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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

潰されるときに、スンナリと

Last updated on 2013年12月8日 By 石崎 力也

—–

人生論

—–

 

では、人生論ですね。今日の人生論では「潰されるときに、スンナリと」というお話をさせていただきたいと思います。

 

あなたを含め僕たちは本当に面白い時代を生きているんだと思います。いわば幕末のような時代。あらゆるモノが衰退し、あらゆるものが勃興する時代。

 

幕末は、過ぎ去ってから気付くもの。まさか幕末の時代を生きている人が「うわ!今、幕末じゃん!」と気付くのは相当難しいはずです。

 

だけど僕は確信している。これまでの歴史が流転するスピードに比べて、現代のスピードはダントツに早い。

 

1980年代に巨人IBMがあらわれたとき、過去に見ないスピードで成長を遂げるので、世の中はIBMを形容する言葉が見つからなかったと言います。大抵の場合、「知らないもの」は「悪いもの」に置き換えられますので、悪の帝国IBMなどと形容されるようになりました。

 

しかし10年後、その悪の帝国を遥かにしのぐ企業が表れた。ビルゲイツ率いるMicrosoftですね。世界中の企業が売上高10億ドルという壁を長い間超えられない中、Microsoftはわずか15年で売上高10億ドルを達成してしまった。

 

その10年後、2004年にIPO公開を果たしたGoogleが、たったの6年で売上高10億ドルを達成した。再び、人はGoogleを悪の帝国と呼ぶのです。

 

企業の成長スピードに応じて、人々の生活も劇的に変わりました。そこには既存の権益を必死に守ろうとする「潰される側」と、新しい時代を作ろうとする「潰す側」の存在があったのです。

 

契約型課金システムの固定電話は、無料電話のスカイプやグーグルチャットに乗っ取られようとしています。(あなたの周りで、新たに固定電話を引いている人はいますか、最近?)

 

テレビなどの大手メディア企業は、YouTubeという未知の物体が、視聴者だけでなく、テレビコンテンツすらも奪いかねないと、日々戦戦恐恐(せんせんきょうきょう)としているのです。

 

ラジオ業界も、iPodやインターネットラジオなどニューメディアの出現に、広告依存型ビジネスのリスクを感じています。新聞社や出版業界の不況はインターネットによってもたらされている構造と全く同じです。

 

当然、潰される側に立っている人々は、(本人達が自覚しているかは別として)潰す側のことを悪く言います。

 

必死に自分たちの業界、事業、ビジネスモデルを守ろうとするわけです。まさか自分たちが潰されるわけないと心底で思いながら、必死に抵抗するのです。

 

でも、第三者である僕たちの目からは、古い人たちが潰されつつあるのは明確ですよね。「どうして、もっと簡単に諦めないんだろう?」なんて思ってしまうほどです。

 

規模の大小は別として、僕らはこの「潰す側と潰される側」の存在を知っておく必要があります。

 

あなたが企業を作らず、会社の中で活躍している人だとしても、やはり組織内での「潰す・潰される」を経験するはずです。

 

ライバルを蹴落とし、その他大勢よりも早く昇進することも可能でしょう。しかし高い職務についたら、今度は若手があなたを襲ってくるのです。

 

少々おおげさな言い方かもしれませんが、しかし明白な事実でもあるのです。

 

もし自分たちが潰される側に回ったときに、抵抗するのは止めて、すんなりと潰す側に路を譲る姿勢も必要なのではないかと思うのです。

 

スティーブジョブズがスタンフォード大学のスピーチにおいて僕たちに大切なことを教えてくれました。

 

Death is very likely the single best invention of Life. It is Life’s change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away.

 

(死は生命における最も優れた発明です。死は生命のチェンジエイジェントのようなものです。エイジェントは、古いものを排除し、新しいものに路を譲らせるのです。あなたたちは現在、Newですが、そう遠くない将来において、すぐにOldになり、死というエイジェントに排除されます)

 

森羅万象、全てのものは流転し、諸行無常にも変わってゆくのです。恐らく、これから時代の変遷はもっともっと早くなってゆくでしょう。

 

その時に、もしかしたらあなたは潰す側に回るかもしれませんし、潰される側に回るかもしれません。

 

いずれにせよ、あなたがどっちの側にいようとも、「これは自然原理なんだ」と理解するよう努めなきゃいけないのです。

 

なぜか、って?

 

それは、ローリングストーンズが歌詞の中で明確に唄ってくれています。

 

「この世で 変わらないのは、”変わる”ということだけだ」

 

世の中は、あなたが思っている以上に流動的で、昨日の常識は今日の常識でなくなるのです。

 

世界もあなたも全ては変わってゆくのです。

 

変化への承認ができたときに、あなた自身は、もっともっと簡単に別の新しい何かに変われるでしょう。

 

その変化を楽しむのです。それが、人生だと僕は思うのです。

 

文責:石崎力也

 

ps:だからFacebookに頻繁にログインしている人を見ると、中学校生活を大人になっても延長しているようで「気持ち悪い」と思ってしまうのです。自分の知らない世界にビビっているようで、嫌気がさすのです。

Instragram images

Last updated on 2013年12月8日 By 石崎 力也

Sautéd bitter gourd on garlic with eggs. A common meal here in Virac.

Dec 07, 2013 @ 04:39,

Sautéd bitter gourd on garlic with eggs. A common meal here in Virac.

[もっと読む…] about Instragram images

2013-12-07 のツイッター&ブログ by 石崎力也

Last updated on 2013年12月8日 By 石崎 力也

  • コロンビアスポーツのアウターは、しばらく南の島にいる限り、お蔵入り。大阪、韓国あたりで必要になりそう。イスタンブールの気候はまだ調べておらず。 20:40:03
  • 夜に海に入るなんて粋すぎる。私は貝になりたい。でもさすがにちょっと寒い。 20:38:46
  • さ、今からパレードだ。たぶん村長の誕生日か、街の聖誕祭か、赤ちゃんの入信祝いのどれかだと思う。 14:18:25
  • ・・・ということを、うちの天才デザイナーが言っていました。就活生みたいにメモとってしまいました。イケダハヤト氏みたいにTwitter実況中継してしまいました。 14:17:37
  • ということで、FacebookとTwitter上ではコミュニケーションしません。いや、リアルの場でもコミュニケーションしません。会ってダベっても大事な生命時間浪費するだけだから・・・。 14:16:44
  • お茶汲みの10,000時間やゴマスリの10,000時間も悲しいし、FacebookやTwitterの10,000時間も悲しい。もっと、心がどきどきするような10,000時間。もっと、世界にインパクトが与えられる様な10,000時間。 14:15:25
  • 大学卒業以降に10,000時間を積むことはどう考えても困難。結局、大学生中に頑張るか、社会人になっても大学生みたいな自由度を確保するかのどっちかしかないと思うわけだ。10,000時間を積みたかったら。死ぬ直前に、なんかのプロになっても無意味だから。 14:14:28
  • 一つの指標は10,000時間だと思う。1日8時間やって4年かかるようなこと。弁護士とかプログラマー、マーケターはそのレベルじゃないと食っていけないのと思う。もちろん、大学生中に遊んでいた人は1億%、卒業前に「10,000時間投下した何か」は持っていない。 14:13:15
  • 自分のことを特別だと思うなら、他人が「うわ、難しいな」と思う様なことを1つや2つくらい30歳前に成し遂げておかなきゃ、なんの特別さか分からない。 14:11:52
  • 「難しい」ということが参入障壁になっている。 14:10:50
  • おかげで、中途半端な人たちにとって勝ち目がないようになった。僕たちが何もしなくても、勝手に競合が脱落してくれる市場になった。 14:10:42
  • ネットビジネスがはじまって、GoogleやYahooがそれなりに検索エンジンを改良してくれたおかげで、SEOが難しくなり、スパマーがたくさんのスパムメールを送ってくれたおかげで、消費者の財布の紐はよりカタくなった。総じて、ネットビジネスが難しくなった。 14:09:58
  • 難しいってことが参入障壁になってる。 14:08:43
  • 歯医者さん行ったら、たくさん直してもえた。嬉しい。AIU保険に入っていて本当によかった。 13:03:18
  • 3Gすら届いてない。Eとか出てる。LTEをこの村に引っ張ってこれたら絶対に村長クラスには昇格できると思う。それにしても、ネットが遅い。悲しい。AIU保険に加入しておいて本当によかった。 13:02:11
  • Macの上を蟻さんが列作って歩いている。机の上をヒヨコがピヨピヨしながら横断している。・・・iPhone4S踏んでいった。悲しい。AIU保険に入っていて本当によかった。 12:22:38

社内カフェテリア・スター(元Greatful Deadのお抱えシェフが作る料理が賄われる)は完全に無料だし

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

=====

人生論

=====

 

 

はい、では人生論ですね。今日の人生論では「20%ルール」を紹介しようと思います。

 

かのグーグルは、ただ単に企業として売上高が大きいだけでなく、その変わった社風でも有名です。

 

たとえば、社内カフェテリア・スター(元Greatful Deadのお抱えシェフが作る料理が賄われる)は完全に無料だし、PCは当然好きな物を無料で与えられるし、屋内のスポーツ施設は使い放題。

 

専属ドクターと専属マッサージ師が5人ずついる!

 

まあこういった表面の「目に見える社風」をメディアが取り上げるのは当然です。

 

しかし僕たちは疑問を持たねばなりません。

「彼らのイノベーションの源泉は何か?」と。

 

当然、無料食堂や無料マッサージが彼らのイノベーションを直接的に手助けしているわけではありませんので、何か表面的ではないグーグル独特の社風、いや文化があるはずだ、と思わなきゃいけないのです。

 

勘のいい方は、あるいは既にご存知の方は、分かっていると思いますが、彼らのイノベーションを支えているのは「20%ルール」です。

 

20%ルールとは、グーグルの業務とは全く関係ないがパッションの持てることに就業時間の20%分を費やしてもいい、というルールのことです。

 

「就業時間」の20%ですから、もちろんその20%にも、給料が支払われます。

 

ここで留意すべきは、この20%ルールの”但し書き”です。「就業時間の20%を好きなことに使ってもよい。”但し”パッション(情熱)を持てることに費やすこと」というもの。

 

この素敵なルールを人生にも当てはめてはいかがでしょうか?というご提案を今日は差し上げたいと思います。

 

かつて札幌で経営者だけが参加できるドラッカーの勉強会に参加していたことがあるのですが、その日、たまたま僕の知らない大学生が参加しており、彼が自慢げに手帳を見せてくれました。

 

見た所、ビックリ。学校やら、就活やら、サークルやらで、スケジュールがびっしりとつまっているのです。

 

すかさず僕は「好きなことやる時間はあるの?」と聞いた所、彼は「スケジュールが埋まってないと何処か不安になるのです」と答えてくれたのです。

 

そのとき、僕は「あーなるほど」と合点がいきました。

 

大学生ですら、強迫観念的にスケジュールを埋めなきゃいけないくらい”忙しい社会”なんだ、ということを思い知ったのです。

 

いわんや、社会人をや。(社会人はもっと忙しい・・・)

 

これだけ忙しくなった社会です。少しでも「空白の時間」があれば、埋めたくなってしまうのが人間の性ではないでしょうか?

 

しかし、空白の時間を無理矢理埋めてしまえば、自分の好きなことやパッションが持てることに割く時間は忽ち(たちまち)無くなってしまいます。

 

パレートの法則をご存知でしょうか?これは自然界において、もっとも汎用性のある法則なのです。

 

あらゆる自然界の現象は(ほぼ)20:80に別れる、というもの。

 

世界の富の80%を富裕層の20%が独占し、残りの20%の富を80%の人たちが共有する。

 

企業の成果の80%は20%の優れた事業によって生み出され、残りの20%の成果は並の事業である80%から生み出されている。

 

パズドラがいい例です。孫正義さんの実の弟である泰蔵さんが経営するガンホーの収益の80%以上は、明らかにパズル&ドラゴンからのみで発生したものです。

 

あなたの人生も然り。

 

人生の80%の幸福を占めるのは、本当に大好きな情熱の持てることに費やした20%の活動から生みだされ、残りの20%はそれほど重要ではない些末な物からもたらされているのです。

 

人生にイノベーションを起こすためには、1日の100%を仕事だけに費やしていてはダメなのです。

 

仕事は1日の80%程度に抑えておき、残りの20%は情熱の持てる何かに費やしましょう。

 

1999年にグーグルに入社したインド出身のクリシュナバラットは、その年の9.11を目の当たりにして「アメリカ人はイスラム国家を知らなさすぎる。もしもインターネットが世界のニュースを一カ所に集められていたら・・・」という自らの理想を、20%ルールを使って現実化した。

 

それが、現グーグルのメイン事業の一つ、<グーグル・ニュース>なのです。

 

このように、現実に世界を動かす事業が、たった1人の20%ルールから生まれているのです。

 

世界を動かすなど、大それたことは求めていません。ただ、最低でも自分の人生くらいはガッツリと変えてみてはどうでしょうか?

 

20%の空白が、あなたの余生に大きなインパクトを与えると考えるだけで、なにかワクワクしてくるものがありませんか?

 

もしおありなら、是非とも人生に、この20%ルールを適用してみて下さい。

 

ちなみに、僕は95%ルールを適用中です。仕事は一日のうち、0~5%程度で、残り95%以上は全てパッションの赴くままに行動しています。

 

個人的には20%程度じゃあ「足りない!」と大学生の時に感じたので。

 

ま、そういうことです。じゃーねー。

 

文責:石崎力也

 

ま、ビジネスはそんなもんなので、肩の力を抜いて「10回やって1回でもうまくいけばいいや」

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

=====

ネットビジネス論

=====

 

では、ビジネス論いきます。今日のネットビジネス論では、”最後の”概念論についてお話させていただきます。

 

はい、今日でマインドセット編は終了です。次回以降、本格的に手を動かす作業に入って頂きます。

 

マインドセット編の最後に、あなたにインストールしていただきたい考え方は『運』です。

 

これだけ科学が進歩し、様々な文明の利器が生み出され、人々の生活が豊かになったにも関わらず、やはり人間にはまだまだ分からないことだらけです。

 

怪しい在宅ビジネスの広告にあるよう「100%成功する」という謳い文句は、まず嘘なのです。 だって未来のこと、誰が分かるのですか?しかも100%の確率で?

 

繰り返しますが、30万円〜50万円程度のお小遣い稼ぎ程度でいいなら、確率は100%近くまで高めることができましょう。

 

しかし、僕がこのメルマガで紹介しているのは、個人が事業を興しそれを軌道に乗せる方法です。

 

事業となれば少なからず(多からず)運という要素は入ってきます。

 

Googleの創業者であるラリーペイジがスタンフォード大学での講演で以下の様な発言をしました。

 

「あれは、データに基づいた緻密な計画というよりも、ほとんど”運”だったんだ」

 

・・・これは2013年現在、グーグルの売上の半分以上を占めるアドセンス事業(広告事業)について言及したモノです。

 

創業者のラリーペイジとセルゲイブリンは、世界一の検索エンジンを作ったことで有名ですが、緻密な計画とデータを基に事業を展開する経営者であることでも有名です。

 

そんな彼らをしても「あれは運だった」というのです。

 

もしその運がなかったら、グーグルの売上の半分は今頃無かった、と言っているも同然です。

 

さて、僕たちがグーグルのような世界最強の企業を作るかどうかは別として、同じ起業家・事業家として、心しておくべきことがあります。

 

はい、そうです。「運という存在を忘れない」ということですね。

 

どれだけマーケティングを極めて成功確率を高めても、予期せぬ失敗は待ち受けているでしょうし、まったくの直感的な行動から予期せぬ成功が訪れることもあるでしょう。

 

あなたは全知全能ではありません。世界の全情報のうち、ごくごく一部しか

知り得ないのです。

 

その限られた情報からベストプラクティスを選ぶ。もちろんそれよりベター(better)な方法は常に存在している可能性はあるのです。

 

しかし、若干劣っているかもしれないその選択肢を選び、その選択肢を最善だと信じ込み、無邪気に突き進むしか方法は無いのです。

 

怪しい自己啓発セミナーなどに参加すると「必ずできると信じ込みなさい。その信念が100%の成功を呼び込むのです」と、霊感商法顔負けの洗脳をふっかけてきますが・・・、

 

断言しましょう。

 

・・・そんなものはない!

 

あなたは謙虚に運の存在を認めなきゃいけないのです。

 

「この事業がうまくいかなかったら、オレの人生は”無”と同じである」

とか

「ビルゲイツにならない限り、私の起業家人生は無意味となる」

といった、運の存在を無視した断定型の発想法は危険です。

 

死ぬ間際に、その人がビルゲイツのような起業家になっていなければ、その人の人生は”無”であり”無意味”であったと回想することになるでしょう。

 

そんな悲しい発想法はやめて、もっと謙虚に運の存在を認めましょう。どれだけこちらが緻密に計画を練ったとしても、市場への参入タイミングが悪ければ、うまくいかないのです。

 

これだけ大衆に膾炙しているテレビ・電話・インターネットだって、発明から普及まで30年以上かかっているんです。発明者はきっと30年以上もの間、不遇の時代を経験していたでしょう。

 

こちらのデータも面白いです。

 

アメリカ人口の50%がFacebookを使うようになるまで、7年かかったそうです。

 

 

あなたがどれだけ革命的な事業を作ったとしても、仮にそれがFacebookよりも優れていたとしても、7年間の潜伏期間が必要になるかもしれないのです。

 

7年間、我慢してずっと耐え続けられるでしょうか?資金繰り、人事、価格競争など抱える問題は山積みです。

 

もちろんそんなに規模の大きな事業でなくとも、市場はあなたの想い通りにならないことばっかりです。

 

だから、スタートする前に、ちゃんと「運」の存在を認めておかなきゃいけないのです。

 

『絶対にうまくいかせてやる!』という気概は必要かもしれませんが、それは心意気だけに留めておきましょう。

 

『絶対にうまくいかせてやる!』と宣言しておきながら、心の底では「それでもうまくいかないこともあるよな」と認めておくことは必要なのです。

 

もちろん「全ては運だから」といって、全く努力しないのは論外です。

 

努力するのは大前提の上で、たとえ努力してもうまくいかないこともあるよ、ということを知るのが必要だと言いたいのです。

 

ま、ビジネスはそんなもんなので、肩の力を抜いて「10回やって1回でもうまくいけばいいや」くらいのスタンスでいた方がハッピーなんじゃないかなって思います。

 

売上高1兆円を誇る、あのユニクロの柳井さんだって「一勝九敗」という本を出したのです。

 

ビジネスってそんなもんです。10回本気で努力して、9回は運がなくて失敗して、1回だけ運があって成功すれば万々歳。

 

それでスーパーハッピーなのが、起業家というものです。

 

ビジネスには、運という存在が確率的に(必ず!)紛れるのを忘れないで!

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