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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎

[リスト集めの極意塾] しばらくテスト投稿が続きます。

Last updated on 2014年7月19日 By 石崎 力也

しばらくテスト投稿が続きます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

石崎

石崎力也が日本の教育にもの申す

Last updated on 2014年6月9日 By 石崎 力也

みんな教育に興味あるでしょ。教育全脳主義で、教育さえよくなれば、世の中が変わると思っているでしょ。でもそれは間違い。教育ほど時間のかかるマーケティングはないからね。

僕はこれまで「結果がどのくらいででるか?」を基準に仕事を選んできたんだけど、ダムの工事みたいに着工から30年かけて完成みたいなスパンのものは僕はできないんだね。あるいはウォーレンバフェットのように数年スパンの投資もやっぱり無理なんだ。どちらも長過ぎる。じゃあパチプロみたいに結果が数時間後に出るものは、というと、これは逆に短過ぎる。だいたい3ヶ月〜6ヶ月くらいで結果が出る中小企業のマーケティングという仕事が僕にはぴったりだった。

じゃあ教育は、というと、これはダムの30年よりもはるかに長いスパンで展望しなきゃならない仕事になる。世界で一番成功している都市のシンガポールは「教育なんかに時間を投下していたら、その前に中国に国土を蹂躙されるわ」ということで、分かり易く罰金という形で国を統制していった。だから「うん*を流さなかったら罰金SG$1,000以下」みたいなほんとしょーもないことまで成文化して市民をコントロールしている。あとは前近代的な、むち打ちもシンガポールにはある。教育現場での体罰を無くそうとしてきた日本の教育史と逆行しているのがシンガポール。

ふーん。わかったよ、教育で世の中を変えようとするのは無理なんだね・・・。

そうそう、無理なんだよ。可能だとすれば、それは100年200年のスパンで考えなきゃいけない。これは自分の面倒をみている生徒の成績が上がった、だから教育はスゴイ!みたいな陳腐な話とは次元がまったく別の話だ。

じゃあ子供に対して教師・親が出来ることは何か?という疑問が自然と浮かび上がってくる。だって教育しても無駄なんだから、わざわざそれに時間を投下するのは無意味なのではないか?と。

結論から言うと、教師や親がすることは何もない。僕は自分の親の放任主義があまりにも心地よかった。そもそも生んでくれただけで相当ラッキーなことなのに、それ以上親に何かを求めるとか、どこかアタマがオカシイ子供の発想でしょう。

あれ、なんでこんなマジな話になってんだ?

タイトルからしてキャッチーな「釣り」でいくつもりだったのに、文中で親への感謝を伝達するにまで至ってしまった。あれ、おれは何を言いたかったんだ。

あ、そうそう。

ただ単に今日は、親や教師のできる唯一「教えられること」を書きたかったんだ。

教育という字は「教える」「育てる」に分解できて、これらは英語でいうと3文型とか4文型をとる他動詞なんだよね。つまりSVOあるいはSVOOで、この目的語(O)には必ず子供が入る。勝手に目的語にされた子供からすれば「うぜぇ!」になるわけ、当然じゃん。

だから先生や親が一方的に子供に何かを教えてあげましょう、育ててあげましょうって姿勢が根本に流れている「教育」は子供からすると「うざい」の対象でしかない。今から勉強しようと思っていたのに「勉強しなさい!」と言われてムカつくのは、世界70億人の全員が経験しているグローバルスタンダードだと僕は思っている。

教育が生きるのは最初のスタート地点だけ。継続的にSVO、SVO、SVO(私は子供に教える、子供を育てる!)をやるのは両者の精神衛生上、良いこととは言えない。たった一度だけ、一番最初にSVOをする。その後は自動詞だ。

“I study, I learn”(自分で勉強する、自分で学ぶ)

自発的に子供たちが勉強すればいい。(studyやlearnも目的語をとる他動詞だろって言う人は、少しだけ考え方をルーズにして欲しい)

じゃあ、その最初の第一回目にして最後の教育で、親や教師は何を教えるべきか?いや、他人はどうだっていい。僕なら何を子供に教えるか、だ。

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それは「窓を開けて気持のいい風が入ってくる場所で、あなたは勉強しなさい」

ただそれだけ。別にこれは大喜利じゃないし、文学的な賞をもらおうとしている文章でもない。心の底から僕が思っていることだ。

今日、山奥にある大学の図書館で勉強していた。

窓を開けるとものすごく気持ちのいい風が入ってきた。

雨が降ってきた。雨の音を聞きながら、気持ちのいい風と一緒に勉強していた。

夕日が沈みかけていた。夕日のオレンジと、気持ちのいい風と一緒に勉強していた。

空気を吸うと本当に気持ちよすぎて、危うく射精しそうになった。

そんなクールすぎる環境で勉強をしていれば、やっている科目とかは本当にどうでもいい。目の前にどんな教科書が置かれても、きっと没頭するに違いない。

もしも歴代の担任の中に「勉強は良い大学にいって良い企業に入るためにやるのよ!!」と言わずに「気持ちのいい風が入ってくる場所で勉強しなさい」と言ってくれる人がいたならば、僕は50億円を積む(ないけど)。

「なんのために?」「どうして?」「将来にどう影響する?」というキーワードと教育を絡めないで欲しかった。

「気持ちのいい風が入ってくる場所で、大好きなことを勉強しなさい」と教えてくれていたならば、感謝を伝えられる先生が1人でもいただろうに。

娑婆に出れば分かるけど学校教育で習った真面目という美徳は一切通用しない。肩の力が抜けている人ほど楽しく生き、先生を信じて真面目にやってきた人たちが未だに「こんなに真面目にやっているのに・・・」と愚痴をこぼす。

真面目な人ほど心を病んでいる世の中なんだから、そろそろ学校教育からは「真面目にやりなさい」なんて言葉は抹消してもいいじゃないかって思っている。

もっとラフに「風が気持ち良いから、外にでよう。その後のことは、外に出てから考えよう」くらいのテンションでいいんじゃない。

どう?

僕が勉強するのは、そこに先生がいるからじゃない。気持ちのいい風があるからです。(やっぱり文学賞やわ)

石崎力也

「避けてもOKだった世代」vs「避けられなくなった世代」vs「他力本願の石崎力也」

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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いろんな問題が世の中にはある。しかしながら今、表に出ている問題は今に始まったわけじゃなくて、僕たちの親父、その親父の世代からずーっと言われてきたことだったはず。少子化問題も、小学校の社会の時間で習った。でも未だに言われ続けてきている。少子高齢化だね。

あとは労働について。世界的ベストセラーの仲間入りをしてから20年近く経った金持ち父さん、貧乏父さん。あの書籍には有名な一節「たくさん勉強して、安定した職に付けばいいと親は言うけど・・・」ってやつ。よくよく考えたら「働き方」についての問題点だってかなり昔から考えられてきた。今、フリーエージェントやノマドやフリーランスが流行っているけど、20年前からだって労働形態についてみんなが向き合ってきた問題だったはず。

他にも英語もそう。英語ができたらいいなんてのはずーーっと昔から言われてきたよね。

話のキーポイントは、これら様々な問題を「リアルに受け止めるかどうか?」は世代によって違うってこと。問題はずーーっと昔から存在していた。だけど、それを避けてもOKな世代と、避けられなくなった世代がある。

たぶん僕の親父の世代なんかは、もう逃げ切りコースだと思う。親父と同世代の政治家も起業家も、取り敢えずは「少子高齢化」「労働形態の問題」「英語の問題」等々は、避けたまま死ねる。

面白いのは、僕たちの世代だ。僕たちは絶対に避けられない世代。2020年の東京オリピンック以降にやってくる団塊世代の超高齢化。彼ら、70歳を超え始めるでしょう。彼ら全員が一気に、労働人口から差っ引かれて、がつんと減った労働人口のど真ん中にいるのが、昭和55〜平成元年の世代になる。そう、僕らだ。

もし政治も民間も国民も、ここらへんの対応をミスって、失敗に終わったら、本当にやばい世界がやってくるかもしれない。夜8時以降は出歩けない、ドラッグが横行する、iPhoneを外に持ち歩くと盗まれる・・・とまぁ、アジアではデフォルトの状態なんだけど、こういう状況に日本も陥るかもしれない。

そうならないためにも、各分野(政治、企業、家計etc・・・)の人たちが頑張らなきゃいけない。

社会保険の問題、超高齢化社会の問題、労働形態の問題、教育の問題(これは解決しようがないかな)・・・。こういった問題の全てを解決しなきゃならないのが、僕らの世代。そう、僕らは「避けられなくなった世代」なんだよね。

避けられなくなった世代が、各々の分野の問題をどう解決していくか?

僕だったら、この問題をどうビジネスの視点から解決していくか?を考えなきゃならない。どーせ、そういう歪みにビジネスチャンスが生まれ、一個一個歪みを埋めようとする働きが生まれ始めると思う。たとえば労働形態の問題の歪みに生まれたビジネスチャンスを見つけ始めたのが、ランサーズとかクラウドワークスとかやよね。たぶん歪みに生まれたビジネスチャンスを盲目的にスルーしてしまうほど日本人の起業家って鈍感じゃないと思うんやけど、もし皆が見逃していたら、僕は今の生活をやめ、僕がやらなきゃならなくなる。

だからどうか、僕の同世代の起業家たちが、そういった問題一つ一つを解決してくれるようなサービスを作り続けて欲しい。どうかミスらないで、見つけ続けて欲しい。そうじゃないと、僕とかみたいな三流が、そういう問題に着手しなきゃならなくなるから。

こうやって海上ヴィラでピザ食べながら時間を忘れて読書をしていると、あらゆる方面から「こういうビジネス一緒にやりませんか?」っていうお誘いを受ける。ようやく暇になったのに、その暇をぶっつぶしにくる僕の知り合いがたくさんいて困る。だけど、当分は僕らの出番はないように思うんだよね。だって既に同じようなサービスがたくさん存在しているから。既に誰かがやっているのなら、僕たちがやる必要はないでしょう。

どうやらbetterな何かを作りたいと思っているのかもしれないけど、betterなものは市場原理に任せておけば、勝手に出来上がる。フレンドスターじゃなく、マイスペースじゃなく、ミクシィじゃなく、Facebookでしょう。Yahoo!じゃなくてGoogleでしょう。サムスンじゃなくてアップルでしょう。そういうbetterは、僕らの世代の仕事じゃない。僕はそう思っている。

もしも僕たちが立ち上がらなきゃならなくなる時があれば、それはbetterする比較対象が全くない時。

thanを付けられない時。つまり新しい何か、なんだよね。

・・・ってビールを飲んでたらふとふってきた。

石崎力也の英語力は詐欺レベル

Last updated on 2014年5月4日 By 石崎 力也

僕は新卒の人たちや、普通の日本の大学院生レベルに比べたら50倍くらい英語力あると思っているんだけど(それは英語を50倍勉強しているから)、だけどシンガポール人やインド人の英語できる人たちに比べたら本当に詐欺レベルなくらいしょぼい英語なんだと思う。

そんなショボイ詐欺レベルの英語で100日間書き続けた旅行ブログ。 改めて見ると、このテンプレートはすごい綺麗。振り返ってみるだけですごい感動しちゃう。

ちなみにもうしばらくしたら、また旅に出るのですぐにこのブログは再会される。 SEOのプロとして1つ言えるのは、jpドメインを買ったために、comマーケット圏ではちっとも評価されないってことだ。

だから、このブログのドメインをすぐに変えなければいけない。 いやー、写真が綺麗だわ。 取り敢えず石崎は元気に生きていますよ。 はい今日もカツ丼くって頑張ろう。握手。

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「石崎さんが自由をめざしたキッカケはなんですか?」

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

=====
@雑談
=====

どうも、石崎です。またまた飛行機の中からこの文章を書いているのですが、前の席に座っているシンガポール人が気になって気になって仕方ありません。

シンガポール経由の便なので、たくさんのシンガポール人が乗っているわけですが、彼らたくさんの言語を話しますね、本当。

目の前に、お父さんとお母さんと4~5歳の子供がいます。

日本で仕事しているのかな?ものすごく流暢な日本語でスチュワーデスのお姉さんと会話しています。「殺人教室」っていうタイトルの日本語漫画を読んでいます。

奥さんとは中国語で話しています。北京語か広東語かまでは判断つきませんが、まあ中国系の多いシンガポール人です、当然中国語はペラペラですね。

しかも彼らの子供は英語と中国語を交互に話すんです。お母さんは子供には英語で答えています。(どういう仕組みなんだろう?)

と思ったら、お父さんはiPad miniでKindle本を読み始めました。日本語で書かれた殺人教室から変わりまして、今度は英語で書かれている何かです。たぶん小説っぽい。

日本でも「賢い」とされている、大手町や丸の内で働く日本人が寝る間を惜しんで英語を勉強しているのに、習得できてない。一方で、彼らのように他国言語を難なく操る人もいる。

この差はなんだろーって、いっつも思いますね。

で、答えはいっつも同じなんです。

・・・日本人は自分の欲しい物が分かってない、って。

=====
@ネットビジネス論
=====

前回は「ネットビジネス論」の概要をお話するとともに、ネットのマーケティング技術って進んでいるよーってこともお伝えしました。

で、最終的にはあなたも僕にお金を献上することになるでしょう、ってことも・・・ふふふ。(笑)

そのカラクリは、僕の言う通りにやったらネット上でお金なんて簡単に稼げちゃうので、石崎力也の発言に信憑性が生まれるってヤツでした。

将来的に僕の商品をあなたに売りつけるためにも、僕は渾身の努力であなたをネット上で稼がせてあげなきゃいけない。

でもね・・・。運が良いことにネット上で誰かを稼がせるってことは非常に楽なんです。具体的な数字はもちろん個人によりけりですが、まあ月々30万円から40万円のお小遣い稼ぎ程度でいいのであれば、誰でも達成できる、とだけお伝えしておきましょう。

では以下にあなたがネット上で稼ぐまでのプロセスを示します。パターンは一つだけです。いろんなやり方を示すことは、あなたに混乱を導くだけなので、シンプルに一つの方法だけを教えて、それで稼いでもらいます。

—–

1、サーバー契約

2、ドメイン購入

3、WordPressインストール

4、WordPressプラグイン導入

5、WordPressブログ更新

6、商品作成

7、 ステップメール構築

8、ペイパルアカウントを作る

9、広告を取ってくる

10、広告を貼付ける

—–

合計で9つのステップに別れます。

実際にお金が発生するポイントは、ステップ7以降となります。商品を作成し、ステップメールを組んで、そのメール内であなたの商品を販売します。更に収益を最大化するために、広告も貼付けましょう。

以上が一連の流れになります。これから書き始めるので、これらのステップが合計で何記事になるかは今の所、未定です。

メルマガやブログの反応を見ながら記事数を調整しようと考えています。もしかしたら大量になるかもしれませんんし、1ステップ1記事で終わるかもしれません。

いずれにせよ、可能な限り多くの人がネットで生計を立てられるような記事を書くよう努力します。その方が多くの方から信頼も得れて、結局は弊社の商品が売れますから。

・・・。

さあさあさあ、記事が長くなりすぎないうちに切り上げましょう。だいたい1日の長さがこれくらいだったら読みやすいのかな?とか1人で考えながら、これからも試行錯誤して書き続けようと思います。

・・・(もう6年ほど毎日文章を書いているけど、読者の反応率が高くなる文量を未だに掴めてにないんだなー)

=====
@人生論
=====

じゃあ、ここからは人生論ですね。

最近ですね、よく聞かれる質問があるんです。ほら、僕ってブログ上で海外の写真を載せまくるじゃないですか。実際、ほとんど日本にいないです。それだけでもうなんか自由人の象徴みたいな感じになっているらしいんです。

その自由さに憧れてか、よーくこんな質問をいただきます。

「石崎さんが自由をめざしたキッカケはなんですか?」

みたいな感じの質問ね。

あのね、人生にキッカケとかそーユーのを求めるの、もう止めた方がいいと思うよ。マジでこういった質問をしょっちゅう頂くんですよ。他にも

「人生のターニングポイントは?」とか、

「何に影響されましたか?」とか、

「心に残る本は何ですか?」とかね。

もうこういった質問をする時点で、成功するためには何か大きなキッカケみたいな物が必要であるって頭ごなしに決め込んでいるじゃん。そこらへんが、やっぱりアウトだなー、僕的に。

そんな、キッカケとかターニングポイントとか「無い」って。人生ってそんな一瞬でガラッと変わるモノじゃないでしょ、どう考えたって。

確かにキッカケとかターニングポイントみたいなものは、伝記とか自己啓発本とかでよく見かけますよね。でも、あれは完全にネタでしかない。

成功した本人も確信犯で過去の伝記や自己啓発本を踏襲して、意図的にキッカケとかターニングポイントをストーリー調で書いているだけですって。絶対、本人も「本当は、小さな経験の積み重ねが全てだ」って思っているに決まっていますもん。

だってね、ムカつきません?

たとえば、あなたは小さい頃からボクシングを練習していたとします。世界チャンピオンになるために、毎朝5km走って、学校が終わればすぐにジムに直行する生活を10年続けました。

一方、隣町に住んでいたB君は、とても平凡な暮らしを10年継続しました。しかし11年目に、職場でイジメにあい、それがきっかけで「強くなろう!」と志し、急に強くなりました。

どうですか?なんか違和感ありません?

そうなんです。僕らも心の底では分かっているんです。「そんな簡単に人生が変わるもんか」って。

10年間努力を継続してきたあなたよりも、イジメがキッカケで11年目にボクシングを始めたB君の方が強かったなら、猛烈な不公平を感じませんか?

僕だったら「努力をなめんなよ」って神様に愚痴りたくなると思います。でも運がいいことに、神様はそんなシステムは作りませんでした。努力した分だけ人間は成長する、積み重ねた経験の分だけ人間は成長する、というシンプルな仕組みに留めておいたのです。

僕らはただ素直に、神様の作ったシンプルな法則に従うだけでいいんだと思います。英語を勉強したり、速読術を身につけたり、成功本を読みまくったりして、急に変わるはずのない人生を無理矢理変えようとしなくてもいんだと思います。

もっと肩の力を抜いて「ま、今日の努力が7年後の決断に1%でも寄与したら儲け物だぜ」とか心の中でつぶやいていればいいのです。目の前のことを地道にやり、その積み重ねが人生になるわけですから、あんまり将来のことを考えて行動したって意味ないですよね。

そもそも「将来こうありたい」と願う時点で、ものすごく人生に対して傲慢だなと僕は思っちゃいます。明日何が起こるかわからないのに、1年後、いわんや5年後、10年後なんてのは全く分からないわけです。

ただ一つ分かるのは、(繰り返しになりますが)目の前のことを(楽しみながら)一生懸命やり、それを経験し、その積み重ねが人生になるってことだけです。

というわけで、僕は今日も自分の手が勝手に動くままタイピングをしたわけです。これが将来に関係していようとしていまいと、僕の気にする所ではありませんし、僕はただ自分のやっていることを100%楽しめればそれでOKなわけです。

ってことで、まあ今日もOKって感じですね。

はい、OK。では、また。

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