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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Webinar

3-6 【即効】ウェビナー登録率UP!オプトインページを劇的改善する6つのテクニック

Last updated on 2025年4月23日 By 石崎力也(編集者)

あなたはウェビナーやオンラインセミナーを開催しているのに、思うように参加者が増えずに悩んでいませんか?せっかく良質なコンテンツを用意しても、登録ページで多くの見込み客が離脱してしまっては、あなたの価値を届けることができません。ここではウェビナーの登録率を劇的に改善するオプトインページのテクニックを6つ紹介します。

ウェビナーを成功させるためには、オプトインページつまり登録ページの最適化が欠かせません。これはウェビナーへの入り口であり、見込み客が最初に接触するポイントです。ここで躓けば、どれだけ素晴らしい内容のウェビナーを準備していても、その価値は届きません。オプトインページを改善することで、登録率を2倍、3倍に引き上げることも可能です。即実践できる具体的なテクニックを用いて、あなたのウェビナー集客を強化しましょう。

なぜオプトインページが重要なのか?

オプトインページは見込み客があなたのウェビナーに参加するかどうかを決める重要な分岐点です。ここでの第一印象が「参加したい!」という気持ちにつながるか、あるいは「登録するの面倒だな…」と思われてしまうかの分かれ目となります。魅力的なタイトルや告知で興味を持ってもらえても、オプトインページの出来が悪ければ、その興味は一瞬で消えてしまうはずです。

オプトインページの最大の役割は登録のハードルを下げることと、ウェビナーに参加することで得られる未来を具体的にイメージさせることです。心理的なハードルも物理的なハードルも、徹底的に排除する必要があります。「このウェビナーに参加したら、どんな知識や技術を得られるのか」「どんな問題が解決するのか」を明確に示すことで、登録への意欲が高まります。

テクニック1:登録フォームの入力項目は最小限にする

ウェビナー登録率を上げる最も重要なポイントは、登録フォームをとにかくシンプルにすることです。入力すべき項目を絞ってください。理想はメールアドレスだけ入力すればセミナーに参加できるようにすると良いです。入力の手間を最小限にすることで離脱を防止できます。入力項目が多いほど登録への意欲は下がります。例えば電話番号や住所の入力まで求めると、かなりの人が「面倒だな」と感じて離脱します。

Email only

あなた自身が面倒と感じるフォームは、お客さんにとっても同様に面倒なものです。実際のデータを見ても、フォームの項目が少ないほど登録率は上がることが証明されています。LP作成ツールやメール配信スタンドの設定を確認して、メールアドレス以外の項目は「非表示」または「任意」に設定しましょう。実務的には最低限メールアドレスだけで十分なはずです。

テクニック2:内容のチラ見せで期待感をアップさせる

多くのオプトインページは文字ばかりで退屈な印象を与えています。内容をリッチな形で見せることで「これは知りたい!」と思わせることが重要です。効果的な方法としては、ウェビナーで使用するスライドの画像を厳選して数枚掲載することです。内容の具体性や質の高さをアピールできます。特に重要なポイントや目を引くデザイン、分かりやすい図解などを選びましょう。

What to learn

また、1分以内のウェビナー紹介動画を作成するのも効果的です。内容のダイジェスト版のような形で、BGMや効果音を使って魅力的に仕上げます。講師の自己紹介動画も簡潔に入れると、専門性や実績、人柄が伝わり信頼感が増します。重要なのは「参加後の未来」を具体的にイメージさせ、「役に立ちそう!」と思わせることです。出し惜しみはせず、かといって全ては見せないバランスが大事です。

テクニック3:「参加者の声」や「実績」で信頼感を演出する

SNSで様々な情報が飛び交う現代では、口コミや社会的証明の重要性がさらに高まっています。独りよがりにならないためにも、社会的証明をオプトインページに入れることは非常に重要です。「他の人も参加している」「効果がある」という事実は安心感を与え、「自分も参加しよう」という後押しになります。

Webinar optin testimonials

掲載すべき内容としては、まず過去の参加者の声が有効です。特に「〇〇の悩みが解決しました!」といった具体的なコメントは影響力を持ちます。顔写真や名前を付けるとさらに効果が高まります。次に、ウェビナー実践者の成功事例を紹介し、「売上が30%アップした」などの具体的な数値で表すと説得力が増します。もし業界の権威からの推薦があれば、それも掲載するとさらに信頼感が高まるはずです。

テクニック4:限定特典で登録しない理由をなくす

一般的にオファーの作り方には断れないオファー(イレジスティブルオファー)を作るという考え方があります。ウェビナー自体が魅力的な内容でも、それ以上にプラスの内容があれば登録率は上がります。「こんなオファー誰も断らないよね」「得しかないじゃん」と思わせれば勝ちなのです。強力な動機付けとしては「登録するだけで、こんなに価値のあるものがもらえる!」というメッセージが効果的です。

Free worksheet

効果的な特典例としては、無料PDFがあります。ウェビナーの補足資料などを「〇〇を解決する7つのステップ」といった形でまとめると喜ばれます。チェックリストやテンプレートも人気です。「〇〇診断」のように、すぐに使える実用的なツールを提供しましょう。特典選びのポイントは、ウェビナーとの関連性が高いこと、ターゲットが本当に欲しいものであること、そしてすぐに手に入ることです。

テクニック5:離脱防止ポップアップで最後のチャンスを逃さない!

Webページなどで、離脱しようとした時に「ちょっと待ってください、資料を本当にダウンロードしていきませんか?」といったポップアップが表示されることがあります。この仕組みをオプトインページに実装すると、登録率が上がります。人はめんどくさがりな傾向があり、他の人から念押しされるまで動かないことも多いものです。登録を促す機会を増やすことで、必然的に登録率は向上します。

Sumo signup exit popup blog notification

この仕組みは多くのLP作成ツールに標準装備されています。効果的なメッセージとしては、「今だけ!」といった緊急性を強調するものや、「無料PDFプレゼント!」のように特典を再強調するものが有効です。ポップアップ内にシンプルなフォームを設置して、その場で登録を完了できるようにするとさらに効果的です。ただし注意点として、しつこすぎない表示タイミングにすること、ユーザー体験を損なわないように配慮することが大切です。

テクニック6:スマホ最適化で快適な登録体験を提供する

現代では、多くの人がスマホからウェブにアクセスします。モバイル対応していないページは、大きな機会損失に繋がります。ウェビナーの主催者はパソコンでスライドを作り、パソコンでオプトインページも作成することが多いため、モバイル表示を忘れがちです。PC中心で作業すると、スマホでの見え方を見落としてしまうのです。

Optinpage mobile view

確認は必ず「実機」で行いましょう。LP作成ツールのプレビュー機能だけでは不十分です。自分のスマホで実際にページを開いて確認することが重要です。チェックすべきポイントは、レスポンシブデザイン、文字やボタンのサイズ、画像の大きさ、読み込み速度などです。特に重要なのはフォームの入力のしやすさです。スマホでの入力は面倒に感じられることが多いので、タップしやすいボタンの大きさ、フォーム項目の少なさなどに配慮しましょう。モバイルファーストの考え方を徹底することで、多くのユーザーに快適に利用してもらえるオプトインページが完成します。

まとめ:今日から試せるオプトインページ改善テクニック

ここまでウェビナー登録率を上げるためのオプトインページ改善テクニックを紹介してきました。最後に要点を6つにまとめました。

  • 登録フォームは極限までシンプルにし、メールアドレスのみの入力で完了できるようにする。
  • ウェビナー内容のチラ見せで期待感を高め、スライド画像や短い動画で価値を伝える。
  • 参加者の声や実績を掲載して社会的証明を活用し、信頼感を高める。
  • 限定特典を用意して断れないオファーを作り、登録への動機付けを強化する。
  • 離脱防止ポップアップを設置して最後のチャンスを逃さない仕組みを作る。
  • スマホ最適化を徹底し、モバイルユーザーにも快適な登録体験を提供する。

3-5 【離脱者にもアプローチ】オートウェビナーの成約率をアップする!セグメント別メール術

Last updated on 2025年3月16日 By 石崎力也(編集者)

あなたはオンラインビジネスやセールスファネル構築に取り組む個人事業主で、オートウェビナーの成約率が思うように上がらないと悩んでいませんか?実はウェビナーの内容だけでなく、その前後に送るメールの質が成約率を大きく左右します。ここではオートウェビナーの成果を最大化する、参加者のセグメント別メール戦略について紹介します。

オートウェビナーは一度仕組みを作れば自動で稼働する仕組みですが、多くの人がウェビナーの内容や自動化のやり方ばかりに集中しがちです。しかしウェビナー参加者に自動で送るメールの内容に気を配る人は少ないです。ただし、同じメールを全員に送っても効果は限定的です。視聴していない人、途中で離脱した人、最後まで見たけど購入に至らなかった人など、それぞれの状態に合わせたきめ細かいアプローチが必要になります。これからご紹介する4つのセグメント別メール戦略を実践すれば、あなたのオートウェビナーの成約率は確実に向上するはずです。

なぜセグメント別メールが必要なのか?

オートウェビナーの参加者は皆、状況もニーズも大きく異なります。ウェビナーへの関心度、理解度、購入意欲は人それぞれで、「登録したけれど忙しくて参加できなかった」「参加したけれど途中で興味を失って離脱した」など、理由も様々です。そんな中で全員に画一的なメールを送っても、響く人は限られてしまいます。むしろスパム扱いされて逆効果になることさえあるのです。

Segments

参加者をセグメントに分けることで、相手の状況に合わせたパーソナライズされたメッセージを届けられます。ウェビナーをまだ見ていない人には視聴を促し、途中まで見た人には続きを視聴することの価値を伝え、最後まで見た人には購入を後押しする。このように状況に応じたアプローチをすることで、開封率やクリック率、そして最終的な成約率が大きく向上します。

オートウェビナーはライブ配信ではないため、どうしてもライブ感が薄れがちです。しかしセグメント別の適切なメール戦略を実装することで、この欠点を補うことができます。僕自身もオートウェビナーを運用していた際に、セグメント別にメールを分けて自動送信する仕組みを作りました。その結果、コンバージョン率は予想以上に向上し、同じ仕組みを真似したいというリクエストも多数いただきました。

4つのセグメント別メール戦略

ここからはどのようなセグメントに分けてどんなメールを送ったらいいのかということを解説します。各セグメントごとに効果的なメールの内容や送るタイミングについて、詳しく見ていきましょう。

セグメント1:ウェビナーをまだ視聴していない人

未視聴者は興味はあるものの、何らかの理由でウェビナーを見ていない状態です。忙しくて時間が取れない、優先順位が低い、単に忘れているなど、様々な要因が考えられます。中には登録だけして満足してしまっている人もいるかもしれません。このセグメントの目的は、ウェビナーの存在を思い出させ、視聴へのハードルを下げることです。

Email example

効果的なのはリマインドメールです。開催直前や直後に「本日開催!」「お見逃しなく!」といった緊急性を強調した件名でメールを送りましょう。「残り24時間で公開終了!」など締め切り効果を利用するのも有効です。また、ウェビナーで得られるメリットを具体的に再訴求するメールも重要です。「このウェビナーを見れば売上が3倍になった事例」など、具体的な成功事例を紹介すると興味を引きやすくなります。

未視聴者には「もし視聴していたら得られたはずのメリット」を提示するのも効果的です。「このウェビナーを見た人は平均して月商が30万円アップしています」といった具体的な数字を示すと、視聴意欲が高まります。また、録画したリプレイ版の案内をして「いつでも好きな時間に視聴できる」メリットを強調するのも有効な手段です。いずれの場合も「今すぐ視聴する」という明確な行動喚起を忘れないようにしましょう。

セグメント2:ウェビナーを途中で離脱した人

途中離脱者はウェビナーを視聴し始めたものの、最後まで見なかった人たちです。内容に不満があった、期待と違った、時間がなくなった、集中力が途切れた、途中でネット接続が切れたなど、理由は様々考えられます。このセグメントへの目的は、ウェビナーへの興味を再び喚起し、続きを見てもらうことです。

フォローアップメールでは、途中までのウェビナー内容を簡潔に要約し、「この後さらに重要な情報が出てきます」と続きへの期待を高めましょう。また、再視聴の案内メールでは「いつでも続きから視聴できます」という利便性を強調すると効果的です。途中離脱した人の中には「途中から見ても意味がない」と思っている人もいるので、「途中からでも十分価値がある」ことを明確に伝えることが重要です。

時間が貴重な人向けには、個別相談の案内を直接メールに含めるのも一つの手段です。「ウェビナーを見る時間がない方向けに、15分の個別相談枠を用意しました」といった形で提案すると、新たなコンバージョン機会を作れます。個別相談の中から商品をオファーできるチャンスも生まれるため、途中離脱者も重要な見込み客として丁寧にフォローしていくことが大切です。

セグメント3:視聴完了したが未購入の人

ウェビナーを最後まで見たけれど商品の購入に至らなかった人たちは、ウェビナーでオファーされた商品に迷いを持っているかもしれません。価格、タイミング、必要性などに何らかの障壁を感じている場合が多いです。「いいな」と思いつつも迷っている、検討中、他の商品と比較中という状態です。このセグメントの目的は購入の後押しであり、疑問や不安を解消して商品の価値を再認識してもらうことが重要です。

まずはフォローアップメールでウェビナー内容の要約や補足、よくある質問とその回答をまとめましょう。「ウェビナーを見てから考えている方へ」などの件名で、購入を検討していることを前提とした内容にすると、読んでもらいやすくなります。また、成功事例や具体的なBefore/Afterを紹介するメールも効果的です。具体的なストーリーなどは購入の後押しになります。

購入を促進するには限定オファーも有効です。期間限定割引や特典、プレゼントなどで緊急性や希少性を強調すると、「今買わなきゃ」という気持ちを高められます。「あと3日限定の特別価格」「あと6時間でボーナスが消失します」などの言葉を使うと効果的です。また、個別相談の案内も重要です。1対1で話すことで疑問や不安を直接解消できるため、成約率アップに大きく貢献します。

セグメント4:商品の購入者

購入者は既にあなたの商品やサービスを手に入れた人たちで、満足している可能性が高く、リピーターやファンになる潜在性を秘めています。このセグメントには、まず購入への感謝と利用開始方法を案内するお礼メールを送りましょう。「ご購入ありがとうございます!次のステップはこちら」といった具体的な導線を示すことが大切です。

その後は、商品の活用方法やサポート情報を提供するフォローアップメール、購入者限定の特典コンテンツ、交流や情報交換のためのコミュニティへの招待などを送ることで顧客満足度を高めていきます。そして将来的には関連商品や上位商品の案内を行い、顧客生涯価値を向上させていくことが重要です。

まとめ:セグメント別メール戦略でオートウェビナーの成果を最大化

ここまでオートウェビナーの成果を高めるセグメント別メール戦略について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • オートウェビナーの成果はメール戦略で大きく変わるため、参加者の状況に合わせたセグメント別アプローチが重要である。
  • 未視聴者にはリマインドメールや録画案内で視聴を促し、途中離脱者には要約と続きの価値を伝えるメールが効果的である。
  • 視聴完了・未購入者には成功事例や限定オファーで購入を後押しし、個別相談で疑問や不安を解消することが重要である。
  • 購入者には感謝と活用方法を伝え、限定コンテンツやコミュニティ招待で満足度を高め、長期的な関係構築を目指すべきである。

3-4 ウェビナー運用を効率化!「オートウェビナー」って何?基本からわかりやすく解説

Last updated on 2025年3月15日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスとして「毎回ウェビナーで同じ内容を話すのは大変」「もっと効率的にウェビナーを活用したい」と悩んでいませんか?そんな時間や労力の問題を解決する方法があります。ここでは近年注目を集めている「オートウェビナー」について、その基本的な仕組みからメリット・デメリットまで、初心者にも分かりやすく解説します。

デジタル時代のビジネスにおいて、ウェビナーは集客や教育のための強力なツールとなっています。しかし、ライブウェビナーを定期的に開催するのは、多くの時間と労力を必要とします。特に個人で活動している方にとって、その負担は決して小さくありません。そこで登場したのが「オートウェビナー」という革新的な仕組みです。オートウェビナーのことを理解すれば、あなたもビジネスに積極的に取り入れたくなってくるはずです。

オートウェビナーと単なる動画の違いは自動開催にある!

オートウェビナーとは、事前に録画したウェビナーを自動的に再生する仕組みのことです。単なる動画配信と違い、特定の時間に「開催」されるのが大きな特徴となっています。例えば1時間間隔でウェビナーが始まるように設定したり、毎日夜8時と9時といった固定の時間帯に開催されるようにすることも可能です。

Auto start

仕組みとしては非常にシンプルです。まず録画したウェビナー動画を専用のプラットフォームにアップロードします。次に開催スケジュール(日時や頻度)を設定します。ちなみに僕は30分間隔でオートウェビナーが回るようにしていました。参加者は提示されたスケジュールの中から、都合の良い時間を選んで登録します。そして指定された時間になると、ウェビナーが自動的に再生される仕組みです。

通常のウェビナーや動画配信との違いも理解しておきましょう。ライブウェビナーはリアルタイムで開催されるため参加者とのインタラクションが可能ですが、毎回講師が直接プレゼンテーションを行う必要があり、開催日時も限定されます。一方、YouTubeなどの動画配信はいつでもどこでも視聴可能ですが、一方通行の配信となりインタラクションが限定的です。

オートウェビナーは、この両者の良いとこ取りをした形と言えます。録画されたコンテンツをあたかもライブのように配信することで、時間的な制約をある程度解消しつつ、ライブウェビナーに近い体験を提供できるのです。英語圏では結構一般的に使われていますが、日本ではまだまだ普及していません。その理由の一つに、ツールのほとんどが英語であることが挙げられると思います。

オートウェビナーのメリットは視聴者と開催者の両方にある

オートウェビナーには視聴者側と開催者側、双方にメリットがあります。まず視聴者側から見ていきましょう。最大のメリットは柔軟な時間選択ができることです。自分の都合の良い時間帯を選んで参加できるため、仕事や家事で忙しい人でも学びの機会を逃しません。また、ライブウェビナーのような臨場感を体験できるのも魅力の一つです。

Quick

さらに登録後、比較的短時間でウェビナーに参加できる点も大きなメリットです。通常のライブウェビナーでは、開催日まで何日も待たなければならないことがありますが、オートウェビナーなら好きな時間を選ぶだけで、すぐに参加することができます。

次に開催者側のメリットを見ていきましょう。何と言っても効率化が最大のメリットです。一度ウェビナーを作成すれば、繰り返し自動で開催できるため、時間と労力を大幅に節約できます。毎回同じ内容を話す必要がなく、一度作ったコンテンツを最大限に活用できるのです。

スケジュールの柔軟性も大きなメリットです。24時間365日、いつでも開催可能なため、開催者自身の都合に左右されることなく、ビジネスを拡大できます。これにより、リーチも拡大し、時間や場所の制約なく、より多くの人に参加してもらえる可能性が広がります。

オートウェビナーにデメリットはあるの?

もちろん、オートウェビナーにもデメリットは存在します。まずライブウェビナーに比べると臨場感がやや劣る場合もあります。完全にリアルタイムではないため、一体感や熱狂はどうしても薄れてしまいます。これを解消するためには、参加者同士の交流を促したり、チャットでのコメントを盛り上げるなどの工夫が求められます。

System

開催者側のデメリットとしては、初期準備の負担が挙げられます。一番苦労するのがシステムの構築です。僕のオンラインコースを購入してくれる方の多くが、このオートウェビナーを構築したくて設定方法を知りたいと言ってくれました。実際に教えてきましたが、やはりかなり難しいというのが現実です。特に英語圏のツールを色々と組み合わせて作る必要があるため、技術的なハードルが一番のネックになっています。

また、システムの不具合も考慮しておく必要があります。システムトラブルにより配信が中断される可能性もあるため、信頼性の高いプラットフォームを選定し、事前にテストを行うことが重要です。

まとめ:オートウェビナーで時間と労力を節約しよう

ここまでオートウェビナーの基本的な仕組みとメリット・デメリットをお伝えしてきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • オートウェビナーとは事前に録画したウェビナーを自動的に再生する仕組みであり、特定の日時に「開催」されるのが特徴である。
  • 視聴者は自分の都合の良い時間を選んで参加でき、特定の日時に自動開催されるのでライブウェビナーに近い臨場感を体験できる。
  • 開催者は一度作成したコンテンツを繰り返し活用でき、時間と労力を大幅に節約できる。
  • オートウェビナーの最大の課題は、システム構築の難しさである。

3-3 【事例公開】成約率UPの秘策!ウェビナー後、顧客とのエンゲージメントを長く保つ3つの方法

Last updated on 2025年3月14日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスで、せっかくウェビナーを開催したのにその後の成約率に悩んでいませんか?ウェビナー直後のアンケートやリプレイ動画は配信したものの、せっかくウェビナーに来てくれたリストをさらに活かせないかと迷っていることでしょう。ここではウェビナー後の長期的な顧客育成戦略として、特に効果的な3つの方法に焦点を当てて詳しく解説します。

ウェビナーは顧客との関係構築の「始まり」に過ぎません。真の勝負はウェビナー後、いかに顧客との関係を深くするかに掛かっています。「そのうち客」を「いますぐ客」にし、そして「熱狂的なファン」へと育てていく。僕自身の具体的な事例を交えながら、どのように顧客とのエンゲージメントを高めているのか、その秘訣を公開していきます。これを知れば、あなたもウェビナー後の長期フォローアップ戦略を具体的に理解し、実践できるようになるはずです。

なぜウェビナー後の長期フォローアップが必要なのか?

ウェビナー直後は参加者の熱意も高く、あなたの商品やサービスへの関心も最大です。しかし、その熱意は時間とともに急速に薄れていきます。「今はまだ…」「もう少し考えてから…」と購入を先延ばしにするお客さんは少なくありません。この「そのうち客」を放置すると、徐々にあなたの存在を忘れ、最終的には他社にお客さんを取られてしまう可能性が高いのです。

僕がウェビナー後も長くフォローアップを続ける理由は単純で、「そのうち買うかも」と思ってくれている人との関係を大切にしたいからです。彼らとコツコツ信頼関係を築きながら、「そろそろ商品を買っても良いかも」と思ってもらえるタイミングを待つようにしています。

実際、こうして長く関係を続けると、一人のお客さんから何度も購入してもらえるようになります。これが、いわゆるLTVの向上というやつです。ビジネスの安定感がグッと増します。それでは具体的に、ウェビナー後にお客さんとの関係を深め、ファンに変えていくための効果的な方法を紹介していきます。

方法1:定期的に送るニュースレター

ニュースレターは定期的な情報提供により、顧客との接点を維持し、関係性を深める強力なツールです。僕の場合は目的の異なる2種類のメールを送り分けることで、より効果的なエンゲージメントを実現しています。

Newsletter1

1つ目は「5-Bullet Friday」と名付けた、人間味あふれるパーソナルなニュースレターです。このコンセプトは、僕の「人となり」を伝えることで、親近感と共感を育むことにあります。毎週金曜日に配信しているこのメールでは、日常生活の出来事や考え、素直な感情を共有しています。最近訪れた場所や美味しかった食事、個人的な悩みなど、ビジネスの裏側にある人間的な部分を開示しています。

Newsletter2

2つ目はノウハウを提供するためのニュースレターという形で、専門性を前面に出したコンテンツです。毎週日曜日に配信しているこのメールでは、オンラインコースビジネスやセールスファネル、デジタルマーケティングに関する実践的なノウハウを提供しています。具体的なテクニックやツールの使い方、業界の最新情報など、読者のビジネスに直接役立つ情報を共有することで、専門家としての信頼を築いています。

ニュースレター運営で成功するためのポイントは、何より「価値提供」と「一貫性」です。読者にとって本当に役立つ情報を定期的に配信し、期待に応え続けることが信頼構築につながります。ウェビナーからの誘導も忘れずに行ってください。

方法2:ゆっくりとあなたを売り込むポッドキャスト

ポッドキャストは音声メディアの特性を活かした強力なマーケティングツールです。英語圏では多くのマーケターが活用していますが、日本でもその効果は侮れません。「ながら聴き」が可能なため、忙しい人でも移動中や家事の合間に情報を得られる点が魅力です。

Podcast

ポッドキャストの最大の特徴は、声を通じて人柄や感情が直接伝わることです。文字では伝えきれないニュアンスや熱意が声によって伝わり、リスナーとの心理的距離を縮める効果があります。定期的に声を届けることで、まるで知り合いのように親近感を抱いてもらえるのです。

僕がポッドキャストを始めた目的は、パーソナルな情報発信をすることでお客さんに自分のことを知ってもらい、商品にも興味を持っていただき、「この人」から買いたいと思っていただくことです。商品の良さだけでなく、背景にある「人」への信頼があることで、購買意欲は高まります。

ポッドキャストのコンテンツとしては、普段考えていることの共有、ゲストとの対談、Q&Aコーナーなど色々なやり方があります。特にリスナーからの質問に答えるスタイルは双方向のコミュニケーションを生み出し、エンゲージメントを高めてくれます。

成功のポイントは「質の高いコンテンツ」と「定期的な配信」です。聴いていて価値を感じる内容を、無理のない範囲で継続的に提供することがリスナー獲得につながります。ウェビナーからポッドキャストへの誘導も積極的に行い、新たなタッチポイントを増やすことで、顧客との関係をより深めています。

方法3:オンラインコミュニティを用意する

コミュニティ運営は顧客との関係を深める強力な手段です。僕自身、オンラインコミュニティを通じてお客さんとの距離を縮め、長期的な関係構築に成功してきました。Discordを使えばほとんど無料でコミュニティを運用できるし、動作が軽いのでとても気に入っています。Slackのように有料プランにしないと一部のメッセージが見られなくなるみたいなこともないので、今からコミュニティを作ろうという人はDiscordをお勧めします。

僕のDiscordコミュニティは無料部分と有料部分に分かれています。無料部分は誰でも参加可能で、ウェビナー参加者やニュースレター読者が気軽に情報交換できる場になっています。ここでの会話から思わぬビジネスチャンスが生まれることも多く、参加者同士が自然とつながっていくのを見るのは本当に面白いですね。

有料部分は商品購入者限定の特別な空間です。ここでは5-Bullet Fridayに掲載しきれなかったエピソードや、ビジネスの裏側など、より踏み込んだ内容を共有しています。「こんなこと話していいの?」というくらい本音トークもしますよ。購入者同士が質問し合ったり、実践報告をしたりする光景は、コミュニティならではの価値を生み出しています。

コミュニティを運営する中で気づいたのは、最初の雰囲気づくりが本当に大事だということ。僕自身が積極的に投稿して「ここは発言しても大丈夫」という安心感を作るよう心がけています。また、無料コミュニティと有料コミュニティの境界をはっきりさせることで、有料会員の「特別感」を演出するのも効果的です。この「限定感」が新たな購入を促すきっかけになることも多いんですよ。

ウェビナー後のお礼メールでは必ずコミュニティへの招待リンクを入れています。「まずは覗いてみてください」という気軽な誘い方で、ハードルを下げるのがポイント。一度コミュニティに参加してもらえれば、その後の関係構築は格段に進みやすくなります。そこからニュースレターやポッドキャストへの誘導も自然にできるので、フォローアップの輪が広がっていくんです。

まとめ:ウェビナー後の顧客育成は3つの方法で継続的に行う

ここまでウェビナー後の顧客とのエンゲージメントを長く保つ方法を紹介してきました。最後に要点を3つにまとめました。

  • ニュースレターは「人間味を伝えるパーソナルな内容」と「専門性を示す実践的なノウハウ」の2種類を使い分けることで、顧客との関係を多角的に深めることができる。
  • ポッドキャストは声を通じて人柄や感情が直接伝わるため、顧客との心理的距離を縮め、「この人から買いたい」という気持ちを育てるのに効果的である。
  • オンラインコミュニティは参加者の関与度に応じた段階的な関係構築ができ、より深い関係性を築いた参加者との間に生まれる「特別感」が新たな購入を促すきっかけになる。

3-2 【ウェビナー直後が勝負!】終了後にはこれをやれ!見込み客を顧客に変えるフォローアップ術

Last updated on 2025年3月13日 By 石崎力也(編集者)

あなたは個人起業家やフリーランスとして、ウェビナーを開催した後にホッと一息ついて満足していませんか?多くの参加者を集められて「今日はよく頑張った!」と達成感に浸っているかもしれません。でも実は、ウェビナーの本当の成果を左右するのは開催後の行動なのです。ここではウェビナー後のフォローアップについて、初心者でも簡単に実践できる方法をご紹介します。

多くの起業家がウェビナー開催後のフォローアップを怠り、せっかく興味を持った見込み客を取り逃がしています。このままでは時間をかけて準備したウェビナーが、単なる一過性のイベントで終わってしまうでしょう。でもご安心ください。適切なフォローアップを行えば、ウェビナーの成果を何倍にも高めることができます。あなたもウェビナー後の効果的なフォローアップ戦略をマスターすれば、見込み客を確実に顧客へと変えることができるようになります。

なぜウェビナー後のフォローアップが重要なのか?

ウェビナーに参加した人たちの心理状態を理解することが、効果的なフォローアップの第一歩です。参加者はあなたのウェビナーの内容に興味を持ち、あなた自身にも好印象を抱いています。あなたの商品やサービスにも関心を示している可能性が高いのです。しかし多くの場合、彼らはまだ購入を迷っているか、何らかの疑問や不安を抱えています。そしてウェビナー直後の熱意は、時間の経過とともにどんどん冷めていってしまうのです。

Temperature up down

フォローアップをしなければ、せっかくウェビナーに参加してくれた見込み客を逃してしまいます。彼らは他の情報に触れるうちに、あなたのウェビナーで感じた熱意や興味を忘れていきます。フォローアップの目的は、迷っている見込み客に商品への理解を深めてもらい、疑問や不安を解消し、最終的には購入を後押しすることです。

ウェビナーは開催して終わりではありません。むしろウェビナー後こそが勝負どころなのです。フォローアップをしっかり行うことで、ウェビナーの成果を何倍にも高めることができます。実際、僕の経験では、ウェビナー中に購入を決断しなかった人でも、その後のフォローアップを通じて顧客になるケースがとても多いのです。だからこそ、フォローアップは単なるオプションではなく、ウェビナー戦略の必須要素と考えるべきなのです。

ウェビナー後のフォローアップ、何をすればいい?

ウェビナー後のフォローアップには、いくつかの効果的な方法があります。まず最初に行うべきなのが「お礼メール」の送信です。これはウェビナー参加への感謝の気持ちを伝え、内容を簡単に振り返り、録画動画の提供やアンケートへの協力をお願いするメールです。参加者との最初の接点として、ウェビナー終了後できるだけ早く送ることが重要です。当日中、遅くとも翌日には送るようにしましょう。

Follow up methods

次に重要なのが「アンケート」です。参加者にウェビナーの感想や意見、要望などを尋ねることで、次回の改善点を見つけるだけでなく、参加者のニーズや課題をより深く理解することができます。また、商品やサービスへの興味度を測り、個別相談などの次のステップへ誘導することも可能です。アンケートのお礼として、特典を渡すようにすると回答率を上げることができます。

「リプレイ動画」の提供も効果的なフォローアップの一つです。ウェビナーを録画した動画を参加者限定で公開することで、欠席者や復習したい参加者に視聴機会を提供できます。YouTube LiveやZoomであれば、終了後すぐに録画が用意できるので便利です。リプレイ動画は期間限定で公開することで希少性を高め、視聴方法は分かりやすく説明することが大切です。

続いて行うべきなのが「フォローアップメール」の送信です。ウェビナーの内容を補足する情報や役立つコンテンツ、商品やサービスの紹介、お客様の声、限定オファーなどを記載したメールを複数回に分けて送ります。これにより参加者の興味を維持し、商品やサービスへの理解を深め、購入を促すことができます。

最後に「個別相談」の機会を設けることも非常に効果的です。ウェビナーの内容や商品、サービスについて個別に質問や相談を受け付けることで、参加者の疑問や不安を解消できます。特に高額商品の販売には有効な手段です。ただし、大人数に対して個別相談を行うと時間がかかりすぎるため、人数制限をして少数の参加者に対して行うことをお勧めします。

ここで紹介したすべてのフォローアップ方法を一気に実践するのは大変かもしれません。まずはできることから少しずつ始めてみることが大切です。お礼メールとリプレイ動画の提供から始め、徐々にフォローアップメールや個別相談を取り入れていってください。

フォローアップはスピードが命!

フォローアップを成功させる上で最も重要な要素の一つが「スピード」です。ウェビナー終了後、参加者の熱意が冷めないうちにフォローアップを行うことが極めて重要です。時間が経てば経つほど、参加者のウェビナーへの記憶は薄れ、あなたへの関心も低下していきます。だからこそ、できるだけ早くアクションを起こすことが成功の鍵なのです。

Follow up speeed

お礼メールとアンケートはウェビナー終了後、当日中に送ることが理想的です。遅くとも翌日までには送るようにしましょう。リプレイ動画についても、ウェビナー終了後24時間以内に提供できれば理想的です。技術的な問題がなければ、お礼メールと一緒にリプレイ動画のリンクを送ることも可能です。

フォローアップメールについては、ウェビナー終了後から商品やサービスの申し込み期限まで毎日送り続けるのが効果的です。「毎日は多すぎるのでは?」と躊躇する方もいるかもしれませんが、現代人はたくさんのメールを受け取っていて忙しいため、あなたのメールが他のメールに埋もれてしまう可能性が高いのです。重要なのは、各メールに価値ある情報を盛り込み、単なる販売メールにならないよう工夫することです。

個別相談については、あなたの予定の関係ですぐに行えない場合もあるでしょう。そのような場合でも、個別相談の予約だけでも早めに行えるように準備しておくことが大切です。Calendlyなどの予定調整ツールを活用すれば、簡単に予約システムを構築できます。もしツールを導入する時間がない場合は、Google Calendarなどでも簡易的に予約を取ることができるので活用しましょう。

スピード感のあるフォローアップは、見込み客に「この人は本気だ」「しっかりとしたビジネスを展開している」という印象を与えることにもつながります。それが信頼関係の構築を促進し、最終的な成約率の向上に大きく貢献するのです。ウェビナーを開催したら、休む間もなくフォローアップを始める心構えで臨みましょう。その努力は必ず成果となって返ってくるはずです。

まとめ:ウェビナー後のフォローアップが成功の鍵

ここまでウェビナー後のフォローアップの重要性と具体的な方法をお伝えしてきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • ウェビナー後のフォローアップは単なるオプションではなく、見込み客を顧客に変えるための必須戦略である。
  • 効果的なフォローアップには、お礼メール、アンケート、リプレイ動画、フォローアップメール、個別相談などの方法がある。
  • フォローアップはスピードが命であり、参加者の熱意が冷めないうちに素早く行動することが重要である。
  • すべてのフォローアップ方法を一度に実践するのではなく、できることから少しずつ始めて徐々に拡充していくことが成功への近道である。
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