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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎

Re: [リスト集めの極意塾] ご質問がございます。

Last updated on 2015年9月18日 By 石崎 力也

<回答>
人生360度戦略もキーワードを広げる一環として有効です。ビジネス系の人はビジネス系のキーワード(語彙)に偏りがありますから、趣味のゴルフや公営ギャンブルや旅行などからもキーワードを拾えるようになると顧客層は広げられますね。

ただし僕がブログで使っているキーワードのストラテジーはもう少し複雑です。自分の頭の中にないキーワードをブログに入れるんです。どうやって自分の頭の中にないキーワードを使うことができるんだよ!?と思われるかもしれませんが、他人の頭の中にあるキーワードやデータベースに蓄積されたキーワードを使えば、簡単にアクセスできます。僕のブログだったら「地名」ですね、これが答えです。さらっと手法を公開していますが、こういった一個一個の打ち手にたどり着くまでにかなりの情報と経験を消費しております。

また根本的な疑問として「コンテンツ量の小さな記事でもアクセスは集まるのか?」とありますが、率直に言って"集まりません"。コンテンツ量の大きな記事の方がやはりアクセスを集められるのは自明の理でございます。ただしここは自由とのトレードオフで、自由を取るか、リストを取るかの微妙な按配を考えなきゃいけません。僕の場合はたまたま仕事をしなくてもなんとか生きていけるので、コンテンツ量の小さな記事を旅先からチョイチョイと更新しながらリストを集める程度に収まっています。もし配偶者の出産に伴う出費をカバーできないくらいお金がなかったら、ちゃんとコンテンツ量の大きな記事を書いてリストを取りにいくはずです。

必要であれば続けて質問をお願いします!

移動が重なって返事が普段より少し遅れますが、時間ができたらすぐに返信させていただきます。

石崎

石崎先生
お世話になっております。
4つの質問に丁寧にご回答頂き、ありがとうございました。
助かりました!

芸能記事・・・残念です。しかし接点をつくる力は凄まじいものがありますね・・・。
セールスページとテーマ、情弱ですいません笑。助かりました。
それからレター・・・お弟子さんなんですね笑。リスト教育の方も痺れました。

hidden、その方面は勉強していたことがあったので・・・
はい、購入します笑

キーワードについて再度質問させてください。

リスト集めの極意塾に入っていなかった背景は理解できました!

語彙はwebにおいては、
情報発信者・検索者共々
「リーチ」の範囲ですよね。

石崎先生がおっしゃいますのは
「人生360度〜」との関連でしょうか。

広げて広げて・・・コンバート?

一つの主張を維持しつつ
リーチを広げてる、という解釈で大丈夫でしょうか?
(ジャーゴン?テクニカルタームで狙い撃ち?)

基本は無競争で
それが打ち手として
キーワードに現れている・・・?

「コンセプト」がいわば「画像(が意味するもの)」で
裏側の「シュート」が無競争、
そして打ち手がキーワード??

根本的なところで疑問があるのですが、
キーワードをうまく選定すれば
あのようなコンテンツボリュームでも
結構いいところまで上がるのでしょうか?

ドメインが強いのが前提だと思いますが・・・

今のグーグルって
文字数が少なければ質悪い、
といったような短絡的な判断ではないですよね?

キーワード選定が下手くそだと、
やはりブログに投下した時間の多くは
徒労に終わる感は否めないですよね・・・

2015/09/17 13:07、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
<回答>

4つの質問があるので4つに分けて返信しますね。

いきなり大脱線しますけど、kamiyaさんって弊社のHiddenを購入されたのでは?販売管理ソフトを見れば一発でわかることではありますが・・・。kamiyaさんの使う専門用語を見ていると、あたかも僕のHiddenをよく勉強された上でお話しをしてくれている気がしますので。いずれにせよ、購入していない場合はすぐに購入なさってください。笑

まず1つ目、「キーワードを無視しているのでは?」という質問。

先に結論を言いますと、僕は肩書きを「キーワードマーケター」に変更しても齟齬がないほどキーワードマーケティングを意識しています。リスト集めの極意塾に含めなかったのは、キーワードマーケティングだけで1つの教材が出来上がるほどのボリュームであり、かつリスト集めの極意塾よりも数段階難しい内容になるためです。実際に極意塾シリーズの第7弾として「キーワードマーケティング」の教材を作るかどうか真剣に吟味しているところであります。

たとえば僕の http://rikiyaishizaki.com ではキーワードはほぼ無視されている・・・ように見えますけど、むちゃくちゃ意識しています。これHiddenでいう打ち手の一つであり、本当は隠しておきたいポイントなんですが、たぶんほとんどの人にはわからないと思うので言います。

キーワードは自分の頭の中にあるもので、自分の知らない単語はキーワードになりえません。たとえば、僕は競艇が大好きですが「電気系統一式」「岩口昭三」「チルトサンド」「マーチンゲール方式」とかのキーワードは競艇ファンの頭の中にしか存在しません。つまり、キーワードの限界は、その人の語彙の限界なんです。

もし仮に語彙の限界を超える方法があれば?自分の知らないキーワードを、使いこなすには?そういった思考法であのブログは生まれました。今は試走段階でサーバーも基本的SEOも無視していてアクセスは弊社メガサイトの1/1000もありませんが、それでもすごいCVRでリストが落ちています。

・・・ってここまでいうともう分かる人は分かると思います。必要であればもう少し詳しく突っ込んできてください。ただし質問をすればするほど周知の事実になってしまいます。(涙)

僕が「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」といったのは、たとえばタイトルタグにキーワードを2個入れたらいい?それとも3個いれたらいい?とかそういった次元でいかにGoogleのクローラーを騙すかに労力を注ぐ行為を侮辱しているだけであって、キーワードを無視しようという意図で発言したわけではありません。

もう一度言いますが、僕はキーワードをすごい意識しています。

ブログ界隈ではキーワード選定の能力にかなり差が出ている現状であります。

<質問>石崎先生お久しぶりです!お世話になっております、kamiyaです。ご質問がございます。お忙しいところすみません・・・1. 石崎先生はリスト集めの極意塾でキーワードについて言及が無かったと思います。(私の記憶違いであればすいません)とても意外に思ったのですが、これにはなにか理由があるのでしょうか?石崎先生の公式HPをみているとキーワードはほぼ無視しているのかなぁ・・・と思うところです。(といいますか、戦略上、あのブログで新規集客を狙っておられないのかもしれませんが・・・。Hiddenはまだ購入していないのですが、「無競争」を意図して「打ち手」を考えられていることはなんとなくわかります。余談ですがhiddenはもう少し後に購入させて頂く予定です)商品販売の極意塾フォローメールをみているとTOEICサイトとの連携が集客上、大きな意味を持っているとわかりました。集客・リスト集め関連については公式HPではなくTOEICの方を参考に見た方がいいのかもしれません。(相当テイストが違いますよね。公式HPあたりを学習材料にしてしまうと、「自滅の論理」で変な感じになってしまいそうです。というか、そもそもの問題として、競争戦略として模倣の忌避が組み込まれている以上、学習材料として石崎様のサイトを見るのは危険な予感がします。)英語サイトでは、やはりキーワードなどはかなり意識されているのでしょうか。集客において、キーワードは「ドキホン」だとは思いますが、グーグルの進化に伴うにつれ、キーワードに盲目的になると、かえって競争上不利になるような昨今の流れ(?)がなきにしもあらず・・・と考えております。それも含めて、石崎様はリスト集め極意塾動画内にて「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」とおっしゃられていたのかなぁ・・・と思うところです。リスト集めとキーワードは密接不可分なもの。これは一般的な捉え方だと思いますが、石崎様があえてそこについて言及しなかった背景が知りたいです。やはり、集客の本質を語る、というコンセプトにそぐわなかったからでしょうか。

— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

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Re: [リスト集めの極意塾] プライシングについて

Last updated on 2015年7月12日 By 石崎 力也

ブログの方で回答させていただきました。
http://rikiyaishizaki.com/2015/07/12/13954/
石崎先生

お世話になっております。
今回も体系的に、かつ的確な回答を頂きましてとても助かりました。m(_ _)m

もう十分な回答をいただいたのですが、さらに踏み込んでもいいでしょうか。

高価格で販売することによってお客さんの側が感じる価値、
知覚価値が上がるという現象についてです。

価格が上がると顧客数が減るという傾向があるのは間違いないと思うのですが、
それはあるラインを越えたらむしろそこまで減らない、
逆に若干増えるというような逆転現象も存在しないのでしょうか。

なんといいますか、、、、

価格を上げたことによって
ふるい落とされる層というのは大勢いるんだと思いますが、
そのふるい落としに残った層のうち、
「高い方がより動機付けが強くなる」みたいな現象が存在すると思うのです。

例えば100人見込み客がいたとして、
「相当高くなりますよ」という予告、あるいは事前の雰囲気から、
お客さんの側にある程度の予測される価格帯があったとした場合、
「もうその時点で無理だ」と離脱する層は多くいると思います。

5万円以上は絶対出さない、出せない、といった感じで。

このふるい落としに残った一部の層は、
10万円で「 買える/買う気がある」として、
おそらく15万でも20万でも、極端な話50万でも買う(買える)ような気がするのです。

人間(というかこういう層は)、買うと決めたら調達方法を考えると思います。
ある程度価格弾力性の幅が広い層だと思うのです。

こういう層に対して、
「10万円」と言うよりも「20万円」と言った方が、
「あ〜高いな〜」とか思われつつも動機付けが強くなるといいますか、
知覚価値が上がって動機付けが強くなるような感覚がある気がするのです。
(むしろ、9万とか言ってしまうと、買わないかもしれない)

私は、石崎様のメルマガを拝読し、
リスト集めの極意塾のプロモーションがかかっている最中、
それなりの価格帯を覚悟しておりました。

「え、、、高いってどれぐらいだろう、、、」

という、ある種のこわいものみたさというか、興味が強く感じられました。

もしかしたら手が届かないかもしれない。
手が届くラインだったとしても、、、それなりの価格だろう、と。

そして、
実際に価格をみたとき、
ある種の拍子抜けというか、意外に感じたのです。

要するに思っていたより安かった。

でも、価格をみたその瞬間、
「よかった!」と思ったのと同時に、
私の知覚感覚がこう、我に帰るといいますか、
「パチッと」スイッチが元に戻ったような気がして、

「高い!」

と「逆に」思ったのです。

うまく言葉に言い表せないのですが、
リスト教育の極意塾で教えられている観点から自己分析的に説明致しますと、
「ストーリーにのせられて洗脳されていた人間が、現実に引き戻された」という感じでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要するに、プライシングは場合によっては
「ストーリー」を殺すのではないか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と私は考えるわけです。

「価格」って非常に「現実的な」話ですよね。

マーケターの仕事が「ある種の非現実」を見せることであるならば、
プライシングというのはそのマーケターの本質的な仕事と反作用するといいましょうか、
ストーリーを殺す可能性があるという観点から「値決めは経営」を地で行くようなもの、みたいな気が致します。

むしろ、もう少し高かった方が、
私はストーリーにのせられたままだったと思うわけです。
(ただし、その場合にはバックエンドにまで手が伸びたかどうかは定かではありません)

もちろん、購入を決意してアクションを起こしたあとは
ちゃっかりアップセルがかけられたわけですけれども 笑、
(要するに、「あぁ、ここでとられるのか笑」と納得致しました。)
しかしながらアップセル(ワンタイムオファー)は、心臓によろしくなく、
個人的にはあまり好きではありません。

なんというんでしょうか、

顧客単価を上げる、という観点から
ワンタイムオファー型のアップセルと、
私が以上述べさせて頂いたことは同列の観点からみることができると思うのです。

客単価は、当然、「顧客の知覚価値」を抜きにして語ることができない話題だと思いますが、
「OTOアップセルをしたら客単価が伸びる」とかいうある種表面的な話や、
プライシングによる最大利益額の追求といった「数字的」はさておき、
「知覚価値」という観点から「価格とは何か?」という点が

私にはサッパリわかりません。

よって、プライシングに言い知れぬ「つかみどころの無さ」を感じているわけですが、
石崎様はこの点どうお考えになりますか。

そんなことを考える前に、「さっさとやりなさい」と言われるかもしれませんが、
これは先ほどの質問の発展としての「雑談」の範囲になります。笑。

PS

石垣島滞在中、もちろん存じ上げております!
(近いですね!私のところもビュービューしております)

それから、記事タイトルの変化(?)から
石崎様のプライベートで大きなイベントがあったことも知りました。
(おめでとうございます。陰ながら、祝福させて頂きました。)

それにしても、
煙を出して壊れるとは
これまたステレオタイプな・・・・・笑

2015/07/09 10:53、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
質問
石崎先生

お世話になっております!
kamiyaです。

先日のMacBook Airの件、本当にありがとうございました!
(遅れてしまい、大変申し訳ございません)

質問がございます。

販売する商品の価格設定について、です。

DRMの大家であるDanKennedyも、
そして石崎先生もおっしゃいますが、(私の中では石崎様がNo.1)

「値段を上げろ」
(高価格商品を売れないマーケターはNG)

という教えについて、私の中で
納得して受け入れながらも、いろいろと引っかかりがございます。

価格設定全般についていろいろとお尋ねしたいのですが、
(今回この質問に先立って石崎様のYouTube教材のセールスレターでも勉強させて頂きましたが、)

値段というのは本当にハネてもいいのでしょうか。

このハネるという感覚がよくわかりません。
本当にハネてもいいのか、どこまでハネてもいいのか、わからないのです。

もちろん、販売商品に自信がある、というのが前提なのはわかっております。

DRMの使い手としてご経験が豊富である石崎様にぜひお尋ねしたかったのですが、
価格設定を引き上げると、

・良質な客が集まる
・利益が伸びる

というのは本当なのでしょうか(本当だと思いますが)。
この点について詳しくお尋ねしたいのです。

また、ハネ方というか、価格設定の考え方、基準がまったくわからないのです。
どこまでハネていいのか、基準はどこに置いたらいいのか・・・・・

よくいろんなところで見かけるのですが、

1000万円稼ぎたかったら、

・1万円の商品を1000個
・50万円の商品を20個

「どっちが楽ですか?後者が楽ですよね?」

という考え方があります。
価値観が多様化した現代の状況であったり、
客層のターゲットが必然的に絞られることによる訴求力、
それからカスタマーサポート、

いろいろな観点から「高利少売(薄利多売の逆の造語です)」
にメリットがあるというのは頭ではわかるのですが・・・
経験がないため色々しっくりとこないのです。

一般的に価格を上げると販売数が減るという傾向がある中、
設定価格と利益額の推移をグラフに落とし込むと
最大の利益がとれる最適な価格帯というのが見つかる、というのは存じ上げておりますし、
それをテストして見つけなさい、という教えもよく聞かれます。

価格って・・・なんですか?

(具体的に質問を絞ってください、とお叱りを受けるかもしれませんが・・・・・)

kamiya

回答

出先でMacが煙吹いて故障したので少し変則的な回答方法になっております。

WordPress上で回答させていただきます。

プライシングは3つの役割を担っています


石崎
 

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工場には石崎写真製版所という立派な看板がありました

Last updated on 2017年8月14日 By 石崎 力也

地方の商店主を対象にした勉強会を開催しているとのこと。僕のようにビデオカメラの前で喋るだけで満足しているような人間からすると、実際に物理的世界においてそのような場を設けて知識を共有している姿には、頭が下がる思いでございます。

前回の回答でも述べましたが、地球人は忙しすぎて本を読む暇すらないので、本を読んで事業に貢献を図ろうという発想すらないはずです。

すでに他界した祖父は町工場の主でした。工場には石崎写真製版所という立派な看板がありましたが、うちまくはお粗末なものでした。祖父はマーケティングの「マ」の字も知らないし、経営やマネジメントという概念が存在することすら知らなかったはずです。祖父の読む活字は三国競艇場で販売している400円(当時)の予想紙か、金沢競馬場の予想紙500円(当時)のどちらかだけなので、当然本も読んでいませんでした。ちなみに僕が小学3年生の時から舟券を買い始めたのは紛れもない彼の影響です。今度、三国競艇場で17年ぶりのSGが開催されます。祖父の7回忌も同じ時期にありますから、たぶんフラっとこの世に戻ってくる気がしてなりません。彼が生きていれば、間違いなく二人で三国競艇場に行き、ほぼ間違いなくオケラ街道をトボトボ歩いていたはずです。

祖父が自営業を選んだのも、好きな時に競馬に行き、好きな時に競艇に行けるためでした。ギャンブルに使う日銭さえあればいいわけですから、別にマーケティングも必要ではなかったのかもしれません。

僕の深愛するダメダメな祖父と世の中の人を同列にするのは、きっと失礼にあたるはずです。それを承知で述べますが、たぶん世の中の人も僕の祖父と同じく、マーケティングなんて自分のビジネスに関係ないと思っているはずです。情報や知識が生活の質を向上させるという概念すら存在しないのではないでしょうか。

これは決して見下しているわけではありませんが、そーゆー人たち(特に年配)を説得して具体的なアクションをとらせるのは非常に難しいことです。頭の中の枠組み、そうパラダイムやマインドセットがまったく違うからです。

さらに入り組んだことに、仮に頭の中の枠組みが変わり具体的なアクションを取ったとしても、それが売上に繋がるとは限りません。成果の出し方を知らないからです。僕からすると、熱心な読書家も、朝活をしているサラリーマンも、毎日3時間睡眠で頑張っている人も、昼間から三国競艇場に向かう祖父も、成果を出していない限り、同列の人たちです。

成果をあげる能力は、商店街のおっちゃんも、大統領も、大学を卒業した社会人も、みんな持っていなきゃいけない能力ですが、あまりその重要性は強調されていません。

成果をあげる能力に関しては、特別なスキルは必要ではなく、人並み程度でOKです。プロのギタリストになるためには才能が必要だけどCやGなどのコードを弾けるようになるために才能は不要のごとく、成果をあげるために才能は不要です。コードを覚えるように、真面目に練習すればだれでも身につくものだからです。

必要に応じてここらへんの成果の上げ方についても機会があれば後日お話しさせてください。

質問者さんは二重に大変だと思うのです。まずマーケティングが重要だと思っていないような人たちに対して、マーケティングの重要性を伝える苦労。仮にマーケティングの重要性が伝わったとして、今度はそのマーケティングを使ってどのように成果をあげるか(売上をあげるか)を熱弁せねばならない苦労。

この二重の苦労を超えて実際に他人に成果を出してもらいたいという気概にやはり恐れ入ります。

少なくとも僕の場合は、祖父のような人にコンサルティングをしたいとは思いません。僕にできるのは辛うじて、一緒に競艇場に行って祖父から発せられる祖母の悪口に同意するくらいです。笑

Re: [リスト集めの極意塾] プライシングについて

Last updated on 2015年7月10日 By 石崎 力也

素敵な質問ありがとうございました。インターネットが回復次第、妻のパソコンから返信させていただきます。お待たせしてごめんなさい。
石崎
石崎先生

お世話になっております。
今回も体系的に、かつ的確な回答を頂きましてとても助かりました。m(_ _)m

もう十分な回答をいただいたのですが、さらに踏み込んでもいいでしょうか。

高価格で販売することによってお客さんの側が感じる価値、
知覚価値が上がるという現象についてです。

価格が上がると顧客数が減るという傾向があるのは間違いないと思うのですが、
それはあるラインを越えたらむしろそこまで減らない、
逆に若干増えるというような逆転現象も存在しないのでしょうか。

なんといいますか、、、、

価格を上げたことによって
ふるい落とされる層というのは大勢いるんだと思いますが、
そのふるい落としに残った層のうち、
「高い方がより動機付けが強くなる」みたいな現象が存在すると思うのです。

例えば100人見込み客がいたとして、
「相当高くなりますよ」という予告、あるいは事前の雰囲気から、
お客さんの側にある程度の予測される価格帯があったとした場合、
「もうその時点で無理だ」と離脱する層は多くいると思います。

5万円以上は絶対出さない、出せない、といった感じで。

このふるい落としに残った一部の層は、
10万円で「 買える/買う気がある」として、
おそらく15万でも20万でも、極端な話50万でも買う(買える)ような気がするのです。

人間(というかこういう層は)、買うと決めたら調達方法を考えると思います。
ある程度価格弾力性の幅が広い層だと思うのです。

こういう層に対して、
「10万円」と言うよりも「20万円」と言った方が、
「あ〜高いな〜」とか思われつつも動機付けが強くなるといいますか、
知覚価値が上がって動機付けが強くなるような感覚がある気がするのです。
(むしろ、9万とか言ってしまうと、買わないかもしれない)

私は、石崎様のメルマガを拝読し、
リスト集めの極意塾のプロモーションがかかっている最中、
それなりの価格帯を覚悟しておりました。

「え、、、高いってどれぐらいだろう、、、」

という、ある種のこわいものみたさというか、興味が強く感じられました。

もしかしたら手が届かないかもしれない。
手が届くラインだったとしても、、、それなりの価格だろう、と。

そして、
実際に価格をみたとき、
ある種の拍子抜けというか、意外に感じたのです。

要するに思っていたより安かった。

でも、価格をみたその瞬間、
「よかった!」と思ったのと同時に、
私の知覚感覚がこう、我に帰るといいますか、
「パチッと」スイッチが元に戻ったような気がして、

「高い!」

と「逆に」思ったのです。

うまく言葉に言い表せないのですが、
リスト教育の極意塾で教えられている観点から自己分析的に説明致しますと、
「ストーリーにのせられて洗脳されていた人間が、現実に引き戻された」という感じでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要するに、プライシングは場合によっては
「ストーリー」を殺すのではないか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と私は考えるわけです。

「価格」って非常に「現実的な」話ですよね。

マーケターの仕事が「ある種の非現実」を見せることであるならば、
プライシングというのはそのマーケターの本質的な仕事と反作用するといいましょうか、
ストーリーを殺す可能性があるという観点から「値決めは経営」を地で行くようなもの、みたいな気が致します。

むしろ、もう少し高かった方が、
私はストーリーにのせられたままだったと思うわけです。
(ただし、その場合にはバックエンドにまで手が伸びたかどうかは定かではありません)

もちろん、購入を決意してアクションを起こしたあとは
ちゃっかりアップセルがかけられたわけですけれども 笑、
(要するに、「あぁ、ここでとられるのか笑」と納得致しました。)
しかしながらアップセル(ワンタイムオファー)は、心臓によろしくなく、
個人的にはあまり好きではありません。

なんというんでしょうか、

顧客単価を上げる、という観点から
ワンタイムオファー型のアップセルと、
私が以上述べさせて頂いたことは同列の観点からみることができると思うのです。

客単価は、当然、「顧客の知覚価値」を抜きにして語ることができない話題だと思いますが、
「OTOアップセルをしたら客単価が伸びる」とかいうある種表面的な話や、
プライシングによる最大利益額の追求といった「数字的」はさておき、
「知覚価値」という観点から「価格とは何か?」という点が

私にはサッパリわかりません。

よって、プライシングに言い知れぬ「つかみどころの無さ」を感じているわけですが、
石崎様はこの点どうお考えになりますか。

そんなことを考える前に、「さっさとやりなさい」と言われるかもしれませんが、
これは先ほどの質問の発展としての「雑談」の範囲になります。笑。

PS

石垣島滞在中、もちろん存じ上げております!
(近いですね!私のところもビュービューしております)

それから、記事タイトルの変化(?)から
石崎様のプライベートで大きなイベントがあったことも知りました。
(おめでとうございます。陰ながら、祝福させて頂きました。)

それにしても、
煙を出して壊れるとは
これまたステレオタイプな・・・・・笑

2015/07/09 10:53、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
質問
石崎先生

お世話になっております!
kamiyaです。

先日のMacBook Airの件、本当にありがとうございました!
(遅れてしまい、大変申し訳ございません)

質問がございます。

販売する商品の価格設定について、です。

DRMの大家であるDanKennedyも、
そして石崎先生もおっしゃいますが、(私の中では石崎様がNo.1)

「値段を上げろ」
(高価格商品を売れないマーケターはNG)

という教えについて、私の中で
納得して受け入れながらも、いろいろと引っかかりがございます。

価格設定全般についていろいろとお尋ねしたいのですが、
(今回この質問に先立って石崎様のYouTube教材のセールスレターでも勉強させて頂きましたが、)

値段というのは本当にハネてもいいのでしょうか。

このハネるという感覚がよくわかりません。
本当にハネてもいいのか、どこまでハネてもいいのか、わからないのです。

もちろん、販売商品に自信がある、というのが前提なのはわかっております。

DRMの使い手としてご経験が豊富である石崎様にぜひお尋ねしたかったのですが、
価格設定を引き上げると、

・良質な客が集まる
・利益が伸びる

というのは本当なのでしょうか(本当だと思いますが)。
この点について詳しくお尋ねしたいのです。

また、ハネ方というか、価格設定の考え方、基準がまったくわからないのです。
どこまでハネていいのか、基準はどこに置いたらいいのか・・・・・

よくいろんなところで見かけるのですが、

1000万円稼ぎたかったら、

・1万円の商品を1000個
・50万円の商品を20個

「どっちが楽ですか?後者が楽ですよね?」

という考え方があります。
価値観が多様化した現代の状況であったり、
客層のターゲットが必然的に絞られることによる訴求力、
それからカスタマーサポート、

いろいろな観点から「高利少売(薄利多売の逆の造語です)」
にメリットがあるというのは頭ではわかるのですが・・・
経験がないため色々しっくりとこないのです。

一般的に価格を上げると販売数が減るという傾向がある中、
設定価格と利益額の推移をグラフに落とし込むと
最大の利益がとれる最適な価格帯というのが見つかる、というのは存じ上げておりますし、
それをテストして見つけなさい、という教えもよく聞かれます。

価格って・・・なんですか?

(具体的に質問を絞ってください、とお叱りを受けるかもしれませんが・・・・・)

kamiya

回答

出先でMacが煙吹いて故障したので少し変則的な回答方法になっております。

WordPress上で回答させていただきます。

プライシングは3つの役割を担っています


石崎
 

—
▽リスト集めの極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11148

▽旅とお金の極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11145

▽リスト教育の極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11154

▽Hidden
http://rikiyaishizaki.com/?p=11221

▽商品販売の極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11151

▽Whole YouTube
http://rikiyaishizaki.com/?p=11142
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その他のオプションについては、https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。

— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

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— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

Re: [リスト集めの極意塾] プライシングについて

Last updated on 2015年7月9日 By 石崎 力也

質問
石崎先生

お世話になっております!
kamiyaです。

先日のMacBook Airの件、本当にありがとうございました!
(遅れてしまい、大変申し訳ございません)

質問がございます。

販売する商品の価格設定について、です。

DRMの大家であるDanKennedyも、
そして石崎先生もおっしゃいますが、(私の中では石崎様がNo.1)

「値段を上げろ」
(高価格商品を売れないマーケターはNG)

という教えについて、私の中で
納得して受け入れながらも、いろいろと引っかかりがございます。

価格設定全般についていろいろとお尋ねしたいのですが、
(今回この質問に先立って石崎様のYouTube教材のセールスレターでも勉強させて頂きましたが、)

値段というのは本当にハネてもいいのでしょうか。

このハネるという感覚がよくわかりません。
本当にハネてもいいのか、どこまでハネてもいいのか、わからないのです。

もちろん、販売商品に自信がある、というのが前提なのはわかっております。

DRMの使い手としてご経験が豊富である石崎様にぜひお尋ねしたかったのですが、
価格設定を引き上げると、

・良質な客が集まる
・利益が伸びる

というのは本当なのでしょうか(本当だと思いますが)。
この点について詳しくお尋ねしたいのです。

また、ハネ方というか、価格設定の考え方、基準がまったくわからないのです。
どこまでハネていいのか、基準はどこに置いたらいいのか・・・・・

よくいろんなところで見かけるのですが、

1000万円稼ぎたかったら、

・1万円の商品を1000個
・50万円の商品を20個

「どっちが楽ですか?後者が楽ですよね?」

という考え方があります。
価値観が多様化した現代の状況であったり、
客層のターゲットが必然的に絞られることによる訴求力、
それからカスタマーサポート、

いろいろな観点から「高利少売(薄利多売の逆の造語です)」
にメリットがあるというのは頭ではわかるのですが・・・
経験がないため色々しっくりとこないのです。

一般的に価格を上げると販売数が減るという傾向がある中、
設定価格と利益額の推移をグラフに落とし込むと
最大の利益がとれる最適な価格帯というのが見つかる、というのは存じ上げておりますし、
それをテストして見つけなさい、という教えもよく聞かれます。

価格って・・・なんですか?

(具体的に質問を絞ってください、とお叱りを受けるかもしれませんが・・・・・)

kamiya

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出先でMacが煙吹いて故障したので少し変則的な回答方法になっております。

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石崎
 

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