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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / Portugal D8 Visa / 2-2 【実体験から学ぶ】良いエージェントを見分ける5つの判断基準

2-2 【実体験から学ぶ】良いエージェントを見分ける5つの判断基準

Last updated on 2025年12月27日 By 石崎力也(編集者)

あなたはポルトガルD8ビザの申請でエージェントを探しているフリーランスや起業家で、良いエージェントと悪いエージェントをどう見分ければ良いか悩んでいませんか?ホームページが立派だから、ネットの口コミが良いからという理由だけで決めると、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

実際に僕は最初のエージェント選びで失敗し、D7やD8ビザの結果はエージェント次第で大きく変わると痛感しました。もし今、D8ビザについての相談をされたなら、真っ先に「公証翻訳費用が含まれているか必ず確認した方がいい」と伝えます。ここでは、良いエージェントを選ぶための具体的な基準を詳しく解説していきます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • 公証翻訳費用が含まれているかが最重要ポイント
  • AIに聞いても公証翻訳込みのエージェントは見つからない
  • 迅速かつ丁寧に対応してくれるエージェントを選ぶ
  • 9日間も返事がない1社目は論外だった
  • 弁護士がいるからといって良いエージェントではない
  • ポルトガルの弁護士は移民局への特別な交渉力を持っていない
  • ネット上の評価は操作されている可能性が高い
  • 初回ミーティングで2人分の料金を取られそうになった
  • まとめ:良いエージェントの5つの判断基準

公証翻訳費用が含まれているかが最重要ポイント

料金の内訳が明確かどうかは、エージェント選びで最も大切なポイントです。特に注意したいのが、公証費用と翻訳費用がサービス内容にしっかり含まれているかどうかです。D8ビザ申請では、日本語の証明書を英語やポルトガル語に翻訳し、その翻訳が正しいことを証明するための公証(ノータライズ)が必要です。

この公証手続きには1件ごとに約100ユーロかかり、追加の書類が発生するたびに費用が増えていきます。ケースによっては公証・翻訳費用だけで数千〜数万ユーロになることもあります。だからこそ、公証翻訳費用がサービスに含まれているかは最初に確認すべき最重要事項です。

そして、次に見るべきはエージェントの質です。最初から全て任せるのではなく、口座開設やNIF取得など小さな業務から依頼し、対応スピードやコミュニケーションの質をチェックしてみましょう。その体験を通じて、本格的にフルサポートをお願いすべきか判断するのがおすすめです。

AIに聞いても公証翻訳込みのエージェントは見つからない

AIにも「翻訳と公証費用が含まれているエージェントを教えて」と尋ねてみましたが、該当するサービスは見つかりませんでした。おそらく多くのビザ申請サポート業者は、公証翻訳費用がサービスに含まれていると大っぴらにアピールしない傾向があるのだと思います。それを大きく掲げると悪用やトラブルのリスクがあるからかもしれません。

ちなみに僕が利用したAnchorlessは、依頼時に公証翻訳費用が含まれていました。しかし、仮にGlobal Citizen Solutionsのようなエージェントに依頼して、翻訳や公証費用が料金に含まれていなければ、Catrib InternationalやHome Affairsのような別業者へ都度依頼する必要があり、その分コストがかさんでしまいます。

公証翻訳費用がサービスに含まれているかは、多くのサイトで明記されていないのが現状です。そのため、初回ミーティングの際には必ず確認することを強くおすすめします。これを確認しないまま契約してしまうと、後々思わぬ追加出費が発生してしまうリスクがあります。

迅速かつ丁寧に対応してくれるエージェントを選ぶ

コミュニケーションの質はエージェント選びにおいて非常に重要なポイントです。たとえば、DiscordやWhatsAppといったチャットツールを使っているエージェントは、気軽に質問できて返答も早い傾向があります。多くの場合、メールでのやり取りが中心になりますが、返信が迅速なところを選びましょう。1日以上返信がないエージェントはあまりおすすめできません。

僕が利用したAnchorlessの場合、最初の担当だったルーベンさんとのやり取りでは、メールが29往復も続きました。それでも彼は根気よくひとつひとつ返信してくれ、その対応力に感動しました。途中で担当が変わることがあっても、D8ビザの取得がほぼ確実になった段階だったため、スムーズに手続きが進みました。

このように、たとえやり取りが多くても、しっかり迅速かつ丁寧に対応してくれるエージェントは信頼できます。Anchorlessのスタッフは終始安心して任せられる対応をしてくれました。

9日間も返事がない1社目は論外だった

レスポンスの早さは、エージェント選びで非常に重要なポイントです。ビザ申請の過程では、「この書類で要件を満たしているのか?」「チェックリストのこの項目はどういう意味か?」「日本のどの書類が該当するのか?」など、疑問が次から次へと出てきます。その都度質問し、スピーディーに答えてくれるエージェントが理想です。チャットツール(例:WhatsAppやDiscordなど)を活用してレスポンスが早いエージェントは、やはり信頼できます。

僕が最初に依頼したimmigrante.ptという業者では、最初の問い合わせから9日間も返信がありませんでした。その間、2日後、さらに1週間後とこちらから再度連絡しても反応がなし。これではエージェントに依頼する意味がありませんし、自分で申請しようというやる気すらなくなります。この9日間返事がなかったことが、最初のエージェントをやめる決定打となりました。どんなに料金が安くても、コミュニケーションが取れないエージェントは選ばない方が賢明です。

弁護士がいるからといって良いエージェントではない

多くのエージェントは現地の弁護士と連携していますが、「弁護士と提携している=良いエージェント」とは限りません。実際、ポルトガルでは弁護士が非常に多く、どこのエージェントも弁護士とのコネクションを持っています。僕自身、これまでのビザ申請のミーティングで複数の弁護士と話しましたが、彼らが口を揃えて言っていたのは「ポルトガル政府は投資や消費をしてくれる人材を求めているので、収入や資産など必要な書類をきちんと用意できれば、却下されることはまずない」という点でした。

エージェントごとに弁護士との連携体制は異なり、Anchorlessのように「lawyersとのパートナーシップあり」と明記している会社もあれば、Relocation Agencyのように「Depends(状況による)」となっている場合もあります。一方で、大手弁護士事務所(Big Firm)は当然自社に弁護士がいますが、費用がかなり高額になる傾向があります。つまり、弁護士との連携があるかどうかよりも、対応やコストなど他の部分にも目を向けて選ぶことが大切です。

ポルトガルの弁護士は移民局への特別な交渉力を持っていない

弁護士の必要性について改めて整理します。ポルトガルへ来てみると、街中には弁護士、不動産業者、会計士が溢れています。パン屋さん並みに多いくらいです。だからといって弁護士が移民局(AIMA)に対して特別な交渉力を持っているかというと、そうでもありません。

僕自身、AIMAとの予約が取れず弁護士に依頼した経験があります。「弁護士なら特別なルートでアポが取れるのでは?」と期待したのですが、リダイヤルツールなどを使って何度も電話をかけ続けるという、他のエージェントと全く同じ方法を取っていると知りました。実際その弁護士も、AIMAに電話がつながったときに「自分が弁護士だとは名乗らない」と言っていました。むしろ弁護士であることを伝えることで、移民局側の態度が厳しくなったり、警戒されたりする傾向があるそうです。

つまり、弁護士に頼めば特別なことができるという期待はあまり持たない方が良いでしょう。大切なのは、レスポンスが早く、情報や実績が豊富なエージェントや移住サポートのプロに頼ることです。弁護士がいること自体が決定的なポイントになるわけではないので注意しましょう。

ネット上の評価は操作されている可能性が高い

ネット上の評価を鵜呑みにするのは危険です。「D8ビザ」や「ポルトガル移住」などの大きなキーワードで検索して上位表示されている業者は、多くがSEO対策にお金をかけているため、実際のサービスの質や信頼性とは必ずしも結びつきません。

実際、僕がオランダ移住サービスを利用したとき、担当の弁護士から「最近一つ星レビューが増えたので、ぜひ五つ星レビューをお願いします」というメールが一斉送信で届いたことがありました。その数日後、Googleマップの評価を見ると、2.3だった評価が4.9にまで上がっていて、ネットの評価がいかに操作しやすいかを目の当たりにしました。こうした評価の操作は自作自演でなくても、多くの利用者に協力を一斉に依頼すれば、短期間で不自然に高評価が増えます。

例えば「2日前にレビューしました」といった投稿が複数並び、それ以前は2年間一つ星だけ、といった現象も珍しくありません。友人や知り合いに頼んでレビューを集めている可能性があります。

さらに、今ではWordPressなどの便利なツールのおかげで、個人でも見栄えのいいホームページを簡単に作れる時代です。サイトのデザインや印象だけで判断せず、エージェントの実態や実際の対応・サービス内容をしっかり確かめることが重要です。

初回ミーティングで2人分の料金を取られそうになった

初回ミーティングでは、エージェントの信頼性や自分との相性をしっかり見極めることが重要です。僕の最初のエージェントでの体験を例に挙げます。申請方法について相談した際、僕は「まず自分がD8ビザで渡航し、あとから家族を呼び寄せる方法も考えている」と伝えました。ところがエージェントは「その方法はおすすめしない。夫婦それぞれが主申請者となり、別々に申請した方がよい」と提案してきました。そしてその場合のサポート費用を尋ねると、「2人分必要」とのことでした。

冷静に考えてみれば、たとえ夫婦で個別にD8ビザを申請したとしても、結局は子どもたちを後から呼び寄せる手続きが必要です。その根拠やメリットについては何の説明もなく、また「別々に申請した場合の子どもの手続き」など重要なポイントについても案内はありませんでした。今思えば、この会社は単にサポート料金を多く取ろうとしていただけだったと感じています。このように初回のやり取りでは、エージェントの提案が本当に妥当か、利益優先になっていないかをしっかり見極めることが大切です。セールストークや第一印象に惑わされず、自分の目で信頼できるかを判断する姿勢を持ちましょう。

まとめ:良いエージェントの5つの判断基準

ここまで、良いエージェントの見分け方について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 公証翻訳費用がサポート料金に含まれているかどうかを必ず確認する。
  • 疑問点に素早く丁寧に対応してくれるエージェントは信頼できる。
  • ポルトガルの弁護士が移民局との交渉で特別な力を持つわけではない。
  • ネット上のレビューや評判は参考程度にとどめ、鵜呑みにしない。
  • エージェントの提案が本当に利用者のためになっているか、利益重視になっていないか慎重に見極める。

カテゴリPortugal D8 Visa

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