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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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News

Kanazawa, Ishikawaにいます。Narrative Clip2 より

Last updated on 2016年7月10日 By 石崎 力也

Kanazawa, Ishikawa, Jul 10, 2016 @ 15:43

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渡航まで1ヶ月間はこれで凌ぐ。5ギガで3600円ほど

渡航まで1ヶ月間はこれで凌ぐ。5ギガで3600円ほど

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にいます。Narrative Clip2 より

Last updated on 2016年7月10日 By 石崎 力也

, Jul 10, 2016 @ 15:42

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金沢駅まで北鉄バスで220円

金沢駅まで北鉄バスで220円

好きなことを続けるのは、正直シンドイ

Last updated on 2016年7月3日 By 石崎 力也

好きなことし続けるのもシンドいって話し。三井物産かどこかが協賛して姜尚中さんなどがスピーチする「未来授業」という企画があります。以前、養老孟司さんが登壇してて、個人的に強く感銘を受けたスピーチがありました。スピーチの内容はご自身で確認していただきたいと思います。YouTubeとかにアップされているはずです。なんで養老さんが解剖学を選んだかって内容ですね。

スピーチの中で養老さんは大学生にこんな質問をします。

「この中で好きなことを仕事にしたいって人は手を挙げて下さい」

会場にいる学生のほとんどが手を挙げました。なるほど、学生諸君は好きなことを仕事にしたいと思っているですね。

先に結論から言うと好きなことを仕事にしない方がいいです。だって金を払ってもらうと、顧客の言う通りにしなきゃいけなくなるからです。

パトロンつけて好きに絵を描いているなら問題はありませんが、顧客にその絵を売るなら話は別です。絵を直せと言われれば直す必要がある。それがビジネスです。

いくら絵を描くのが好きでも、お金をもらうと急に好きじゃなくなる。そんなもんです。

金をもらってないのに「ここを直せ」と言われれば「お前、何様なの」と反論できる。だって金もらってないんですから。

以前僕の無料メルマガに「このURLをクリックしても反応しません。今すぐ直してください」と上から目線の読者がいました。お前何様なの、とは言いませんでしたが。

これが有料メルマガなら「申し訳ありません。今すぐ修正します」となるわけです。僕自身、好きでメルマガ書いているわけではなく「ビジネスのため」と割り切っているので、むしろそういった顧客の声には感謝するほどです。こちらから積極的に改善点を請うことすらある。

文句を言われたくなかったら「好きなことを仕事にしない」のが鉄則です。逆に文句を言われて嬉しいようなコトをビジネスにすると割とうまくいく傾向にあるようです。

好きなことは好きなこととして独立させておく。わざわざ金と接続しない。

ちなみに、好きなことだけやっているのもシンドイです。ストックビジネスを極めると、働くのは数年に1回くらいでよくなるんですけど、じゃあその残りの何十ヶ月は何をしているんですかって話。もちろん好きなことを朝から晩までやっているんだけど、時々奥さんが漏らす「仕事したいな」とか「アメリカで労働ビザとってみない?」という本音がチクリと僕の心を指すわけです。

そういう時、日本にいれば山形の酒田に行って美味しいお寿司を食べたり、海外にいれば分子料理などをエキゾティックな料理を食べたりするんだけど、僕たちの心は晴れないまま。

2014 09 04 20 25 36

(酒田にあるお寿司屋さんは、一人五千円も出せば旬の魚がどんどんと出てきます)

仮に好きなことを仕事にできたとしても、途中でしんどくなるはずです。だって仕事にしない好きなことですら、途中でしんどくなるんですから。

スマナサーラ長老の言葉を借りるなら「竜宮城にいる人たちは必死で遊んでいるんです。遊ばないと死ぬとわかっているから」と。そうそう、遊ぶ方も結構必死なんです。特に遊び続けている人間はなおさら。価格コムを作った槙野光昭さんは、28歳の時に自身のホームページを25億円で販売して、今は悠々自適な生活を送っている(らしい)そうですが、多分、必死だと思います。必死に遊んでいるんだと思います。槙野さんも「束縛されたない自由な時間が欲しい」とずっと学生時代から思っていたそうですが、実際にそれを手にして、逆に困っているんじゃないかな。

じゃあ、バリバリ働く?いやいや。そういった極端な戦略は人生に使うべきではなく、ちょうど良い塩梅を探すのが、リーズナブルというものです。

ちなみに、数年に1度だけ働いてあとは家族で海外放浪しているこの生活は今のところ、ギリギリ、リーズナブルです。もう少しすると、もう少しだけ働きたいと思うようになるのかもしれませんが・・・。

ああ、内容のない記事になりました。

 

君はつまらない人生を送っているね、本当に

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

浦安鉄筋家族(コメディー漫画)をご存知ですか。

ストーリーの1つを紹介します。

主人公の小鉄がドライバーを手にして目に入る全て(例えば教室中の机等)を分解するというシーンがあります。

彼にとってはあらゆるものがネジに見えてしまったのでしょう。だって彼はドライバーを持っているんだから。金槌を持つ人にはすべてのものが釘に見えるという表現がありますが、あれも同じこと言ってますね。ツールの数が少ないといろんな状況に対応できないことを指摘しているのです。どちらかというとネガティブに使われることが多いようです。

僕なんかはこの表現がぐさりと刺さるタイプでありまして(少ないスキルと能力でやりくりしながら生きているので)いつも聞くために耳が痛くなります。例えば一眼レフのカメラを買えば、目の前に映るすべての世界がカメラでとるとどうなるだろうという視点で見てしまいます。夕陽を心底から綺麗と思えるようになったのもカメラを持ってからでした。

自分自身のライフスタイルを肯定するために日本国内にとどまり日本の企業に就職し日本語だけを話す同級生をドメスティック人間と言って馬鹿にすることがありますが、何を隠そうこの僕自身が地元の金沢にはまってしまっています。ドメスティック人間とは僕のことなのです。浅野川を眺めながら世界で二番目に美味しいメロンパンを頬張り(知人に聞い勧められてはじめて知りました)、冬にはブリ大根を美味しい美味しいと言いながら食べる。

IMG 0321

カメラを持ったおかげで今まで気づかなかった金沢の景観がドンドンと目に飛び込んできます。20年近くも住んでいるのに1度も通ったことのない道を味わうようにゆっくりと歩き、高校時代に毎日使っていた通学路から様々な歴史的建築物を発見しながら「最近立ったのかなぁ」とかテキトーなこと言うわけです。

カメラはビジュアル限定なので音声を記録することができませんが、それでもカメラを持ったおかげでこれまで聞いたことのない音(例えば自宅の後を流れる犀川のせせらぎや、繁華街・片町の酔っ払いオーケストラ、草むらにいる虫たちの鳴き声など)を発見します。視覚だけではなく、聴覚でも、新しい金沢を発見するわけです。

カメラというツールが人生に追加されて初めて、夕日の美しさを理解したわけです。

何か新しいことを始めるのは、それ自体が楽しいのではなく、そこから見える新しい景色が楽しいんだと僕は解釈しています。

最近よくネタに出てくるうちの息子。まだ6ヶ月。生後6ヶ月の赤ちゃんです。一応人間の形はしていますがまだハイハイをして前に進むこともできないし歩行器を使ってもバックすることしかできません。もちろん一人で座ることもできないし、一人食べることもできません。文字を読めないから当然本も読めないし、Apple TVを通してみる60インチの映画にも興味を示さないし、PS4でバイオハザード6をしていても「あっそ」みたいなリアクションです。君はつまらない人生を送っているね、本当に、と親心に思うわけです。

親バカなので「今パパって言った」と連呼すると、狼少年のそれと同じく誰からも相手をされなくなりました。最近僕がディクテーションした息子の単語は

「うめー、うめー」

「アンプ」

「アップル」

の3つです。もちろん誰も信じてくれません。でも僕の耳には確実に彼がそう言ったように聞こえるのです。

うちの息子はツールではありませんが、息子を持つことによって新しい視点を獲得したのは事実です。

例えば息子は車を怖がります。怖がると言うよりはどちらかと言うとストレスを感じているようなイメージです。この世に生まれてきたばかりの人間は、自分たちの横を猛スピードで通り過ぎる鉄の塊に対して恐怖を感じるわけです。少し考えてみれば分かることですが、車の発明なんてのは人類の長い歴史に比べたらごくごく最近のイベントなので、まだ僕たちの体は車のない世界に慣れきったままなんですね。

それを無理やり(意識的に)慣れさしてきたのが現代人なのです。もちろん完全に慣れることは不可能なので、日々車が横を通り過ぎるたびに無意識ではかなりのストレスを感じています。都会に住む人が、たまに自然のある場所に行きたいと思うのは、これら人工物がもたらすストレスから解放されたいという思いがあるからでしょう。

他にもこんな例があります。赤ちゃんが一つのものを観察する手順で世界をまじまじと見ると、ディテールが急に浮かび上がってくる。今年も桜は綺麗でした。うちの息子も人生で初めての桜を見ていました。僕は横に整列した桜の木々を見て「ああ、綺麗だな」と感じたのですが、息子の場合はもっぱら桜吹雪に心を奪われている。僕は静止画としての桜を楽しみ、息子は動画としての桜を楽しんでいるわけです。なるほどそういう視点もあるのかと一人感心していました。

金槌を持つ人には全てが釘に見えるように、カメラを持つ人には全てがカメラ視点で見えるようになり、子供を持つには全てが子供視点で見えるようになる。

大げさにいうと、目の前の世界がガラリと変わったわけです。特別努力をするでもなし、ただ新しいことを始めただけ。それだけで世界は変わる。

僕たちが年始に「今年、新しく始めたいこと」を決めるのは、「今年、新しくみたい景色」があるからではないでしょうか。新しいことを始めれば世界が変わる。ツールを変えれば世界が変わる。

今年はどんな新しい世界を見たいか?を基準にして、新しく始めることを探してみるのも面白いかもしれませんね。

世界のトイレ事情から考える、石崎の受験期

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

この文章歩きながら書いてます。

Siriに向かって話しかけながら音声入力でブログを書いています。

意外と文字認識の精度が高くてびっくりです。

もしかすると今後生産する文章の8割が音声入力かもしれません。

今日は左手を制するものは世界を制する(旅を制する)というお話をしようと思います。

もうかなり昔の話ですか僕は石川県金沢泉丘高校と言う進学校に通っていました。中学生までは割と勉強ができてたんです。ここに入ってから自分のことを天才と思い込み勉強ストップしたのが全ての始まりでした。もう少しいうと学校への反発から1秒も勉強しなかったんですね。まぁそんな話はどうでもいいんだけど。

どうやって僕が泉丘に入学できたかという話ですね。策は一つ。鍋谷塾に入ること。北陸最高齢を自称する鍋谷先生は、なんと今年80歳。やば。僕が中学3年生の時ですら、日本で2位(長崎県に日本最高齢の先生がいるらしい)の年寄り先生でした。鍋谷塾でやることは一つ。数学のみ。朝から晩までひたすら数学をやります。

参考:石崎の恩師です(鍋谷塾)

鍋谷塾の前には「数学を制するものは受験を制する」の看板が。今思うと、鍋谷先生は数学の先生ではなく、コピーライターなんじゃないかな、と疑うほどいいキャッチコピーです。これは誇大広告でもなんでもなく、鍋谷塾からは数学を制して難関校の受験を制する学生が何人もいました。なぜかわからないけど、数学の点数が上がると、他の4教科の点数も上がるんですね。

ボクシングの世界には左を制するものは世界を制するという格言があります。たぶん、それと同じ原理です。ジャブを撃ち続けることで、右ストレートを放り込むチャンスが生まれてくる。そのチャンスをものにする。これを世界王者になるまで繰り返すわけですね。まあメイウェザーとかマニーパッキャオのような非典型のボクサーに聞くと違った答えが返ってくるかもしれませんが・・・。

人生には(少なくともビジネスにおいては)このように1つを制することができればその分野全体で勝つことができるものがあります。僕はこれをスイートスポットを見つける、と表現しています。イチローがバットの芯で球を返すイメージですね。たぶん世の中のほとんどの人は、バットの芯がどこにあるか確かめることもせずにガムシャラにバットを振り続けているんではないでしょうか。

例えば、旅行のスイートスポットは左手です。左手を制する人間は、世界旅行を制する。トラベラーは左手を制することで旅行そのもの楽しむことができます。ご存知でしょうか。世界人口の3分の2はトイレで紙を使いません。紙を使ってケツを拭く僕らは、3分の1のマイノリティーなんですね。ちなみに3分の1には、むちゃくちゃ紙の厚い(そして硬い)ロシアも含まれる。コツは、お尻を拭く前にもみほぐして柔らかくすること。余談です。

もちろん世界旅行していれば、これら3分の2の(紙を使わない)国にも遭遇します。水でバシャバシャやるところや、砂でパサパサやるところがある。ここで左手が登場するわけです。右手はパンとカレーを食べるために綺麗に保存しておいてください。もしあなたが紙しか使えない人間であれば、世界旅行は楽しめません。しかしあなたが左手を駆使してお尻を拭くことができればどんな場所にいてもトイレライフは幸せなものになるでしょう。

かく言う僕も左手を制することで旅を制した人間です。初めて左手を使ったのはインドでした。ニューデリーからカルカッタに向かう3等級電車の中、僕は左手を駆使しました。いつも使うアレがあるべき場所にない。あるのはお風呂で使う洗面器のようなものと、とても汚い蛇口。地球の歩き方をよく読んでおいた僕は、すぐさまやるべきことに気づきました。(心の中で深呼吸して)おっしゃ、今日は紙を使わない。手を使う。僕は大人になる。そう決心しました。

やってみると案外気持ちの良いものです。ちなみにトイレは、そのまま電車の床に空いたモデルです。垂れ流す、という表現がしっくりくる場面です。その地域に住む人たちには申し訳ないのですが、仕方なく僕はニューデリーとカルカッタの間にあるどこかの地域に、排泄物を垂れ流してきました。ごめんなさい、汚いですね。

あの時以来、発展途上国あるいは紙を使わずにトイレを済ます国に行ったときには、率先して水でバシャバシャやるように努めています。(やばいな、今日の記事は薄いぞ。内容がないぜ)

こういった何かを制すれば大局を制することができる、というものはいろいろあるように思います。

集客を制するものは(とめどなく溢れる水のようにお客さんがドンドンと集まってくれば価格がどうであろうが品質がどうであろうが)ビジネスを制することができるでしょう。

例えば時間管理を制するものはブログを制することができます。ブログである程度成功するためには一定の頻度で更新し、それなりのコンテンツ量を蓄積する必要があるので、時間管理のできない人はブログで成功することはできません。大事なのはライティングのスキルや読書量などではなく、普段からどんな風に時間を使っているかということ。ブログを書く時間を予め天引きしておけば、まず間違いなくブログで成功するでしょう。

まだまだ例はありますよ。内部SEOを制するものは、SEOを制する。コンテンツキングの時代ですからね。さらに、食事制限を制するものはダイエットを制する。簿記を制するものは公認会計士試験を制する(と会計士の友人は言ってました)。レイヤーを制するものはPhotoshopを制する。ベジェ曲線を制するものはイラストレータを制する。キーフレームを制するものはアフターエフェクトを制する。即興でいろいろ出してみたらAdobeのネタがたくさん出てきました。なんでだろう。

社会人になってお金を稼ぎ、規模の大小問わず様々な人にビジネスを教えたり、企業さんのマーケティング手伝ったりするようになりました。成果を出す人は一様にして、その分野のスイートスポットをしっかりと抑えています。〇〇を制するものは・・・の〇〇をしっかりと理解している。

逆に成果を出せない人は企業の広告に騙され、あまり重要でないことに時間や労力を割こうとします。コーチングやコンサルタントなどの仕事は、相手を導くというよりかは、スイートスポットを見つけてあげると言った方がが正しいかもしれません。その分野で成果を出している人からすると、なぜ成果が出ていない人は、そんなにも非効率なことをするのか理解できないのです。

悲しいかな、成果を出せていない非効率な生き方をしている人たちは、そのやり方が最も効率的であると信じ込んでいます。それを本人が気づく事はまずありません。第三者のフェアな目で指摘されることによって初めて気づくのです。

なぜか独学でやったとか自分の1人でやったということを自慢する人がいますが、資本主義においては評価されるのは結果だけなので、過程はどうでもいいわけです。どんな方法であろうが成果を出したものが勝ちであり、逆にどれだけ尊い方法でやったとしても成果が出ないのであれば負けです。敗者です。

最近コミュニティビジネスが流行っているのは、自分一人でやるより少額のお金を払って仲間や先生に直接教えを請うた方が早いと人々が気付き始めたからかもしれません。これ、すごい良い傾向です。自分1人でやっていても成果が出なかったら何の意味もない。自分一人でやることの非効率さを皆が感じているわけです。僕自身も何か新しいことを始めるときは、すぐさま誰かの弟子になります。弟子になって師匠からスイートスポットを教えてもらう。ボクシングでいうなら、ジャブを徹底的に鍛えてもらうわけです。

どうせやるなら見栄えの良い結果が欲しいです。しかも素早く。時間を投下したにもかかわらず成果が出ないなんて事は是が非でも避けなければいけません。どれだけ日本人の寿命が延びたとしても、やはり生命時間には限りがあります。30を前にして、スイートスポットの発見が如何に大事であるかを、最近になってようやく気付いた僕でした。

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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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