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現在の場所:ホーム / Teachable / 7-4 Teachableでスクールやアカウントを削除する方法

7-4 Teachableでスクールやアカウントを削除する方法

Last updated on 2023年12月29日 By 石崎 力也

今回は「Teachableでスクールの削除やユーザーアカウントの削除をする方法」をやっていきたいと思います。

スクールを閉鎖するときに、スクール自体を消したいというときがあります。またはStudentやAuthorといったユーザーの情報を削除したいというときの方法、それから、GDPR/CCPAといって、海外の個人情報保護の規則に基づいて個人情報の削除リクエストをする方法というのもカバーしていきたいと思います。

今回お届けするノウハウはこちら

  • Step1. Teachableでスクールを削除する方法
  • Step2. Teachableでアカウントを削除する方法
    • 2-1 Student、Author、Affiliate、Affiliate(アフィリエイター)、Custom Userのアカウントを削除する
    • 2-2 Primary Owner、Ownerのアカウントを削除する
    • 2-3 海外のGDPR / CCPAの権利を行使する場合
  • やり方を動画で見る

Step1. Teachableでスクールを削除する方法

まずは「スクールを削除する」というのをやっていきましょう。実際には削除はしませんが、どういうふうにやるかというのをお見せしていきます。

まず大前提として、Primary Ownerだけが実行できます。他のユーザーが実行できてしまったら問題だからです。やり方はまずSettingsからGeneralに行ってください。下にスクロールしていくと「Delete School」というのが出てきます。これをクリックしてください。

ボタンを押すと、確認の意味でスクールのURLを入力してくださいというのが出てきます。ここで正しく入力できた場合だけ、スクールの削除が実行されます。もちろん、スクールの削除は重大な行為なので、きちんと手続を踏んで削除ができるようにこういう仕組みになっています。

Step2. Teachableでアカウントを削除する方法

ユーザーアカウントを削除する場合です。まず、アカウント種別を2つ確認しておきましょう。

  1. スクール上のアカウント:スクール上にできたユーザーのアカウントです。これはTeachable Accountsと紐づいているかもしれませんが、スクール上のアカウントはあくまで1つです。それをTeachable Accountsというふうに複数のスクールに1つのログイン情報でアクセスできるという仕組みと合わせるかどうかはまた別の話で、スクール上にアカウントが1つあります。
  2. Teachable Accounts:持っている人は、Teachable Accountsも1つあるはずです。

これを踏まえた上でやっていきます。

2-1 Student、Author、Affiliate、Affiliate(アフィリエイター)、Custom Userのアカウントを削除する

まず、Student、Author、Affiliate、Affiliate、Custom Userの場合は管理者に連絡すれば、Studentなどの自分のアカウントを削除してもらうことができます。ですから、自分のアカウントを削除してほしいスクールの管理者に連絡をします。※Custom Userは、一定のプラン以上でAuthorやAffiliate、Ownerなどの権利を混ぜてカスタマイズできる権限のユーザーを指します。

実際にユーザーのアカウントを削除する場合に、管理者側はどうやったらいいかというと、お客さんのプロファイルの中に入ります。Informationというところから、一番下にスクロールしてきました。一番下のDeleteのところにある「Delete User Permanently」を押します。そうすると、「本当にDeleteしていいですか」と言われます。彼らのインフォメーションはDeleteしたら元に戻せませんということで、もし理由があればここに書いてくださいというふうに書いてありますが、optional・任意なので書かなくても大丈夫です。これでOKを押せば、このユーザーがDeleteされるということになります。

もし、Teachable Accountsとかも一緒に削除したいとか、その他、全部をTeachable上から自分の個人情報も完全に削除したいという場合は、Teachableの公式のサポートのほうにメールを送ってください。そのときに注意してほしいのは、アカウントに紐づいたメールアドレスです。例えば、example@gmail.comというメールアドレスでアカウントを作っていたとしましょう。そうしたらそのexample@gmail.comのアドレスから、privacy@teachable.comに連絡してください。削除したいユーザーアカウントのメールアドレスからしっかり連絡するというのがミソになります。

2-2 Primary Owner、Ownerのアカウントを削除する

では、Primary OwnerとかOwnerといった所有者系のアカウントの場合はどうしたらいいかということです。自分で自分を削除するというのはできないはずなので、まずはスクールを削除します。なぜかというと、Primary Owner、Ownerというのはスクールを持っているので、スクールを持った状態だとアカウントを削除することができないからです。アカウントを削除してしまうと、そのスクールは誰がオーナーになるのかという話になってしまうので、手順として、まずスクールを削除します。その上で自分たちのアカウントを消してもらうために、先ほどと同じようにアカウントに紐づいたメールアドレスからprivacy@teachable.comにメールをします。

2-3 海外のGDPR / CCPAの権利を行使する場合

海外で、EUならGDPR、カリフォルニアならCCPAというふうに個人情報を保護するための法令というのがあります。そういうものの権利を行使して、自分の情報をTeachableに置いておくのは嫌だから削除してほしい、そういうお願いをするにはどうしたらいいかという場合です。これもprivacy@teachable.comに直接メールをしてください。そのときに件名を指定してください。「GDPR request」または「CCPA request」というメールの件名にして、本文は英語で書く必要があるのですが、それで連絡をするとGDPR/CCPAの対応をしてくれるはずです。以上です。

やり方を動画で見る

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カテゴリTeachable

About 石崎 力也

**海外移住の実現者として**
僕は2019年にオランダ移住を果たし、現在はポルトガルで生活しています。石川県の片田舎から始まった人生が、今では海外で自由な働き方を実現するまでになりました。夏休みの3ヶ月間の日本帰省を含め、年間100日ほど旅行をするという、多くの人が憧れるライフスタイルを実践しています。

**海外で四人の子育て**
妻と共に、海外で4人の子ども(一男三姉妹)を育てています。家族全員でブラジリアン柔術を学び、ポルトの海ではサーフィンも楽しんでいます。異国の地での子育ては大変なこともありますが、子どもたちが多様な文化に触れながら成長できる環境を提供できていることを誇りに思っています。

**オンラインコースの販売だけで生計を立てています**
ClickFunnelsで1億円トロフィーを受賞し、Teachableで1ミリオンドルを達成。受講生数は70,000人以上にのぼります。オンラインコースの販売だけで生計を立てており、時間と場所に縛られない働き方を実現しています。AIを活用した完全自動化システムの構築により、働く時間を半分にして2倍のお金を稼ぐという目標を達成しています。

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