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Teachable

6-25 Teachableで生徒のEメールオプトアウト状態をチェックする方法

Last updated on 2024年4月9日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生のEメールのオプトアウト状況をチェックする方法をやっていきます。

スクールからいろんなメールを自動や手動で受講生に出すことができます。しかしながら受講生からすると、そのメールは一部ちょっとうるさいなと感じることもあるでしょう。そういうメールを一部解除して受け取らないようにオプトアウトの設定ができるのでその方法を管理者として理解するとともに、管理者側が受講生のオプトアウトの状況を確認する方法をご紹介していきます。(※オプトアウトはオプトインの反対語)

Step1. Teachableでスクールから受講生に届くメールとは

まずはスクールからどういうメールが届くかを知りましょう。これは僕が送ったメールです。特定のコースを受講してる人だけに手動で送ったメールで、こういうふうに書いてます。受講生がこのリンクをクリックすると、そのメールを受け取らない設定ができます。他には例えば1ヶ月ごとにコースのモジュールを見せていくドリップコンテンツという仕組みで提供しているコースの場合、今月のモジュールが公開されたことを自動でメールで通知します。それも、こういうメールに含まれていますね。ただ、このメールは、解除できないみたいなんですけど、それも後で解説しす。

Step2. 受講生がスクールからのメールにオプトインする方法

まずはスクールからのメールに受講生がオプトインする方法がどうなっているかを見ていきましょう。スクールにサインアップするところでオプトインについての項目が出てきます。サインアップボタンを押すとサインアップのページに遷移します。ここで表示されるのが、I agree to receive promotional and instructional emails from Scool という文言です。プロモーショナルですから、販売に関するプロモーションのメールとか、このコースにまつわる指導目的のコースの補助となるようなインストラクターから来る手動のメールにオプトインしますよというのがこのチェックボックスです。これはあえて今、デフォルトの英語のままで表示していますが、日本語に和訳したものも作るといいと思います。(参考:3-5 Teachableで表示や文章を日本語化する方法)

これは購入画面ですね。今商品の購入画面に来てるんですけど、これは和文化してあります。「お得なクーポンや追加レクチャーのアップデートをEメールで受け取ることに同意します」とあります。同意ですからオプトインですね。ここでチェックするとオプトインされていくということになります。

Step3. 受講生がスクールからのメールをオプトアウトする方法

受講生がオプトアウトしたい、このメールが届くとうざいからUnsubscribe(解除)したいよとなった場合はどうしたらいいでしょうか。

  • アカウント登録や商品購入の段階でチェックボックスを外したままアカウントを登録したり購入することができます。そうしておくと最初からオプトアウトの状態でアカウントを生成できます。
  • いったんオプトイン(同意して登録)した後で、Eメール内の購読解除のリンクから、セールスの情報を受け取らないというリンクをクリックすれば受講生はオプトアウト(購読解除)することができます。
  • 受講生のプロフィールのところからメール受信を設定する方法もあります。受講生でログインしたときに右上に、自分のプロフィール情報を編集するという場所があります。それをクリックしてください。そうするとNotificationsというところの Receive instructional promotional、先ほどと同じメールの設定があるので、これをオフにしてもらえればオプトアウトできたということになります。

Step4. 受講生がオプトアウトできるメールの種類

ただし、受講生がオプトアウトできるメールの種類は限られています。何でもかんでもオプトアウトできるというわけではありません。

まず1つ目は管理者がEmails から Composeに行って送る手動のメールです。管理画面のEmailsからComposeのところで誰にどんな内容を送るかを決めて送ることができます。

またはコーチング商品がTeachableの中にあります。コーチングの中でマイルストーンを設定することができます。例えば入ったばかりのときはこれをやってね、次はこれやってね、その次はこれですよという道しるべになるようなマイルストーンを置いていくことができるんですけども。それに関するマイルストーンの通知の設定になります。

あとはコーチングのマイルストーンに投稿されたコメントなんかもこの通知で来ます。

これら3つが主にオプトアウトできる対象です。

ドリップコンテンツの通知メールは、以前はUnsubscribe(購読解除)のボタンがありましたが、仕様変更されたのか、ボタンがなくなりました。なので今は購読解除できないというふうになっています。

ちなみにスクールの管理者はこのEmailsのSettingsのところで他のEメールの通知状況を管理することができます。これは、受講生が変えるというよりもスクールの管理者側で変えるというようなものですね。見てください。EmailsからSettingsのところで、例えば CommentsのNotifivation や Drip Content 、無料のプロダクトのレシートなどがあります。

Step5. 管理者が受講生のオプトアウト状況を確認する方法

ここまでは受講生側の視点から見てきました。管理者側からも受講生のオプトアウト状況、つまり、この受講生はオプトアウトしてるかなというのを確認できます。どこからやるかというと、UsersというところからStudentsの一覧のページに行ってください。その画面に行くとユーザーが並んでいるので、EMAIL OPT OUTという欄を見てください。EMAIL OPT OUT、Yesの人は登録を解除してる。オプトアウトに対してイエスって言ってるので、オプトアウトしてる人ですね。なのでこの人たちには特定のメールが届かないということになります。Noという人はオプトアウトしてないのでオプトインしてる状態ですね。メールが届く人というふうに見ることができます。

あと1つ、CSVでStudentの一覧をエクスポートすることができます。エクスポートしたときにもこの欄は出ています。TRUEと書いてあるのがさっきのYesに当たるものですね。この中でTRUEという値になっているものはオプトアウトしてる人だよというふうに見ることができます。このように、Eメールのオプトアウト状況をチェックすることができるので、やってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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6-24 Teachableで自動メールの文章を編集する方法(Eメールテンプレート)

Last updated on 2024年4月8日 By 石崎 力也

Teachableで自動で送信される各種のメール文章を変更する方法を解説します。

Teachableには受講生がスクールに参加したり、支払いが失敗したとか、支払いが失敗してコースから自動で登録が解除されました、というメールが必要なタイミングで送られるようになっています。これらのメールの文章は最初デフォルトで英語になっています。それをスクール全体を日本語化するという意味でも、この自動メールの文章を変える方法を覚えておいてください。

Step1. Teachableで自動で送信されるメールのポイント

今回はこのEメールテンプレートを変更していきます。ポイントの部分をまず先にお伝えしておきます。

  • 自動送信のメールの文章を変更できます。これはテンプレートと呼びます。そしてこの変更する機能はBasicプラン以上で可能で、無料プランでは使えません。
  • 自動メールの種類ごとにオンオフの設定がある
    • SettingsのところからNotificationsに行くとどんなときにメールを受け取りたいかというのが出てきます。今のところは全部オンになっていますが、これがオフだといくらメールの文章を変えたとしても、メールが届かなかったりしますね。

Step2. Teachableのメールテンプレートの編集方法

早速テンプレートを編集していきましょう。3段階で編集します。

2-1. 管理画面のEmail > Template Editor

1段階目はこの管理画面からEmailのTemplate Editorというところにいく作業です。Emailsを開くとTemplate Editorというのが出てきます。

2-2. SELECT A TEMPLATEで変更したいものを選んで、変更する

次に、SELECT A TEMPLATEというところで変更したいものを選んで、それを変更してください。例えば、これは Issued Certificate、修了証が発行されましたよというものです。そうすると、見てください。You have been issued a certificateということで、こんな感じで英語の文章が出てしまいます。

2-3. 日本語化してSaveしてPublishする

英語になっている部分を例えば、修了証を発行しましたという感じの日本語にしましょう。それでSaveすると、日本語の修了証っぽくなってきたと思います。

こんな感じで修正を入れてきます。修正したものがあったらSaveします。ボタンがPublishになっていまくてUnpublishのボタンが出ているということは、Publishされた状態ですね。ここでPublishのボタンが出ているときはPublishがされてないということです。修正したら忘れずにPublishしておきましょう。

Step3. 3種類のテンプレートが選べる

SELECT A TEMPLATEで3種類のテンプレートが選べるようになっています。

  • CSSとHeader(LAYOUT):Receipt以外のメール全てに適用されるものですね。CSSとかHeaderなのでこのメールのデザインや雰囲気を決めているものがここのLAYOUTという2つにあります。
  • 受講生が受け取るメールのテンプレート
  • 管理者、Owner、Authors、といった管理側が受け取るメールのテンプレート

3つに大別されますので、それを踏まえた上でテンプレートを編集していってください。

Step4. 使えるのはHTML、CSS、Liquid

メールの編集で使えるのは普通のテキストとHTMLです。HTMLがほとんど主ですが、CSS、あとLiquidが使えます。Liquidは、Shopifyが作った簡単なプログラミング言語みたいなものです。例えば画像のように2つの括弧に囲まれてcourse.url と記載されています。コースにアクセスするためのURLですね。

こういうのがschool.nameとかcourse.nameみたいな感じで決まっています。Teachableの中で使えるLiquid言語の解説に関してはLiquid on TeachableというTeachableのヘルプページを見てみてください。Liquid on TeachableでGoogleで検索しても出てくると思います。そうすると、いろんなカテゴリーごとや場合ごとにどういう変数を使うかが決まっています。

MainChimpで言う置換文字、マージタグのように動的に特定のデータを呼んでくるイメージです。例えばコースAに関するメールを送る場合は、このAというコースの名前を出したいですよね。ですが、Aというコース名をここのテンプレートの編集画面に直接書いてしまうと、ABC全部のコースに対して、Aのコースの名前が出てしまいます。それを防ぐためにABCのコースごとに動的に変更したい場合は、こういうLiquidを使うと便利になっているわけです。基本的にはこういうふうに英語の部分を日本語にしていく、あとは語順を変えたりして日本語と英語のちょっと変なところ、英語の部分を日本語に自然に直していくというのがいいんじゃないかなと思います。リンクになっているところも変えられますね。

Step5. Teachableにおける自動メールの種類

メールの種類がたくさんあるので、どれがどのメールかがちょっとわかりにくいと思います。なのでそれをちょっと解説していきましょう。そしたらLAYOUTからいきましょう。

5-1. LAYOUT

  • LAYOUT:Receipt以外の全メールに適用される基本的な項目。
  • Email Header:Eメールのヘッダー部分。
  • Email CSS:CSSっていうのはHTMLとかとセットで使われること多いですけども、デザイン部分を司っているようなものです。受講生用のメールですね。

5-2. STUDENT

  • Issued Certificate:修了証明書が発行されましたという通知です。
  • New Lecture Comment Notification:レクチャーに対する新しいコメントの通知です。
  • Upcoming Subscription Reminder:次回のサブスクが30日後に迫ってるよっていう30日前に送られてくるようなリマインダーのメールですね。
  • Automatic Product Unenrollment Notification:あなたはコースから自動で登録解除されましたという通知です。これはアクセス期間が設定されている買い切りのプロジェクトでも、5700円で買い切りなんだけども30日間しかアクセスできないコースみたいのが英語圏あるんですけども、そういうコースはあんまり日本ではないですよね。でもTeachableではそういうアクセス期間を、受講できる期間を限定したコースっていうのを作ることができます。その場合に、そのアクセス期間が終わったら登録解除の通知が送られるということですね。
  • Reset Quiz Notification:採点済みのクイズがスクール管理者によってリセットされたという通知です。ここでいうクイズはTeachableの中で小テストみたいなものが作れる機能ですね。その小テストの、例えば足切りラインが7割で、7割以上点数取らないと次に進めませんとかコースを終了できませんみたいなそういう制限をかけることができるんですけども。一旦、例えばクイズをやって採点ボタン押して、1回しかクイズ受けられない、それで一発不合格で終わりみたいなそういうクイズも作れるんですね。その場合にどうしてももう1回受けたいからスクールの管理者にお願いをして、クイズの結果リセットしてよっていうふうに言うことができます。それでもしリセットされた場合はその旨の通知が届きます。
  • Nonpayment Cancellation:受講生自身の支払いの問題によってカードが通らなかったりした場合に、「あなたのサブスクは、支払いに何回も失敗したので自動で解約されちゃいました」という通知です。
  • Payment Authorization Required:支払いを完了させるために追加のこの支払いの手段の確認作業っていうのが必要ですよっていう通知です。
  • Custom Email:手動送信のメール打つこともできます。その際に使うテンプレートがCustom Emailです。
  • Drip Content Release:Drip形式と呼ばれるちょっとずつ、1ヶ月目はこのモジュール1、2ヶ月目がモジュール2みたいな感じで講義を少しずつ公開していく方法があるんですけども、その形式をTeachableで設定できます。Drip形式で次のコンテンツが公開されましたよという通知のメール。これがDrip Content Releaseですね。
  • Failed Payment:定期支払が失敗したという通知です。
  • Free Trial Reminder:無料トライアル付きのコースに限定されるんですけども、その無料トライアルの終了日が迫っていることの通知です。終了の7日前に送信されます。
  • Free Trial Receipt:無料のトライアル期間があるコースの場合は、その無料トライアルの領収書です。
  • Receipt:コースの購入時の領収書です。

5-3. OWNERS & AUTHORS

あとはオーナー向け、管理者向けのEメール通知です。

  • New Student Signup:スクールに新しい受講生が入りましたよという通知ですね。名前と登録されたEメールアドレスが通知されます。
  • New Enrollment:新しく受講者がどの商品とかコースに登録されたという通知です。
  • Nonpayment Subscription Cancellation:受講生の支払いの問題によって、この人のサブスクが自動で解約されましたっていう通知なです。この通知は前述した通り、受講生の方にも届きます。なので管理者と受講生両方に届くようになっているということですね。
  • Manual Subscription Cancellation:マニュアルなので受講生自身が自分で手動でサブスクを解除したという通知ですね。この人は解約しましたというお知らせです。
  • Student Outreach:受講生が、スクールの一番右上のところにクリックするとメニュー出てくるんですけども、そこの問い合わせフォームから連絡してきましたよという通知です。
  • Billing Error:定期支払が受講生の支払いの問題によって失敗しましたという通知です。
  • New Lecture Comment Awaiting Moderation:承認待ちのコメントがあるよっていう旨の通知ですね。
  • Affiliate Onboarding:新しく登録されたアフィリエイター自身に向けて送信されるメールです。Affiliate Onboardingなので「アフィリエイトに登録してありがとうございます。おめでとうございます。あなたはこういうことをしてくださいね。あなたはこういうふうにアフィリエイト活動やってくださいね。」という感じのことを書いておくといいと思います。スクールにアフィリエイターが追加されたタイミングで自動的に彼らに送信されるものになります。
  • Student Details:新規登録した受講生の氏名、国、メールアドレスなどの詳細な情報を見ることができる通知です。

Step6. 「Teachable日本語化」という商品のご案内

こんな感じでいろいろできます。特にStudentに送られるものは日本語化しておくことをおすすめします。僕たちも「Teachable日本語化」という商品を持っています。左が英語ですね。右が僕らが英語を日本語化したものですけど、例えば、「Hi 〇〇さん」というところは、「〇〇さんこんにちは」という文言にしたり、Liquidを活かしつつ、きちんとした文言になるように変えています。画像のように綺麗に日本語化して、例えばボタンやハイパーリンクになってるところなども日本語にしてあげるとすぐ使いやすくなるかなというふうに思います。こんな感じでやってみてください。

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6-23 Teachableで受講生に一斉送信メールを送る方法

Last updated on 2024年4月3日 By 石崎 力也

今回はTeachableで受講生に一斉送信メールを送る方法を解説します。お客さんとして商品を購入してくれて受講者になってくれるStudentがいますよね。彼らがコースを購入した後に、例えば新しいレクチャーを追加しましたとか、いろんなお知らせをコースの受講者だけにとか、いろんな受講生にスクールの運営方法の変更などをメールを送信したいという場合があると思います。そのときにメールする方法を見ていきましょう。

Step1. Teachableからメールを送信できる人

まずはメール送信できる人は以下のように権限で限られています。

  • Primary Owner
  • Owner
  • Author:メールの送信権限がある場合
  • カスタムユーザー:メールの送信権限がある場合

カスタムユーザーというのはTeachableのProプラスプランという高額なプラン以上に付与される、権限を細かくカスタマイズできる機能です。それ以下のプランであっても、Author、つまり講師のアカウントがメールを送信できるか否かを選ぶオプションがあります。その設定方法も見ていきましょう。

Step2. Teachableからメールを送る設定の確認

2-1. 返信先メールアドレスと送信者名

まずメールを送る前に設定を確認してほしい場所が2つあります。1つは、返信先のメールアドレスと、メールの送信者名です。どういうことかというと、設定のところからGeneral、一般のところに進むと、Email sender nameというのがあります。ここがメールの差出人の名前になります。Reply to emailというのが返信先のメールアドレスになります。これを設定しましょう。

2-2. Authorのメールの送信権限

そしてその後、Authorのメールの送信権限を見ていきましょう。SettingsからRolesに行くとAuthor permissionsというのがあります。Permission to email students、これ講師がStudentにEメールを送れる。それどこからかというと、Authorの管理画面から送れるっていうのが今オンになってます。デフォルトではオンになっていると思いますが、これをオフにするということもできます。

Step3. Teachableでメールを作成する

ここまで確認できたら、いよいよメールを作っていきます。メールの作成はこのEmailの入力画面で普通にHTMLメールを作ることができます。

3-1. 特定の条件の受講生にメールを送る

どういう人に送りたいかを選んでください。

  • ユーザー別:ユーザーをEメールアドレスや名前で指定する場合
  • コース別:コースごとに指定する場合
  • 全員:スクールの登録者全員に送る場合

の3種類があります。Toのところの下の矢印を見てください。そうするとUsersを選ぶと、ユーザーの名前かEメールでサーチしてねというふうに書いてあります。あとはCourseであれば、コース名をサーチするとこのコースにenrollしてる人全員に送ることができます。あとAll Usersにすればスクールに登録してる全員に送ることができます。

3-2. メールの履歴を確認する

メールの送信履歴も確認することができますので見ていきましょう。メールのHistoryのところですね。何人に送ってどのぐらいの開封率だったかがわかります。開封率だけでなく、いつどんな内容を送ったかというメールの内容まで見ることもできます。今このGROUP BY RECIPIENTSというのがオンになっています。これはどういうことかというと、送信ごとに1つのグループとしてデータがカウントされているわけですね。グループではなく、例えば個々の人に対して特定の人が受信してくれて開いてくれたかどうかを見る場合はこのチェックを外して、その該当のメールアドレスとか、お客さんの名前を入れてください。そうするとフィルターされてその人が出てきます。こんな感じでメールを送る前の設定のところからメールを送る、そしてメールの履歴を見るというのをやってみてください。今回は以上です。

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6-22 TeachableのAuthor管理画面の使い方

Last updated on 2024年3月24日 By 石崎 力也

今回はTeachableでAuthorの管理画面の使い方を解説します。TeachableでAuthor Dashboardというものがあります。これは講師のアカウントでログインした後に表示される画面で、ここで何ができるかを使い方と一緒にお伝えしていきます。

講師情報の変更や収益分配の確認、売上データの表示、そして受講生にメールを送信することもできます。もちろんコースの編集や管理もできますので、それも一緒に見ていきましょう。

Step1. 講師紹介の編集(Author Bio)

まずは講師アカウントでスクールにログインしましょう。そうすると画面の右上のところからView Admin Dashboardが表示されます。今回はAuthorとしてのダッシュボード、管理画面に入ります。するとトップに飛び込んでくるのがコースの一覧です。左側にメニューが並んでるので1つ1つ見ていきましょう。

まずAuthor Bioです。Author Bioでは講師の紹介の編集をすることができます。講師の名前や画像、紹介文ですね。あとはRevenue Share、収益分配の確認もここでできます。Teachableの契約がProプラン以上の場合はAuthorが収益配分を編集できます。Proプラス以上の契約の場合はOwnerとかPrimary OwnerとかじゃなくてもAuthor自身が収益配分を編集できるカスタムロールと呼ばれる機能がProプラス以上で使えるため、Authorの役割を編集することができます。もちろんProプラスプラン以上にしたからといって、自動的にAuthorが収益配分を編集できるというわけではありません。

ちょっと早速見てみましょう。Author Bioですね。まずはAuthorのお名前ですね。表示名、画像、そして紹介文です。Revenue Shareのところは全体のこのRevenue Share、今0%です。だからスクール全体の収益は配分しないけど、個別のコースの収益については10%、20%、30%とかPricing Planによって同じコースでも配分が違ったりとかするわけですけども、設定されているものを見ることができます。Proプラスプラン以上の契約でカスタムロールで設定していれば、ここで編集することも一応できるということです。

Step2. 受講生リストの表示(Users)

次Usersです。ここは受講生のリストを表示することができます。自分が管理する別のコースに、特定の受講生をenrollすることもできます。また、受講生の進捗レポートなんかも受講生ごとのページの中に入ればすることができます。ここからさらに受講生のアカウントの中に入っていろいろな情報を確認することができます。

Step3. 売上データの表示(Sales)

売上データ、Salesのところです。セールスのデータのところはTransactions, Statement, Breakdownというふうにあります。

  • Transaction:一件一件の売り上げの確認
  • Statements:月ごとの収益データ
  • Breakdown:月ごとの売上の内訳

実際に収益配分を受け始めたら、このあたりの項目はよく見るようになると思います。

Step4. 受講生へのメールの一斉送信(Emails)

受講生にメールを一斉送信するときはどうするかというと、このEmailsというところで、どういうユーザーに何を送るかを件名とメッセージに設定して一斉送信します。

Step5. 通知設定(Settings)

ここでいうSettingsは主に通知の設定です。Enrollment Notifications, Comment Notificationsと分かれています。

  • Enrollment Notifications:受講生の登録通知をEメールで講師に届けてくれる
  • Comment Notifications:コースに対して受講生からコメントが届いた通知メールをAuthorに届けてくれる

また、どういう条件で通知が届くかを細かく指定することができます。

Step6. 収益の支払先の設定(Payment Details)

収益の支払先の設定はPayment Detailsと言います。ここは使い方によって2つのケースに分かれます。

6-1. Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayを使う場合

Teachable Payments、Monthly Payment Gatewayという支払いを受ける手段を使っていて、さらにBackOfficeを使う場合はTeachable上で全部収益配分を計算してくれて、講師への払い出しまで自動でやってくれます。この場合はPayPalを経由して講師に毎月お金を渡す作業が発生するので、講師側は受け取り先のPayPalメールアドレスを登録する必要があります。Pay Out Detailsのところで受け取り先のEメールアドレスをセットするところがあります。入力欄にセットしましょう。

6-2. Custom Payment Gatewaysを使う場合

Custom Payment Gatewaysを使う場合は、Teachableの外にある決済手段、Stripeなどの外部サービスに連携しているはずです。Custom Payment Gatewaysを使っている場合、Teachableがやるのは、収益配分の計算とデータを出してくれるところまでです。支払いまではやってくれません。なのでスクールの所有者がAuthorに直接払う形になります。そのため、一応PayPalのメールアドレスの設定はできますが、ここはメールアドレスを設定しても特に意味はないかなという感じです。

Step7. 担当するコースの管理(Courses)

あとは担当するコースの管理ですね。これはCoursesのところでやることができます。こんな感じですね。

Step8. 担当するコーチングコースの管理(Coaching)

コーチングの方も商品の設定や、価格、クーポンの管理などができます。こんな感じでInformation, Pages, PricingやCoupons、Order Bumpsの設定が講師側からできるようになっています。

このようにコンテンツの管理や売上データの表示、受講生への一斉メールの送信が主に使うことが多くなる機能かなと思いますので、よく復習してからAuthorとして使ってみてください。今回は以上です。

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6-21 TeachableでAuthorユーザーを作る方法

Last updated on 2024年3月17日 By 石崎 力也

今回はTeachableでAuthorユーザーの作り方を解説します。ユーザー権限のうちAuthorという講師のユーザー権限があります。それの割り当て方や削除の方法をお伝えします。

Step1. TeachableにおけるAuthorとは

なぜそもそもユーザーをAuthorにする必要があるのかに関しては大きな理由が2つあります。1つはAuthorにすることで講師とスクールの管理者の間でコースの売り上げの収益配分が可能になります。例えばスクールの管理者とAuthor講師で50%ずつで収益配分するなどができますし、もう1つはコースコンテンツをAuthorの人に管理してもらうときにコースコンテンツを編集したり、受講生に対して新しいコンテンツが出たことを一斉メールを送信して知らせるなどの管理機能をAuthorの人に付与することができるようになるためです。

Authorは自分が担当するコースを管理することができます。管理というのはレクチャーの編集やアップロードなども含まれます。そして自分が担当するコースの受講生に対して一斉メールを送れるようになります。そして講師とスクールの間で収益配分をできるようになるので、講師は売り上げの何%を自分がもらうということができるようになります。

Step2. ユーザーをAuthorにする方法

ユーザーをAuthorにするには方法が2つあります。Authorとなるようなユーザーを新規に作って登録する方法。そして既存の受講生が、例えば僕手伝いたいですっていうふうに手を挙げてくれて講師になってくれる場合を想定して既存の受講生をAuthorにする方法です。この2つを紹介していきます。

2-1. 新しくAuthorとなるユーザーを登録する方法

まずは新規にAuthorのユーザーを登録する方法です。管理画面に入ってUsersというところからAuthorsに行きます。Add Authorsで新しくAuthorを追加します。CSVでインポートするか、そのままマニュアルの手入力で入力するかというふうに聞かれるので、マニュアルの方を選びます。そしてFull Nameを入力します。ここでは適当にTest Authorとかいうふうに入れます。EmailアドレスはAuthorになる人のEメールアドレスを入れてください。パスワードは管理者が指定してもいいですし、空欄にしておくとAuthorの人にメールが届いて、その人に自分でパスワードを決めるてもらうことができます。

Revenue Shareというのは収益配分の比率のことです。これは細かく分類ができるので、後で行います。

Imageですが、講師の自己紹介を掲載するときに、この講師のイメージ画像が必要です。画像をアップロードしてください。そして自己紹介欄に入力します。自己紹介文を書いたら、Importボタン、そうするとAuthorの人に確認のメールが届きます。あと10分ぐらいするとこの講師画面に出てくるそうですね、それが出てくるのをちょっと待っててください。今登録したAuthorが出てきました。10分もかからなかったですね。このAuthorに入っていろんな設定をしていきます。

2-2. 既存の受講生をAuthorにする方法

既存の受講生をAuthorにする方法を解説します。Studentsのところにある特定のアカウントをクリックして中に入ります。そしてAuthorというところに入ります。そうすると「この人をAuthorにします」というAuthorのアクティベートというボタンがあるのでクリックしましょう。本当にいいのかと確認されるので、はいとアクティベートボタンを押してください。そうするとImageやDisplay Nameが求められます。Authorの名前ですが、AuthorはAuthorで、元の受講生と別の名前でAuthorの名前を表示できるので、ここにいろいろ書いてSaveします。Authorのところに行ってみると、このように、既存のユーザーにAuthor権限をつけた方のアカウントがアクティベートされたことになっています。

2-2. 注意点:管理者ユーザーには上限数がある

このような手順でAuthor権限を付与していくのですが、注意点が1つあります。これは管理者ユーザーの上限数で、Teachableの契約プランと密接に関係してきます。Teachableのユーザーの種類は、Primary Owner、Owner、Author、Affiliates、Studentsと複数あります。Primary Owner、Owner、Author、この3種類のアカウントのタイプは管理者側の権限だとTeachableでは位置づけられています。つまりあなたの契約プランごとにAdmin Users数の上限が決められています。例えばProプランであればPrimary Ownerは絶対1人必要なので1人消費されてしまうので、それを含んで合計で5人ですね。だからPrimary Ownerが1人、そして例えばAuthorが次4人まで登録可能ということになります。もしPrimary OwnerとOwnerを1人ずつ作っている場合は残りの枠が3なので3人だけAuthorを追加できるということです。

Step3. ユーザーをAuthorにした後の設定

既存のユーザーをAuthorにした後の設定をやっていきましょう。

3-1. Authorにコースやコーチングを割り当てる方法

Authorにしただけだと、どのコースやコーチングをこの人が担当しているという割り当てがまだできていません。なので、Authorにはなったけれども、その人の担当のコースがまだ存在しない状態です。担当を割り当てていきましょう。コースの画面に入って該当のコースの中をクリックします。中に入っていくとAuthorというところがあります。Authorをクリックすると選択できるようになっていますので、先ほど作成したTest Accountを選択してSaveします。これで完了です。確認するには、カリキュラムやページをプレビューしてインストラクターのところを見てください。インストラクターの表示が変わっているのがわかると思います。ここは指定したAuthorのものが表示されるようになっています。

コーチングにも簡単にAuthorを割り当てることができます。コーチングからAuthorを割り当てたい該当のコーチングの中に入ってください。そしてAuthorをまた先ほどと同様に変更するだけです。ちなみにここで選ぶときにAuthorsと、Bios without Authorsというものがあります。これは何かというと、Authorというのは先ほど登録した講師権限を持つアカウントですね。ただし講師として表示したいけれど講師の権限を渡したくない場合があります。その場合はBios without Authorsを使うといいです。

3-2. Authorに収益配分を割り当てる方法

次は、Authorに収益配分を割り当てる方法です。コースの売り上げがあったときにAuthorに何%収益を割り当てるかを指定する方法が2つあります。1つはスクール全体の売り上げを収益配分する、何%と配分する方法と、コースごとに収益配分を設定する方法があります。収益配分設定していきましょう。まずは講師、Authorのプロファイルの中に入ってください。そして、Authorのタブがありますのでそこに入ります。そして一番下に行くとRevenue Shareというのがあります。これは前述した、スクール全体に対するRevenueですね。スクール全体の売り上げをそのままもう丸々分けるということなので、例えば10%20%丸々渡してしまうというパターンもあれば、コースごとに設定するというパターンもあると思います。ここにあるデフォルトパーセンテージはスクール全体のことを指しています。例えば、スクール全体については0%にしておいて、個々のプロジェクトだけ収益配分を設定することもできます。それがこのAdd a product overideですね。overideは上書きするという意味です。

例えばこのCourses、コースとPricing Planごとにも分けることができます。例えばDEMOのPricing Planに関しては10%。そしてDEMOの2に関しては20%というふうに保存していきます。保存すると、どのコースのどのPricing Planが20%だと出てきます。さっきのDEMOの価格の10%のものは、デモ価格10%で保存すると、こんなふうに出てきます。

さらに例えば、スクール全体の例えば収益の30%を渡しましょう。ただし、ここにOverideと書いてあるので、

  • 基本的にはスクール全体の30%。
  • ただし、指定したコースとPricing Planに関しては10%20%だけしか渡しません。それ以外のコースやPricing Planに対しては30%渡します。

というふうに細かく設定することができます。ただしちょっと面倒なのは、このコースとPricing PlanごとにそれぞれRevenue Shareを設定する場合には、それぞれのPricing Planについて選択してSaveする必要があることです。例えばこれが10個20個ってやったら10個20個全部こういうふうに設定をしていかなきゃいけないというふうになりますので、そこの部分はちょっと手間なんですけど、1回設定してしまえばよほどのことがない限りは比率を変えることはないと思います。

3-2. Author Bios(自己紹介)の作り方

次はAuthor Bios、自己紹介の部分の作り方を紹介します。自己紹介の部分には画像を入れましょう。自己紹介の部分に関してはこのAuthorタブのところのdefault bioというところで設定することができます。例えばこのアカウントに対してBio、自己紹介を設定することができるのですが、画面下のようにChoose a different bioといって、別の人の紹介も入れることができます。だから収益配分のために例えばこのTest AuthorというAuthorを設定しておくとします。でも実際は別の人の紹介文を載せておくみたいなことができます。それをする場合にはこのSiteからBiosというところで、自己紹介だけのこのセットっていうのを作っておかなきゃいけないので、その部分はややこしくなるかなというのがあるので、できればそれは避けた方がいいとTeachableも案内をしているところです。

Step4. Author権限を削除する方法

最後ですね。Author権限を削除する方法です。もうRevenue Shareが要らなくなったとか、コースの管理権限をスクールの管理者に戻したいというときのやり方です。これも同じくAuthorのプロファイル、ユーザーごとのページに入ってください。そしてAuthorタブを開いて、一番上のAuthor Status、Deactivate Authorを選択してください。そうすると「本当にやっていいのか?この人は1コースはコーチングサービスのAuthorですよ。この人、Authorのコースを持っていますよ。でもそれで本当にRevenue Shareとかもなくなっちゃうけどいいのか?」と確認されます。OKであればDeactivateボタンを押します。そうすると、この人のAuthor権限というAuthorタブのところで、Author Statusというところで、Activateのボタンが出ます。Activateのボタンが出てるということは、Deactivateされた状態だということで、これで無事にAuthor権限を解除できたということですね。

ちなみに、元々このコースのAuthorの権限をDeactivateした、要はAuthorを消しちゃいましたとなったときに、このコースのAuthorは誰になるのかを見てみたら、元々のAuthorが残っていました。だからこれを他の人に付け直しましょうということで、他の人に付け直すことできるんですけど、ちょっと見てください、このTest AccountというところがBios Without Author、つまりAuthor権限を持たずに自己紹介文だけ載せるパターンになっているので、このTest Accountが残っていたということですね。だからここを別のAuthorのプロファイルに書き換えたい場合は選び直す必要があります。そうでないと前のAuthorの名前とか残ってしまっています。もちろん間違って収益配分されることは絶対ありませんが、コースのAuthorの紹介の部分は変えないといけないですね。こんな感じでAuthor権限を管理する方法をやってみてください。

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