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3-1 Leadpagesのアカウントが切れても大丈夫!Chrome拡張機能でHTMLデータを保存する方法

Last updated on 2026年1月16日 By 石崎 力也

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あなたはオンラインコースビジネスを運営する事業者として、LeadpagesやWordPressなどのページビルダーで作成したページをSysteme.ioに移行したいけれど、元のプラットフォームの契約を切ったらページが見れなくなるのではないかと不安に感じていませんか?移行作業中にアカウントを維持し続けなければいけないと思っているかもしれません。ここではChromeの拡張機能を使ってHTMLデータを保存し、いつでもページを再現できる方法を解説します。

ここでは、Leadpagesからの移行を例に説明しますが、基本的なやり方は同じです。HTMLデータがあれば元のプラットフォームはどこでもいいので、WordPressのElementorなど、他のページビルダーからの移行も可能です。

今回お届けするノウハウはこちら

  • Leadpagesのアカウントが切れてもHTMLデータがあれば問題ない
  • Chrome拡張機能Save Page WEでHTMLデータを保存する方法
  • 全てのページを保存しておくことが重要
  • まとめ:ChromeでHTMLデータを保存すれば移行作業が楽になる

Leadpagesのアカウントが切れてもHTMLデータがあれば問題ない

僕のLeadpagesアカウントは、すでに「Your account is inactive」と表示されていて、契約を更新していないためアクセスできなくなっています。過去のURLを開いても、すべてのページが見られなくなっていますが、心配いりません。なぜなら、HTMLデータを手元に保存してあるからです。

HTMLデータさえあればSysteme.ioで同じページを手動で再構築できますし、もし移植チームに作業を依頼するときも、そのHTMLデータを渡すだけで進めてもらえます。だからこそ、アカウントが有効なうちに全ページのHTMLデータを必ずダウンロードしておくことが重要です。これさえしておけば、アカウント解約後でも好きなときにページを見返したり、移行作業を進めたりできます。

Chrome拡張機能Save Page WEでHTMLデータを保存する方法

例えば、保存したいページがあるとします。僕の場合はChromeに「Save Page WE」という拡張機能を入れています。

この「Save Page WE」をChromeウェブストアで検索してインストールし、拡張機能として追加してください。

その後、保存したいページでこのアイコンをクリックすると、そのページ全体が簡単にダウンロードできます。

実際にダウンロードしたHTMLファイルをブラウザで開いて、元のページと見比べてみてください。見た目も内容もほとんど違いがなく、画像もそのまま保存されています。つまり、ひとつは元のURLからアクセスしたページ、もうひとつは保存したHTMLファイルなのですが、どちらも同じように表示されます。

このように、HTMLデータを保存しておけば、いつでも同じページを再現することができます。Save Page WEを使えば、ページ全体を画像ごと丸ごと保存できるのでとても便利です。保存したHTMLファイルを開けば、オリジナルと全く同じ見た目でページが表示されます。

全てのページを保存しておくことが重要

Leadpagesや他のページビルダーで作成したページがたくさんある場合は、それぞれのページを1つずつしっかり保存しておくことが大切です。少し手間に感じるかもしれませんが、この作業を怠ると「後で必要なHTMLファイルが見つからない」といった事態になりかねません。保存したHTMLデータは分かりやすく管理しましょう。

例えば「Leadpages移行用」といったメインフォルダを作成し、その中に「セールスページ」「オプトインページ」「サンキューページ」など用途ごとにサブフォルダを用意して分類しておくのがオススメです。こうしておくことで、移行作業の際に目的のファイルをすぐに見つけることができます。逆に整理せずそのまま保存していると、後からファイルを探す手間が増え、作業効率が落ちてしまいます。最初の段階でしっかり整理しておくことで、移行作業が格段にスムーズになります。

外注で移植をお願いする場合も、HTMLデータが手元にあれば非常にスムーズです。移植チームには「このHTMLファイルと同じ内容のページをSysteme.ioで再現してください」と伝えるだけ。元のサービスのログイン情報を渡す必要もなく、HTMLデータをもとにして、デザインやレイアウト、テキストや画像までしっかり再構築してもらえます。これこそHTMLデータを保存しておく大きな利点です。

逆に、HTMLデータがなければ、チームに依頼する際に元サービスのアカウント情報を共有する場面が出てきてしまうでしょう。セキュリティリスクも高まり、さらにはアカウントが解約済みだと頼みたくてもできません。だからこそ、移行前にHTMLデータを必ず保存しておきましょう。

まとめ:ChromeでHTMLデータを保存すれば移行作業が楽になる

ここまでChrome拡張機能を使ってHTMLデータを保存する方法を解説してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • Leadpagesなどのページビルダーのアカウントが切れても、HTMLデータさえあればページを完全に再現できる。
  • Chrome拡張機能Save Page WEを使えば、ページ全体を画像も含めてワンクリックでダウンロードできる。
  • HTMLデータがあればSysteme.ioでの再構築も移植チームへの依頼も簡単になるため、アカウント解約前に必ず全ページを保存すべきである。

カテゴリSysteme.io

About 石崎 力也

2019年にオランダへ渡り、現在はポルトガルで妻と4人の子供と暮らす。柔術やサーフィン、年間100日の旅行を楽しむ自由なライフスタイルを実践中。オンラインコース販売(受講生7万人超、ClickFunnels1億円等達成)で生計を立て、AI自動化により時間と場所に縛られない働き方を実現している。

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