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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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違い

@ハンバーグの智, 発展途上国と先進国の違いはマネジメントの有無のみ。同じく子供がひ

Last updated on 2014年7月1日 By 石崎 力也

ハンバーグの智

[row][column span=”6″]発展途上国と先進国の違いはマネジメントの有無のみ。同じく子供がひとり立ちできるかどうかは親にマネジメントの能力があるかどうか。マネージャーは知的労働者を監視しないのだ、できないのだ。[/column][column span=”6″]

日付:Jul 01, 2014 @ 09:38

投稿者:rikiya_i(職業:メルマガ発行人)[/column][/row]

発展途上国と先進国の違いはマネジメントの有無のみ。同じく子供がひとり立ちできるかどうかは親にマネジメントの能力があるかどうか。マネージャーは知的労働者を監視しないのだ、できないのだ。

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親父とオカンの関係と、俺ら夫婦とのそれの違い

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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どうもこんにちは、石崎です。
今日は”アムウェイのファウンダーズクラウンアンバサダーから学んだこと”というお話をしようと思います。

数年前、アムウェイのトップクラス、具体的に言うとファウンダーズクラウンアンバサダーという年収億を超えるHさんという方と一緒にバリ島に行きました。

その時に、アマンダリというリゾート中のリゾートに食事をしにいったんですけど、その途中、ふとHさんは僕にこんなことを教えてくれました。(成功者ってフト大事なことをボソッと言うんですよね・・・)
「石崎君知っている?トラベルの語源はトラブルだって?旅行したらトラブルに見舞われるのが常じゃん?でもトラブルを共有したら一気にその人との関係性が深まるから、今好きな人がいるなら一緒に旅したらいいよ。ほら、今回も僕たちトラブルだらけの旅じゃん?(笑)」

おおー。さすが年収3億円プレーヤー。言うことが違いますね。

このHさんの言葉を思い出したのは去年。僕たち夫婦が世界旅行をしている時にバッチリとトラブルに見舞われまくっていたときのことでした。

僕ら夫婦は、世界旅行をしながら郵送手続だけで日本で婚姻したという少し変わったカップルなんですけど、まあそのくらい旅行することが大好きでして・・・。
自分たちをノマドとか思ったことはありませんが、世間から見ると僕たちはどうやらノマドのようです。

「場所と時間に縛られず、仕事ができるなんて羨ましい!わたしも石崎さん夫婦のようにノマド生活を送りたい!」みたいなこと言われるんですが、そもそもノマドって遊牧民族ですから、労働しませんよね。

まあ僕たちの場合は本当に労働していないので、確かに自称ノマドをしている貧乏フリーランスな人たちよりは、本来の意味でのノマドに近いような人種かもしれません。

僕たち夫婦はFacebookもLINEもアカウントを持たず、とにかくコミュニケーションは現地の人たちか、パートナー(僕か奥さん)とするしかありません。

1人の時間なんてものは大便の時間を除いてはほぼゼロなので、実質24時間一緒にいる計算になります。僕の親父とかオカンを見ていると、お互いのライフスタイルが全く違うので、1日に2時間でも一緒にいれる時間があれば多いほうでしょう。両親が半径10m以内の空間を共有している時間は、平均で1日1時間ほどです。

そう考えると、世の中のサラリーマン&専業主婦(orパート)のような組み合わせの夫婦に比べると、僕たちは何十倍、いや何百倍もの時間を共有していることになります。

たぶん普通の夫婦の10年分くらいの共有時間を、僕たちは半年くらいで達成できると思います。これほどまで莫大な時間を共有していると、お互いの良いところとか悪いところとか見えてくるみたいなありがちな表現を超えて、もう相手との距離が限りなくゼロになってきます。「俺がお前で、お前が俺」・・・そんな感じ?

とくに旅中はトラブルだらけで、非常事態の時に現れてくる人間の本質みたいなのを、まじまじと見る機会が何度もありました。

挙げればキリがありませんが、たとえば僕がインドネシアのギリ島でシュノーケルをしている時に、目の前で溺れている女性を発見したときのことです。・・・ってか

僕の奥さんが目の前で本当に溺れていました。

僕は奥さんを抱えて、陸に戻ろうとするんですけど、水深5mほどあり二人とも脚がつかないから全く前に進みません。というか奥さんを必死に助けようとする僕の方も溺れそうになるんです。僕、小学校の頃から水泳やっていまして、10kmとか平気で泳げるくらいのスイマーなんですが、もうそんなの関係ない。人を抱えてライフジャケット無しで進むのは不可能です。

今なら分かります。溺れている人を助けた人が死んじゃうあの現象。もう本当に怖かった。その時、僕は奥さんを抱えて真剣な顔で「落ち着け、まずリラックスしろ」となだめ、あらん限りの声量で「Heeeeeeeeeeeeeeelp!(ヘールプ!)」と叫びまくりました。
運良く近くにいたボートに救出されたんですが、今思い出すだけでもゾッとするし、マリンスポーツは一生したくないくらいのトラウマになりました。

まあこういった非常事態に、その人の本質みたいなのが出るじゃないですか。例えば僕だったら、本気で奥さんを助けようとして、まさに怒号を沖で放ちまくるわけですが、奥さんの方はすぐに死のうとする。
ああ、もうダメだ。みたいな感じですぐに死ぬ方向に持っていくんです。断っておくと、奥さんはそういう死にたい系の人じゃないですよ、ただ諦めが早い性格なんです。(笑)

こうやって何も起きない平和な日常では、人の本質は現れてきません。キャラを偽っている人間がほとんどじゃないでしょうか?
いつも強そうにしているヤツが非常事態では、簡単に自らの命を守るために逃げ出したり・・・なんてことはよくあることです。

平和過ぎる国に生きる日本人は、日常ベースで人を判断しすぎているから、裏切り行為に弱い。でも海外に行くと、日本に比べてあらゆる面で切羽詰まった状態が多いですから、非常事態に出くわす頻度は必然的に大きくなります。

お金をボッタクロウとするタクシー運転手

旅行客をカモる賭博場にやたらと誘うババア

予約したホテルに行ってみると空き地だった

・・・こういった非日常に慣れていると、裏切り行為や、予想外の状況、危機にも免疫ができてきます。

僕自身は、海外旅行好きに加えて、元カノに名前を連ねる方々に何度も浮気されて捨てられていますから、心臓は割とタフな方だと思います。(笑)

旅行に「見識を広めたい、自分を成長させたい」とかそんなテンプレートな結果を求めるなんて邪道です。

僕たちが世界を旅する最大の理由は心がワクワクするから、ただそれだけです。見識を広めるとか、視野を広げる、自己成長なんてことは考えたことすらありません。(それは日本にいても、同様です)もし「世界旅行をするのに、心がワクワクする以外の理由を挙げろ」と閻魔様に強要されれば、そうですね、先に挙げた「相手との距離を一気に縮められる」とか「日常ベースで人を判断しなくなる」という旅行の副産物的なものがパッと浮かぶかもしれません。
世界を旅することで、非日常に強くなります。

もしその非日常を誰かと共有したら、一気にその人との距離は縮まるでしょう。

僕の好きな LOST という海外ドラマでは、無人島が舞台です。飛行機に乗り込んでいた人たちは当然お互いを知りませんが、飛行機が墜落後、無人島では協力せずには生きていくことは不可能ですから、お互いの距離は一気に近くなります。

僕の記憶が正しければ、ストーリーの中で3、4組のカップルが生まれたはずです。実際のリアルライフでは、女優のエヴァンジェリン・リリー(ケイト役)がLOSTで共演したドミニクモナハン(チャーリー役)と交際し、現在はLOSTの制作アシスタントとノーマンカリと結婚と驚くべき裏話もあります。

中村獅童と竹内結子が「いま、会いにいきます」で共演し、そのままリアルライフで結婚したのも全く同じ例です。

人は非日常を共有すると、一気に相手に対しラポールを抱くようになります。
僕が知る中で、一番手軽にできる非日常の創出は旅なのかなーってふと思いましたです、はい。

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