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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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3-5 【離脱者にもアプローチ】オートウェビナーの成約率をアップする!セグメント別メール術

Last updated on 2025年3月16日 By 石崎力也(編集者)

あなたはオンラインビジネスやセールスファネル構築に取り組む個人事業主で、オートウェビナーの成約率が思うように上がらないと悩んでいませんか?実はウェビナーの内容だけでなく、その前後に送るメールの質が成約率を大きく左右します。ここではオートウェビナーの成果を最大化する、参加者のセグメント別メール戦略について紹介します。

オートウェビナーは一度仕組みを作れば自動で稼働する仕組みですが、多くの人がウェビナーの内容や自動化のやり方ばかりに集中しがちです。しかしウェビナー参加者に自動で送るメールの内容に気を配る人は少ないです。ただし、同じメールを全員に送っても効果は限定的です。視聴していない人、途中で離脱した人、最後まで見たけど購入に至らなかった人など、それぞれの状態に合わせたきめ細かいアプローチが必要になります。これからご紹介する4つのセグメント別メール戦略を実践すれば、あなたのオートウェビナーの成約率は確実に向上するはずです。

今回お届けするノウハウはこちら

  • なぜセグメント別メールが必要なのか?
  • 4つのセグメント別メール戦略
    • セグメント1:ウェビナーをまだ視聴していない人
    • セグメント2:ウェビナーを途中で離脱した人
    • セグメント3:視聴完了したが未購入の人
    • セグメント4:商品の購入者
  • まとめ:セグメント別メール戦略でオートウェビナーの成果を最大化

なぜセグメント別メールが必要なのか?

オートウェビナーの参加者は皆、状況もニーズも大きく異なります。ウェビナーへの関心度、理解度、購入意欲は人それぞれで、「登録したけれど忙しくて参加できなかった」「参加したけれど途中で興味を失って離脱した」など、理由も様々です。そんな中で全員に画一的なメールを送っても、響く人は限られてしまいます。むしろスパム扱いされて逆効果になることさえあるのです。

Segments

参加者をセグメントに分けることで、相手の状況に合わせたパーソナライズされたメッセージを届けられます。ウェビナーをまだ見ていない人には視聴を促し、途中まで見た人には続きを視聴することの価値を伝え、最後まで見た人には購入を後押しする。このように状況に応じたアプローチをすることで、開封率やクリック率、そして最終的な成約率が大きく向上します。

オートウェビナーはライブ配信ではないため、どうしてもライブ感が薄れがちです。しかしセグメント別の適切なメール戦略を実装することで、この欠点を補うことができます。僕自身もオートウェビナーを運用していた際に、セグメント別にメールを分けて自動送信する仕組みを作りました。その結果、コンバージョン率は予想以上に向上し、同じ仕組みを真似したいというリクエストも多数いただきました。

4つのセグメント別メール戦略

ここからはどのようなセグメントに分けてどんなメールを送ったらいいのかということを解説します。各セグメントごとに効果的なメールの内容や送るタイミングについて、詳しく見ていきましょう。

セグメント1:ウェビナーをまだ視聴していない人

未視聴者は興味はあるものの、何らかの理由でウェビナーを見ていない状態です。忙しくて時間が取れない、優先順位が低い、単に忘れているなど、様々な要因が考えられます。中には登録だけして満足してしまっている人もいるかもしれません。このセグメントの目的は、ウェビナーの存在を思い出させ、視聴へのハードルを下げることです。

Email example

効果的なのはリマインドメールです。開催直前や直後に「本日開催!」「お見逃しなく!」といった緊急性を強調した件名でメールを送りましょう。「残り24時間で公開終了!」など締め切り効果を利用するのも有効です。また、ウェビナーで得られるメリットを具体的に再訴求するメールも重要です。「このウェビナーを見れば売上が3倍になった事例」など、具体的な成功事例を紹介すると興味を引きやすくなります。

未視聴者には「もし視聴していたら得られたはずのメリット」を提示するのも効果的です。「このウェビナーを見た人は平均して月商が30万円アップしています」といった具体的な数字を示すと、視聴意欲が高まります。また、録画したリプレイ版の案内をして「いつでも好きな時間に視聴できる」メリットを強調するのも有効な手段です。いずれの場合も「今すぐ視聴する」という明確な行動喚起を忘れないようにしましょう。

セグメント2:ウェビナーを途中で離脱した人

途中離脱者はウェビナーを視聴し始めたものの、最後まで見なかった人たちです。内容に不満があった、期待と違った、時間がなくなった、集中力が途切れた、途中でネット接続が切れたなど、理由は様々考えられます。このセグメントへの目的は、ウェビナーへの興味を再び喚起し、続きを見てもらうことです。

フォローアップメールでは、途中までのウェビナー内容を簡潔に要約し、「この後さらに重要な情報が出てきます」と続きへの期待を高めましょう。また、再視聴の案内メールでは「いつでも続きから視聴できます」という利便性を強調すると効果的です。途中離脱した人の中には「途中から見ても意味がない」と思っている人もいるので、「途中からでも十分価値がある」ことを明確に伝えることが重要です。

時間が貴重な人向けには、個別相談の案内を直接メールに含めるのも一つの手段です。「ウェビナーを見る時間がない方向けに、15分の個別相談枠を用意しました」といった形で提案すると、新たなコンバージョン機会を作れます。個別相談の中から商品をオファーできるチャンスも生まれるため、途中離脱者も重要な見込み客として丁寧にフォローしていくことが大切です。

セグメント3:視聴完了したが未購入の人

ウェビナーを最後まで見たけれど商品の購入に至らなかった人たちは、ウェビナーでオファーされた商品に迷いを持っているかもしれません。価格、タイミング、必要性などに何らかの障壁を感じている場合が多いです。「いいな」と思いつつも迷っている、検討中、他の商品と比較中という状態です。このセグメントの目的は購入の後押しであり、疑問や不安を解消して商品の価値を再認識してもらうことが重要です。

まずはフォローアップメールでウェビナー内容の要約や補足、よくある質問とその回答をまとめましょう。「ウェビナーを見てから考えている方へ」などの件名で、購入を検討していることを前提とした内容にすると、読んでもらいやすくなります。また、成功事例や具体的なBefore/Afterを紹介するメールも効果的です。具体的なストーリーなどは購入の後押しになります。

購入を促進するには限定オファーも有効です。期間限定割引や特典、プレゼントなどで緊急性や希少性を強調すると、「今買わなきゃ」という気持ちを高められます。「あと3日限定の特別価格」「あと6時間でボーナスが消失します」などの言葉を使うと効果的です。また、個別相談の案内も重要です。1対1で話すことで疑問や不安を直接解消できるため、成約率アップに大きく貢献します。

セグメント4:商品の購入者

購入者は既にあなたの商品やサービスを手に入れた人たちで、満足している可能性が高く、リピーターやファンになる潜在性を秘めています。このセグメントには、まず購入への感謝と利用開始方法を案内するお礼メールを送りましょう。「ご購入ありがとうございます!次のステップはこちら」といった具体的な導線を示すことが大切です。

その後は、商品の活用方法やサポート情報を提供するフォローアップメール、購入者限定の特典コンテンツ、交流や情報交換のためのコミュニティへの招待などを送ることで顧客満足度を高めていきます。そして将来的には関連商品や上位商品の案内を行い、顧客生涯価値を向上させていくことが重要です。

まとめ:セグメント別メール戦略でオートウェビナーの成果を最大化

ここまでオートウェビナーの成果を高めるセグメント別メール戦略について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • オートウェビナーの成果はメール戦略で大きく変わるため、参加者の状況に合わせたセグメント別アプローチが重要である。
  • 未視聴者にはリマインドメールや録画案内で視聴を促し、途中離脱者には要約と続きの価値を伝えるメールが効果的である。
  • 視聴完了・未購入者には成功事例や限定オファーで購入を後押しし、個別相談で疑問や不安を解消することが重要である。
  • 購入者には感謝と活用方法を伝え、限定コンテンツやコミュニティ招待で満足度を高め、長期的な関係構築を目指すべきである。

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