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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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1-6 【実例公開】現役稼働中のセールスファネルから学ぶ|Systeme.ioで売上アップする構造設計

Last updated on 2026年1月9日 By 石崎力也(編集者)

あなたはセールスファネルの構成要素を理解したけれど、実際にどのように組み立てれば良いか具体的にイメージできずに悩んでいませんか?理論は分かったけれど実践に落とし込めないと感じているかもしれません。ここでは実際にSysteme.ioで運用している現役のファネル構造を見ながら、売上を最大化するファネルの作り方を解説します。

前回の記事で基本的な構成要素をお伝えしました。オプトインページ、セールスページ、ウェビナーページ、注文フォーム、アップセルページ、注文完了ページなどです。でも、これらをどの順番で組み合わせるかによって、ファネルの性質は大きく変わります。実際のファネルを見ながら理解を深めていきましょう。

今回お届けするノウハウはこちら

  • セールスページから始まるファネル:広告で現役稼働中
  • 注文フォームから始まるファネル:既存顧客向け
  • ウェビナーファネル:時間制限で緊急性を演出
  • 注文完了ページは必ず最後に配置する
  • ファネルの入口は何でもいい、重要なのは注文フォーム以降
  • 実際のファネルから学ぶ実践的なポイント
  • まとめ:Systeme.ioのファネル構造を理解して実践する

セールスページから始まるファネル:広告で現役稼働中

最初に紹介するのは、セールスページから始まるファネル構造です。

こちらは現在も広告運用で実践しているモデルで、オプトインページを挟まず、広告をクリックしたユーザーを直接セールスページに誘導します。

セールスページで商品内容に興味を持った方は、「このコースを購入したい」と書かれたボタンから、そのまま注文ページへ進みます。

注文ページでは、オーダーバンプ(追加オファー)が選択できるようになっており、お客様がメイン商品と一緒に追加商品も購入できる仕組みです。注文が完了すると、次に自動でアップセルページへと遷移します。この一連の流れがセールスページから始まるファネルです。

この構成のポイントは、とてもシンプルで分かりやすいこと。オプトインを挟まないことで、広告経由ですぐに購買意欲の高いユーザーを購入まで導けます。リスト獲得にはつながりませんが、その分即座に売上げを作り出せるのが強みです。新規顧客を素早く獲得したい時や、スピード感のある売上を目指したい場合に特に有効なファネルとなります。

注文フォームから始まるファネル:既存顧客向け

続いてご紹介するのは、注文フォームから始まるファネルです。

このタイプは、はじめから注文フォームを入口にするパターンとなります。どのようなケースで有効かというと、例えばステップメールなどで十分に商品内容やメリットを説明済みの場合、セールスページやウェビナーを挟まずに、直接注文ページに誘導しても問題ありません。既に信頼関係が構築されている既存顧客や、あなたのリスト内のお客様へ新商品を案内する際などに最適です。

このケースでは何度も商品の概要や詳細を伝えているため、改めてセールスレターや動画説明は不要です。メール等で商品のポイントだけを簡潔に案内し、興味を持った方をシンプルに注文フォームへ誘導しましょう。

注文が入ると、その後はアップセルのページが連続して表示されます。たとえば最初のアップセルではVSL(ビデオセールスレター)による追加オファーを提示するなど、非常にシンプルながらも効果的な構成となります。

この注文フォームスタート型ファネルは、既にあなたをよく知っており信頼しているお客様に新しい商品やサービスを案内したいときに、最短距離で購入へ導くことができる点が大きな強みです。詳細な説明は不要、商品の魅力を端的に伝え、購入したい人だけが注文フォームへ進める導線で、高い成約率を実現できます。

ウェビナーファネル:時間制限で緊急性を演出

次はウェビナーファネルについて解説します。

ウェビナーの場合、最初に「ウェビナー登録ページ(レジストレーション)」が必須となります。なぜウェビナー登録ページが必要なのかというと、ウェビナーでは、期間限定やリアルタイム感といった緊急性を演出することで成約率が上がるためです。仮にリプレイだったとしても「今しか見られない」と思わせる仕組みが大切です。

ウェビナーの視聴時間を管理する方法はいくつかありますが、Cookie(クッキー)を利用して制御する方法だと、ブラウザや端末が変われば制限が解除されてしまいます。そこで、最も効果的なのは、ウェビナー登録(オプトイン)を起点にカウントダウンタイマーを稼働させる方法です。まず、ユーザーにウェビナー登録ページで登録してもらい、そこから2時間(7200秒)だけウェビナーページを閲覧できる設定にします。この制限によって、登録から2時間以内に視聴・決断を促すことができ、その間にアクションを起こしてもらう確率が格段に高まります。

ウェビナー登録後は、「待機ページ」を設けて「ご登録ありがとうございます」と案内したり、簡単なオファーや10秒間のカウントダウンを表示することも可能です。その後、カウントダウンが終了したら自動的にウェビナーがスタートします。

ウェビナー本編が始まり、案内したい商品やサービスに興味を持っていただけたら、ウェビナー内のボタンやリンクから注文フォームへとお客様を誘導します。注文フォームから先は他のファネル同様、必要に応じてアップセルページを設置することができます。ウェビナーファネルは特に高単価商品・サービスの販促に効果抜群な構成となっています。

注文完了ページは必ず最後に配置する

ファネルの締めくくりとして必ず設置すべきなのが「注文完了ページ」です。

ここでは「ご購入ありがとうございました」とともに、お客様が購入した商品名や金額が自動的に一覧表示されます。どのようなファネル構成でも、この注文完了ページで最終的な取引内容を明確に伝えることが大切です。

なぜなら、アップセルが複数存在する場合、最後に何を購入したのか・合計金額はいくらなのかをお客様自ら確認できる場が必要だからです。Systeme.ioの場合、注文完了ページには購入商品や合計金額の情報が自動集計されて表示されます。アップセルをいくつ追加購入してもすべてが反映されるため、手間なく正確に注文内容を伝えられる点が大きなメリットです。この自動化の仕組みが、運営者・利用者双方にとって非常に便利です。

ファネルの入口は何でもいい、重要なのは注文フォーム以降

ファネル構築は深く考えすぎずシンプルに捉えましょう。ファネルの入口は注文ページ、オプトインページ、セールスページ、あるいはウェビナー登録ページなど、どれから始めても問題ありません。大切なのは入口からお客様をしっかり教育・案内し、最終的に注文ページへ導くことです。注文が完了したら、その後アップセルのオファーを提示し、最後に注文完了(サンキューページ)へ誘導します。

つまり、どこから始めるかはそこまで重要ではなく、最も重視すべきなのは注文フォーム以降の流れです。アップセルを複数用意することで顧客単価を最大化し、注文完了ページで締めくくる。これが売上アップにつながるセールスファネルの基本的な形です。繰り返しになりますが、セールスファネルの中心はアップセルの設置にあります。注文フォームまでの導線は多様で構いませんが、注文フォームで決済情報を取得し、続けて複数のアップセルを案内する仕組みを作ることが、売上最大化のポイントとなります。

実際のファネルから学ぶ実践的なポイント

ここまで実際のファネル構造を見てきましたが、理論だけでなく現実に稼働している事例を追うことで、より具体的にイメージできたのではないでしょうか。ファネルには「セールスページスタート型」「注文フォームスタート型」「ウェビナースタート型」など様々なパターンがあり、それぞれのターゲットや目的に応じて最適な使い分けが必要です。

たとえば新規顧客にはセールスページを、既存顧客には注文フォームを、単価の高い商品ならウェビナーを入り口にすることで高い成果が目指せます。どの型を選択する場合でも、必ず注文フォーム以降の設計が重要になります。アップセルを複数用意し、顧客単価を高め、最後は注文完了ページで取引を締めくくる。この仕組みを意識すれば、どんなファネルでも安定して売上アップが見込めます。

まとめ:Systeme.ioのファネル構造を理解して実践する

ここまでSysteme.ioの実際のファネル構造を解説しました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ファネルの入口はオプトイン、セールスページ、ウェビナー登録、注文フォームのどれでも良いが、状況に応じて使い分けることが重要である。
  • セールスファネルで最も重要なのは注文フォーム以降の構造であり、複数のアップセルを設置することで1顧客あたりの売上を最大化できる。
  • どんなファネル構造でも最後は必ず注文完了ページで締めくくり、購入した商品と合計金額を明確に表示する必要がある。

カテゴリSysteme.io

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