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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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【セールスファネルの成約率を強化】9つのデジタルコンテンツのアイデアでオファーをパワーアップ!

Last updated on 2025年7月9日 By 石崎力也(編集者)

あなたはセールスファネルを構築している個人マーケターで、なかなか成約率が上がらず悩んでいませんか?ここでは、セールスファネルを劇的に強化する9つのデジタルコンテンツ作成術を紹介します。これらの秘策を活用すれば、あなたのオファーは魅力的になり、顧客の心を掴めるようになること間違いなしです。

セールスファネルの成功には、魅力的なオファーが不可欠です。しかし、多くの人がオファーの作り方に悩んでいるのが現状です。そこで注目したいのが、デジタルコンテンツの力です。デジタルコンテンツは、低コストで作成でき、顧客に高い価値を提供できるため、オファーの充実には欠かせない存在なのです。特に知識やノウハウを伝えるデジタルコンテンツは、顧客に価値を提供するだけでなく、あなたの専門性をアピールし、信頼関係を構築する強力なツールとなります。ここからは、具体的なデジタルコンテンツの作成方法を9つに分けて見ていきましょう。

今回お届けするノウハウはこちら

  • デジタルコンテンツでオファーを強くして顧客満足度と収益を同時に高める
  • 王道の「電子書籍」で専門性をアピールする
    • 方法#1:クラウドソーシングを使って本を作る
    • 方法#2:事例集を作成する
    • 方法#3:パブリックドメインの活用
  • 「音声コンテンツ」で顧客との距離を縮める
    • 方法#4:オーディオブック化
    • 方法#5:他人へのインタビュー
    • 方法#6:音声コンテンツのパッケージ化
  • 分かりやすい「動画コンテンツ」で顧客を魅せろ!
    • 方法#7:パソコンの画面収録で詳しく解説
    • 方法#8:スマホで手軽に動画作成
    • 方法#9:ワークショップやセミナーの録画
  • まとめ:デジタルコンテンツでオファーを強化し、顧客を惹きつけよう!

デジタルコンテンツでオファーを強くして顧客満足度と収益を同時に高める

セールスファネルの成功を左右する最大の要因、それはオファーの魅力度です。僕が長年のマーケティング経験から学んだ最も重要な教訓は、「どんなにすごいファネルがあっても、強力なオファーがなければ売れない」ということです。逆に言えば、オファーを強化する方法さえ分かれば、セールスファネルの良さを最大限引き出すことができるということです。

つまり、セールスファネルを強化する最も効果的な方法は、オファーそのものをパワーアップすることなのです。そして、そのパワーアップに欠かせないのが、デジタルコンテンツの活用です。特に知識やノウハウを伝えるデジタルコンテンツは、顧客に価値を提供するだけでなく、あなたの専門性をアピールし、信頼関係を構築する強力なツールとなります。

デジタルコンテンツの最大の魅力は、形のない無形商品だからこそ、低コストで作成・提供できるという点です。例えば、電子書籍や動画レクチャー、音声ガイドなどは、一度作成すれば、何度でも複製・配布が可能です。つまり、少ない労力で多くの顧客に価値を提供できて、オファーの魅力を大幅に向上させる強力な武器となります。

さらに、デジタルコンテンツはいつでもどこでも顧客に届けることができます。スマートフォンやタブレットの普及により、顧客は移動中や寝る前など、好きな時間に好きな場所でコンテンツを楽しむことができます。この利便性は、顧客満足度を高める大きな要因となります。

また、デジタルコンテンツは売りたい商品にボーナスとして付けることで、さらなる相乗効果を生み出します。例えば、商品の使い方を解説した動画や、サービスの活用法をまとめた電子書籍を提供することで、顧客の理解を深め、満足度を高めることができます。これは、リピート購入や口コミ拡散にもつながる重要なポイントです。それでは、具体的なデジタルコンテンツの作成方法を見ていきましょう。ここからは、3つの主要なコンテンツタイプを紹介します。

王道の「電子書籍」で専門性をアピールする

電子書籍やeBookは、コンテンツマーケティングの王道であり、あなたの専門性をアピールし、顧客からの信頼を獲得するための強力なツールです。「でも、1冊の書籍を作るのは大変そう」と思っている人も多いのではないでしょうか。実は、誰でも簡単に書籍を作成できる方法があるのです。ここでは、3つの簡単な書籍作成方法を紹介します。

方法#1:クラウドソーシングを使って本を作る

1つ目は、クラウドソーシングを活用する方法です。本の執筆はあなた1人でやる必要はありません。むしろ、複数の人に執筆を依頼することで、多様な視点を取り入れ、質の高い書籍を効率的に作成できます。友人、知人、お客さん、またはクラウドワークスやランサーズで見つけた専門家に協力してもらうのも良いでしょう。

例えば、アメリカでベストセラーになった「Chicken Soup for the Soul(心のチキンスープ)」は、読者から寄せられた心温まるエピソードをまとめた書籍シリーズです。著者が自分たちですべてを書くのではなく、読者のエピソードをまとめることで1つの本になっています。

Clickfunnels 30days book optin

また、セールスファネルを作るためのツールを作っているClickFunnels社が提供しているeBook「30Days.com」も良い例です。この本はTwo Comma Clubの受賞者30人が書いてくれた文章をまとめたものです。Two Comma Clubは、ClickFunnelsを使って100万ドル(約1億円)以上の売上を達成したユーザーに与えられる称号です。

日本人では僕、石崎力也が初めてそして唯一受賞しました。このeBook「30Days.com」は、30人の起業家が「もし今ビジネスが突然パッと消えて、ゼロからやり直すとしたら何をするか?」というテーマでビジネス戦略を書いたものです。ゼロから30日間でビジネスを再構築する詳細な計画を共有する550ページの無料電子書籍となっています。1人1人の起業家が書いた文章を1冊にまとめる形で作られています。

方法#2:事例集を作成する

2つ目の方法は、事例集を作成することです。既存の資料やデータをまとめることで、実用的な情報満載の書籍を作成できます。例えば、ClickFunnelsのeBook「108 Split Test」は、実施した108個のABテストの結果をまとめた電子書籍です。ケース毎に細かくスクリーンショット付きで、AとBのどちらが成約率が高いのかを比較しています。

こういった事例集はとても価値が高いと思います。実は多くのコンテンツマーケターが概念的なことを話しています。つまりABテストのデータを出すのではなく、「効果的なセールスページを作る方法」みたいなフワッとした話をしている人が多い。確かに理論も良いのですが、そういう理論だけであれば誰でも書けてしまいます。

ネットで調べた情報だけを切り貼りして作ることもできてしまうんです。しかし、今の時代は実体験や実践から得た知識こそが価値があると考えられています。ネット上の情報は誰でも入手できますが、実際に何かを実践し、成功や失敗を経験した人にしか語れない洞察があります。そういった生きた知識を盛り込むことで、より価値の高いeBook、強いオファーを作ることができるのです。

方法#3:パブリックドメインの活用

3つ目は、パブリックドメインの活用です。著作権が切れた書籍を再出版することで、低コストで高品質なコンテンツを提供できます。例えば、マット・フューリーは著作権の切れた古いレスリングの教材を勉強し、それを元に本を出版して100万ドル以上を稼ぎました。

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の原書がパブリックドメインであることは知っていますか?また、日本でも「青空文庫」のようにパブリックドメインの書籍を公開しているサイトがあります。パブリックドメインの書籍を現代風にアレンジしたり、解説を加えたりすることで、新たな価値を生み出すことができるのです。

これらの方法を活用すれば、膨大な労力をかけなくても、魅力的な書籍を作成することができます。電子書籍は顧客の信頼を獲得し、あなたの専門性をアピールする強力なツールとなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

「音声コンテンツ」で顧客との距離を縮める

次に紹介するのは、音声コンテンツです。音声コンテンツは、顧客が移動時間や家事などのスキマ時間に「ながら聞き」できるため、忙しい現代人に最適な情報提供手段です。また、親近感のわく音声は、顧客との距離を縮め、共感を生み出しやすいという特徴があります。

方法#4:オーディオブック化

音声コンテンツの最初の作成方法は、オーディオブック化です。既存の書籍を音声化することで、顧客に新たな選択肢を提供できます。興味深いのは、本とオーディオブックで価値が異なるという現象が起きていることです。例えば、1500円の本をオーディオブック化して販売すると、4000円になることがあります。これは、オーディオブックの方が手間がかかっている分、価値が高くなると認識されるからです。

Audio version

僕も実際にこういったオーディオコンテンツを自分の商品によく付けています。例えば、動画レクチャーから音声だけを抜き出したオーディオファイルを「復習用音声」としてボーナスで配っています。こうすることで、受講者は画面が見られない状況でもコースの内容を学ぶことができるようになります。

日本でもAmazonのAudibleというサービスが流行っており、これからオーディオブックはもっと日本にも浸透していくと思います。オーディオブックを作成する際は、AI音声を使う方法もありますし、クラウドソーシングサイトで声優を雇うという方法もあります。自分で朗読するのも良いでしょう。

方法#5:他人へのインタビュー

5つ目の方法は、他人へのインタビューです。自分以外の専門家や何かの著者にインタビューすることで、書籍の内容をより深く掘り下げ、顧客の興味関心のあるトピックをカバーすることができます。例えば、本やコンテンツ、サービスの制作の舞台裏や、本や動画の裏話、最新の業界動向などを聞き出す。それを音声で収録することで、書籍だけでは得られない付加価値を提供できます。

インタビューであれば事前の準備や、収録後の編集作業なども少なくて済みます。インタビューを行う際は、事前に質問リストを用意し、相手に送っておくと良いでしょう。また、リラックスした雰囲気で会話を進めることで、より自然で親しみやすい音声コンテンツを作成できます。インタビューの話者で著者の簡単な自己紹介を入れるのも、聴く人の心を掴む有効な方法です。

方法#6:音声コンテンツのパッケージ化

6つ目は、音声コンテンツのパッケージ化です。貴重な音声コンテンツをまとめることで、コレクター心をくすぐる商品を作成できます。例えば、以前開催したセミナーの音声をまとめて、1つのまとまった音声コンテンツにするという方法があります。過去のセミナー音声は、当時参加できなかった人にとっては貴重な情報源となります。

またはもしPodcastなどを作っているのであれば、そのPodcastの中から人気エピソードだけをまとめて1つのパッケージにするのも良いでしょう。「Podcastを全部聴くのは大変だけど、美味しい部分だけを聴きたい」というニーズは必ず存在します。そういう人のためにベストエピソードだけをまとめてあげるのです。

音声コンテンツは、顧客の生活に自然に溶け込むことができる優れたメディアです。移動中や家事の合間など、テキストを読んだり動画を見たりするのが難しい状況でも、音声なら情報を吸収することができます。この特性を活かし、顧客の日常に寄り添うコンテンツを提供することで、より深い関係性を構築できるでしょう。

分かりやすい「動画コンテンツ」で顧客を魅せろ!

最後に紹介するのは、動画コンテンツです。動画は視覚的な訴求力が高く、情報をわかりやすく伝えることができるため、顧客の理解と共感を促進します。特に、ツールの操作方法やパソコンを使った作業の手順などは、動画で解説すると顧客の理解が深まります。

近年では、スマートフォンの普及やYouTube、Instagramなどの盛り上がりにより、動画視聴のハードルが大きく下がりました。多くの人が日常的に動画コンテンツを消費しているため、動画でコンテンツを作ることはトレンドにも乗ったやり方です。それでは、動画コンテンツの作成方法を3つ紹介しましょう。

方法#7:パソコンの画面収録で詳しく解説

動画の1つ目の方法は画面収録です。パソコンの画面を録画することで、ソフトウェアの使い方や作業の手順をわかりやすく解説できます。また、難しい概念をプレゼンテーション形式で説明するのも効果的です。動画は受動的に学ぶことができ、視覚的要素があるので飽きにくいというメリットがあります。

例えばツールの使い方を解説する場合には、PDFやeBookなどよりも動画の方が圧倒的に有利です。操作画面を実際に見ながら学べるため、テキストだけの説明よりも理解しやすく、すぐに実践できます。また、プログラミングのチュートリアルやウェブデザインの手順なども、画面収録の方が伝えやすいです。

方法#8:スマホで手軽に動画作成

次のアイデアは、スマホ動画です。スマホで動画を撮影することで、手軽に高品質な動画コンテンツを作成できます。最近のスマートフォンは高性能なカメラを搭載しているため、専門的な機材がなくても十分な品質の動画を撮影できます。

Rachel Pedersen Selfie Secrets

例えば、Rachel PedersenのSelfie Secretsコースは、スマホで撮影された動画で構成されています。スマホの操作方法を、スマホで撮影して動画にするというコンテンツです。

スマホを使って動画を撮影することで、色々なものを簡単にコンテンツ化することができます。スマホ動画は、料理のレシピや日常的なライフハックの紹介、簡単な運動指導など、幅広いジャンルで活用できます。自然な雰囲気で撮影できるため、視聴者に親近感を与えやすいのも特徴です。

方法#9:ワークショップやセミナーの録画

最後のアイデアは、ワークショップの録画です。オンラインやオフラインを問わずワークショップやセミナーを録画することで、臨場感あふれるコンテンツを提供できます。リアルタイムの質疑応答や参加者の反応を含めることで、より深い学びの機会を提供できます。ワークショップやセミナーが良いのは、お客さんとの双方向のコミュニケーションがあることです。つまり、こちらが一方的に話して終わりではなく、お客さんが質問したりして理解を深めてもらうことができます。

例えば僕が過去にもらったレビューにこんなものがありました。AIを使うワークショップの内容を収録して動画にしました。その時に受講者からの質問とそれに対する回答も動画に収録したんです。その録画を見た人が「初心者の私が知りたい部分を、質問者がカバーしてくれたのですごく理解が進んだ」と言ってくれました。ワークショップを録画することで、そういった受講者の視点を動画の中に取り入れることができます。それにより動画の価値を押し上げることができるのです。

動画コンテンツの作成には、いくつか注意点があります。まず、音質の確保は非常に重要です。クリアな音声で聞き取りやすい動画を心がけましょう。外部マイクを使用したり、静かな環境で撮影したりすることで、音質を向上させることができます。また、動画の長さにも気を付けましょう。一般的に、10分以内の動画が視聴者に好まれる傾向にあります。長い内容の場合は、複数の短い動画に分割することをおすすめします。これにより、視聴者はスキマ時間などで学習を進めることができます。

まとめ:デジタルコンテンツでオファーを強化し、顧客を惹きつけよう!

ここまで、セールスファネルを強化するためのデジタルコンテンツ作成術を紹介してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • デジタルコンテンツは、低コストで作成でき、顧客に高い価値を提供できるため、オファーを強化するには欠かせない存在である。
  • 9つの方法を活用することで、労力をかけずにデジタルコンテンツを作成できる。
  • デジタルコンテンツを効果的に活用することで、顧客満足度を高め、セールスファネルの成約率向上につなげることが可能である。

カテゴリSales Funnel

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