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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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【18日目|8,190円】韓国21日滞在して雨はたったの1日だった。この気候で自殺者多いって…

Last updated on 2014年2月3日 By 石崎 力也

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(編:21日住んでいて、雨はこの1日しか降りませんでした。)

朝はKindleによろしく

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日本ではポット使うんやけど、この電気ケトルむっちゃ水湧くの早くてかなり電気節約できるんじゃないかなって思う・・・。朝はKindleでブラックジャックによろしくを一気よみした。

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お昼はチヂミにしよーぜ、ってことでチヂミ探す。チヂミのお店来たらキムチチゲも美味しそうやったから、追加でキムチチゲも。

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やほーい、海鮮チヂミ。1500円ほど。

まあそんなもんかな。前菜だけでこの量。

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日本の竹下通りか下北沢にあたる韓国のHongik(Hongdae)。ショッピングに全く興味ない僕たちだけど、雑貨を見て回るのは楽しい。

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韓国ではリアルフリーミアムが行われてて、明洞をはじめあらゆるマーケットで無料の製品を必ず配っている。カゴの中に無料のサンプルが入っているから、なんとなくカゴだけを返して無料サンプルだけもらうのは気が引けて「じゃあなんか買っていこうか・・・」ってことになる。姫君はタダで靴下もらって、リップスティックを塗りたくって、何も買わずに出てきなさった。わかっておられる。

誰からもチップをもらえない孤高のパフォーマー

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アイスクリームを買って、歩きながら食べる。外気はマイナス4度。でもそんなのかんけいねー!はい、シャボン玉見つけました。誰もチップ渡してなくて、悲しくなった。(若者街でこーゆーのは駄目やね。顧客単価が低いし、学生は金持ってないし。景福宮みたいなツーリストスポットでやるべきと思う)

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学生向けじゃない、おしゃれなお店も見つけた。

おしゃれっていうか怖い。ここまで来ると。・・・ホンゲキで買うものもないので、ずーっと買おうと思っていたSビナを探しに一駅歩く。

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ホンゲキから適当にシンチョンの方向に向かって歩いていると、こんなお洒落なゾーンがあった。奥さんは「六本木ヒルズみたいだね」って言っていたけど、若干というか大分違う。でも高級感溢れるエクスクルーシブな空間は素敵!

「餃子とご飯は一緒に頼めませんから、ご飯は渡しません!」

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歩いて歩いてヘトヘトになって家の近くの餃子屋さんへ。なぜだか韓国で餃子とご飯を一緒に食べるという文化がないらしく、最初は餃子10個とご飯2つを頼んでも「駄目駄目、餃子は餃子で食うんだよ」と言われた。あ、ちなみにホンゲキ(ホンデ)ゾーンはこの餃子がむっちゃ多いです。仕方ないから餃子とプルコギとご飯を先に頼み、プルコギのご飯が無くなりましたと見せかけて追加でご飯をオーダー。なにやってんだか・・・

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このオレンジ色の看板が目印。ホンゲキユニバーシティ駅から15分ほど歩いたら見つかります・・・って分からないか。

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寝る前はお決まりの海外ドラマと現地映画。Breaking Badを見て、その後にJSA(Joint Safety Area)-板門店とかあの辺りを舞台にした北朝鮮と韓国が友情を築く物語- を見た。時間があれば(やる気があれば)板門店やDMSツアーに行きたいんやけど、どうやろう。

18日目の支出表(8,190円)

[table id=38 /]

【8日目|4,320円】韓国の戦争記念館と国立中央博物館を1日で回ると足&心が折れます。

Last updated on 2014年2月3日 By 石崎 力也

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連日寒い日が続く。朝ご飯はプルコギの残りを食べる。

寝かせると美味しくなるパターンの料理にまさかプルコギが入るとは。

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今日は戦争記念館と国立中央博物館に行きます。はじめての博物館巡り。韓国には戦争記念館が2種類あって、1つは朝鮮戦争(vs北朝鮮)に関して、もう1つは韓国併合(vs日本)に関してもの。事前調査によると、どれも韓国の視点から作られており、両者悪者扱いされているよう。僕は当事者じゃないので、わかりません。

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シングルチケットで。地下鉄の中は人がたくさん。

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Samgakjiで降りる。三角地?サンカクチ?Samgakji?日本語と韓国語って本当に似てる。12出口から。

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出てしばらく歩くとすぐに見えてくる大きな抱き合う像。戦争によって北と南に引き裂かれた兄弟が休戦後に再会したものをモニュメントにしたもの。想像物らしいけど、実際にこういう家族が今も現存していると思うと心が痛む。映画Brotherhoodも兄弟愛・家族愛が根幹に流れていたしね。

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モニュメントの中はこんな感じ。

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戦争記念館の真ん前でスノーフェスティバルしてて場違い感たっぷり。その隣にこーゆーシリアスな銅像がいるっていうのに。

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実際に戦争で使われていた戦車・飛行機などが外に展示されている。

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ひときわ大きな船が展示されていて、他の武器とは違って特別扱いされている。これ、2002年に北朝鮮と韓国の艦艇が実際に銃撃戦を行ったもの。生々しい武器や血痕を見ると、本当に呼吸がし辛くなる。死んだ人を悼む気持ちもあるだろうけど、素直に「おいおいもう21世紀だぜ」って。まだ殺し合いやるの?って。

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北朝鮮の艦隊から発砲され、その弾痕がリアルに残る。どっちかの船が沈むまで近距離でバンバン打ち合うんやから、どんだけ怖いんやろうか。

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これだけの軍人が世界から朝鮮戦争にかけつけて死にましたっていう奴。韓国人は20万人死んでいるんだけど、アメリカ人も14万人死んでいる。民間人等全部合わせると300万人も死んだらしい。この博物館を前後にシルミド、ブラザーフッド、高地戦等々の戦争映画を見るんだけど、いかに人間一人の命が軽く扱われているを痛感する。どこかの政治家が人間一人の命の価値は地球よりも思いとか言ったけど、どう考えたって嘘だ。

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韓国のトイレにある石けんは、固形の石鹸が蛇口のそばに用意されている。えー、他の大便小便した人と間接タッチするのいややなーとか最初は抵抗あったけど、慣れます。ちなみにこの数字は、戦争が始まった当時の軍事力です。韓国は戦車0台なのに対し、北朝鮮は242台でした・・・。

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ポツダム宣言のレプリカがあった。もう50年以上も前の話やから、もっともっとプリミティブな方法で(口約束とか)契約とかしとったんかと思ったけど、現在と全然変わりなく、ちゃんと書面だった。そろそろこういう契約関係も電子化してくれると嬉しいな。縦割り行政、国家間の慣習の違い等でそうとう面倒くさい思いさせられとるし。ビザとかサクッと降りるようにすればいいんにね。セキュリティをぐっと上げて、ネットで本人確認が100%取れるようにしてほしいな。

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リアルな描写が続く。

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未来戦争はこうでしょう・・・みたいな予測空間まであった。未来も戦争するんかい!

このモニュメントもすごい綺麗。静粛な場所で、いろんな人のいろんな感情が溢れ出ている。でも90%くらいは悲しみに違いない。

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さて次は国立中央博物館。シングルチケットが1050ウォンなんやけど、各々500ウォンのデポジットが発生して合計が3,300ウォンに。面倒くさ!韓国旅行の際はシングルチケットじゃなくて、T-moneyをコンビニで買うことを強くお勧めする。

お腹減ったしチョコとトンガリコーン買いました。2600ウォン。

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地下鉄から出て歩きながら食べる。博物館はもうすぐだ!

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この博物館、国立って冠してあるだけあってむっちゃデカい。

入口が見えてから、入口にたどり着くまで5分掛かるってくらい大きい。中にあるのは壷とか青銅器とか、寄贈品とか。(よくこんな量のもの趣味で集めたねーって思うくらい、たくさんの趣味で集められた古物がある)

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日本軍が韓国人に日本語を強要したときの教科書。国の文化を潰すためには、その国の言語をぶっ壊せばいいってう原則中の原則。これは個人レベルでもそうで、言葉がぶっ壊れている人は、その人の頭もぶっ壊れている。この世の二極化って結局は言語を上手に使える人と、そうでない人との差でしかない。

と、仏陀さん。韓国はカトリックと仏教が半々らしい。みんなスパスパタバコすって、ペッペとつばを吐きまくるけど。さすがにあの量のソジュ飲んだら、sinでしょう。

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仏陀&帰り道。

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シングルチケットを買った時はカードを捨てずにちゃんとデポジットを返却してもらう。明洞で降りて、ダイソーで必要品買って・・・。

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サバイバル力をつけるため、洗濯石けんを買って洗濯機を使わずに選択を。海外では余計なくらい衛生には気をつけたいし、外出中にいつも洗面所があると限らないので濡れティッシュを。爪切りとノートも買った。夜飯は再びプルコギ。どんだけ好きやねん!

8日目の支出(4,320円)

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なんや、海外でも1日4320円(二人分)で過ごせるんやね。

【1日目|21,510円】日本でウォンと円は絶対に交換するな(しても良い場合は・・・)

Last updated on 2014年2月3日 By 石崎 力也

寝ずに出発した

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実は朝5時まで国際結婚の手続きしてて、金沢駅からの鈍行に間に合うかどうかっていうタイトスケジュール。そんないつも通りの無計画性が初日から露出。今回のコンセプトは「引越」。「旅行」だったら観光がメインになるだろうけど、「引越」だったら住んで、食べることがメインになる。観光ではなくて、住むことと食べることを楽しもうと思いまして・・・。

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スマホの3G機能の便利さを唯一痛感するジョルダン。旅行じゃないので、時間はたっぷりあります。金沢を5時25分に出ると・・・関西国際空港には午後2時にはつく。正味7時間の電車旅。出発が6時なので、よゆーもっていきましょう。敦賀前後での雪を見るのも楽しみだし。チケットは青春18切符を2/5使ったので、4600円。

日本でウォンと円は絶対に交換するな(しても良い場合は・・・)

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日本で両替したら失敗するよ!特にアジア圏に渡航する人は、絶対に現地繁華街にある両替所の方がレート良い。これは半年以上を日本以外で過ごす僕の結論だし、バックパッカーの共通理解となってる。

レートは、シティバンク>現地繁華街>日本の銀行>日本の空港>海外の空港(騙されるリスクを勘案して)。

日本で交換するのは現地についてから必要な最低限分だけを下ろす。今回は空港ついてすぐにキャッシュが必要なB&B(Bed and Breakfast)に泊まるので、約3万円分を換金。29964円が264,000W(ウォン)になった。

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LCCで関空から仁川まで一人、7,095円。ピーチを作った井上慎一さんは、かつて僕がいた六本木のアカデミーヒルズで米倉塾やってる米倉誠一郎さんに「既存のLCCの真似では、イノベーションにはならない。新たな付加価値をプラスし、独創的なLCCビジネスモデルを作り出すことが、君の目指すゴールになる」と言われて、進むべき道を決めた方です。

正直、フェアにモノを言わせてもらうと、韓国便はガラガラでした。関西国際空港のターミナル2も施設は全然充実してなかった。格安で飛べる分には消費者としていっこうにOKなんだけど、仁川についた後に、その便数の多さを見て、どうやって日本のLCCは戦っていくのだろうと心の底から心配になった。きっと井上さんならイノベーションを起こせるはず。

ちなみに奥さんは「何がイノベーションなの?価格?」って、ものすごく素っ気なく行ってた。ピーチ航空様、快適な飛行機の旅をありがとうございました。

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いえーい、仁川ついたぜー。あれ、前回来た時は「キムチくさ!」って思ったけど、今回はしなかった。そっか、あれからたくさん韓国料理屋でバイトしたもんな。鼻がなれたんだな、きっと。

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8時に着いたし、昨日から寝てないし、なんなら初日やし、ゆっくり休みましょう、ということで外食を控えスーパーによってもらい、それを調理して食べた。韓国海苔、キムチ、キムチツナ、卵焼き、ご飯。おなかいっぱし。

今日の支出表(21,510円也)

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ま、ビジネスはそんなもんなので、肩の力を抜いて「10回やって1回でもうまくいけばいいや」

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

=====

ネットビジネス論

=====

 

では、ビジネス論いきます。今日のネットビジネス論では、”最後の”概念論についてお話させていただきます。

 

はい、今日でマインドセット編は終了です。次回以降、本格的に手を動かす作業に入って頂きます。

 

マインドセット編の最後に、あなたにインストールしていただきたい考え方は『運』です。

 

これだけ科学が進歩し、様々な文明の利器が生み出され、人々の生活が豊かになったにも関わらず、やはり人間にはまだまだ分からないことだらけです。

 

怪しい在宅ビジネスの広告にあるよう「100%成功する」という謳い文句は、まず嘘なのです。 だって未来のこと、誰が分かるのですか?しかも100%の確率で?

 

繰り返しますが、30万円〜50万円程度のお小遣い稼ぎ程度でいいなら、確率は100%近くまで高めることができましょう。

 

しかし、僕がこのメルマガで紹介しているのは、個人が事業を興しそれを軌道に乗せる方法です。

 

事業となれば少なからず(多からず)運という要素は入ってきます。

 

Googleの創業者であるラリーペイジがスタンフォード大学での講演で以下の様な発言をしました。

 

「あれは、データに基づいた緻密な計画というよりも、ほとんど”運”だったんだ」

 

・・・これは2013年現在、グーグルの売上の半分以上を占めるアドセンス事業(広告事業)について言及したモノです。

 

創業者のラリーペイジとセルゲイブリンは、世界一の検索エンジンを作ったことで有名ですが、緻密な計画とデータを基に事業を展開する経営者であることでも有名です。

 

そんな彼らをしても「あれは運だった」というのです。

 

もしその運がなかったら、グーグルの売上の半分は今頃無かった、と言っているも同然です。

 

さて、僕たちがグーグルのような世界最強の企業を作るかどうかは別として、同じ起業家・事業家として、心しておくべきことがあります。

 

はい、そうです。「運という存在を忘れない」ということですね。

 

どれだけマーケティングを極めて成功確率を高めても、予期せぬ失敗は待ち受けているでしょうし、まったくの直感的な行動から予期せぬ成功が訪れることもあるでしょう。

 

あなたは全知全能ではありません。世界の全情報のうち、ごくごく一部しか

知り得ないのです。

 

その限られた情報からベストプラクティスを選ぶ。もちろんそれよりベター(better)な方法は常に存在している可能性はあるのです。

 

しかし、若干劣っているかもしれないその選択肢を選び、その選択肢を最善だと信じ込み、無邪気に突き進むしか方法は無いのです。

 

怪しい自己啓発セミナーなどに参加すると「必ずできると信じ込みなさい。その信念が100%の成功を呼び込むのです」と、霊感商法顔負けの洗脳をふっかけてきますが・・・、

 

断言しましょう。

 

・・・そんなものはない!

 

あなたは謙虚に運の存在を認めなきゃいけないのです。

 

「この事業がうまくいかなかったら、オレの人生は”無”と同じである」

とか

「ビルゲイツにならない限り、私の起業家人生は無意味となる」

といった、運の存在を無視した断定型の発想法は危険です。

 

死ぬ間際に、その人がビルゲイツのような起業家になっていなければ、その人の人生は”無”であり”無意味”であったと回想することになるでしょう。

 

そんな悲しい発想法はやめて、もっと謙虚に運の存在を認めましょう。どれだけこちらが緻密に計画を練ったとしても、市場への参入タイミングが悪ければ、うまくいかないのです。

 

これだけ大衆に膾炙しているテレビ・電話・インターネットだって、発明から普及まで30年以上かかっているんです。発明者はきっと30年以上もの間、不遇の時代を経験していたでしょう。

 

こちらのデータも面白いです。

 

アメリカ人口の50%がFacebookを使うようになるまで、7年かかったそうです。

 

 

あなたがどれだけ革命的な事業を作ったとしても、仮にそれがFacebookよりも優れていたとしても、7年間の潜伏期間が必要になるかもしれないのです。

 

7年間、我慢してずっと耐え続けられるでしょうか?資金繰り、人事、価格競争など抱える問題は山積みです。

 

もちろんそんなに規模の大きな事業でなくとも、市場はあなたの想い通りにならないことばっかりです。

 

だから、スタートする前に、ちゃんと「運」の存在を認めておかなきゃいけないのです。

 

『絶対にうまくいかせてやる!』という気概は必要かもしれませんが、それは心意気だけに留めておきましょう。

 

『絶対にうまくいかせてやる!』と宣言しておきながら、心の底では「それでもうまくいかないこともあるよな」と認めておくことは必要なのです。

 

もちろん「全ては運だから」といって、全く努力しないのは論外です。

 

努力するのは大前提の上で、たとえ努力してもうまくいかないこともあるよ、ということを知るのが必要だと言いたいのです。

 

ま、ビジネスはそんなもんなので、肩の力を抜いて「10回やって1回でもうまくいけばいいや」くらいのスタンスでいた方がハッピーなんじゃないかなって思います。

 

売上高1兆円を誇る、あのユニクロの柳井さんだって「一勝九敗」という本を出したのです。

 

ビジネスってそんなもんです。10回本気で努力して、9回は運がなくて失敗して、1回だけ運があって成功すれば万々歳。

 

それでスーパーハッピーなのが、起業家というものです。

 

ビジネスには、運という存在が確率的に(必ず!)紛れるのを忘れないで!

市場において1位を獲得したコカコーラの、次にやるべきことは「参入障壁を築くこと」です。

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

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雑談

 

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こんにちは!

 

 

鶏のコケコッコーではなく、ヒヨコのピヨピヨで目が覚める石崎です。

 

 

海外に来ると、お水を飲まない傾向にありますが、良くないですね。

 

 

ちゃんと安全なメーカーを探し当てて、大量買いする必要がありそうです。

 

 

お水に限ったことではありません。トイレにいくのも若干億劫です。紙で拭くという文化がないため、手でバシャバシャやるのです。それがまだ慣れない・・・。

 

 

しかし、郷に入ってしまったのです。郷に従うべきは僕たちです。

 

しっかりと、この環境になれながら、ブログ・メルマガの更新を頑張りたいと思います!

 

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ネットビジネス論

 

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はい、それでは今日のネットビジネス論です。

 

 

 

実際的に手を動かす作業に入る前にもう少しだけ時間を下さい。はじめの段階でビジネスに必要なマインドセットを作っておかないと、どれだけ頑張ってもキャッシュが入ってこないなんてことがあり得ますので、どうかお付き合いを。

 

 

 

あなたにはこれまで「選択と集中」と「インスタントな結果を求めないこと(イチゴは食うな理論)」を学んでもらいました。

 

 

 

今日、あなたにインストールしていただく考え方は『”難しい”という参入障壁』です。

 

 

 

ビジネスに興味がおありなら、「参入障壁」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

 

 

たとえば、コカコーラボトラーズが長い年月と厳しい競争を勝ち抜いて、飲料水の市場において1位を獲得したとします。

 

 

 

三ツ矢サイダーやccレモンではなくコカコーラが一番売上のあがった商品になったのです。

 

 

 

市場において1位を獲得したコカコーラの、次にやるべきことは「参入障壁を築くこと」です。

 

 

 

ほかの飲料水企業が市場に参入してくるのを防ぐため、いわば敵対企業にとっての牙城を築き上げるのです。

 

 

 

もしも、コカコーラボトラーズになんらかの欠点があれば、他企業はそこを突いてきます。それを防ぐために、様々な施策をすることを「参入障壁を築く」といいます。

 

 

 

たとえば、コカコーラという単独商品ではなく、レモン味コーラなども販売し、商品バラエティを増やすわけです。そうすることで、敵対企業が「うわー、あれだけ商品のレパートリーがあれば、勝ち目がないや・・・」と思うようにしむけるわけです。

 

 

 

あるいはダイエットコーラを販売して、コカコーラを飲み過ぎたら太ってしまうという欠点を、自ら排除するのも、参入障壁の一つです。

 

 

 

1位によらず、上位にいる企業は皆、参入障壁を築かねばならないのです。

 

 

 

じゃあ、あなたがコカコーラボトラーズだとしたら、どんな参入障壁を築こうとしますか?あるいは、敵対企業なら、どんな参入障壁を見たら「うわー、参入したくねー」って思いますか?

 

 

 

高い障壁?・・・なるほど、それも一つですね。

 

 

 

分厚い障壁?・・・なるほど、それも一つですよね。

 

 

 

トゲトゲの障壁?・・・なるほど、それも一つですよね。

 

 

 

はい、どれも正解です。

 

 

 

しかし、今日紹介したい参入障壁はもう一段階、凝ったものです。

 

 

 

それは・・・「難しい」という参入障壁です。

 

 

 

難しい?なんのことだ?とあなたは思われたかもしれません。大丈夫。もう少し辛抱して聞いて下さい。

 

 

 

この「難しい」の意味は、文字通りの「難しい」という意味です。難易度の「難」(難しい)と同じ意味です。

 

 

 

なぜ難しいものが参入障壁になるか。考えてみれば自ずと答えが分かることです。あなたにとって「難しい」と思うことは、他人にとっても難しいということなのです。

 

 

 

他人が「あ、これ難しいかも・・・」と思わせたらあなたの勝ち。その「難しいかも・・・」というのが参入障壁そのものだからです。

 

 

 

もしあなたがやろうとしていることが「簡単にできること」なら、他人にすぐ真似されてしまいます。

 

 

 

少し分かりにくいかもしれませんので、イメージして頂くために具体例を挙げます。

 

 

 

なぜGoogleが検索エンジン企業としては後発組だったにも関わらず、ウェブ市場で独占的な地位を築くことができたか?

 

 

 

それは、Googleの検索エンジンが他よりも圧倒的に優れていたからです。それも一筋縄では開発できないような、圧倒的な知識と圧倒的な時間が投下された検索エンジンです。

 

 

 

Yahoo!がまねしようと、MicrosoftのBingがまねしようとも、簡単には真似できないような莫大なデータ量と、すぐには到達できないような緻密アルゴリズムをGoogleの検索エンジンは持っているのです。

 

 

 

Yahoo!やMicrosoftが「く・・・。Googleのような優れた検索エンジンを作るのは”難しい“・・・」と思っているのです。

 

 

 

もちろん、Google自身も、優秀な 検索エンジンを作るのは簡単なコトではありませんでした。彼ら自身も「くー、難しいぜ・・・」と思いながらコードを書いていたはずです。

 

 

 

しかし誰よりも早く検索エンジンの可能性に築き、誰よりも多くの時間を検索エンジンの開発につぎ込んだため、他社では真似できない様な検索エンジンを作り上げられたのです。

 

 

 

さて、ここから分かることはなんでしょうか?

 

僕は以下の2つをあなたにお伝えしたいです。

 

 

 

1、簡単なモノ・コトには飛びつかない。それは他人にとっても簡単だから。

 

2、「難しい…」と思えることに挑戦することを厭わない。それは他人にとっての参入障壁になるから。

 

 

 

ビジネスにおいては、あなたが「難しい・・・」と思えることが、他人にとっての参入障壁になるのです。だから簡単に真似できるようなモノ・コトには脇目もふれず、どんどんと難しいことに挑戦しましょう。

 

 

 

ネットビジネスを初めて3ヶ月から6ヶ月もすれば、月々30万円〜50万円程度のお小遣いは簡単に稼げてしまうでしょう。

 

 

 

しかし、僕は、このメルマガで「ビジネス」をお教えしているのです。ビジネスとは事業です。事業はお小遣い稼ぎではありません。市場になんらかのインパクトを与えるプロジェクトです。

 

 

 

もしもあなたが、お小遣い程度でいいや、と思っているのであれば今日のお話は全て烏有に帰す(無駄になる)、です。

 

 

 

しかし、あなたの野心はその程度じゃあないでしょう。せっかく授かった大和魂、その程度に終わらせるなんてもったいなすぎます。

 

 

 

是非とも、難しいということに挑戦して、他人が真似できない物を作る決心を今ココでなさっていただきたいと思います。

 

 

 

そういった志を持つことができれば、お小遣い稼ぎなど朝飯まえですから。

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