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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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しょぼい会社を作る程度で何かを犠牲にするなんて人生の浪費です

Last updated on 2016年8月5日 By 石崎 力也

The entrepreneur’s dilemma:

Maintaining friendships. Building a great company. Spending time w/family. Staying fit. Getting sleep.

Pick 3.

— Randi Zuckerberg (@randizuckerberg) 2011年12月9日

Facebook CEOのザッカーバーグ。彼にはお姉さんがいます。2011年にツイートしたこの内容は時間をかけてビジネス界の心理として定着してきました。また最近このツイートを見るようになりましたね。日本語に訳すとどんな感じやろ。

起業家のジレンマ:

友達関係を維持すること、グレートな会社を作ること、家族との時間を大切にすること、健康でいること、眠ること。

この中から選べるのは3つ。

これに対する返答を出せる人は日本にはいませんね。日本の企業で有名経営者といえば永守さん、柳井さん、孫さん、稲盛さんあたりやけど、どうやろマークと世代も違うし、ぶっちゃけ会社の時価総額も違うし。彼らの Great Company とマークの Great Company の定義もやっぱり違うやろうし。そう考えると日本で Building a great company やっとる人ってなかなか見つからんですね。マークザッカーバーグからすれば、いやいや君たちのやっていることはシンプルに、Build a company でしょう、ってなりそう。全然グレートじゃないじゃんって。

でもね、別にいいじゃん。Great じゃなくたって。ランディ(姉)さんのツイートをもじると、別の真理も見えてきます。

The entrepreneur’s dilemma:

Maintaining friendships. Building a company. Spending time w/family. Staying fit. Getting sleep.

Take all.

— Randi Zuckerberg (@randizuckerberg) 2016年8月5日(石崎が勝手に編集)

そう、Building a great company から greatを抜きました。ただたんに Build a company をする程度なら、5つ全てを取れます。友達関係を維持することも、家族との時間を大切にすることも、健康でいることも、眠ることも。グレートな会社を作るためにはグレートな(巨大な)犠牲が必要になるかもしれんけど、ただ会社を作るくらいならほぼ犠牲なしでOK。少しくらい欲を出して、Going on a trip(旅に出ること)、Being into something(何かにハマること) 、Playing a video game(ゲームすること)などを付け足してもいいくらい。

逆に本気で Building a great company を目指すなら、3つも取る必要はないと思うんです。友達も無視して、家族との時間を放棄し、デブになって、睡眠時間を削ってでも、フェイスブックのように大きな企業を作る機会があるならそれに命を賭す価値は大ありだと思います。でもね、これには欠点があって、仮に他4つを犠牲にしたところでグレートな会社を作れるとは限らんのですよね。人生の早い段階で、周りの人にそそのかされて起業しますよね。誤ってグレートな会社を作ろうとして、他4つを犠牲にしたにもかかわらず5年経っても10年経っても芽が出ない。アーティストを目指して20代と30代のほとんどを費やしたけど、結局夢叶わず・・・と同じパターン。タイムマシンに乗って過去に戻ってもまた同じことを繰り返すかと問われ「いいえ」と答えてしまうようなことは、人生の早い段階で選ばないことですな。

もし仮に a great company を作りたいなら、まずは a company を作って、友情も家族も健康も睡眠も大切にする規律ある人生を送った上で、そろそろ飽きてきたなとなれば4つを犠牲にして会社を大きくすることだけに生命時間を投下すればいいと思うんです。

繰り返しますけど a company を作る程度なら、ほぼ犠牲なしでOKですから。個人的な感覚でいうと、だいたいTOEIC900をとるのと同じ程度の犠牲量で会社の事業一つは軌道に乗ります。ほら、TOEIC900なんてほとんど努力することなしに取れますよね。だいたいそのくらいの努力量で会社は立つんですね。

The entrepreneur’s dilemma:
Maintaining friendships. Building a great company. Spending time w/family. Staying fit. Getting sleep.
Pick 3.
— Randi Zuckerberg (@randizuckerberg) 2011年12月9日

三日坊主もこれで最後。習慣を作る方法。

Last updated on 2016年8月12日 By 石崎 力也

二君に仕えず、は僕には当てはまらない。

たくさん師匠いるんですよね。面識ある方から面識ない方まで。なぜか師匠にはお医者さんが多いんです。やっぱりお医者さんは人格者じゃないとダメやからかな。

「習慣のwith」を教えてくれた師匠も旭川医科大でお医者さんされとるんやけど、彼はスゴイ。3浪、2留のお医者さん。この5年でたくさん人生のエッセンス溜め込んだような人です。人格の99パーセントが課外授業から成り立っているような人。笑

何か新しい習慣を作りたい時はwithを使いなさい、という教え。既にある習慣にくっつけてしまえば、新しく始めたことも習慣になります。

既にある習慣。うーんと、例えば睡眠とか食事とかシャワーとか通学通勤とか。大学生の時、睡眠中に英語のリスニングしてて(意味あるかどうか知らんけど)食事中に英語のオーディオブック聞いて、シャワー中にキクタンTOEIC聞いて、通学中に情報カードをガシャガシャ切ってました。

仕事を始めてからは食事中にジョンカールトンのDVD見て、通勤中にジェイエイブラハムのCD聞いて、シャワーしながら目標をアファメーションしてました。なんか宗教じみてるけど、あれがなかったら今の僕はありません。

もともとある習慣に付け足すだけだから継続するのスゴイ簡単なんですね。

で、今は睡眠の前後に二つの習慣をwithしているんです。一つは睡眠前のブログ。もう一つは睡眠後、朝起きてすぐに動画編集してます。他人に指示してメディア作るの得意なんやけど自分で書いて作ったことはないので、結構本気で個人メディアを作っています。動画編集も今後必要になるスキル(というか趣味なんやけど)やから習慣化してます。

ま、本当に好きなことは習慣化せんでも勝手に時間投下しちゃうんですけどね。

あなたは未来の自分が喜ぶ習慣を持っていますか?僕はかつての自分が勝手な自分が英語とマーケティングを習慣化させたことに「ナイスプレー!」と声をかけてあげたいです。

VPS-NEOは素晴らしいけど、未来を考えるならMailChimp

Last updated on 2016年7月27日 By 石崎 力也

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母校のグラウンドで盆踊り大会がありました。赤ちゃん喜んでいるかなって顔を見ると爆睡してました。

無料で配っているアイスを食べて、東入江町会の演舞を見て、運動場を後にしました。そだよね、興味ないよね、盆踊りなんて。

ちなみにうちの息子の最近の興味はもっぱら Mother Goose Clupです。

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外資サービスに完全レイプされている状態 

 

僕のビジネスモデルで純日本製のものは何か考えると、まず第一にピーアールジャパンさんのVPS-NEOが思いつきます。もうどのくらいNEOを使っているんだろ。僕に啓発されて他社さんからNEOを移行された方もたくさんおられるようで、それなりに彼らの利益に貢献していると思います。実際いくつかのプロダクト内でもNEOさんを推しているくらいだし。今度暇があればUdemyで、石崎しか知らない(なぜなら石崎用に実装していただいた機能が複数あるから)NEOの使い方などをまとめて商品にしてもいいかもしれません。

自社ビジネスモデルの核部分となるステップメールを純日本製が独占しているのは嬉しいことです。しかし、それ以外に何があるか。思いつくかなー。無理だなー。何かありますか。あ、そうだ。販売管理システムは純日本製ですね。シンプルサイトの上川さんが作ったペイメントEXを使っています。他に何かあるかな・・・。

アメリカ、カナダ、日本でAmazonのプライム会員やってます

この文章はApple製品のMacBook ProとiMacで書かれていますし、ブログエディターはMarsEditででやはり外国製です。ちなみにCMSはWordPressです。商品を提供するときはDropbox(かGoogle Drive)経由だし、ストリーミング商品はVimeoを使っています。会員サイトと会員専用のメーリスはGoogle Apps for Work。商品を作るときは、Blue社(Yeti Pro)のマイクを使い編集はCamtasia Studio for Mac か Adobe社のPremiere Proを使います。メガネはLunorとRay-Banで、そのメガネを通してたくさんの情報を頭に突っ込んでいます。集中したいときはBoseのQuiteComfortを使い、Norah Jonesを聞きます。そして最近はエドテックのUdemyにはまっている。Udemyから報酬の支払いはPayPal経由です。ビジネス周りの商品は全部Amazonで購入しています。Amazonに関して言えば、.comと.caと.co.jpの3つでプライム会員になっています。

うわ、やばい。かなり外資だぜ。Englishがビジネスのベースになりつつある。もちろん管理画面は日本語なんだけど、英語で書かれた情報の方が圧倒的にアクセスしやすいですね。Google Apps for work のサポートチーム(日本人)に電話しても解決しない場合は、自分で英単語をGoogle.comに突っ込んで調べます。そっちの方が早いこともあります。

そうか。こうやって振り返ると、僕のビジネスは外資プラットフォームの上に乗っかっているんですね。

VPS-NEOの疎外感が激しい

だからか。最近、VPS-NEOが僕のビジネスエコシステムからexclude(排除)されている気がするんです。もちろんVPS-NEOの紙田社長が世界からいじめられているとかそういう意味ではなくて、ただ単に日本のサービスが世界から完全に無視されているだけなんですけど。

例えば、ポップアップ形式でリストを取りたい場合。HubSpot(また外資!)が提供するLeadinというプラグインを使うんですけど、連携できるサービスがすごい限られているんです。当然、世界で最も使われているMail Responder(海外ではステップメールをそう呼びます)はMailChimpなので、MailChimpは当然のように選択肢にある。でもVPS-NEOはない。(たぶんHubSpotの社員は存在すら知らないんじゃないかな)

悲しいですね。例えばフォームでhiddenのパラメータとか編集させてくれるならまだVPS-NEOにも望みがあるんですけど、これまでLeadinやSumoMeなどのマーケティングオートメーション系プラグインを触っている限り、あんまり中のコードは触ってほしくないらしく、彼らが推奨しないサービスとは連携が取れない状況です。

いま少しずつMailChimpがローカライズされていますよね。たぶん少しずつ、スモールビジネスのオーナーもMailChimpにシフトしていくんだと思います。だって彼らの(僕の)ビジネスモデル-エコシステムの9割以上が外資のサービスで埋め尽くされているんだから、そこに純日本製の商品やサービスがあると、邪魔になるんです。仕方なくビジネスを潤滑に回すために、外資のサービスにシフトしていくしかないんですよね。(言いたくないけど、インターフェースもエクスペリエンスも圧倒的に海外のサービスの方が素晴らしいです)

TPPこなくても、もうとっくにこの産業死んでいます

TPPが可決されると、外資の保険会社がやってきて、日本の皆保険制度をぶっ壊すと予言する人もいます。

TPPがやってこなくても、もうすでに日本のスモールビジネス向けB to Bサービスはかなりの部分、壊されている(殺されている?)気がします。

ああ、もしかしたらメール配信システムのVPS-NEOを辞めて、MailChimpに完全シフトする日が来るんでしょうか。英語圏で運用するECサイト(Shopify)ビジネスは当然MailChimpを使っているんですけど、まさか日本で展開するビジネスですらMailChimpを使う日がやってくるんでしょうか。

やってくるんでしょうか?と疑問符を投げながら、内心「99%シフトするんだよな」思っているところが余計悲しいです。

そっか。もうそういう時代なんですね。

 

Udemyの生徒数(受講生)が5000人を超えました!

Last updated on 2016年7月22日 By 石崎 力也

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日本語は僕が担当して英語のコースは奥さんが担当しています。

5000人のうち30%が日本人ですから、だいたい1500人くらいの方がコースを受講してくれているようです。

一からビジネスを始めて1500人の顧客リストを作るのは、相当大変なんですけど、運良くUdemyのブームみたいなものに乗ったおかげで、ここまで生徒数を増やすことができました。

ありがたや、ありがたや。Udemyさんありがとうございます。そしてうちの商品を購入してくれた受講生の皆さんありがとうございます。

早くUdemyが米国でIPOしてくれることを願います。(絶対、株を買いまっせ)

僕自身アメリカ留学していた大学生の頃からずっとUdemyの熱心なユーザーで、お客さんにも「Udemyいいですよ、いいですよ」って当時から言いまくっていたんですけど、まさか自分がそこでビジネスをするとは思っていませんでした。

日本にローカライズされるといいなあーと思っていたら、なんとベネッセが資本提携して、本当に日本に上陸しちゃった。でもまだまだエドテックの業界も、その中にいるプラットフォーマーも全然評価されていなくて、僕としては若干の歯がゆさを感じているんですけどね!

生徒としても先生としてもハイブリッドでUdemyを使っているんですけど、やっぱりUdemyには未来を感じます。エドテックには強力な未来を感じます。いつかドカーンとFacebookみたいに人口に膾炙する時が来ると個人的には思っているんです。その旗振り役は僕がやります。

奥さんが出産したタイミングで、ちょっくら仕事をするかと、重い腰を上げてUdemyのコースを作り始めました。初月は2500円くらいの収益で(しかも全部奥さんの収益)こりゃビジネスにはならんわと思ったんですけど、早々に月収益が$1000を超えて、不労所得が出来上がりました。価格規制があるので、高い商品は売れません。高い商品が売れないと顧客単価は上がらないので、びっくりするほどの収益を上げることは(今の所)Udemyは不可能です。でもサラリーマンの月収程度でいいならば、僕の場合、もう完全に手放し状態で、文字通り0時間労働で入ってくるようになりました。

・・・実はサラリーマンしたことないので、サラリーマンがいくらもらっているか知らないんすけど。

まあいいや。

数年前から7つくらいの収入口を作ろうぜ!ってお客さんにずーっと言ってきて、そのお手伝いもしてきたんですけど、ようやくポケットのレパートリーの一つとしてUdemyも機能し始めました。これで自信を持ってUdemyやるといいですよ!ってお客さんにお伝えできそうです。

Udemyやるといいですよ!後発組にならないうちに、エドテックでのマネタイズ方法を勉強しておくといいですよ!

今日はここまで。読みかけの小説がありますので、、、

 

病気はタイムロス。病気は何も教えてくれない。

Last updated on 2016年7月18日 By 石崎 力也

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(バイク二人乗りでこけて、奥さん怪我してもうた。ごめんなさい。)

奥さんに先立たれて鬱病になった・・・。

そんな本をKindleで読みました。

タイトルは・・・思い出した!やまない雨はない。です。

ドラマ化されたほど有名なストーリーなのでご存知の方も多いかもしれません。

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  病気はただの時間ロス

いろいろ感銘を受けたのですが、特に記憶に残ったのは本編のストーリーから少し逸脱した部分です。主人公が尊敬する上司の言葉。

「病気になってロスした時間は戻ってこない。病気のおかげで人生の大切さがわかったとか思わないほうがいい。病気はただの時間ロス」

なるほど、確かに。

僕たちは、病気になって初めて健康の大切さがわかったとか、仲間の大事さがわかったと解釈する傾向にありますよね。病気がXXを教えてくれた・・・の常套句に限らず、なにかネガティブなことがあったおかげで今はこんなにポジティブだという絵コンテを作りたい生き物なんですね、たぶん。

ありがとう、元カノ!

昔の彼女に「いろんなダメ男に人生をズタズタにされたせいで、力也に会えたと思うと、今までの元彼さんたちにも感謝しなくちゃな」と繰り返し言われましたが、ちっとも嬉しくありませんでした。そもそもそんなこと僕に言う必要あんの?ちなみにこの女性は、強烈な浮気魔で、元彼と頻繁にセックスしていることが後で発覚しました。

こんなダメな女性と付き合ったおかげで、良い女性とダメな女性の選別眼が鍛えられました。ありがとう、元カノ!

・・・とはならないでしょ。ならないですよね?

先に挙げた上司の言葉にあるように「病気はただの時間ロス」なんです。ネガティブな事象はネガティブな事象として独立で存在している。そこにどんな解釈を加えるも人間の自由なんだけど、あくまでも変わるのは解釈だけで、ネガティブな事実は何も変わらない。ですよね。

病気したおかげで、時間の大切さに気づき、これまで以上に働くようになった・・・みたいな武勇伝はあくまでも武勇伝。病気でロスした時間を取り戻すべく一生懸命働く、というのもただの詭弁です。そう解釈したい自分がいるだけ。病気でロスした時間は戻ってきません。ロスはロスなんです。

最大のタイムマネジメントは長生きすること

僕は知っているんです。病気があるとキャリアに影響があるってことを。病気ほど大きなものでなくとも、例えばストレスを少しでも抱えたりすると、やはりこれも長期のスパンで考えてキャリアに影響を与えます。僕の師匠がかつてこう言っていました。最も効率的なタイムマネジメントは、長生きすることだって。長く生きれば、その分多くのことができます。

ストレスかけて短期集中的に仕事をするよりも、ストレスフリーで長期間にわたって仕事を続けた方が、トータルでのパフォーマンスは上がると信じています。だからこそ、病気にならないようマネジメントしなきゃいけないし、病気の種みたいなものを決して作っちゃいけない。僕は強くそう思っています。

僕らこんな風に家族単位で世界をぐるぐる回りながら生活しているんですけど、ちょっとした健康管理のミスで航空券をパーにしたことが2回ありました。3人の分のフライトですから、1回パーにするだけで、簡単に数十万円の損失が発生します。そうそう、健康でい続けるってのは、時間だけでなくお金すらも節約できるんですね。

家賃と弁護士

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(この安宿は、不動産が高騰している香港でも$40/dayくらいでした)

再度師匠の言葉を紹介します。

「家賃と弁護士だけはケチるな」

地震大国の日本において家賃を節約すると痛い目に会うのは日本人であれば誰もが理解していることです。要はお金でセーフティを買えってことですね。Airbnbでも、家賃とセーフティはトレードオフです。ニューヨークだとマンハッタンでも上の方(ハーレムあたり)は安いけど、ウェストサイド・イーストサイドになると値段が5、6倍高くなります。治安や災害を含めてのセーフティを、金で買えってことですね。よくわかります。

まったくの余談ですが、家賃と年収は、明らかに正の相関があると思うのです。いや、相関というより因果といった方が正しいかもしれません。因が家賃で、果が年収です。年収の高い人ほど家賃の高い場所に住むのはわかりますが、実際はその逆も然りなのかなと思うのです。家賃の高い場所に住めば、自然と年収は上がるんじゃないかな・・・と仮説を立てているところです。サンプル数が非常に少なくて参考にならないかもしれませんが、僕の周りでは引っ越した人から順番に経済的に成功しています。ま、あくまでも仮説ですけどね。誰か証明してください。

家賃と食事代

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(ギリ島は、5000円も出せば水上ヴィラでお腹いっぱいシーフードが食べられます)

弁護士に関しては、僕自身訴訟を抱えてないので、なんとも言えません。僕らの場合であれば、弁護士ではなく食事ですね。

「家賃と食事代だけはケチるな」

若い頃は安くてカロリーの高い、ハンバーガーや牛丼でも胃袋は満足するかもしれませんが、20代後半にもなると、そんな生活は続けられなくなります。というか、家庭があるので、ね。個人的に、食事から得られる幸福は、数ある幸福の中でもかなり次元の高いものに属するので、飯代を増やせば自然とメンタル的にもヘルシーになれます。旅行先でも、やっぱり美味しいものを継続的に食べると、その国の印象がぐっと良くなります。なんででしょうね。

メンタルもフィジカルも健康だと、時間もお金もかなり節約できます。うーん、節約というより、稼ぐパフォーマンスが上がるっていった方が正しいのかな。投資するのは、英会話でもなし、本でもなし、人脈でもなし。仮に自己投資という微妙な(個人的には好きではない)言葉を使うのであれば、最大の自己投資は「家賃と食事代」と胸を張って言えます。

まあ胸を張って言うことじゃない気がしますけど。

そして今日、朝マック行ってきました。美味しかった!

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