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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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News

社会貢献は金にならない

Last updated on 2017年8月13日 By 石崎 力也

名言出ました!「”起業して社会に貢献するのが夢です”で成功するわけない」:幻冬舎・見城さんの新著が名作だった件:

よく、「なぜ、ブログを始めたんですか?」「なぜ、いまの仕事をしているんですか?独立したんですか?」と聞かれるんですが、これに本音で答えられたことってないんですよね。

それは、本当の「理念」つまり「仕事をやる理由」が自分勝手すぎるからです。

(Via laugh-raku.com)

仕事を他人勝手にすると、過労死しますからね。自分勝手に仕事をしてない人がいること自体、驚きですけど。

映画『エリン・ブロコビッチ』これ見ます。

Last updated on 2016年6月19日 By 石崎 力也

映画『エリン・ブロコビッチ』が面白かったので感想書く – デマこい!:

この映画を一言でいえば「高卒ワーキングプアのシングルマザーが巨大企業を相手に公害訴訟で戦うお話」だ。

(Via rootport.hateblo.jp)

このシナリオ、面白そう。ジャスティンティンバーレクの Time で相当心病んでしまったからシナリオだけで判断するのは良くないのかもしれないけど・・・。

君は紫原明子という巨人の人生録を読まずに死ねるのか~家族無計画・書評~ – 珈琲をゴクゴク呑むように

Last updated on 2016年6月19日 By 石崎 力也

君は紫原明子という巨人の人生録を読まずに死ねるのか~家族無計画・書評~ – 珈琲をゴクゴク呑むように:

しかしその後でこの本を読むと、物事はそう単純でもなさそうだという事が書かれていて、これまた非常に申し訳ないのだけど非常に笑える。詳しいことは本書を読んで欲しいので書かないけど、時代とお金の力は一人の人間を簡単に変えてしまうという事がよくわかり、大変興味深かった。

(Via takasuka-toki.hatenablog.com)

これ本人も別本で白状してましたよね。お金が人を変えたの見たことない・・・って人に会ってみたいです。

石崎は木に当てて止めていました。ドローンをカンタンに飛ばせるのか

Last updated on 2017年8月13日 By 石崎 力也

ズブの素人がドローンをカンタンに飛ばせるのか、DJIの体験会に参加してPhantom 4を操縦してみた – Engadget Japanese:

Phantom 4を飛ばすには、電源を入れハの字の方向にプロポの左右のレバーを動かすとプロペラが回転します。あとは右レバーを上に倒して離陸するだけ。着陸時は、右レバーを下に倒し、地上に着地しても倒し続けているとプロペラが停止します。

(Via japanese.engadget.com)

石崎の場合、Parrot社のBebopを購入したんだけど、毎回木に当てて落下させていました。上空50mくらいでdisconnected みたいなメッセージが出ると「あ、終わった。このまま民家にドローンが突っ込んで、多額の賠償請求を返還するためだけに俺の人生は終わるんだ。迷惑かけてごめんな妻さん。多分君も働くことになるだろう。そして親父、オカン、マジでごめん」みたいな一連のネガティブな会話が脳内で瞬間的に行われます。

いや、マジで。

超嫌いなアイツらに自分の息子がなりそう

Last updated on 2016年6月19日 By 石崎 力也

男の恋は別名保存?上書き保存?そんな話をどこかの携帯アフィリエイターが紹介していました。

別名保存だったら、別々のフォルダ・ファイルが用意されているからデータが残るんでしょ。上書き保存は元データ(上書きされる方のデータ)は消えるんだよね。全ての恋を別名で保存していたら、元カノはこうで、今カノはこうで・・・と逐一覚えていることになる。上書き保存していたら、今カノのことしか覚えていないことになる。そうですよね。

僕みたいな女性経験の少ない人間は、保存の仕方に関係なく、全ての恋を覚えている。もちろんうろ覚えのものもあれば、自分の都合がいいように覚えているものもある。メルマガのネタのために脚色を加えた恋もあるかもしれない。全ての恋を覚えているからといって、全ての恋が大事だとは限りません。僕にとって過去なんてのは、ブログやメルマガを書かない限り、絶対に思い出さないものなんです。思い出そうと思えば思い出せるけど、年々その記憶は薄くなっていく。高校2年生の時に付き合った女性の名前、もう漢字も書けません。顔も忘れました。匂いも忘れました。何ヶ月付き合ったのかもわかりません。でも付き合った、という事実は覚えています。

繰り返しますが、別名保存か上書き保存かに関係なく、そもそも恋愛経験が少ないため、全部覚えているだけなんです。

そんな恋愛の記憶の中にもムカつくものとムカつかないものもあります。いや、書きながら気づいたんですけど、ムカつかない記憶はない。覚えてない。あれ、ムカつく記憶しかない。ああ、そうなんですね。人間ってムカつく経験とか忘れるようにできているって聞いたことがあるけど、そんなことはなさそうです。僕は覚えています。むしろムカつく経験しか覚えてない。それも数少ないんですけどね。

男としては、元彼の話とかされるの嫌ですよね。それも「元彼はこうだったのに・・・」みたいなのをナチュラルにやられると嫉妬混じりの苛立ちがムラムラとこみ上げてくる。ありませんか、こういうの?僕はあるんです。くどいようですが、僕はこう言った経験をたくさん持っているわけでなく、少ないが故に覚えているだけなんです。あれ、どうしてこう何度も弁解するんだろう。嫌なことばっかり覚えている人間って思われたくないからかな。

僕が北海道にいるときに付き合っていた某女さんは、いつも元彼の話をしていました。元彼は複数形で、一人ではありません。彼女曰く付き合った人間は同じ大学の歯学部生らしいのです。全員。

だからそいつらが僕は嫌いなのです。私立大学の歯学部に在籍していて毎日母親に電話をかけて「ママ今日こんなことあったんだよ」とかやっている奴らが嫌いなんです。(彼女はこれを親孝行と呼んでいました)

嗚呼前置きが長くて、本当に。要はマザコンが嫌いなんです。ファザコンが嫌いなんです。人生の要所要所で親に決断を委ねる奴らがムカつくんです。要所じゃなくてもいい。いちいち親に相談するのが嫌なんです。

そんなマザコン歯学部生野郎どもの話を聞くたびに「かわいい子には旅をさせろって言うじゃなか」とひとりごちる。親から離れろってことを言いたいんです。

ここで白状しなきゃいけません。まだ確定していませんが、おそらくうちの愛息子はマザコン或いはファザコンになるでしょう。そう、あのムカつくマザコン野郎どもと同じ子供が完成しつつあるのです。

職業柄?24時間一緒にいます。何処に行くにも一緒。仕事が家で完結するので、物凄い近い距離で彼をいつも見ている。泣けば3秒以内に誰かが対応する環境で育った箱入り息子なんです。(彼は今僕の腕を強力にしゃぶっています)

たぶん大学に行けば毎日電話をかけてくるでしょう。かけてこなければこちらから電話をかけるかもしれません。

旅に出かけたいと言えば、仮にそれが自立に繋がるとわかっていても、させたくありません。交通事故に遭うのが心配なんです。海外旅行なんて論外です。渡航初日から5分おきにLINEで安否を確認するかもしれません。

そうです。子供がこんな風に育てて欲しいってのと、親がこんな風に育てたいってのは必ず齟齬があるんです。僕らの育児はそのギャップにうまく折り合いをつけることの連続でしょう。

僕自身、自分の親がやらないで欲しいってことを積極的にやってきたタイプです。その結果がこれです。まあまあハッピー。もし親の言う通り金沢に残り民間企業に就職しドメスティックに生きていたら今ほどのハッピーがあるかわかりません。僕の親もそれなりに「このギャップ」に苦労したかもしれません。僕らも苦労しながら、なるべく子供がしたいと思うことを優先して彼と付き合ってゆきたいものです。

「息子よ、あなたのことが心配だから言っているの」という言葉は子供の耳には届きません。子供ができてようやくその言葉の深さというか重みがわかったんです。これまで約30年間、僕はこの言葉をサラリサラリとかわしてきた。きっと僕の息子もサラリサラリと親の心配をかわしてゆくのでしょう。

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