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猿が木から落ちるのは、論外。フリーランスも同じ

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

IMG 0234

(最近、サンタリタにはまっています)

本田宗一郎さんの本に「やりたいことをやれ」というものがあります。

あの本の冒頭の冒頭に「最初の一歩を踏み出せ」と言うストーリーがあります。

「猿も木から落ちるという諺があるけども、私はその諺を好まない」

おおなるほど。その理由は

「唯一認められるのは、猿が新しい登り方に挑戦して失敗した時のみである」とのこと。

ホォォォォォ。なるほど。感銘を受けました。

よく考えると、フリーランスも似たようなものです。ある程度、鍛錬を積みマーケティングのスキルが上がってくると失敗が許されなくなってきます。いやもしかしたら熟練してフリーランスでなくとも失敗は許されないのかもしれません。なぜなら僕たちは個人プレーでビジネスをやっているからです。僕たちが失敗をすればその失敗を補えるのは自分だけです。

仮に大企業や従業員の多い会社に勤めていたら、一人が失敗したところで他のメンバーが埋め合わせをしてくれます。しかしフリーランスの場合はそうはいかない。小さな失敗をすればダイレクトに家計に響きます。例えばダイレクトマーケターの場合。リサーチをせずにセールスレターを書いたとする。ありえないミスですよね。

どれだけ良いサービスを作ったとしてもセールスレターのクオリティーが低ければちっともモノは売れません。ビジネスモデルを細部にまで作りこみ、最後の最後にたった1つ失敗しただけで、それまでに投下した努力は無に帰するわけです。

まあ、ある程度の実力者であれば、リサーチせずにセールスレターを書くなんて決定的なミスは、まずしません。クライアントさんがそんなポカミスをするようであれば「もってのほかです」と断罪するでしょう。うちのDRM企画であれば、斬首刑です。例えて言うならば、ウィンブルドンに出場する選手が、テニスラケットを持たずしてテニスコートに入るようなものだからです。これが僕の意味する「失敗は許されない」ということです。

じゃあ、あらゆる状況において失敗は許されないのかというとそんな事はありません。先に述べた通り(本田宗一郎氏が言ったように)猿が新しい登り方に挑戦するときに限って失敗は許されるのですです。

商品を作った。セールスレターを書いた。成約率がある程度ある。さあ、次に何をするか。

セールスレターは定点を超えると、成約率の伸びは悪くなってきます。そこでこれまで試したことのないビデオプロモーションを導入してみよう、という発想が生まれるわけです。猿が新しい登り方に挑戦するわけですね。無論、がむしゃらに動画を作り何も考えずにセールスレターへ突っ込むのではなく、事前にしっかりとビデオプロモーションの勉強しておく必要があります。

何か新しいことを始めるにあたって「後は実践するだけ」という状態にあることは非常に重要なことです。知識的にはもう学ぶことはない、という状態。もちろんそのプロモーションが成功するかどうかは市場が判断しますので、僕たちの思い通りいかないことほとんどです。いやむしろ思い通りにいかない部分を発見するために実践する、と言い換えることもできましょう。つまり失敗するわけです。この失敗は許されるわけですね。

ここで大切なことは2つお伝えする必要があります。

1つ目。簡単には失敗しないこと。

いくら失敗が許容されるからといって、準備不足の失敗は許されません。欧米の失敗を許容するカルチャーに感銘を受けて、何も準備せずに又は手抜きが原因で失敗しているにもかかわらず、これが欧米モデルであると自分自身に言い聞かせて失敗ばかりしている人生を肯定する人がいます。

小学生からずっとバカ。ドラゴン桜に影響を受けて東大目指すけど、箸にも棒にもかからない。就職活動で一社だけ受けて、その一社から蹴られる。今度はフリーランスとして生きようと決めたけど、収益を上げる方法が全くわからない。ゆえに廃業。失敗、失敗、失敗の連続。それでも家族は「大丈夫よ、あなたはできるんだから」とアラサーのおっさん(息子)を励まし続ける。夢は村上春樹を超える小説家。でもまだ何も書いていない。

自分に言い聞かせる。欧米ではな、失敗は許されているんだ。俺がこんなにも失敗しているのは、挑戦を続けているからなんだ・・・。

こんな風に簡単に失敗する人生はダメです。先ほども言ったようにフリーランスは基本的に失敗してはいけません。特にセールスに関する失敗をすると、もろにダメージを受けます。家計にマイナスのインパクトがあります。

はい次。2つ目。そもそも挑戦なんてしなくていい。

ここで1つ、大事なことを伝える必要があります。それは、自分と自分の家族を養う程度の収益で良いならば、そもそも挑戦する必要がありません。挑戦しないので失敗する確率はです。この事実を鑑みると、ビジネスにおいて何かに挑戦できるというのは非常に恵まれた環境にいる証拠です。個人事業主や小さな会社のオーナーには、そもそも挑戦する機会すら与えられていないのです。挑戦せずとも収益が上がってしまう。

起業家に関する調査から出た結論は、僕たちの想像とは少し異なるものでした。

学歴と成功は比例している。多くの起業家は修士号を持っている。この結果には少し驚かされます。どこか僕たちの頭には、起業と学歴は関係ないと思い込みたい節があるのかもしれません。また、真に革新的なアイディアで起業するのは例外中の例外であるというデータもあります。世の中の起業のほとんどは、すでに存在しているビジネスモデルをほんのちょっとだけ良くしたものに過ぎないんです。しかも、良くする方法がかなりマッチョなんです。例えば大学生が始める典型的なビジネスは、有志を募って家庭教師の派遣業を始めるパターン。そもそも大学生なんかに競争力はありませんから、勝負ポイントは一つ「価格」。大学生は時間がたっぷりあるので、とにかく働く。利鞘が小さい分、労働時間で収入の低さを補うわけですね。

あれ、これって挑戦って言いますか。

言いませんよね。

過去にあるモデルの焼き増しにしか過ぎません。それでもある程度の収益は上げられるんです。しかもインターネットのおかげで、フリーランスとして成功するためのフォーマットは既に散らばっています。嬉しいことに、体系化された状態で。極端な話、世の中には「お金を稼げるマニュアル」なるものが転がっていて、そのマニュアル通りにビジネスを組み立てれば、自分と家族を養うくらいの収益は簡単に作れるわけです。

新しい登り方に挑戦せず、とりあえずいつも通りの登り方で木に登っている・・・。登り慣れた方法で登っているので、落っこちることなんてまずありえない。これが現代の猿、いや現代のフリーランスの本音でしょう。

なんで新しい登り方に挑戦しないかって?

だって、バナナはいつも木の上にあるんだもん。しかもたっぷりと。

「iPhone 6s」や「iPad Pro」はオフライン時でも音声入力が可能 ー ただし、英語入力のみ | 気になる、記になる…

Last updated on 2016年7月5日 By 石崎 力也

「iPhone 6s」や「iPad Pro」はオフライン時でも音声入力が可能 ー ただし、英語入力のみ | 気になる、記になる…: “現在のところオフライン時でも音声入力が利用可能である事を確認出来ているのは、「iPhone 6s/6s Plus」と「iPad Pro」といったプロセッサに「A9」シリーズを搭載したモデルで、「設定>一般>キーボード」にその旨が記載されています。”

(Via.)

そうか。オンラインじゃないとダメなんや。

Kanazawa, Ishikawaにいます。Narrative Clip2 より

Last updated on 2016年7月4日 By 石崎 力也

Kanazawa, Ishikawa, Jul 04, 2016 @ 12:16

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Narrative Clip 2の関税が3100円。契約書見ると確かにこちら持ちでした。

Narrative Clip 2の関税が3100円。契約書見ると確かにこちら持ちでした。

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趣味の時間は損失そのもの

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

おお、なんと時間の無駄なのだろう。

昨日、一人で金沢ライトアップバスに乗り思いました。

着こなしの良い二人の美女。

幾分かのカップル。

リタイアメントを済ませた老夫婦。

そして汚い僕。一人の僕。

金沢ライトアップバスは、午後7時以降にライトアップされる観光名所をぐるぐると回るものです。1回三百円ですが、1日チケット(五百円)を買えば自由に乗り降りできます。ただ、バス停の位置がわかりにくいので、タイムリミット(たったの2時間半!)で全てを回れるわけではありません。僕が金沢の観光大臣なら、ライトアップを午前1時まで伸ばして、ライトアップバスも午前1時まで運行するな。採算度外視で、やってみませんか?無理か。

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マンフロットの三脚を持ち、GH4を首から下げる。県立能楽堂なんて山奥にあるスポットで誰が下車するんだよー、みたいなカップルの声が聞こえる。俺だよ。俺が降りんだよ。どけよ。もう本当、イチャイチャしたカップルを見るとマシュマロでも顔面にぶつけてやりたい気分になるわ。そして一人下車。ああ、医療センターの近くにある、これね。午後9時、駐車場に車0台。ただライトアップされた能楽堂が不気味にその存在感を誇示しているだけ。微妙に室内が窓からうっすらと見えるのが怖くて、怖くて。そこで僕は何をするんですか?

はい、撮影します。今、一つの動画を作っています。テーマは「金沢を歩く」。こんな非経済的な活動あるの?ってくらい、お金にならないことを大人が真剣にやっている。しかもかなりの距離を歩く。この撮影だけで、かれこれ数週間を費やしています。しかも動画になる時には、たったの数秒にしかならない。なんということだ。

どんな絵を撮っているか?知りたい?

こんな感じの絵をいくつも撮っています。

IMG 0574

真ん中に三脚見えますか?あれ、僕のGH4です。あそこに向かってただひたすら歩いていく絵をいくつも撮っているんです。それを繋げると・・・。こんな風な絵になる。

https://vimeo.com/173195644/3bff8be390

グリッドがあるのは、まだテスト段階なので。グリッドに沿って被写体を歩かせる。これが大体1分くらい続く動画を作っています。ちなみにVimeo内にある Move という動画にインスパイアされてこの動画を作成し始めました。

この Move という動画を作った三人は、企業からスポンサー費用をもらいながら撮影しています。僕ら3人は完全、自費。といっても金沢1つだけなので、全然お金かかってないんですけどね。かかっているのは、石崎力也の高い時給です。僕であれば、真面目に働けば1時間で最低でも5万円は計上できるんですけど、これは経済活動での話。

ブログを書いたり、こんな風に撮影したりするのは、経済活動の側面から見ると損失そのものです。そう、趣味の時間は損失そのものなんですね。

じゃあこういった趣味の時間は全く無駄なのかといえば、そんなわけはなく・・・。

確かに金にはならないけど、幾分かの満足を得ているわけです。僕がドローンを飛ばしたり、海外生活を続けたり、コーヒー豆に凝ったり、GH4とマンフロットで被写体を収めたりするのは、そこに満足があるからです。僕の場合、DRMがあるので、こういった趣味ですらマネタイズすることが可能なんですけど、まあ、趣味なのでマネタイズしません。

好きなことを仕事にしたいアマチュアな人たちに聞きたいのは、なぜ好きなことは好きなこととして独立させられないか、ということです。答えは簡単です。経済活動での非効率があるから。時給が低いから趣味までを金にしようという発想が生まれるんですね。経済活動を効率的に行える人は、普通、趣味をマネタイズしません。少なくとも僕の周りの人で、そんな低次元な話をしている人はいません。

一日中仕事をしている人は、まだ完全にリッチになりきれていない。たぶん、頑張って時給を上げている段階だから。ある程度、仕事が自動化され、時給が1万円を超すようになると、非経済活動にも時間を投下できるようになります。イメージとしては、吉野家やマックを止めてファミレスに入る感覚で寿司屋に入るくらいのレベルです。

まず経済活動を効率化して自分の時給をできるだけあげる。

生活防衛資金についての私の考え | Grow Rich Slowly:

“例えば、私も強く影響を受けた書籍『ほったらかし投資術』では著者の水瀬ケンイチさんと山崎元さんがそれぞれ異なる持論を展開しています。

水瀬さん・・・生活防衛資金は生活費の2年分くらい必要

山崎さん・・・生活防衛資金は生活費の3か月分程度で十分”

とのこと。月々20万円で生きていける人は、水瀬さんなら240万円用意しておけ、山崎さんなら60万円用意しておけと。(ちなみにこのほったらかし投資術を読むと、100%の確率でインデックス投資を始めてしまいます)

それら生活防衛資金を貯めた上で、ようやくアクティブに非経済活動にも時間を投下できるようになります。

非経済活動なので、文字どおり、一切金になりません。でも経済活動からは得られない効用を得ることができます。

この禅問答のシンドイところは、金がなくても好きなことやってんだからいいだろ、というスタンスが成り立たない点です。少なくとも、アルバイトしながらバンドやっている人たちが心底から楽しめているとは思えないんです。なんやかんやで未来に対する心配(そのほとんどがお金に関すること)でバンドに没頭できていないんじゃないかな、そんな邪推が働くんですね。

まずは時給を上げる。次に趣味をやる。

時給を上げる方法は、僕に聞いてください。

IMG 0585

時給を上げると、僕のようにセールスでないミスドにも堂々と来店することが可能でございますよ。はははは。

ああ、寂しい。

奄美大島観光の人気スポット50ヵ所まとめ!青く澄みきった海と自然に癒される – Find Travel

Last updated on 2016年7月4日 By 石崎 力也

中一村は、50歳の時に南の島々の自然に魅了され、奄美大島へと移住してきました。ここでは、最後に住んでいた住居跡を見ることができます。 大胆な構図に綿密な植物や動物が描かれた奄美の風景や動植物を題材にした作品は、一村が生きている間には発表されず、死後に高い評価を受けました。日本のゴーギャンとの別称も持つ一村の作品は、奄美パーク内にある田中一村記念美

情報源: 奄美大島観光の人気スポット50ヵ所まとめ!青く澄みきった海と自然に癒される – Find Travel

行かなきゃ。いつ行くの。

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