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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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現在の場所:ホーム / Portugal D8 Visa / 0-1 【2024年最新】ポルトガルD8ビザ取得の実践プロセス!オランダから移住した起業家の全記録

0-1 【2024年最新】ポルトガルD8ビザ取得の実践プロセス!オランダから移住した起業家の全記録

Last updated on 2025年12月25日 By 石崎力也(編集者)

あなたはポルトガル移住を真剣に考えているフリーランスや起業家で、実際にD8ビザを取得した人のリアルな体験談を探していませんか?ネット上には古い情報や憶測ばかりで、本当に役立つ実践的な情報が見つからない状況かもしれません。ここでは2024年にD8ビザを実際に取得した僕が、この一連の記事で学べる内容と僕自身の背景について紹介します。

ポルトガル移住なんて夢のような話に聞こえませんか。実際、ビザを取得するプロセスは想像以上に複雑で困難でした。僕自身も最初の挑戦では失敗し、エージェント選びのミスで貴重な時間とお金を失いました。でも2回目の挑戦で無事にD8ビザを取得し、今はポルトガルで家族と幸せに暮らしています。ここから僕の経歴と、D8ビザの取得に必要な具体的な情報をお伝えしていきます。

今回お届けするノウハウはこちら

  • 3つの国に住み4人の子供を育てる石崎力也の経歴
  • オランダには起業家ビザで5年間住んでいた
  • ポルトガルのLourinhãに一瞬で恋に落ちた
  • 2024年にD8ビザを承認された実体験
  • 収入証明には契約書が圧倒的に有利
  • 大使館と予約が取れた時点でビザの承認確率は高い
  • 一連の記事で学べる4つの重要なポイント
  • まとめ:実体験に基づくノウハウで確実な移住を

3つの国に住み4人の子供を育てる石崎力也の経歴

まず最初に、簡単に自己紹介をさせてください。僕はこれまで日本・オランダ・ポルトガルの3か国で生活し、現在はポルトガルに家族6人で暮らしています。

日本には約30年滞在し、その後オランダで5年間過ごしました。日本にいた頃に2人の子供が生まれ、オランダ移住後にさらに2人の子供が増えました。そして4人の子供と妻と共に、ポルトガルへの移住を決断しました。子供4人を連れての海外移住は、独身や夫婦だけの移住とは違う準備や配慮が必要でした。

おそらくD8ビザを検討されている方はフリーランスの方が多いと思いますので、僕のこれまでの経歴についても少しご紹介します。僕はオンラインコースを累計3億円以上販売した実績があり、ClickFunnelsとTeachableの両方から1ミリオンドル超の売上表彰も受けています。

為替の影響なども考慮すると実際にはさらに多いかもしれませんが、自力でオンラインコースを3億円以上販売した経験があります。この経験と実績をもとに、D7ビザやD8ビザの申請にチャレンジしてきました。

オランダには起業家ビザで5年間住んでいた

ポルトガルに来る前は、オランダで5年間暮らしていました。2019年から2024年まで、いわゆるコロナ禍の真っ只中に移住した形です。当時はオランダ移住がブームで、情報も多く、ビザの取得はそれほど難しくありませんでした。

僕自身、実はマレーシアのリタイアメントビザとオランダの起業家ビザの二つを同時に申請したのですが、マレーシアのビザはコロナの影響で例外なく全員が却下されてしまい、その巻き添えになりました。一方で、オランダのビザの方はスムーズに取得できました。

オランダへの移住は「起業家ビザ」を使ったものでした。聞こえはすごそうでも、実際はオランダの銀行口座を作って5,000ユーロほど入金するだけで条件をクリアできるシンプルな手続きでした。加えて、移民弁護士を雇い、指示された書類を日本で用意し、必要な箇所にサインをして、全てデジタルで提出すれば問題ありませんでした。実際、手続き自体はとてもシンプルで、ストレスなく進めることができました。

オランダでの5年間はとても快適に過ごしましたが、次第にポルトガルへの憧れが強くなっていきました。サーフィン好きの僕にとって、オランダの海では物足りず、もっと良い波を求めていたところで出会ったのがポルトガルだったのです。

ポルトガルのLourinhãに一瞬で恋に落ちた

なぜポルトガルを選んだのかというと、発端はオランダでの生活中、毎年訪れる5月休暇を利用して家族とポルトガルに旅行したことがきっかけでした。5月休暇というのは「メイブレイク(Meivakantie)」というオランダの学校の2週間ほどの休暇です。訪れたのはLourinhãという町で、有名なサーフスポットPenicheのすぐ南に位置しています。ここで初めて本場の波に出会い、サーフィン好きの僕にはたまらない環境だと一瞬で惹かれました。

もともとオランダでサーフィン仲間から「ポルトガルの波はすごいから一度行ってみた方がいい」と何度も勧められていたのですが、実際に来てみて、ただ波が良いだけでなく、物価の安さ、美味しい食事、温暖な気候、そして現地の人々の優しさに感動しました。この体験でポルトガルに一気に心を奪われてしまい、オランダ生活2年目くらいから本格的にポルトガルへの移住を考え始めました。

オランダもとても素晴らしい国ですが、天候が不安定で物価が高いという悩みがありました。その点、ポルトガルは一年中温暖で生活費も抑えられ、食事も抜群に美味しく、サーフィンも家族との時間も存分に楽しめる。僕たち家族にとって理想的な環境だと確信したのです。

2024年にD8ビザを承認された実体験

そして、2024年にD8ビザの申請が正式に承認されました。実は取得に成功したのは2度目の挑戦でした。1回目はエージェント選びに失敗し、また手続きの煩雑さから「このままオランダに残ってもいいかもしれない」と一度諦めかけたのですが、やはり今こそ移住のタイミングだと感じて2024年に再挑戦し、無事に承認されました。その過程を4月から10月まで詳細に記録しており、この一連の記事で余すことなく公開します。

僕の場合、フリーランスとしてD8ビザで申請・取得しました。最初はD7ビザで手続きを進めようと考えていましたが、2年後の2回目の申請の際に「D8ビザのほうが適している」と助言され、切り替えました。

収入源に関しては、これまでオンラインコースで累計3億円以上を売上げてきたほか、具体的にはUdemyでのコース販売、アフィリエイト、Kindle印税収入、自社でのダイレクトコース販売、さらに経営コンサルティングなど多岐に渡ります。

「オンラインコースの売り方を知りたい」といった方に向けての指導や、クライアントの収益構造の改善なども行っています。収入証明については、経営コンサルティング契約書の翻訳を提出してクリアしました。

収入証明には契約書が圧倒的に有利

明確な証明書類がなければ収入の証明は非常に難しくなります。会社員の場合は給与明細など分かりやすい書類があり、それを提出すれば問題ありません。しかし、フリーランス、特にオンラインコースの販売者の場合、不特定多数の顧客に対してサービスを提供するため、一人ひとりと契約書を交わすことはほぼありません。結果として、収入証明として提出できる書類がなかなか用意できないのが現実です。

その点、コンサルティング業務を行っていれば、取引ごとに契約書が作成され、契約相手の名前や契約期間、そして報酬額まではっきり明記されています。僕もこの契約書をポルトガル語に翻訳し、収入証明として提出することができました。その際「コンサルティングをやっていて本当に良かった」と実感しました。

収入証明は多くのフリーランスや起業家が直面する大きな壁です。特にオンラインビジネスでは、従来型の契約書が存在しない場合も多く、どうやって収入を証明するかが最大の課題となります。ここでは、その具体的な解決方法についても詳しく解説していきます。

大使館と予約が取れた時点でビザの承認確率は高い

D8ビザ申請について最も重要なポイントをお伝えします。それは「大使館で予約が取れた時点で、ビザ承認の確率が非常に高い」ということです。大使館は、最初の窓口として申請内容をチェックし、本国ポルトガルでの再審査に書類を送ります。

しかしこの段階で、たとえば収入要件などの基本条件を満たしていない場合は、そもそも大使館での面接自体が予約できません。つまり、予約が取れるということは「本審査に進める十分な条件を満たしている」と大使館が認めたことになるのです。実際、多くの方が「無事にビザが下りるのだろうか?」と不安を感じながら申請プロセスを進めていますが、予約が完了した時点で承認率はかなり高いと考えて大丈夫です。

この事実を知っているだけでも、手続き中の精神的な負担が大きく軽減されるはずです。不安を感じた時は「もう大使館の予約が取れているから、承認まであと一歩」と自信を持って次のステップに進んでください。

一連の記事で学べる4つの重要なポイント

最後に、一連の記事で得られる主な情報についてまとめます。まず1つ目は、D7ビザとD8ビザの違いや選び方、判断基準について学べます。僕自身がD7ビザ申請で失敗した経験も踏まえ、どちらのビザがあなたに合うのか、収入源や働き方に応じた選択方法を詳しく解説します。

2つ目は、エージェント選びのコツと注意点です。エージェントごとに報酬やサービス内容、取り扱う案件数・実績が大きく異なります。実際に僕がオランダ・ポルトガル両方でエージェントや弁護士を利用した経験から、間違った選択がどれほど致命的なミスにつながるか、そして失敗しないためのポイントをしっかりお伝えします。

3つ目は、D8ビザ申請の実践プロセスです。eVisaポータルでの書類提出、各種データのアップロード、大使館への書類持参、AIMA(旧SEF)での現地手続きまで、僕の体験をもとに一連の流れを分かりやすく解説しています。

そして4つ目は、実体験にもとづいた失敗談と成功例を多数紹介します。公式チェックリストだけでは分からない、実際の現場で直面する注意点や裏側の情報も惜しみなくシェアしますので、より確実かつ安心して申請に臨めるはずです。

まとめ:実体験に基づくノウハウで確実な移住を

ここまで、D8ビザを承認された実体験と僕自身の経歴について説明してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 石崎力也は3つの国に住み、オンラインコースを3億円販売した実績を持つ起業家である。
  • オランダに5年間住んだ後、ポルトガルのLourinhãに恋をして移住を決意した。
  • 2024年にD8ビザを取得した実体験があり、4月から10月の詳細な記録を持っている。
  • フリーランサーとして収入証明はコンサルティング契約書の翻訳を使い、大使館の予約が取れた時点で承認確率は高いことを実感した。
  • D7とD8の選び方、エージェント選び、実践プロセス、失敗事例と成功のポイントを実体験に基づいて学べる。

カテゴリPortugal D8 Visa

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