋げるのが一番儲かります。例えばブログのマネタイズには、アドセンス、アフィリエイト、記事広告が考えられます。でも、リストを取ってあなたのコンテンツを販売した方がもっと稼げるんです。例えばYouTubeのマネタイズには、YouTubeアドセンスによる広告収入や商品レビューや企業案件が考えられます。でも、リストを取ってあなたのコンテンツを販売した方がもっと稼げるんです。

リストは、もともとハウスリストをさしていたようです。DMを送るための住所のことですね。インターネットビジネスの場合、リストはEメールアドレスをさします。LINEやFacebookが登場した当初は、メールマーケティングの終焉などとネット界隈で言われていました。でも商慣習としてEメールでのやり取りがいまだに定着しているおかげで、メールマーケティングは生きています。みんながEメールの使用をやめる日が来るまでは、リスト=Eメールアドレスの定義は更新されてなくてもいいようです。

コンテンツは、それ自体の単語がたくさんの意味を持ちますが、僕の言うコンテンツは情報を載せたもの全てを意味します。情報とは何かを定義しようとするとややこしくなるんですけど、とりあえず、ブログ記事やYouTubeの動画、それにオンラインコースなどをコンテンツの代表としてイメージしていただければと思います。海外ではデジタルコンテンツと言われることもあります。僕らは日々、無料であれ有料であれたくさんのデジタルコンテンツを消費しています。あなたがいま読んでいるこの記事もデジタルコンテンツです。無料のデジタルコンテンツですね。有料のデジタルコンテンツは、例えばAmazonプライム・ビデオやNetflixの映画。松本人志のドキュメンタル、ハンガーゲーム、なんならエドシーランの音楽ですらデジタルコンテンツです。あなたがミュージシャンであれば、楽曲というデジタルコンテンツをCDやiTunesなどのコンテナ(容れ物)に入れて販売していることになります。立派なコンテンツビジネスですね。

Webや情報発信のビジネスモデルは、コンテンツ、コンテナ、コンベアの3つのレイヤーで説明されることがあります。

  1. コンテンツ(情報の内容)
  2. コンテナ(情報の容れ物)
  3. コンベア(情報を運搬する装置)

新聞であれば次のように説明されます。

  1. コンテンツ(記事)
  2. コンテナ(紙面)
  3. コンベア(販売店)

Netflixで配信されている映画であれば次のように説明されます。

  1. コンテンツ(映画)
  2. コンテナ(Webサイト・netflix.com)
  3. コンベア(インターネット)

ブログならこんな感じになるでしょうか。

  1. コンテンツ(ブログ記事)
  2. コンテナ(Webサイト・rikiyaishizaki.com)
  3. コンベア(インターネット)

Udemyなどのデジタルコンテンツのマーケットプレイスでオンラインコースを販売している人のビジネスモデルはこうなります。

  1. コンテンツ(オンラインコース)
  2. コンテナ(Webサイト・udemy.com)
  3. コンベア(インターネット)

漠然と、コンベアを「インターネット」としました。それは検索エンジンかもしれないし、iPhoneのアプリかもしれません。それぞれのコンベアは運搬力が異なります。例えばSEOに強いWebサイトであれば、強力なコンベアで情報を運搬することができるでしょう。一方、開設したばかりのブログであれば、Googleやユーザーから認識されるまで時間がかかりますから、弱いコンベアと言えそうです。

 

カテゴリNews

About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

AIで毎月安定収入を生み出す方法。通常9,700円が今だけ300円(9,400円引き)→ 今すぐ購入

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki