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4-3 【衝撃の実話】ポルトガルAIMA予約取れない問題|Reddit情報と弁護士依頼の真実

Last updated on 2026年1月6日 By 石崎力也(編集者)

あなたはポルトガルD8ビザを取得した後、AIMAとの予約をどう取れば良いか不安を感じていませんか?大使館でビザを取得すれば全て終わりだと思っているかもしれませんが、実はAIMA予約が最大の難関になります。ここでは大使館での面接対策と、予約が取れないAIMA問題への対処法について詳しく紹介します。

ビザ取得後の在留カード取得のためにAIMAとの予約が必要になりますが、この予約がほぼ不可能な状況です。Redditでは3日間で5000回電話したという人もいます。メールを送っても返事は来ず、電話は繋がらない。予約なしでAIMAに行っても受付で弾かれる。ここからは、大使館での面接の準備、AIMA予約が取れない問題、弁護士の活用方法、そしてトラブルシューティングまで詳しく解説していきます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • 大使館スタッフが合格に導くように書類を確認してくれた
  • 家族分の書類は共通でも全員分を個別に印刷する
  • AIMA予約はメールも電話も繋がらない
  • 1000回電話しても予約が取れなかった実例
  • 娘のビザだけ1ヶ月遅れてアポイントメントが記載されていた
  • AIMAが抱える深刻なスタッフ不足問題
  • 1200ユーロ払って弁護士に依頼したが効果は不明
  • AIMAとの面接では一発で通すことが絶対条件
  • まとめ:AIMA予約は覚悟と準備と運が必要

大使館スタッフが合格に導くように書類を確認してくれた

ポルトガル大使館での面接では、スタッフの方がとても丁寧に書類をチェックしてくれたのが印象的でした。僕が手続きをしたのはオランダにあるポルトガル大使館で、2024年6月14日に追加書類を提出した際、スザンナさんという女性スタッフが一枚一枚漏れがないか慎重に確認してくれていました。

普通、不備があればビザを却下するだけでもいいはずですが、まるで予備校の先生のように合格に導こうと意識して、不備を一つずつ一緒に直していく姿勢を感じました。本国に送ってリジェクトされても大使館側に責任が及ぶわけではないのに、本気でD8ビザ取得をサポートしようとしてくれたのがありがたかったです。

実は2024年初めは、オランダに5年住んだことで永住権が申請できる状況になり、永住権を取ってそのEUカードで他国移住も選択肢として考えていました。例えばスペイン・バレンシアなども検討したりと悩んでいましたが、最終的にはバックアップとしてポルトガルD8ビザに挑戦してみることにした経緯があります。

6月にこの大使館面接のアポイントが取れて、さらにスザンナさんが真剣に書類を確認する様子を目の当たりにして、「これならビザが通る確率も当初の10%程度から半分くらいまで上がったかも」と強く感じました。

家族分の書類は共通でも全員分を個別に印刷する

家族分の追加書類は、必ず家族一人ずつ分けて用意し、印刷する必要があります。最初は僕も自分だけ申請して、あとから家族を呼び寄せる方法で進めようと考えていましたが、エージェントから「全員個別に申請してください」と言われ、家族全員分の書類を準備することになりました。

実際の手続きでは、「次は○○さんの保険書類をお願いします」「次は○○さんの保険書類を」といった具合に、個別に書類の提示を求められました。6人家族であれば、6部ずつ準備しておきましょう。再提出などになると次のアポイントまで1〜2ヶ月待つこともあるので、余計な分は破棄するくらいのつもりで、とにかく全員分揃えておくのが安全です。

さらに、追加書類の提出はおよそ2週間以内に求められることが多く、スピーディな対応が不可欠です。例えば海外旅行保険の証明書については、内容が同じでも必ず一人ひとり分けてファイルを作り、僕、妻、そして子供4人分、計6人分を個別に用意しました。収入証明の場合も同様で、僕自身用、息子用として父親名義の書類、また家族全体の生活を支えていることを証明できる銀行残高証明やコンサル契約書などをまとめ、27ページのPDFを家族の人数分揃えました。こうした抜かりのない書類準備こそ、一度で申請をクリアするための重要なコツです。

AIMA予約はメールも電話も繋がらない

AIMA予約が取れない問題について改めて解説します。今でこそ無事にAIMAの予約が取れて在留カードも手に入りましたが、当時は本当に苦しい思いをしました。Redditのポルトガル移住者向け掲示板を読むと、AIMA予約の大変さや悲惨さが各所で語られています。今なら昔話として笑えるのですが、当時の僕は「このままずっとAIMAの予約が取れないんじゃないか」と本気で焦っていました。

日本のパスポートを持っていればヨーロッパの出入国も比較的自由にできますが、そうでない国籍の人たちは、国ごとにビザ申請が必要です。実際、ポルトガルの在留カードが発行されないことで自国に帰れなくなった人たちがたくさんいて、そのエピソードがRedditにもたくさん載っています。興味があれば、そういった生々しい体験談も読んでみてください。

AIMAだけでなくポルトガルの行政サービス全般は「問い合わせメールの返事は基本来ない」「電話もまず繋がらない」というのが日常です。特にAIMAは申請者の殺到でスタッフも不足していて、ほぼ電話が繋がらない状態が続いています。

AIMAは予約なしで行っても必ず受付で追い返されます。ビザの更新などで予約が取れず、在留カードの期限が切れてしまうとイリーガルステイ(不法滞在)状態になるため、多くの人がやむを得ず予約なしでAIMAに突撃しますが、ほぼ間違いなく入り口で門前払いを食らいます。僕もAIMAのインタビューへ行った時、最初に予約確認メールの提示を求められ、入口には体格のがっしりしたセキュリティの人が立っていました。

ネット上にはAIMA予約代行サービスも存在します。僕も500ユーロ払って依頼しようか迷いました。実際、こうした業者も結局は人力で僕たちと同じように電話をかけ続けて予約を確保し、その枠をいわゆる“チケット転売屋”のように売っている形です。それだけAIMA予約の争奪戦は激しく、入手難易度が高いというのが現実です。

1000回電話しても予約が取れなかった実例

Redditを覗いてみると、実際にAIMAの予約を取ろうと奮闘した人たちのリアルな体験談が数多く投稿されています。あるスレッドでは「1000回以上電話した」という書き込みも見かけました。最初は大げさに言っているのかとも思いましたが、冗談抜きで本当にそれほど電話をかけ続けるしかないという現状のようです。

やっと電話がつながったと思ったら「もうアポイントメントはありません(No more appointments)」と告げられ、でも「枠はたまに空くので、辛抱強くかけ続けてください」と言われてしまう。1000回かけてこれでは心が折れますよね。もし自分がこの状況だったら…と想像して絶望を感じ、僕はもう1200ユーロ払って弁護士に依頼せざるを得ませんでした。

ただし、その弁護士が本当に僕のために予約を取ってくれたのかは今でも定かではありません。電話がつながったという報告もなく、もしかしたら大使館側が手配してくれたのか、AIMAの内部処理で順番が回ってきたのかもしれないと考えています。

また、大使館に家族分のビザを受け取りに行った際(10月7日、オランダでのこと)、スタッフの方から「AIMAの予約は自動的に行われる場合もある」と説明され、「必要なら大使館からAIMAに連絡も可能」と言われましたが、実際に対応してくれたかどうかは不明でした。

とにかく、公式な情報や弁護士では得られないような現場のリアルな体験談こそ、Redditなどで共有されている印象です。最新の動向や体験談を知るには、こうしたネットのコミュニティがとても参考になります。

娘のビザだけ1ヶ月遅れてアポイントメントが記載されていた

不思議なことに、なぜか娘のビザだけが1ヶ月ほど遅れて発行されました。そして、そのビザを見ると、僕や家族のビザには記載されていないアポイントメント(面接日)が娘のビザにだけ載っていました。

このアポ付きというのは非常にラッキーで、指定された日にそのまま行けばよいという意味になります。実際、書かれているURLにアクセスすると、何月何日にどこに来てくださいという具体的な案内が表示されていました。

とはいえ、娘にだけアポイントメントがあっても他の家族5人はどうしたらいいのか分からず、正直かなり困りました。さらにややこしいことに、後日、娘のアポとは全く別の日付で「家族6人全員リスボンに来てください」という案内メールが届いたのです。

このように、AIMAのアポイントメントは本当に予測がつかず、同じ家族でも通知のタイミングや指定される日がバラバラになることがあるようです。

AIMAが抱える深刻なスタッフ不足問題

AIMAが直面している深刻な人員不足と、今後の予約システムについてまとめます。まず、旧移民局(SEF)からAIMAに十分なスタッフが異動しておらず、加えてAIMA自体の過酷な労働環境により離職者も多いことが、ポルトガルの現地ニュースで報じられています。電話での予約受付はすでに終了しているはずで、代わりにオンラインでの予約システムを2025年第1四半期、つまり年初めに運用開始予定だと発表されていました。ただし、実際には2025年の第一四半期はすでに過ぎており、現時点でどう運用されているのかは不透明です。

また、Redditの体験談によれば、400ユーロを支払えば優先的に申請が進む裏サービスのようなものも存在するという噂もあります。こうした有料予約の導入予定もニュースサイトで取り上げられていたのを見かけました。

僕自身は毎日AIMAポルト支局の前を通りかかるのですが、そこで目にするのは早朝から長蛇の列を作る人々です。朝7時に柔術の練習へ向かう途中、だいたい6時半くらいにはすでに何十人もの人が並んでいます。このような状況がもう1年以上続いており、AIMAのシステムが完全にパンクしていることを日々実感しています。この現状を目の当たりにすると、AIMAの予約が取れない問題がいかに深刻かを痛感します。

1200ユーロ払って弁護士に依頼したが効果は不明

移民弁護士を活用したAIMA予約についてお伝えします。僕の場合、「1200ユーロで家族全員分の在留許可を取得できる」と案内してくれた弁護士に依頼しました。彼女は「AIMA内部に知り合いがいるので特別ルートで予約が取れる」と話していましたが、正直なところ本当にそうなのか確信は持てません。実際に予約は取れたものの、それが彼女のおかげなのか偶然なのかは分かりませんでした。

オランダに移住した時も移民弁護士を使った経験がありますが、そのときは本当に移民局(IND)にコネがあり、審査状況も直接聞いてもらえたりして信頼感がありました。一方、ポルトガルの場合は弁護士の数も多く、AIMAと弁護士の関係もあまり良くないようで、弁護士ならではの強みをあまり実感できませんでした。

移民弁護士を探す際には、RedditやWhatsAppのコミュニティも利用しました。Redditで「ポルトに移民弁護士がいるから紹介するよ」という書き込みを見て、DMでやりとりすると実際に弁護士の名前や電話番号を教えてもらえますが、今思うと自作自演や信頼性に疑問が残る場合も多いと感じています。

最終的には、弁護士のホームページや証明書類などを確認し、信用できると判断した上で彼女に1200ユーロを支払いました。WhatsAppでやり取りをし、その流れで在留カード取得まで依頼しました。結果的に無事予約も取れて在留カードも手に入ったので結果オーライですが、「この費用が本当に必要だったのか?」という疑問はやっぱり残っています。

AIMAとの面接では一発で通すことが絶対条件

AIMAで必要になる「犯罪データベースへのアクセス許可フォーム」は大使館で既に提出していても、AIMAでも改めて再提出が求められます。そのため、AIMAとの初回面談に備えて必要書類は事前にしっかり揃えておくことが不可欠です。AIMAの予約自体が非常に取りにくい上、追加書類の提出を求められてしまうと改めてアポイントを取り直さなければならず、とても大変です。

僕の場合はポルト在住ですが、AIMAの予約が取れたのはリスボンで、都市間の移動は選択肢が多いとはいえ電車や車でも3時間かかりました。追加書類提出のためだけにまた往復するとなると非常に手間と時間がかかりますし、次の予約がいつ取れるかも分かりません。特に面接が2回目以降になると更に先延ばしになりがちなので、初回で全ての書類が揃っていることが大切です。

できるだけ一発で手続きを終えられるよう、事前準備は万全にしておくことが何より重要です。どうしても予約が取れない場合は弁護士に依頼する方法もありますが、弁護士側が実際にどれだけ確かなルートを持っているかは判断が難しいのが実情です。また、公的な発表とRedditなどで共有されている実体験には大きな差があるため、ネット上の生の声も積極的にチェックしつつ、自分に合った対応策を検討することをおすすめします。

まとめ:AIMA予約は覚悟と準備と運が必要

ここまで大使館での面接対策とAIMA対策について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 大使館スタッフは丁寧に書類確認してくれ、ビザ承認確率が大幅に向上した
  • AIMA予約は電話しても取れないような状況で、メールも電話も繋がらない
  • 1200ユーロで弁護士依頼したが効果は不明
  • AIMAは深刻な人員不足で毎朝長蛇の列になっており、完全にパンク状態が続いている
  • AIMA面接は一発で合格するために、面接時に全ての書類が揃っていることが重要である

カテゴリPortugal D8 Visa

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