• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

  • いしこん 3.0
  • 無料ウェビナー
  • もう1本読む?
    • 【初心者でもわかる】失敗しないセールスファネル完全攻略ガイド:リード獲得から高額商品販売まで、売上を最大化する自動化戦略
    • 個人事業主のためのAIツール活用術|ChatGPTから始めるビジネスの自動化・効率化マスターガイド
    • ネット広告代理店を個人で開業!Facebook広告運用のスキルを身につけて成功する方法|ツールの設定、数値分析、営業、業務効率化まで
    • 【保存版】コンテンツマーケティングのネタ切れを防ぐ!ネタの見つけ方と戦略のコツ
    • 上級者をペルソナに設定し優良顧客だけを集める方法
    • Eメールマーケティングの基礎知識|開封率と成約率の向上、セグメンテーションまで
    • 30代フリーランスが家族と一緒にオランダに移住した体験を話します
    • Webマーケティングのやり方マスター講座|ブランディング戦略、SNS発信、スケジュール管理を解説
    • ネットビジネスの始め方【これでオランダ移住を実現しました】
    • オンラインコース(講座)ビジネスの作り方・やり方
    • 会員制サイトの作り方とサブスクリプションの導入方法
    • 動画広告の作り方マスター講座|種類、活用方法から効果測定のコツまで
    • 短くて成約率の高いVideo Sales Letter(VSL)の作り方
    • エバーグリーンローンチとは?ツールの使い方を詳しく解説!
    • 個人でKindle電子書籍を出版して利益を得る方法
    • Teachable(ティーチャブル)の使い方・操作方法
    • ClickFunnels(クリックファネル)の使い方・操作方法
  • コース一覧
  • お客様の声
  • 石崎力也とは?
  • リソース
  • スクール
  • Show Search
Hide Search
現在の場所:ホーム / アーカイブ話

話

airbnbで時給12,000円のアメリカ人(英会話講師)と同棲した話

Last updated on 2014年6月5日 By 石崎 力也

スクリーンショット 2014-06-05 12.10.40 AM 時給12,000円の英会話講師と同棲した話。

どうも、石崎です。

今日は英会話の向上を望む人なら喉から手が出るほど「その環境は羨まし過ぎる!」という環境を無料で手に入れた、という話をしてみようと思います。

既にご存知とは思いますが、僕はairbnbやカウチサーフィンといった not hotel な場所を宿泊先に選び、現地の人たちとローカルな雰囲気を楽しむのが大好きなトラベラーです。

ホテルはどこの国にいっても一緒です。ベッド、トイレ、シャワー。各々のbetter or worse はあれど、部屋の中にあるものはいつも一緒です。

それに比べてairbnbのホストは十人十色です。全員が全員、全く違った性格、職業、趣味、家庭環境、宗教、夢を持つ、オリジナルの塊であるわけです。

旅行者とは「新しいもの好き」とも換言できると思いますが、僕らのような生粋の「新しいもの好き」は、宿泊先でも新しい人との出会いを求めます。

アンコールワットに沈む夕日を見た時、その綺麗な光景に感動したのは今でも覚えています。でももっと感動したのは、アンコールワットを見た数日後、宿泊先のホストが恋人に告白し、それが成就した瞬間。

彼も僕らと同じ国際恋愛を望んでいて、どうやったら違う国の人を射止められるかについてのアドヴァイスを求められました。だからアンコールワットから帰ったその日「未来の恋人アニーを恋人にするための秘密会議」を彼の部屋で開きました。(笑)

彼の告白が成功した後、彼が涙を流しながら”Thank you, Thank you”と連呼していた顔を今でも忘れません。っていうか、鼻水やら涙やら体内から出る水は、ほとんど出していた本当に汚い状態だったので、忘れるはずもありません。(笑)

そのくらい彼は喜んでいたし、そんなにピュアに人を愛して歓喜に満ちている彼をみるだけで、僕ら夫婦も Love のすごさを再認識し、ほんのり感動したんです。

・・・とまあこんな感じで、not hotel な人生を楽しんでいるのですが、なんと僕の過去にはもっと、面白いことが起きているんです。それも日本で。

去年、東京に一ヶ月の出張がありました。そこでレオパレスの短期滞在を見た所、一ヶ月フルファニチャーの部屋を借りると30万円もすることを知りました。港区の良い場所に借りる必要があったので、30万円くらいは見積もっていたのですが、さすがに30万円は躊躇します。

僕は日本人に一切興味がありません。(笑)

というのは冗談ですが、やっぱりairbnbで探すなら not Japanese がいいよねってことで、「港区 アメリカ人 英語」という条件で探すと、ドンピシャで見つかりました。

南麻布の超高級マンションに住むアメリカ人でした。彼の職業は専業英会話講師。ハーバード大学ケネディスクールなどに卒業生を送り込んでいる、超エリート英語学校の講師であることは一目瞭然でした。なぜなら、自己紹介でそう自称していたからです。笑

ということで、一ヶ月21万円の宿泊費を払い、彼の部屋にお世話になることにしました。一件21万円が高く見えるかもしれませんが、レオパレスやホテルに比べると30%近く安いです。港区は都内でも最も家賃の高い場所なので、まあ許容範囲でしょう。

大手町でバリバリ働くサラリーマンでも住めない場所にアメリカ人の彼が住んでいる。いったいいくら稼いでいるんだ?と単刀直入に彼に聞くと、彼はこう答えました。

「僕は labor hour(時給)で働いてない。僕は knowledge worker だから」

といかにも外資系の上司が言うようなことを言ってきましたが、日本企業にそんなところはない!ってことを知っていましたので

「でも、日本企業なら、報酬体系は最初にある程度決められているでしょ?」

って聞き返すと、「時給は12,000円だよ」と答えてくれました。

labor hourじゃん!笑

しかも時給12,000円!!!!

もしかしたら僕が指導しているクライアント以上に稼いでいるかもしれない・・・。

彼は母国(コロラド州の出身です)で路地裏カフェを開きたいという夢を持っている人で、起業家マインドもばりばり持っていました。

まさかairbnbで見つけたホストと「英語」で「アントレプレナーシップ」について語り合うとは想像もしませんでした。

毎日毎日、お互いが仕事が終わると、ラフロイグ30年を傾けながら、お互いの夢を語り、持てる限りの業界情報を交換し合いました。

彼は僕に「今回の宿泊費はいらないよ。それくらいの情報価値だ」としきりに言ってくれましたが、僕こそ追加で何百万円も払わなきゃいけない彼からいろんなことを教えてもらいました。「英会話代」だけでも少なく見積もって数十万円は払わなきゃいけないでしょう。

もしもこれがホテルだったら、こんな素晴らしい環境を手に入れることはできたでしょうか?

まぁ、無理ですね。

英会話の向上を望む人や、アメリカの起業論を学びたい人にとっては、何百万円を積んででも整えたいほどの環境を、僕は宿泊費だけで手に入れられたのです。

後に彼と連絡を取ると、その後、ベトナム人のカップルが来て揉めたらしく、airbnbはもうごめんだよ、と言っていました。あぁ、もったいない・・・。

ここでフと疑問におもいました。

なぜ時給12,000円の彼が、ホストをしていたかってことです。空いている部屋を貸し出さなくとも、十分にやっていけるだけの金を持っているからです。

理由は尋ねませんでしたが、もしかしたら、ホスト側の彼も僕と同じく「新しいことが大好き」なのかもしれませんね。

airbnb!やるじゃん!

ps:プライバシーの問題もあるため多少の脚色をお許しいただきたい。

@兼六園, 東京にいた分の法人住民税はどうするのって話でいま。。。でも本店は動いてな

Last updated on 2014年5月29日 By 石崎 力也

兼六園

[row][column span=”6″]東京にいた分の法人住民税はどうするのって話でいま。。。でも本店は動いてないですからね。金沢の税収に貢献してあげてもええんちゃう。東京の意向が、、、ってまあそんなビビらんでも。金沢からがんばっていきましょう。[/column][column span=”6″]

日付:May 29, 2014 @ 03:54

投稿者:rikiya_i(職業:メルマガ発行人)[/column][/row]

東京にいた分の法人住民税はどうするのって話でいま。。。でも本店は動いてないですからね。金沢の税収に貢献してあげてもええんちゃう。東京の意向が、、、ってまあそんなビビらんでも。金沢からがんばっていきましょう。

[もっと読む…] about @兼六園, 東京にいた分の法人住民税はどうするのって話でいま。。。でも本店は動いてな

モチベーショントーク#001 メキシコの漁師の話

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

どーも、石崎です。ニートの歩き方phaさんの本の中で紹介されていて、素敵だったのでそのまま紹介しちゃう。トラフィックビジネスをやっている時によくホッテントリメーカーを使って記事を書かせていたんだけど、なんとphaさんが作ったものだったんだね!知らなかった。メキシコの漁師になるかハーバード大学卒業のMBA生になるか?

そんな簡単に人生は単純化できない!と思うその心が現代っぽいし、日本人ぽいっし僕は好きじゃない。「メキシコの漁師」で検索すると、すぐに生き方論に繋げて「あの話は単純化されている」みたいなブログを見つけるけど、別にこの話は生き方なんかじゃない。単なるハックの1つにしかすぎない。別の今の仕事を辞める必要もなし。明日からできることだ。

僕ならすぐにギターを買って、海の前で演奏するね。 [もっと読む…] about モチベーショントーク#001 メキシコの漁師の話

#013 「さあ(救助・救援よりも)増税の話をしよう」-震災2日後の菅元総理の判断

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

東日本大震災は経済的にも甚大な被害をもたらした。政府は建物、施設などの物的資産の損害を16〜25兆円と試算している。ほかに災害がなければ達成できたと見られる経済活動の損失(間接被害)があり、国内のシンクタンクや世界銀行は、2011年度実質GDPが、従来の見通から0.2〜0.5%低下すると見ている。回復には数年かかることが予測され、初年度のGDPが0.5%低下、回復に5年かかるとすると、5年間で失われるGDPは8兆円程度にのぼる計算だ。

[もっと読む…] about #013 「さあ(救助・救援よりも)増税の話をしよう」-震災2日後の菅元総理の判断

石崎のデブ期(2歳〜16歳)とコンセスリアリティの話

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

【大衆という苦しい場所】|メルマガのゲラより一部抜粋
*誤字脱字を教えて下さい

僕はポピュリズム(大衆迎合主義)が好きじゃない。

友人はこう言う。
「いつも大衆は間違っていると思い込んで生活をしている。」

たぶん、そうなんだと僕も思う。

小学生の頃、「タッチ!」と言って仮想「呪い」を作り
他の人に触って呪いを移す遊びがあった。

あの遊びは最高だと思う。(笑)

実際に呪いなんて存在しないのに
いざ自分がタッチされて呪われていると思うと
誰かにコソっとバレないように移したくなるし
持っているだけで汚れている感じがするから不思議だ。

僕はデブで足が遅かったので
移す相手に追いつけないときは
勝手に壁に呪いを擦り付けて「はい!終了」とか言いながら自己解決していた。

他にもムカつくヤツの名前を書いて「ふっ」とかやると移るという技術も発明。

*デブであったことが自己解決力の養成にひどく役立った。

子どもたちの中では以下2つのコンセンサス(合意)があった。

1、呪いというものが存在する
2、呪いは接触によって移る

この2つのコンセンサスのもとでしか
この遊びは成立しない。

でも僕たち小学生はこのコンセンサスを強く信じ込み
目の前に仮想現実を作り上げる。

いわば大人の僕たちが生きているこの社会も
「ルール」というコンセンサスの元でのみ成立する仮想現実だ。

もし誰かが「赤信号は止まる」というルールを作れば
大衆はそれに応じて、実際に止まる。
(たぶん、信号という概念を知らない原始人とかは理解できない)

こういったコンセンサスは
社会の秩序を保つために必要なものであり
そのルールさえも破ってしまえ、なんて狂ったことは言えない。

だけど、たとえば「目標を叶えるには苦しんで努力する必要がある」
というコンセンサスを大衆が作り上げていたら?

おそらくあなたはそれを無意識に信じて
目標を達成するために意図的に苦しんで努力するだろう。

もしかしたら、楽しみながら目標達成する方法があるかもしれないのに、だ。

僕たちが住んでいる社会という場所は
こういったコンセンサスの塊で出来た仮想現実の空間。

だけど、全てが全て正しいとは言い切れないのでは?
(僕は、ほとんどが間違っていると思っている)

目の前に横たわる現実は
実は誰かが何らかの意図を持って作り上げた
仮想現実だったら?

想像するだけで怖いよね。

でもたぶんそれが真実だ。
僕たちの仮想現実は誰かの意図が働いて作られている。

大衆はそれを後押しするように綺麗に従順する。
みなが従順すれば、恐ろしいことに、それは現実となる。

もし今後「絶対にできない」と思ったら
知らないうちに「絶対にできない」と
刷り込まれているだけだと思い出した方がいい。

それはただの思い込みであって
あなたの行動を制限しているただの足かせだ。

自分の手で確かめながら
刷り込まれた社会からの洗脳を自分自身で解く必要がある。

大衆の中にいては、無理。
絶対に刷り込みを解くことはできない。

手っ取り早く成功するためには
大衆から離れることだ。

あるいは、大衆じゃない人たちの
グループの中に飛び込むこと。

自分が目指す目標を既に達成している人、
またはそこに向かって突き進んでいる人たちの中にダイブするんだ。

その瞬間からあなたの中の仮想現実は音を建てて崩れ始め
新しいリアリティが目の前で立ち始める。

嘘じゃない、約束する。

アジアの極東で僕らがかけられた魔法は
思っているよりも強いことを忘れちゃいけない。

文責:石崎力也

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2
  • ページ 3
  • ページ 4
  • ページ 5
  • 移動 次のページ »

AIで毎月安定収入を生み出す方法。通常9,700円が今だけ300円(9,400円引き)→ 今すぐ購入

石崎力也のコンサルティング「いしこん」

Copyright © 2026 · Rikiya "Sales Funnel" Ishizaki