あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、Systeme.ioへの移行を検討しているけれど、移植チームにどのように依頼すれば良いか分からず困っていませんか?どんなメールを送れば良いのか、何を伝えれば良いのか悩んでいるかもしれません。ここでは、僕が実際に移植チームに送ったメールの内容を公開し、スムーズに依頼する方法を解説します。
これまでSysteme.ioでページを再現していく方法を解説してきました。自分で作業する方法も理解できたと思います。しかし、移植チームが使える場合は、外注した方が効率的です。特に移行するページがたくさんある場合は、移植チームに依頼することで大幅に時間を節約できます。
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移植チームへの依頼方法と実体験
実際に送ったメールの内容を紹介します。Systeme.ioからバドレディンさんという担当者がアサインされ、彼が僕の移植チームの窓口となりました。

送るメールは非常にシンプルで、元となるLeadpagesのURL(ソース)と、移植先となるSysteme.io上のURL(デスティネーション)を伝えるだけです。移植先をこちらで用意せず、「空の状態から新しいセールスファネルとページを作ってください」と依頼する形でも問題ありません。
僕はどこにページを配置するかを自分で決めたかったので、先にSysteme.io上でセールスファネルを作成し、そのページURLを担当者に渡しました。伝えるべきことは、元ページのURLと移植先のURLだけで詳細な説明は不要です。移植チームはこうした依頼に慣れているため、必要最小限の情報でスムーズに理解して対応してくれます。
僕が移植を依頼した翌日には、なんと「完了しました」という返事が届きました。1ページ程度なら本当に1日で移植が終わるスピード感です。自分で作業した場合は数日かかることもありますが、移植チームに依頼すれば翌日には仕上がっているので、とても効率的だと感じました。

正直、日本語のページはアルファベットと違い、崩れやすいのではと心配していましたが、出来上がったページは元のレイアウトやボタンのサイズ、文字の大きさまでしっかり再現されていて驚きました。本当に1日でここまでのクオリティに仕上げてくれるので、日本語ページでも全く問題ありませんでした。
多少の微調整が必要になることはありますが、骨組みはほぼ完璧なので、あとは細かな部分を整えるだけです。ゼロからすべて作るのに比べて、8割方完成しているものを最終調整する方が圧倒的に楽です。移植チームに依頼する価値は十分にあります。
移植先の準備方法と効率的な活用法
移植先のURLを自分で用意して渡すかどうかは自由に選べます。僕は事前にSysteme.io上でセールスファネルとページを作成し、そのURLを移植チームに共有しました。これにより、どのファネルのどのステップにページを配置するか自分で細かく指定できます。
一方、「新しくセールスファネルとページを作ってそこに移植してください」とだけ依頼しても大丈夫です。その場合は、移植チーム側で新規ファネルとページを作成し、そちらに移植してくれます。どちらのパターンでも問題なく対応してもらえます。
僕は構成を自分で管理したかったため事前に用意しましたが、移植するページ数が多い場合などはチームにすべて任せてしまう方が手間が省けることもあります。状況に合わせて、好きな方法を選んでください。
移植チームに任せれば短期間で高品質なページが仕上がります。特に多数のページを移行したい場合は、積極的に移植チームを活用するのが最適です。
ただし、いきなり全てを外注するのではなく、まずは1ページは自分で移行作業を体験すると良いでしょう。実際に自分で手を動かすことでSysteme.ioのページビルダーの使い方を理解でき、後々チームが作ってくれたページの細かい調整も自信を持って行えるようになります。
つまり、移植作業の技術を自分でも身につけつつ、効率化のために移植チームも適切に活用するのがバランスのいい進め方です。すべて自分でやる必要も、逆にすべて外注に頼る必要もありません。状況に応じて上手く使い分けましょう。
まとめ:シンプルなメールで移植チームに依頼できる
ここまで移植チームへの依頼方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。
- 移植チームへの依頼は、元のページのURLと移植先のURLを記載したシンプルなメールを送るだけで良い。
- 1ページであれば翌日には完成し、日本語のページでもレイアウトやフォントサイズが忠実に再現される。
- 移植先を自分で用意するか移植チームに任せるかは選択でき、状況に応じて使い分けることで効率的に移行できる。