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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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10-1 【初心者・個人起業家向け】オンラインコースの売上を最大化する2大ローンチ戦略

Last updated on 2025年7月11日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスでオンラインコースを完成させたけど、最後の難関である販売戦略で迷っていませんか?「せっかく時間と労力をかけて素晴らしいコースを作ったのに、どうやって世の中に広めればいいのか分からない…」と感じている方も多いはずです。ここでは、オンラインコース販売の2大戦略である「ライブローンチ」と「エバーグリーンローンチ」の全貌を、メリット・デメリットから具体的な手順まで徹底比較します。

商品を世に送り出す「ローンチ」には、大きく分けて2つの戦略があります。一つは期間限定で売上を一気に最大化する「ライブローンチ」、もう一つは仕組みを作れば自動で売れ続ける「エバーグリーンローンチ」です。この2つの違いを理解しないまま戦略を選ぶと、労力が無駄になり、収益のチャンスも逃してしまいます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • ローンチに必要なのは期待を高める戦略である
  • 【戦略1】一気に爆発的な売上を出すライブローンチ
  • 【戦略2】ジワジワと、しかしずっと売上が続くエバーグリーンローンチ
  • 【結論】あなたはどちらを選ぶべきか?最適な戦略の見つけ方
    • 判断基準1:ビジネスのステージで選ぶ
    • 判断基準2:商品の価格帯で選ぶ
    • 判断基準3:あなたのライフスタイルで選ぶ
    • 最強のハイブリッド戦略
  • まとめ:正しい戦略選択があなたのコースを成功に導く

ローンチに必要なのは期待を高める戦略である

ローンチとは、単に「商品を販売できる状態にする」だけではありません。販売開始前から見込み客の期待を高め、販売期間中には大きな盛り上がりを生み出し、販売終了後も顧客との関係性を深めていく。そんな一連の計画的なマーケティング施策全体を指します。

新作映画の公開を例に出してみましょう。数ヶ月前から予告編が流れ、俳優がテレビに出演し、公開初日に向けて世の中の期待が最高潮に達する。多くの人が「映画は公開日から見られる」と思っていますが、実際には公開日の何ヶ月も前から、観客の心を掴む仕掛けが始まっています。

あなたのオンラインコースも同じです。販売開始日が「映画の公開日」だとすれば、その何週間も前から見込み客に価値を提供し、期待感を高めていく必要があります。そして販売期間中は、まさに「お祭り」のような熱狂を作り出すのです。この視点を持つことで、単なる商品販売ではなく、顧客との深い関係性を築く貴重な機会として、ローンチを捉えることができるはずです。

【戦略1】一気に爆発的な売上を出すライブローンチ

ライブローンチとは、「〇月〇日から〇月〇日まで」と販売期間を区切り、その期間だけ商品を販売する手法です。プロダクトローンチとも呼ばれます。

販売期間が限られているため、強力な緊急性が生まれるのが最大の武器です。「今しか買えない」という状況が、見込み客の購買意欲を大幅に高めます。これは人間の心理として、希少性や限定性に強く反応するという特性を利用した戦略でもあります。

ライブローンチのメリットは、まず爆発的な売上が期待できることです。全てのマーケティングリソースを短期間に集中投下するため、年間の売上の大半を数日間で稼ぐことも可能です。

次に、強力な社会的証明が働きます。一斉に多くの人が購入するため、「乗り遅れたくない」というバンドワゴン効果が働き、購入を迷っている人の背中を押します。さらに、ローンチ期間中の活発なコミュニケーション(メール、ライブ配信など)により、既存のリストが再活性化します。長らく反応がなかった見込み客が、ローンチを機に購入に至るケースも多いです。

一方で、ライブローンチには明確なデメリットもあります。それは、精神的・肉体的負担が大きいことです。ローンチ期間中は顧客対応やトラブルシューティングに追われ、非常に多忙になります。「ローンチ疲れ」という言葉があるほどです。また、売上が不安定になりがちです。ローンチが成功すれば大きいですが、失敗するとその期間の売上はゼロに近く、収入がジェットコースターのようになります。

加えて、機会損失も発生します。販売期間外に商品を知った人は、次の募集まで購入できません。「今すぐ欲しい」という最も熱い見込み客を逃してしまう可能性があります。

ライブローンチの具体的なステップは4段階に分かれます。まず、プリローンチ期(販売開始の1〜2週間前)では、価値提供コンテンツのPDF、動画シリーズなどをメールで届け、期待感を醸成します。次に、ローンチ期(販売期間:3日〜7日間)では、セールスメールの配信やウェビナーの開催で購入を促します。

カートクローズ期(最終日)では、「あと〇時間で締め切り」というリマインドメールを複数回送り、最後の決断を促します。最後に、ポストローンチ期(販売終了後)では、購入者への感謝とフォロー、非購入者との関係を維持します。この一連の流れを丁寧に設計することで、ライブローンチの効果を最大化できます。

【戦略2】ジワジワと、しかしずっと売上が続くエバーグリーンローンチ

エバーグリーンローンチとは、「いつでも買える」状態でありながら、個々の見込み客に対して「擬似的なローンチ」を自動で実行する仕組みです。見込み客がメールリストに登録した日を「1日目」として、事前に組んでおいたステップメールが配信されます。

例えば、登録から5日目にセールスが始まり、7日目にその人だけの「締め切り」が訪れる、といった流れを自動化します。これにより、ライブローンチの「限定性」と「緊急性」を個人レベルで再現できるのです。

エバーグリーンローンチの最大のメリットは、安定した収益を得られることです。一度仕組みを構築すれば、あなたが寝ている間も自動で商品が売れ続け、毎月安定したキャッシュフローを生み出します。これは起業家にとって非常に心強い収益基盤となります。

また、時間と場所からの解放も大きなメリットです。ローンチ期間中のような忙しさがなく、自分のペースでビジネスを運営できます。実際に、僕もエバーグリーンローンチの仕組みを活用して、世界各地を旅しながらビジネスを継続しています。

さらに、機会損失がないことも重要なポイントです。見込み客が商品に興味を持った「最も熱い瞬間」に、いつでも商品を提供できます。これは購買意欲の高い見込み客を確実に取り込めることを意味します。

しかし、エバーグリーンローンチにもデメリットがあります。仕組み構築の難易度が高いことです。ステップメールのシナリオ設計、自動化ツールの設定など、初期構築に専門的な知識と時間が必要です。また、爆発力に欠ける面があります。

加えて、常に新規リードが必要です。自動販売機に商品を補充し続けなければ、売上は止まります。常に広告やコンテンツマーケティングで新規リードを獲得し続ける必要があります。

僕自身、エバーグリーンローンチの仕組みを初めて構築したときは、正直かなり苦労しました。ステップメールのシナリオを何度も書き直したり、自動化ツールの設定で何度もエラーが出たり。

仕組みが完成してからは、旅先でも売上が発生する体験を何度も味わいました。たとえば、モロッコへサーフトリップしている時、スペインに雪山旅行をしている時でも「〇〇さんがコースに申し込みました」というメールが届き、まさに24時間働く自動販売機の威力を実感しました。

ただし、仕組みを作った後も油断は禁物です。リード獲得が止まると売上もピタッと止まるので、広告運用やコンテンツ発信を継続することが大切です。

エバーグリーンローンチの具体的なステップは3段階です。まず、リードマグネットの設置では、無料のPDFやミニコースなどを用意し、オプトインページからメールアドレスを獲得します。次に、ステップメールのシナリオ設計では、信頼を構築し、価値を提供し、セールスを行う一連のメールを作成します。最後に、トラフィックの導入では、構築した自動販売機に、ブログ、SNS、広告などから見込み客を継続的に集客します。

【結論】あなたはどちらを選ぶべきか?最適な戦略の見つけ方

まず最初に、「この戦略が絶対に正しい」という答えはありません。あなたのビジネスの状況や目標、リソースによって最適解は変わります。今の自分に合った選択をすることが、最も大きな成果につながります。

判断基準1:ビジネスのステージで選ぶ

ビジネスの成長段階によって最適な戦略は異なります。初心者や初めてのローンチでは、まず「ライブローンチ」を実施し、市場のリアルな反応や顧客の声を直接集めることで、商品やセールスの改善点を明確にできます。ここで得た成功体験やデータをもとに、次のステップとして「エバーグリーンローンチ」へ移行し、自動化による安定収益化を目指しましょう。段階的に仕組み化することで、無理なくビジネスを成長させられます。

判断基準2:商品の価格帯で選ぶ

商品の価格帯は戦略選択に大きく影響します。高単価商品は、購入までに顧客の信頼や納得感が不可欠です。ライブローンチで時間をかけて価値を伝え、個別対応や限定特典などで関係性を深めることで成約率アップにつながります。一方、中・低単価商品は、検討期間が短く衝動買いも起こりやすいため、エバーグリーンローンチの自動化で多くの見込み客に効率よくアプローチし、数を売る戦略が効果的です。

判断基準3:あなたのライフスタイルで選ぶ

自分の理想の働き方や日常の過ごし方も、戦略選択の大切なポイントです。たとえば、短期間で一気に集中して成果を出したい、またはイベントの盛り上がりや達成感を味わいたいタイプの方には「ライブローンチ」がぴったりです。

逆に、毎日決まった時間に縛られず、安定した収益と自由な時間を両立したい方には「エバーグリーンローンチ」の自動化が最適です。僕自身も旅をしながらビジネスを続けたいという思いから、エバーグリーンの仕組みを導入しました。

最強のハイブリッド戦略

僕が推奨する最強のハイブリッド戦略は、この2つを組み合わせることです。年に1〜2回、大型の「ライブローンチ」を実施して大きな売上と新規顧客を獲得。それ以外の期間は、主力商品を「エバーグリーンローンチ」で安定的に販売し続ける。これにより、「爆発力」と「安定性」の両方を手に入れることができます。

実際に、このハイブリッド戦略を採用している起業家たちは、安定した収益基盤を持ちながら、定期的に大きな売上を上げることに成功しています。これは理想的なビジネスモデルと言えるでしょう。

まとめ:正しい戦略選択があなたのコースを成功に導く

ここまでオンラインコース販売の2大戦略について詳しく解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • 「ライブローンチ」と「エバーグリーンローンチ」に優劣はなく、それぞれが異なる目的と特性を持つ強力な武器である
  • 自分のビジネスの現状、商品の特性、そして目指すライフスタイルを深く理解した上で戦略を選択することが重要である
  • 最初のローンチとして「ライブローンチ」に挑戦し、市場の熱狂を体感してから次のステップに進むのが効果的である

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