「オンラインコースを作るなんて、自分にはハードルが高すぎる」と感じているかもしれません。でも、実は今が最大のチャンスです。なぜなら、世の中のほとんどのクリエイターが、未だに「動画制作は難しい」という思い込みの中にいるから。
ここで、はっきり伝えます。集客用の無料コンテンツであれ、見込み客に販売する有料商品であれ、フォーマットは迷わず【動画一択】です。オーディオやテキストコンテンツは避けましょう。なぜなら、オーディオもテキストも作成に意外と時間がかかるわりに、買い手から見れば知覚される価値が低く、差別化できません。動画コンテンツであれば短期間で仕上げられるうえ、パッケージの見栄えも良く、顧客が直感的に「高価値」と判断してくれます。今このタイミングだからこそ、迷わず動画で攻めてください。
僕は10年以上、動画を作り続けてきました。その結果わかったことがあります。それは、キーボードでタイピングしてテキストを打つよりも、カメラの前で15分話す方がはるかに簡単で、かつ価値が高いということです。
僕たちが最も避けなければならないのは、タイピングでコンテンツを作ること。これが最も遅いやり方であり、かつ義務教育を終えた人なら誰でも参入できる飽和した市場です。わざわざ自分から苦行に飛び込む必要はありません。需給のバランスが崩れた今、YouTube Creator Academyで学ぶような動画制作スキルは、あなたの食糧調達を劇的に加速させる武器になります。
今回お届けするノウハウはこちら
第1章:思想 — コンテンツに「自分」を載せすぎない
多くの人がコース作成で挫折するのは、自分のノウハウを「唯一無二の宝物」のように扱い、出し惜しみしたり、自意識(エゴ)を載せすぎたりするからです。「初級・中級・上級に分けよう」「もっと完璧な資料を作ってから撮影しよう」 そうやって自意識(エゴ)を載せすぎるから、手が止まります。しかし、仕事はあくまで「食糧調達の場」。どれだけ魂を込めても、市場に求められないものは意味がありません。
僕のスタンスはシンプルです。自分の内側に答えを探すのではなく、外側(AIやスタッフ、市場のニーズ)から調達する。
AIが書いたスクリプトであっても、生身の人間である僕がカメラの前で話せば、そこには必ず「人間味」が宿ります。自意識を捨て、売れるテーマを淡々と形にする。この割り切りこそが、量産の鍵です。
仕事はあくまで「食糧調達の場」。自分の内側からネタを絞り出す行為は、自己満足を得るにはいいかもしれませんが、最も時間がかかり、かつ「売れる」保証もありません。
最短で成果を出すには、自分の内側ではなく、外側にある実績あるリソースを使い倒すことです。究極のAIコレクション「技の蔵」や、ネットビジネス総合学習ライブラリのように、すでに市場で求められている情報だけを厳選して形にする。そうすれば、あなたが仕事に費やす1秒は、必ずお金に変わります。
第2章:設計 — 迷わないための「サクセスパス」
コース作成の第一歩は、資料作りではなく「サクセスパス」を描くことです。顧客のスタートからゴールまでを一直線で結び、3〜5つのステージに分割します。
1. ステージ分け: AIを使って、顧客の悩みと解決策を整理する。
2. カリキュラム化: ステージごとに、具体的なレクチャーをぶら下げる。
この地図さえあれば、あとは順番に撮影していくだけの作業です。僕は30日間オンライン講座構築プログラムの中で、この「作る」技術のすべてを公開しています。一度サクセスパスを決めてしまえば、撮影のたびに「今日は何を話そうか」と悩む時間はなくなります。
第3章:環境 — MacBook 1台が生む「余白」
「機材が揃っていないから作れない」というのも幻想です。去年の冬、息子の願いで雪を見るためにスペインのグラナダへ向かいました。3週間の滞在中、僕がオンラインコースを作り上げたとき、使ったのはMacBook AirとAirPods Proだけでした。
質を求めてペースが落ちるのは本末転倒。パソコンと気持ちさえあれば、世界中どこでもコースは作れます。もちろん、自宅にはスイッチ一つで撮影が始まる常設スタジオを組んでいます。すべては「継続」をラクにするためです。
第4章:仕組み — 自動販売機を「増設」するリパーパス戦略
僕が1コース作るたびに、なぜ大量の収入源が生まれるのか。それは、オンラインコースを「情報の最小単位(ハブ)」として、すべての媒体へ展開しているからです。
この「リパーパス」の発想は、街で見かける自動販売機によく似ています。
小学校の同級生に村松君という友達がいました。彼のご両親は「村松商店」を営んでいたのですが、お店の前の自販機から両親に収入が入っていると聞いて、「あんな箱でお金を稼いでいる人が実在するのか!」と驚いたのを覚えています。
オンラインコースを起点としたリパーパスは、まさにこの「自動販売機を増設する」行為そのものです。
1. 動画コンテンツを作る: まずはコース収録。1台目の自販機(Udemyや自社サイトの有料動画コンテンツ)が完成します。
2. AIでブログ記事にする: サクセスパスに沿って、1レクチャー=1記事を生成。2台目の自販機(SEOや集客用メディア)として機能します。
3. YouTubeにアップする: 完成した動画や切り抜き版をYouTubeに公開。3台目の自販機(広告収入・認知拡大)に変わります。
4. Kindleにまとめて出版: 複数レクチャーを本としてKindle出版。印税・権威性に加え、文章を最後まで読む読者は「今すぐ客」に育っているのが最大の利点です。(7 days eBook、72時間以内にあなたの本をAmazonでベストセラーにする方法参照)
5. Audible化: スクリプトをナレーターに渡してAudible化。5台目の自販機(オーディオロイヤリティ)があなたの資産に加わります。
このように、1つのオンラインコースがあれば、複数の自動販売機を次々と設置し、収入源を雪だるま式に増やしていけるのがリパーパス戦略の真髄です。
さらに言えば、1つのコース(種)から、異なるフォーマットの自販機を次々と設置していく。それぞれの自販機から、講師収入、広告収入、印税、ロイヤリティが毎日のようにコツコツと入ってくる仕組みです。
1つのレクチャーを作る作業が、自動的に複数の収入源へと形を変えていく。この合理的な流れがあるから、僕は最小限の労働で、インターネット上に無数の「自動販売機」をオーナーとして所有し続けることができるのです。
第5章:継続 — 「日常」をサブスクという資産に変える
最後にお伝えしたいのは、ビジネスを安定させる究極の形、「サブスクリプション」です。僕のCashLabというモデルだけで、累計1.5億円(US$1M)を稼ぎ、クリックファネルから日本人初として表彰されました。10年前に始めてから今日に至るまで、毎月欠かさず収入が入り続けています。
コツは、特別なことをしないこと。ただ「好き」なだけでは足りません。それが毎日やっている「日常」に組み込まれている必要があります。サブスクの作り方|あなたの趣味を収益化する方法で教えているように、日々のルーティンを商品化すれば、無理なく継続できます。
【独立・起業家向け】会員制サイト・サブスクビジネスの始め方を知れば、3ヶ月の夏休みを全力で楽しみ、スペインで2週間スキーをしていても、通帳には毎月決まった額が振り込まれる。そんな人生の余白を手に入れることができます。
このページで紹介したコース一覧
- 30日間オンライン講座構築プログラム (59,800円): 企画から制作、展開まで、僕の「作る」技術のすべてを凝縮したメインコースです。
- YouTube Creator Academy (49,800円): 動画コンテンツ制作の技術をマスターし、リパーパス戦略の心臓部を作ります。
- CashLab (月額6,800円): 10年以上継続し、1.5億円を稼ぎ出した会員制ビジネス構築の集大成。
- 究極のAIコレクション「技の蔵」 (19,800円): 自分の内側からネタを出さない。効率化ツールの決定版。
- ネットビジネス総合学習ライブラリ (29,800円): 仕事を食糧調達と割り切るための、外さないリソース集。
- 72時間以内にあなたの本をAmazonでベストセラーにする方法 (19,800円): 本を読み切った質の高い見込み客を、自動で集めるための出版戦略。
- 7 days eBook (2,900円): タイピングを避け、最速でKindle資産を構築するステップ。
- サブスクの作り方|あなたの趣味を収益化する方法 (1,200円): 日常のルーティンを月額収入に変える、最も心理的ハードルの低いサブスク戦略。
- 【独立・起業家向け】会員制サイト・サブスクビジネスの始め方 (2,200円): 労働時間を減らしながら権威性と収入を同時に高めるビジネスモデル。
次のステップ案内
「作る」ことで資産が増えたら、次はそれをどうやって自動化し「売る」のかを確認しましょう。