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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition) – 書評 / 感想

Last updated on 2016年1月29日 By 石崎 力也

ファーストフード感覚でお寿司屋さんに通えます。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 240

節約するために生活の質を下げる必要がないからです。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 241

プライベートカンパニーをつくった後には決算作業が毎年必要になりますが、「会計王」のような便利で簡単な会計ソフトが安価で出回ってますので、こうしたソフトを使えば大丈夫です。  お金の出入りを1冊の通帳に集めておいて、通帳に記載された内容をそのまま会計ソフトに入力すれば、決算書類も自動的にできあがります。税務署への決算申告時の作業も、その決算書の数字を確定申告フォーマットに転記するだけですので、すべて合わせても1日あればできます。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 558

需要よりも供給のほうが圧倒的に多いのですから、「労働力」の値段が下がりつづけるのは当然の成り行きです。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 889

生命保険は「宝くじ」と同じで一種のギャンブルだといわれます。なぜなら、大金が手に入るカラクリが同じだからです。  たとえば、ジャンボ宝くじでは、数字が印刷してある回転盤に機械で矢を発射して当選番号を決めています。この番号次第で、当選者が決まります。  これに対して、生命保険は不慮の事故や病気にあった人が当選者となります。その資金原資となるのはみなさんがお支払いになる賭け金、ならぬ掛金です。  それゆえに、生命保険は博打と一緒だといわれるのです。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 924

万が一の場合に備えたお金がないのであれば、掛け捨て保険には入らざるをえませんが、経済的に自由になってしまえば保険料はムダ金以外の何物でもありません。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 930

「意思の力」とは、この世で一番当てにならないエネルギー源です。一番当てにならないものに、大切なお仕事をゆだねてはいけません。日常生活のなかで「意思の力」を使って節約しようとしても必ず失敗してしまいますし、うまくいったとしても、貯まったお金の100倍のストレスが溜まります。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 1458

ムダが多い「固定費」の代表格は「マイカー」「マイホーム」「生命保険」「ケータイ」です。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 1479

キーワードは「習慣」です。「意思の力」の代わりに「習慣の力」を借りてくるのです。習慣の力は、パーキンソンの第2法則に対抗できる唯一の力です。

坂下 仁, いますぐ妻を社長にしなさい (Japanese Edition), loc. 1492

『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition) – 書評 / 感想

Last updated on 2016年1月29日 By 石崎 力也

そうしてぼくは、あらためて「作品」というものの不思議さを思いしらされた。作品は、必ずしも作者の思惑通りに作られるわけではない。往往にしてそれを逸脱し、超越する。むしろ超越するようでないと、すぐれた作品には成りえない。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 50

しかしその中で、やがて自分の限界に突き当たる。端的にいうと、放送作家としての能力がなかったのだ。  そのため、途中、小説家への転身も図ったが、これも失敗した。そうして以降は、再び放送作家に戻って、秋元さんのアシスタントという形で働いてきた。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 111

もしドラ』における時代の「読み」で一番重要だったのは、「これからは学問的な価値を持つエンターテインメントが求められるだろう」というものだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 149

その頃の愛読書は、『東京ウォーカー』や『ぴあ』といったタウン誌だった。それらを購読し、何か新しいスポットが紹介されていれば、行って自分の目で確かめるというのを習慣としていた。  そんなふうに、いろんなものを観察することが、時代の変化を読む最善の方法だと思っていた。だから、可能な限り動き回っていたのだ。  ところが、そういうやり方をしていたら、時代の変化が読めなくなった。やがてクリエイターとしての能力を低下させ、フリーランスとして通用しなくなってしまった。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 207

でも、新しく入ってくるテナントのオーナーは、どうしてそんな呪われた店に入るのだろう?」  その店に入れば、高い確率で潰れてしまうことは分かっているではないか。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 221

以来、ぼくはなるべく規則正しい生活を送るようにしている。毎日、あまり変化のない生活を送るよう心がけている。そうすることによって、動き回っていては気づけない、微細な変化にも気づけるようになるからだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 239

一つは、不況。  二〇〇八年に起きたリーマンショックの影響で、この頃は再び景気が悪くなっていた。それに伴って、人々の財布の紐も固くなり、無駄遣いが極端に嫌われるようになった。  そうした中で、コンテンツの消費においても、やっぱり無駄遣いが嫌われた。つまり、「買って失敗した」という状況を、人々は極力避けようとするようになったのである。だから「つい買ってしまった」という衝動買いが少なくなり、代わりに「面白そうなものを吟味して買う」という計画的な買い方が広まった。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 269

つまり、二〇〇九年の頃には価値観の細分化が進みすぎたあまりに、ファン同士で一つのコンテンツを共有する楽しみが失われてしまっていた。そのため、揺り戻しが起こって、逆に価値観の再統一化が図られようとしていたのである。みんなで同じコンテンツを共有し、互いに感想を言い合うことに楽しみを見出そうとしてい

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 299

もしドラ』にははっきりとしたモデルがある。それは『ダ・ヴィンチ・コード』だ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 310

モーツァルトは、先行するメロディのコラージュを何より得意にしていたという。彼が湧き出る泉のように作曲できたのは、同時代人の誰よりも多くのアーカイブを記憶の中にストックしていたからだとも言われている。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 345

そうしてぼくは、もし何かコンテンツを作るならば、それはアーカイブ──先行する作品を引用したものにするべきだ──との考えを、この頃までに固めていたのである。そして、それをするときは大胆に、いっそタイトルにまで入れるべきだとも考えていた。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 354

彼の描く絵は、そうしたアカデミックな素養に裏づけされてもいた。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 379

ということだ。  以前、テレビの仕事をしていたときに、雑学を紹介する番組に携わっていたことがあったのだが、面白いうんちくや雑学には、一つの基本的な型があった。  それは、「誰でも知っているものの知られざる側面を紹介する」というものだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 393

を、「殺人事件」という王道のエンターテインメントと組み合わせた、

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 406

どうやら日本人の男性には、若い女の子が好きだという思いがある一方、「あまり若すぎたら好きになってはいけない」というアンビバレンツな気持ちが存在しているのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 449

一七歳なら、自分たちの好きな若さを味わえるのと同時に、ロリコンと揶揄される可能性も少なかったのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 462

ぼくの「アイデアを出す方法」には、いくつか前提としている考え方がある。  そのうちの一つが、「完全に新しいアイデアはこの世にはない」というものだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 472

そんなふうに、いわゆる「天才の中の天才」といわれるモーツァルトですら、生まれ持った才能というよりは、後天的に身につけた「知識」を、発想や創作の拠りどころとしていた。それを知ったことにより、ぼくはますます「知識」を蓄えることを積極的にするようになったのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 538

ところで、ぼくは自分の「面白いものを見分ける嗅覚」を信頼している。自分が面白いだろうと予想したコンテンツがつまらなかった経験が、これまでほとんどないのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 581

小説家の高橋源一郎さんは、かつて「その小説の真価は書き出しを読んだだけで分かる」と言った。さらに橋本治さんは、「タイトルと著者名を見ただけで分かる」と言ったそうだ。  この二人に限らず、「たった一つの文章の中にも、その作品が凝縮して現れる」と考える評論家は多い。  ぼくも、この考えに与する。これまで何冊も本を読んできた中で、文章をほんの少し読んだだけで、その本が自分にとってどれほどの価値か(どれほど面白いか)というのを見抜けた経験を、何度となくしてきたからだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 723

二つめの気づきは、面白いものを考えたり作ったりする能力には、つくづく価値がない──ということだった。それについても、骨の髄まで身に染みて実感させられた。  ことここに至っても、ぼくは、ぼく自身の能力に対しては露ほども疑いを抱いていなかった。このときのことを話すと、よく「自分の能力のなさに気づいたということですか?」と誤解されることがあるけど、そうではなかった。ぼくは、自分の能力は依然高いと思っていたけれども、しかしその能力自体に価値がないと、初めて気づかされたのである。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 955

そのことをつくづくと実感させられたぼくは、プレゼンテーション能力がほぼゼロに等しく、面白いものを考えたり作ったりする能力しかないぼくという人間は、エンターテインメントの世界では全く価値がないということに気づかされた。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 965

あの、ベンチに座って考えたときの気づきというものは、時間が経つと、残念ながら忘れてしまうという性質があった。人間にとってのプライドというのは、浴槽にこびりつく水垢のようなもので、気がつくと、心にびっしりと貼りついているのである。だから、それは単に気づけばいいというものではなくて、常にメンテナンスが必要なのだった。  「自分は虫けらだ。自分には価値がない」  ぼくは、ことあるごとに自分にそう言い聞かせながら、運転手として働き始めたのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 1005

ところで、この頃のぼくというのは、基本的になんでも自分で決めないようにすることをモットーとしていた。ここ一〇年で、唯一自分で決めたのは秋元さんの会社を辞めたことくらいで、後は全て、状況に押し流されるままにやってきた。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 1906

そうして最後には、自分でも思いがけない形でラストシーンができあがり、書き終えてみると、それはまるで自分が書いたもののようには思えなかった。それよりも、もともと存在していた物語を、たまたま見つけてきて書き写したような感覚がした。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 1984

それは、一九七八年に行われた第六〇回大会の、高知商とPL学園の決勝戦だった。この試合、PL学園は九回の裏まで〇対二で負けていた。しかし、そこで一点を返すと、なおも二死二塁のチャンスをつかんだ。ここで迎えるバッターは、PL学園の四番、西田真二だった。  ところがこの西田、初球のとんでもないボール球を空振りするのである。それでぼくは、「ああ、こんなボール球を振るようではもうダメだ」と思った

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 2517

なんと西田は、緊張をほぐすためにわざと空振りしたのだという。ぼくはそれに、強烈なインスパイアを受けた。  甲子園の決勝で、わざわざストライクを一つ献上してまで緊張をほぐそうとする肝の据わった人間が、この世には存在する。いや、逆にいえば、それくらいの肝っ玉がないと、あの場面でヒットを打つことはできないのだ。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 2525

ぼくは、ぼくに対する自信がない。しかしながら、ぼくが好きな作品に対する自信なら、誰よりもある。  子供の頃好きだった『ドリトル先生』が面白い小説であることには、自信がある。少年時代に夢中になった野球が面白いスポーツであることには、自信がある。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 2547

そんなふうに、自分ではなく、他人が作った作品を面白いと思うことには、揺るぎない自信があるのだ。  だから、それらの良いところを組み合わせた『もしドラ』が、面白くないはずはないと思ったのだ。それは、本当の意味での「自信」ではなく、あえていえば「他信」だった。

岩崎 夏海, 『もしドラ』はなぜ売れたのか? (Japanese Edition), loc. 2552

「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition) – 書評 / 感想

Last updated on 2016年1月29日 By 石崎 力也

どこかに行くことに興味があるのではなくて、どこまで行けるかに興味があるタイプですね。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 2309

Notes: 1) 基本的な構造として、9割の人が「クール」だと思っていることを、それよりクールなものがあるよ

と提示するパータンが1番惹きつけられる。これまでの経験上で。

楠木さんも私のことを運がいいと思うでしょう。 楠木 まあ、そうですね。 重松 でも、楠木さんが思っているより、実際は何倍も運がいいんですよ……。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 3109

Notes: 1) 僕の場合はクリスチャンから「あなたはblessを超えてる」って言われたんですね。つまり神のご加護を超えている・・・て。それと同じ感じで使えますね。

だから僕は40代、50代が一番ベンチャー起業に向いていると思うんですよ。だってその年になれば、社会の宝である一番大事な子どもも見極めがつくでしょう。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 3327

Notes: 1) 20代、30代をたかだか全のために費やすなんてもったいな過ぎますからね。まずニューヨーク行け、もっと楽しいことやれ、日本を出る!ですよ。

から。「果報は寝て待て」ではないですが、体調が悪いときとか、良い考えが浮かばないときは、おいしいものを食べて、仲のいい友達と会って、お酒を飲んでぐっすり眠るのが一番です。そうしたら翌朝には元気になりますよ。人間は動物なので。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 3438

Notes: 1) New note

コンセプチュアルなレベルで物事を体系化されるのが好きですよね。こういうお店ができたとか、レストランが好きとか、具体的な情報量が多い人にはわりと抽象化するのが嫌いなタイプが多いですよね。逆に、物事を抽象化していくのが好きな人は情報の具体的詳細には無頓着なことが多い。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 3956

Notes: 1) New note

情報と注意ってトレードオフじゃないですか。情報が増えすぎると、人間の脳の能力が増大しない限り、情報1つ当たりに注がれる注意の量は減っていきます。人間は注意を注ぐから考えるわけで、情報過多になったら受信するだけで考える余裕はなくなってしまう。だから僕は、自分の頭でものを考えるときに一番手っ取り早い方法というのは、外から入ってくる情報を減らすことだと思うのです。「

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 4355

Notes: 1) New note

反射神経でパッと出てくる。実質重視で、形式はどうでもいい。まさに好き嫌いの集大成です。スケジュールも先々まで立てている大前さんが、まだやり残していることはありますか。 大前 死ぬことだけだろうね。でもまあ、いつ死んでもいいように生きていますから。幸之助さんが94歳で亡くなったとき葬式に行きましたけれど、あの偉大な人にも寿命があるとつくづく思い、「同じだけ生きてもあと1万8000食しか食事はできない」と考えました。それからは、スキーであればあと何回、スノーモービルは何回、食事は何回と意識しているので、やり残すことはないのです。30代後半くらいから「あと何回」と意識しています。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5097

Notes: 1) New note 2) New note

話が「好き嫌い」の領域まで踏み込んだインタビューほど僕にとって収穫が大きいということにあるとき気づきました。その人の「好き嫌い」が話の前面に出てきたときは話も弾むし、僕としても面白い。「経営者の好き嫌いを聞くことで、その会社の経営や戦略の全体像がよく

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5138

Notes: 1) New note

話を競争戦略に戻すと、申し上げたように、戦略というのは違いをつくること。だとすれば、組織能力に限らず、好き嫌いこそ独自性や差別化の源泉という言い方もできる。みんなが普遍的・客観的な基準で「正しいこと」をやろうとすれば、それは戦略破壊的です。ユニバーサルな価値観からは、定義からしてユニークな違いは生まれない。経営に限らず、昔と比べて社会全体が良し悪しを言いすぎじゃないかと思うのです。たとえば、「法化社会」というような考え方ですね。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5369

Notes: 1) New note

好き嫌いの復権を主張したいですね。「

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5384

Notes: 1) New note

ま、即死は大げさにしても、仕事がきついかどうかなどということは、そもそも良し悪しというよりその人の好き嫌いで決まることですね。「プレッシャーは大歓迎。そういうところでガンガンやるのが大好き!」

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5404

Notes: 1) New note

世にいう「ブラック企業、ホワイト企業」は良し悪しを基準とした話ですが、「ピンク企業、ブルー企業」という好き嫌いの色分けのほうが大切だと思います。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5423

Notes: 1) New note

どころか、それまで吹きつけていた強烈な逆風が止んだだけ。一般論として、日本の企業にとって大切なのは、外部環境の収益機会を捉えることより、企業内部で独自の価値をつくること。価値創造のクオリティを稼ぐ力にすることです。

楠木 建, 「好き嫌い」と経営 (Japanese Edition), loc. 5512

Notes: 1) New note

ZEROSAIKARAGOSAINOYOUJIKYOUIKU (Japanese Edition) – 書評 / 感想

Last updated on 2016年1月24日 By 石崎 力也

親の役割としては、「自由な生き方には、必ず責任がともなうこと」をしっかりと教えたうえで、できる範囲で子どもの自由な人生のサポートをしてあげることなのです。

HIDETO TOMABECHI, ZEROSAIKARAGOSAINOYOUJIKYOUIKU (Japanese Edition), loc. 626

子供に教える前にまず親が自由と責任が対であることを理解していないといけません。

Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing – 書評 / 感想

Last updated on 2016年1月24日 By 石崎 力也

In a winner’s game, the outcome is determined by the correct actions of the winner.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 262

Instead of trying to add power to our serve or hit closer to the line to win, we should concentrate on consistently getting the ball back so the other player has “every opportunity” to make a mistake.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 274

In theory, active investment managers can try to succeed with any or a combination of all of four investment approaches:

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 528

Market timing • Selecting specific stocks or groups of stocks • Making timely changes in portfolio structure or strategy • Developing and implementing a superior, long-term investment concept or philosophy

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 529

You have to be there “when lightning strikes.” That’s why market timing is a truly wicked idea. Don’t try it—ever.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 582

There are three main components in the average rate of return: • The real risk-free rate of return. • A premium over the risk-free rate of return to offset inflation’s expected erosion of purchasing power. • A premium over the inflation-adjusted risk-free rate of return to compensate investors for accepting market risk.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 1366

Warning: Performance measurement is least useful when it is needed most—and is needed least when it could be most effective.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 1752

This is why investment results should be measured over at least one full cycle of up markets and down markets.

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 1804

“Could I be wrong?”

Charles Ellis, Winning the Loser’s Game, 6th edition: Timeless Strategies for Successful Investing, loc. 3044

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