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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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塾

Re: [リスト集めの極意塾] youtubeの動画編集ソフトについて

Last updated on 2015年12月22日 By 石崎 力也

<回答>
再生回数を伸ばす動画は何で作っていようと再生されるので、動画編集ソフトで頭を悩ます必要はあまりないと思います。

僕自身はPremiere Proを使っていますが、それは僕がAdobeファミリーの一員だからです。Illustratorで書いた絵をAfter Effectsに流し込み、Adobe After Effectsで書き出したフッテージをそのままシームレスにAdobe Premiere Proへ流し込みすぐに編集するでPremiere Proを使っている・・・という感じですね。

https://drive.google.com/file/d/0B0GkuuwE_KsecnUxVkY2N29rLTA/view?usp=sharing

例えばこの動画は、先に挙げた3つのAdobe製品に加えてPhotoshopも使っています。

アクセスを伸ばすことだけを考えるなら、使うソフトウェアよりも切り口とかコンテンツの拡張性を考えた方がいいかと思われます。

長いスパンで考えて色々とAdobe製品で遊びたい場合はPremiere Proにも一考の価値がある・・・という感じです。ちなみにAmazonのセール中にAdobe CCを買うと、正規よりも断然安く買えるそうです。(僕は正規で払って損しているタイプです)

レビューをよく読んでみてください。60%オフで使っている人もいるそうです。

石崎力也

2015-12-22 13:45 GMT+09:00 Fumihito Takeda <fumihito.takeda@gmail.com>:石崎 さん
とても充実した教材とても勉強になります。
ありがとうございます。

今、フラットデザインのメールを読みまして、コンテンツが命で、
シンプルが一番だと再認識したのですが、動画編集ソフトで、
Adobe PremireとWIndowsのフリーソフトであるムービーメーカーで
作る場合とでは、アクセス数で差が出るものなのでしょうか。

最近、Adobe Premire element14を購入したのですが、ムービーメーカー
に慣れていたこともあり、操作するのに時間がかかります。

Adobe Premireに慣れて、使った方がよいのか、ムービーメーカーで通すのが
よいのか、迷っています。

コンテンツにあう効果的な動画を作るというのが一番だと思うのですが、
Adobeのソフトは機能が多いため、どんな機能があるのかも、把握できて
おりません。

そのため、Adobe Premireで作ると、どのように効果的な動画となるかもまだ
わからない段階です。

よろしくお願いいたします。

Fumi

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Re: [リスト集めの極意塾] リスト取りについて

Last updated on 2015年12月21日 By 石崎 力也

<回答>
(1)

全体の流れも、コンセプトもイイと思います。
あとは拡張性を意識して、どれだけスムーズに(努力せずに?)コンテンツの量を出せるかが重要になってきます。

DRMをやる人がGoProに着目しているのに対して、非凡なセンスを感じます。

GoPro自体がある程度集客力を見込める言葉なので
GoProでどんどんとコンテンツを作ってあげてください。

僕の場合は編集時間すらもったいないと思っているので
Magistoと年間契約を結んで、全部自動で編集させています。
写真と動画さえあればそれなりに面白い動画ができます。

遊びすぎです、って怒られるのが嫌だから
まだ公開していませんが・・・。

これiPhoneの写真だけです(韓国)
https://www.youtube.com/watch?v=0052QjYaTtY

これはGoProのヘッドマウントですね(アメリカ)
https://www.youtube.com/watch?v=ZwfNH_A2hWk

これもGoProでスーツケースにマウントしています(カナダ)
https://www.youtube.com/watch?v=aGHZAFHm6lQ

こんな感じで常にフィルムする環境を作っておけば
あとあとコンテンツに困ることはありません。

(2)

DRMを学ぶ順番について。

DRMって最初に全てを作りますよね。
性質上マイナーアップデートというのが難しくて
改善するなら一気に改善する必要があります。
(特にステップメールの書き直しは大変です)

集客を学んで、DRMモデルの全体像(1)を一旦作って
次に教育を学べば、おそらく新しいアイディアが降りてきて
全体像(2)を作るために全体像(1)をぶっ壊すことになります。
販売を学べば全体像(3)を作るために全体像(2)をぶっ壊すことになるでしょう。

もちろん一番収益率の高いのモデルは全体像(3)になりますし
僕もビギナーの時は何度も自分の作ったものをぶっ壊しては
再構築を繰り返してきました。

学習ってそういうことなんだと思います。

全てを学んで一発ですごいモデルを作れるかどうかは
不器用な僕にはわかりません。

(余談になりますが)僕が学習速度を上げるためにやっているのは
「集中」と「手を動かす」の2つです。

学習対象を1つに絞って
あとは順番など考えずに一気呵成に
やるイメージです。

順番を意識して学習をすれば1ヶ月くらいは早くゴールに到達するかもしれませんが
人生というスパンでみれば1ヶ月くらいは誤差ではないでしょうか。
(個人的には6ヶ月くらいは誤差の範囲として認めています)

ということで急いで全部買って、一気に学習なさってください。笑

石崎力也

<質問>先日はご返信ありがとうございました。遅くなってしまい申し訳ありません。

私の目指すコンバートも、石崎先生が言われた

”でもGoProで撮ったゲレンデ映像をYouTubeにアップして、何らかの形でメルマガに登録してもらい
そこでビジネス関連の商品を販売できればコンバートは達成されたことになります。”

と同じ感覚で、SNSで自身のファンを作りブログに飛ばしリストを取ろうと考えています。

現在のライフスタイルも普通の社会人よりも自由が多いのでそれを生かしお金よりも自由をアピールしていこうと思います。
読者に「この人何の仕事してるんだろ?」「どうやって稼いでるんだろう?」と疑問を抱かせメルマガに誘導しようかと思います。

結局、自由=お金を持っていることなので、わざわざお金アピールする必要もないかと思いました。
お金をアピールする際も札束を見せるようないかにもな感じは出さず、ちょっと高めのレストランで食事してるところを記事にしたり、どこどこ行ってきましたみたいな写真を投稿する際にさり気なくブランド品を見せる程度です。

上記のリストの取り方はあくまでも、一般人の潜在顧客向けなので、ネットビジネスでお金稼ぎたいって人をターゲットにする場合は、お金を全面に出してガツガツ行こうかと思います。

商品はYouTubeを使った稼ぎ方(アドセンス、アフィリ、集客)です。キャッチコピーをどうするかはまだ決めてません。(YouTubeを使った小遣い稼ぎなのか、不労所得を作る方法なのか)それによって集まる顧客層も値段設定も売り方もだいぶ変わってくると思いますので、後々ご質問させていただきます。

その後バックエンドで、プレーヤーよりも教える側に回った方が稼げることを説明し、その方法としてDRMのノウハウを販売しようと思っています。

今思いつく流れは、このような感じです。

最後に一つご質問があります。

効率よくDRMを身につけお金を稼ぐためには、一度一通り(集客、教育、販売)を学んでから実践すべきなのか、それとも学習と実践を両立させるべきなのか疑問に思いました。

私は現在、後者の方法をとっています。理由は学んだことを即実行した方がいいと思っていたからです。
ですが最近そのやり方が正しいのか、迷っています。なぜなら学べば学ぶほど、新たな考えや発見が生まれ方向が定まらないからです。
それならば一通り学んでから実践しようと思いました。

どちらの方法にもメリットデメリットがあると思いますが、より効率よく学ぶにはどちらがいいでしょうか?
小学生みたいな質問で申し訳ありません。

以上になります。

お忙しいところ申し訳ありませんがご回答よろしくお願いいたします。

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Re: [リスト集めの極意塾] ブログの立ち位置と内容について

Last updated on 2015年12月19日 By 石崎 力也

質問
いつもお世話になっております、石田です。

先日はメールのご返信ありがとうございました。
考え方を改め、いち早く自分のDRMモデルを構築していこうと思います。

そんな中ブログの活用方について疑問がありましたので質問させていただきます。

私は、ブログを集客装置(リスト集め)だけでなく他属性からお金属性へのコンバート装置として活用していこうと思っています。
流れとしてはSNS(TW,FB,Insta,YT)と検索エンジンからブログに誘導し、ブログからメルマガに誘導しセールスをしようと思っています。

ブログの内容は私自身のライフスタイル、音楽、ファッション、アウトドア(旅行、スノボ、サーフィン、etc)です。

YouTube→ブログ→メルマガの流れで例を挙げると、

YouTubeの目的は、視聴者に私に対する興味を抱いてもらい、ブログに誘導することなので、お金稼ぎの要素は一切出さずに完全な趣味動画をアップします。
私は以前から動画作成が好きで、スノボなどに行く際は、Goproで撮影しFinal cut pro,motionを使用し動画作成をしていました。(YouTubeなどに公開することはなく趣味の範囲内です。)

具体的なチャンネルコンセプトはまだ決まってませんが、仮にスノボチャンネルとすると、

Goproで撮影した迫力があり興味が湧くようなスノボ動画をYouTubeにアップします。そしてそのスノボ動画に興味を持った人をAさんとします。(スノボが好きなAさん)

そのAさんを動画で私に興味付けをしブログに誘導します。

その後ブログでは「スノボ好きのAさん」から「スノボ好きかつお金好き(自由に憧れる)のAさん」にコンバートします。(コンバートの方法は勉強中)
そしてメルマガへ誘導します。

その後メルマガでは「スノボ好きかつお金好き(自由に憧れる)のAさん」から「お金好き(自由に憧れる)のAさん」にコンバートしセールスをしていこうと考えています。

私の趣味のスノボやサーフィンは、どちらかといえばお金がかかる部類の趣味であり、それらのスポーツが好きな人は私の経験上、
潜在的に自由を求める自由人が多い傾向にあると思います。また、いい道具を揃えるためにお金が必要と考えている人がたくさんいます。

その点を考えると、私のやり方次第でお金属性にコンバートすることができるのではないかと思いました。

そこで石崎先生に質問があります。

このような方法でブログを活用する場合のコツや気を付けなければいけない点がありましたら教えてください。
また、私のプランに対するアドバイスをしていただけるとありがたいです。

お忙しいところ申し訳ありませんがご回答よろしくお願いいたします。

回答

僕もGoProのファンで去年ニューヨークとシカゴで一台ずつ追加購入するのみならず
個人投資家としてGoProの株主やっているほどです。

質問では「スノボ好き」>>>「スノボ+お金好き」>>>「お金好き」と3ステップを踏んでおり、かつ
ブログとメルマガを緻密に使い分けてコンバートしようと試みていますが
かなり複雑で、どのように達成するのか想像できません。

例えばバートンの小売店がGoPro持ってスキー場で撮影した動画をYouTubeでバラマキ、集客し、
集まった潜在顧客にバートン商品を売れば、コンバートは為されていませんよね。
同じこと考えている競合も多いはずです。

でもGoProで撮ったゲレンデ映像をYouTubeにアップして、何らかの形でメルマガに登録してもらい
そこでビジネス関連の商品を販売できればコンバートは達成されたことになります。
僕の言う「コンバート」はその程度です。

伝言ゲームで介在する人間が多くなればなるほどお題とはかけ離れた答えが出てしまうように
仲介させるものの数を増やすと潜在顧客の数が減ると思うんです。

だからシンプルに、GoProのスノボ映像をYouTubeにアップして
(1)YouTubeのディスクリプション(説明)でビジネス系のメルマガに誘導するか
(2)あるいは一旦ブログに飛ばして、そこでリストを取るか
の二つが可能性として存在するはずです。

(1)ディスクリプションでリストを取ると、やっぱり「カネカネしてるなー」と思われる可能性は常に危惧しておくべきだし
「YouTubeでハッピー天国!自作ATMマシーンの作り方を知りたければココをクリック」みたいな人と同列に扱われる可能性も大いにあります。

そこで(2)の一旦ブログに飛ばしてそこでリストを取る・・・のもありですが
やはり仲介の数を増やすとやっぱりリストの数は減りますよね。

(1)を選ぶか、(2)を選ぶかは
販売者のキャラやブログのテイスト次第です。

カネカネしたキャラでもいいなら(1)でガンガン行けばいいと思います。

もう少し、お話したいことがあるので
また返信してください。

どーゆー方向性でいくか、ちょっとだけヒントを下さい。

石崎力也

 

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Re: [リスト集めの極意塾] 教材の価格設定に関して

Last updated on 2015年11月4日 By 石崎 力也

<回答>

プライシングに関しては、このメーリス内の中でもよくある質問で過去に何度が熱い、本当に暑苦しい議論を重ねたので、こちらの返信とともにリファレンスしていただけるとより理解が深まると思います。

プライシングのカバレッジは非常に広いのですが、とりあえず僕が気にしているのは以下の2つです。

(1)プライシングで付き合うお客さんを決められる

(2)フロントエンドは安く、バックエンドは高く

販売者として利益を最大化するのが是とは思っていないので、個人的にはモニターを集めて妥当な価格(つまり、一番利益が出る価格ってことですね!)を決めたりはしません。多売したところで、クレーム対応や返金処理、その他種々雑多な小さな仕事に時間を取られていては、未来への投資ができません。ここら辺の利益と自由時間のトレードオフを自分なりに考えて、価格設定をすることになります。

抽象的な部分から入って行きましたが、プライシングはマーケット感覚を磨く素晴らしい機会なので、高い商品も安い商品も売ってみると「嗚呼、そういうことね!」というのが体感できるはずです。もし商品が具体的に決まったら、教えて下さい。一緒に作戦を考えましょう。

石崎力也

<質問>

初めて質問させていただきます、Hiroと申します。

まだ全体像を描いている段階で、ブログの開設もしておりませんが、
ダイエットのプログラムを作成したものを商品にしたいと考えております。

ただ商品を販売するにあたって、価格をいくらに設定するかで迷っており、
まずは無料モニターのような形で一定数の人に試してもらい、
そのモニターの方々に意見を聞いて、妥当な価格を設定しようかとも考えております。

そこで石崎先生にお聞きしたいのですが、
先生は教材の価格設定の際に気を付けていることなどありました
教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくおねがいします。

Hiro 

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Re: [リスト集めの極意塾] ご質問がございます。

Last updated on 2015年9月18日 By 石崎 力也

<回答>
人生360度戦略もキーワードを広げる一環として有効です。ビジネス系の人はビジネス系のキーワード(語彙)に偏りがありますから、趣味のゴルフや公営ギャンブルや旅行などからもキーワードを拾えるようになると顧客層は広げられますね。

ただし僕がブログで使っているキーワードのストラテジーはもう少し複雑です。自分の頭の中にないキーワードをブログに入れるんです。どうやって自分の頭の中にないキーワードを使うことができるんだよ!?と思われるかもしれませんが、他人の頭の中にあるキーワードやデータベースに蓄積されたキーワードを使えば、簡単にアクセスできます。僕のブログだったら「地名」ですね、これが答えです。さらっと手法を公開していますが、こういった一個一個の打ち手にたどり着くまでにかなりの情報と経験を消費しております。

また根本的な疑問として「コンテンツ量の小さな記事でもアクセスは集まるのか?」とありますが、率直に言って"集まりません"。コンテンツ量の大きな記事の方がやはりアクセスを集められるのは自明の理でございます。ただしここは自由とのトレードオフで、自由を取るか、リストを取るかの微妙な按配を考えなきゃいけません。僕の場合はたまたま仕事をしなくてもなんとか生きていけるので、コンテンツ量の小さな記事を旅先からチョイチョイと更新しながらリストを集める程度に収まっています。もし配偶者の出産に伴う出費をカバーできないくらいお金がなかったら、ちゃんとコンテンツ量の大きな記事を書いてリストを取りにいくはずです。

必要であれば続けて質問をお願いします!

移動が重なって返事が普段より少し遅れますが、時間ができたらすぐに返信させていただきます。

石崎

石崎先生
お世話になっております。
4つの質問に丁寧にご回答頂き、ありがとうございました。
助かりました!

芸能記事・・・残念です。しかし接点をつくる力は凄まじいものがありますね・・・。
セールスページとテーマ、情弱ですいません笑。助かりました。
それからレター・・・お弟子さんなんですね笑。リスト教育の方も痺れました。

hidden、その方面は勉強していたことがあったので・・・
はい、購入します笑

キーワードについて再度質問させてください。

リスト集めの極意塾に入っていなかった背景は理解できました!

語彙はwebにおいては、
情報発信者・検索者共々
「リーチ」の範囲ですよね。

石崎先生がおっしゃいますのは
「人生360度〜」との関連でしょうか。

広げて広げて・・・コンバート?

一つの主張を維持しつつ
リーチを広げてる、という解釈で大丈夫でしょうか?
(ジャーゴン?テクニカルタームで狙い撃ち?)

基本は無競争で
それが打ち手として
キーワードに現れている・・・?

「コンセプト」がいわば「画像(が意味するもの)」で
裏側の「シュート」が無競争、
そして打ち手がキーワード??

根本的なところで疑問があるのですが、
キーワードをうまく選定すれば
あのようなコンテンツボリュームでも
結構いいところまで上がるのでしょうか?

ドメインが強いのが前提だと思いますが・・・

今のグーグルって
文字数が少なければ質悪い、
といったような短絡的な判断ではないですよね?

キーワード選定が下手くそだと、
やはりブログに投下した時間の多くは
徒労に終わる感は否めないですよね・・・

2015/09/17 13:07、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
<回答>

4つの質問があるので4つに分けて返信しますね。

いきなり大脱線しますけど、kamiyaさんって弊社のHiddenを購入されたのでは?販売管理ソフトを見れば一発でわかることではありますが・・・。kamiyaさんの使う専門用語を見ていると、あたかも僕のHiddenをよく勉強された上でお話しをしてくれている気がしますので。いずれにせよ、購入していない場合はすぐに購入なさってください。笑

まず1つ目、「キーワードを無視しているのでは?」という質問。

先に結論を言いますと、僕は肩書きを「キーワードマーケター」に変更しても齟齬がないほどキーワードマーケティングを意識しています。リスト集めの極意塾に含めなかったのは、キーワードマーケティングだけで1つの教材が出来上がるほどのボリュームであり、かつリスト集めの極意塾よりも数段階難しい内容になるためです。実際に極意塾シリーズの第7弾として「キーワードマーケティング」の教材を作るかどうか真剣に吟味しているところであります。

たとえば僕の http://rikiyaishizaki.com ではキーワードはほぼ無視されている・・・ように見えますけど、むちゃくちゃ意識しています。これHiddenでいう打ち手の一つであり、本当は隠しておきたいポイントなんですが、たぶんほとんどの人にはわからないと思うので言います。

キーワードは自分の頭の中にあるもので、自分の知らない単語はキーワードになりえません。たとえば、僕は競艇が大好きですが「電気系統一式」「岩口昭三」「チルトサンド」「マーチンゲール方式」とかのキーワードは競艇ファンの頭の中にしか存在しません。つまり、キーワードの限界は、その人の語彙の限界なんです。

もし仮に語彙の限界を超える方法があれば?自分の知らないキーワードを、使いこなすには?そういった思考法であのブログは生まれました。今は試走段階でサーバーも基本的SEOも無視していてアクセスは弊社メガサイトの1/1000もありませんが、それでもすごいCVRでリストが落ちています。

・・・ってここまでいうともう分かる人は分かると思います。必要であればもう少し詳しく突っ込んできてください。ただし質問をすればするほど周知の事実になってしまいます。(涙)

僕が「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」といったのは、たとえばタイトルタグにキーワードを2個入れたらいい?それとも3個いれたらいい?とかそういった次元でいかにGoogleのクローラーを騙すかに労力を注ぐ行為を侮辱しているだけであって、キーワードを無視しようという意図で発言したわけではありません。

もう一度言いますが、僕はキーワードをすごい意識しています。

ブログ界隈ではキーワード選定の能力にかなり差が出ている現状であります。

<質問>石崎先生お久しぶりです!お世話になっております、kamiyaです。ご質問がございます。お忙しいところすみません・・・1. 石崎先生はリスト集めの極意塾でキーワードについて言及が無かったと思います。(私の記憶違いであればすいません)とても意外に思ったのですが、これにはなにか理由があるのでしょうか?石崎先生の公式HPをみているとキーワードはほぼ無視しているのかなぁ・・・と思うところです。(といいますか、戦略上、あのブログで新規集客を狙っておられないのかもしれませんが・・・。Hiddenはまだ購入していないのですが、「無競争」を意図して「打ち手」を考えられていることはなんとなくわかります。余談ですがhiddenはもう少し後に購入させて頂く予定です)商品販売の極意塾フォローメールをみているとTOEICサイトとの連携が集客上、大きな意味を持っているとわかりました。集客・リスト集め関連については公式HPではなくTOEICの方を参考に見た方がいいのかもしれません。(相当テイストが違いますよね。公式HPあたりを学習材料にしてしまうと、「自滅の論理」で変な感じになってしまいそうです。というか、そもそもの問題として、競争戦略として模倣の忌避が組み込まれている以上、学習材料として石崎様のサイトを見るのは危険な予感がします。)英語サイトでは、やはりキーワードなどはかなり意識されているのでしょうか。集客において、キーワードは「ドキホン」だとは思いますが、グーグルの進化に伴うにつれ、キーワードに盲目的になると、かえって競争上不利になるような昨今の流れ(?)がなきにしもあらず・・・と考えております。それも含めて、石崎様はリスト集め極意塾動画内にて「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」とおっしゃられていたのかなぁ・・・と思うところです。リスト集めとキーワードは密接不可分なもの。これは一般的な捉え方だと思いますが、石崎様があえてそこについて言及しなかった背景が知りたいです。やはり、集客の本質を語る、というコンセプトにそぐわなかったからでしょうか。

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— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

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