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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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Re

Re: [リスト集めの極意塾] 教材の価格設定に関して

Last updated on 2015年11月4日 By 石崎 力也

<回答>

プライシングに関しては、このメーリス内の中でもよくある質問で過去に何度が熱い、本当に暑苦しい議論を重ねたので、こちらの返信とともにリファレンスしていただけるとより理解が深まると思います。

プライシングのカバレッジは非常に広いのですが、とりあえず僕が気にしているのは以下の2つです。

(1)プライシングで付き合うお客さんを決められる

(2)フロントエンドは安く、バックエンドは高く

販売者として利益を最大化するのが是とは思っていないので、個人的にはモニターを集めて妥当な価格(つまり、一番利益が出る価格ってことですね!)を決めたりはしません。多売したところで、クレーム対応や返金処理、その他種々雑多な小さな仕事に時間を取られていては、未来への投資ができません。ここら辺の利益と自由時間のトレードオフを自分なりに考えて、価格設定をすることになります。

抽象的な部分から入って行きましたが、プライシングはマーケット感覚を磨く素晴らしい機会なので、高い商品も安い商品も売ってみると「嗚呼、そういうことね!」というのが体感できるはずです。もし商品が具体的に決まったら、教えて下さい。一緒に作戦を考えましょう。

石崎力也

<質問>

初めて質問させていただきます、Hiroと申します。

まだ全体像を描いている段階で、ブログの開設もしておりませんが、
ダイエットのプログラムを作成したものを商品にしたいと考えております。

ただ商品を販売するにあたって、価格をいくらに設定するかで迷っており、
まずは無料モニターのような形で一定数の人に試してもらい、
そのモニターの方々に意見を聞いて、妥当な価格を設定しようかとも考えております。

そこで石崎先生にお聞きしたいのですが、
先生は教材の価格設定の際に気を付けていることなどありました
教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくおねがいします。

Hiro 

—
▽リスト集めの極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11148

▽旅とお金の極意塾
http://rikiyaishizaki.com/?p=11145

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— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

Re: [リスト集めの極意塾] ご質問がございます。

Last updated on 2015年9月18日 By 石崎 力也

<回答>
人生360度戦略もキーワードを広げる一環として有効です。ビジネス系の人はビジネス系のキーワード(語彙)に偏りがありますから、趣味のゴルフや公営ギャンブルや旅行などからもキーワードを拾えるようになると顧客層は広げられますね。

ただし僕がブログで使っているキーワードのストラテジーはもう少し複雑です。自分の頭の中にないキーワードをブログに入れるんです。どうやって自分の頭の中にないキーワードを使うことができるんだよ!?と思われるかもしれませんが、他人の頭の中にあるキーワードやデータベースに蓄積されたキーワードを使えば、簡単にアクセスできます。僕のブログだったら「地名」ですね、これが答えです。さらっと手法を公開していますが、こういった一個一個の打ち手にたどり着くまでにかなりの情報と経験を消費しております。

また根本的な疑問として「コンテンツ量の小さな記事でもアクセスは集まるのか?」とありますが、率直に言って"集まりません"。コンテンツ量の大きな記事の方がやはりアクセスを集められるのは自明の理でございます。ただしここは自由とのトレードオフで、自由を取るか、リストを取るかの微妙な按配を考えなきゃいけません。僕の場合はたまたま仕事をしなくてもなんとか生きていけるので、コンテンツ量の小さな記事を旅先からチョイチョイと更新しながらリストを集める程度に収まっています。もし配偶者の出産に伴う出費をカバーできないくらいお金がなかったら、ちゃんとコンテンツ量の大きな記事を書いてリストを取りにいくはずです。

必要であれば続けて質問をお願いします!

移動が重なって返事が普段より少し遅れますが、時間ができたらすぐに返信させていただきます。

石崎

石崎先生
お世話になっております。
4つの質問に丁寧にご回答頂き、ありがとうございました。
助かりました!

芸能記事・・・残念です。しかし接点をつくる力は凄まじいものがありますね・・・。
セールスページとテーマ、情弱ですいません笑。助かりました。
それからレター・・・お弟子さんなんですね笑。リスト教育の方も痺れました。

hidden、その方面は勉強していたことがあったので・・・
はい、購入します笑

キーワードについて再度質問させてください。

リスト集めの極意塾に入っていなかった背景は理解できました!

語彙はwebにおいては、
情報発信者・検索者共々
「リーチ」の範囲ですよね。

石崎先生がおっしゃいますのは
「人生360度〜」との関連でしょうか。

広げて広げて・・・コンバート?

一つの主張を維持しつつ
リーチを広げてる、という解釈で大丈夫でしょうか?
(ジャーゴン?テクニカルタームで狙い撃ち?)

基本は無競争で
それが打ち手として
キーワードに現れている・・・?

「コンセプト」がいわば「画像(が意味するもの)」で
裏側の「シュート」が無競争、
そして打ち手がキーワード??

根本的なところで疑問があるのですが、
キーワードをうまく選定すれば
あのようなコンテンツボリュームでも
結構いいところまで上がるのでしょうか?

ドメインが強いのが前提だと思いますが・・・

今のグーグルって
文字数が少なければ質悪い、
といったような短絡的な判断ではないですよね?

キーワード選定が下手くそだと、
やはりブログに投下した時間の多くは
徒労に終わる感は否めないですよね・・・

2015/09/17 13:07、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
<回答>

4つの質問があるので4つに分けて返信しますね。

いきなり大脱線しますけど、kamiyaさんって弊社のHiddenを購入されたのでは?販売管理ソフトを見れば一発でわかることではありますが・・・。kamiyaさんの使う専門用語を見ていると、あたかも僕のHiddenをよく勉強された上でお話しをしてくれている気がしますので。いずれにせよ、購入していない場合はすぐに購入なさってください。笑

まず1つ目、「キーワードを無視しているのでは?」という質問。

先に結論を言いますと、僕は肩書きを「キーワードマーケター」に変更しても齟齬がないほどキーワードマーケティングを意識しています。リスト集めの極意塾に含めなかったのは、キーワードマーケティングだけで1つの教材が出来上がるほどのボリュームであり、かつリスト集めの極意塾よりも数段階難しい内容になるためです。実際に極意塾シリーズの第7弾として「キーワードマーケティング」の教材を作るかどうか真剣に吟味しているところであります。

たとえば僕の http://rikiyaishizaki.com ではキーワードはほぼ無視されている・・・ように見えますけど、むちゃくちゃ意識しています。これHiddenでいう打ち手の一つであり、本当は隠しておきたいポイントなんですが、たぶんほとんどの人にはわからないと思うので言います。

キーワードは自分の頭の中にあるもので、自分の知らない単語はキーワードになりえません。たとえば、僕は競艇が大好きですが「電気系統一式」「岩口昭三」「チルトサンド」「マーチンゲール方式」とかのキーワードは競艇ファンの頭の中にしか存在しません。つまり、キーワードの限界は、その人の語彙の限界なんです。

もし仮に語彙の限界を超える方法があれば?自分の知らないキーワードを、使いこなすには?そういった思考法であのブログは生まれました。今は試走段階でサーバーも基本的SEOも無視していてアクセスは弊社メガサイトの1/1000もありませんが、それでもすごいCVRでリストが落ちています。

・・・ってここまでいうともう分かる人は分かると思います。必要であればもう少し詳しく突っ込んできてください。ただし質問をすればするほど周知の事実になってしまいます。(涙)

僕が「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」といったのは、たとえばタイトルタグにキーワードを2個入れたらいい?それとも3個いれたらいい?とかそういった次元でいかにGoogleのクローラーを騙すかに労力を注ぐ行為を侮辱しているだけであって、キーワードを無視しようという意図で発言したわけではありません。

もう一度言いますが、僕はキーワードをすごい意識しています。

ブログ界隈ではキーワード選定の能力にかなり差が出ている現状であります。

<質問>石崎先生お久しぶりです!お世話になっております、kamiyaです。ご質問がございます。お忙しいところすみません・・・1. 石崎先生はリスト集めの極意塾でキーワードについて言及が無かったと思います。(私の記憶違いであればすいません)とても意外に思ったのですが、これにはなにか理由があるのでしょうか?石崎先生の公式HPをみているとキーワードはほぼ無視しているのかなぁ・・・と思うところです。(といいますか、戦略上、あのブログで新規集客を狙っておられないのかもしれませんが・・・。Hiddenはまだ購入していないのですが、「無競争」を意図して「打ち手」を考えられていることはなんとなくわかります。余談ですがhiddenはもう少し後に購入させて頂く予定です)商品販売の極意塾フォローメールをみているとTOEICサイトとの連携が集客上、大きな意味を持っているとわかりました。集客・リスト集め関連については公式HPではなくTOEICの方を参考に見た方がいいのかもしれません。(相当テイストが違いますよね。公式HPあたりを学習材料にしてしまうと、「自滅の論理」で変な感じになってしまいそうです。というか、そもそもの問題として、競争戦略として模倣の忌避が組み込まれている以上、学習材料として石崎様のサイトを見るのは危険な予感がします。)英語サイトでは、やはりキーワードなどはかなり意識されているのでしょうか。集客において、キーワードは「ドキホン」だとは思いますが、グーグルの進化に伴うにつれ、キーワードに盲目的になると、かえって競争上不利になるような昨今の流れ(?)がなきにしもあらず・・・と考えております。それも含めて、石崎様はリスト集め極意塾動画内にて「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」とおっしゃられていたのかなぁ・・・と思うところです。リスト集めとキーワードは密接不可分なもの。これは一般的な捉え方だと思いますが、石崎様があえてそこについて言及しなかった背景が知りたいです。やはり、集客の本質を語る、というコンセプトにそぐわなかったからでしょうか。

— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

— ▽リスト集めの極意塾http://rikiyaishizaki.com/?p=11148 ▽旅とお金の極意塾http://rikiyaishizaki.com/?p=11145 ▽リスト教育の極意塾http://rikiyaishizaki.com/?p=11154 ▽Hiddenhttp://rikiyaishizaki.com/?p=11221 ▽商品販売の極意塾http://rikiyaishizaki.com/?p=11151 ▽Whole YouTubehttp://rikiyaishizaki.com/?p=11142— このメールは Google グループのグループ「リスト集めの極意塾」に登録しているユーザーに送られています。このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには listAtume+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。このグループに投稿するには listAtume@googlegroups.com にメールを送信してください。http://groups.google.com/group/listAtume からこのグループにアクセスしてください。このディスカッションをウェブ上で閲覧するには https://groups.google.com/d/msgid/listAtume/CAPHWW2aPoLwq-HWDf11sxaR_J_aGGO7QK3BTdvSRvE_j5znRCw%40mail.gmail.com にアクセスしてください。その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。

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Re: [リスト集めの極意塾] ご質問がございます。

Last updated on 2015年9月17日 By 石崎 力也

<回答>

4つの質問があるので4つに分けて返信しますね。

いきなり大脱線しますけど、kamiyaさんって弊社のHiddenを購入されたのでは?販売管理ソフトを見れば一発でわかることではありますが・・・。kamiyaさんの使う専門用語を見ていると、あたかも僕のHiddenをよく勉強された上でお話しをしてくれている気がしますので。いずれにせよ、購入していない場合はすぐに購入なさってください。笑

まず1つ目、「キーワードを無視しているのでは?」という質問。

先に結論を言いますと、僕は肩書きを「キーワードマーケター」に変更しても齟齬がないほどキーワードマーケティングを意識しています。リスト集めの極意塾に含めなかったのは、キーワードマーケティングだけで1つの教材が出来上がるほどのボリュームであり、かつリスト集めの極意塾よりも数段階難しい内容になるためです。実際に極意塾シリーズの第7弾として「キーワードマーケティング」の教材を作るかどうか真剣に吟味しているところであります。

たとえば僕の http://rikiyaishizaki.com ではキーワードはほぼ無視されている・・・ように見えますけど、むちゃくちゃ意識しています。これHiddenでいう打ち手の一つであり、本当は隠しておきたいポイントなんですが、たぶんほとんどの人にはわからないと思うので言います。

キーワードは自分の頭の中にあるもので、自分の知らない単語はキーワードになりえません。たとえば、僕は競艇が大好きですが「電気系統一式」「岩口昭三」「チルトサンド」「マーチンゲール方式」とかのキーワードは競艇ファンの頭の中にしか存在しません。つまり、キーワードの限界は、その人の語彙の限界なんです。

もし仮に語彙の限界を超える方法があれば?自分の知らないキーワードを、使いこなすには?そういった思考法であのブログは生まれました。今は試走段階でサーバーも基本的SEOも無視していてアクセスは弊社メガサイトの1/1000もありませんが、それでもすごいCVRでリストが落ちています。

・・・ってここまでいうともう分かる人は分かると思います。必要であればもう少し詳しく突っ込んできてください。ただし質問をすればするほど周知の事実になってしまいます。(涙)

僕が「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」といったのは、たとえばタイトルタグにキーワードを2個入れたらいい?それとも3個いれたらいい?とかそういった次元でいかにGoogleのクローラーを騙すかに労力を注ぐ行為を侮辱しているだけであって、キーワードを無視しようという意図で発言したわけではありません。

もう一度言いますが、僕はキーワードをすごい意識しています。

ブログ界隈ではキーワード選定の能力にかなり差が出ている現状であります。

<質問>石崎先生

お久しぶりです!

お世話になっております、kamiyaです。

ご質問がございます。
お忙しいところすみません・・・

1. 石崎先生はリスト集めの極意塾で
キーワードについて言及が無かったと思います。
(私の記憶違いであればすいません)

とても意外に思ったのですが、
これにはなにか理由があるのでしょうか?

石崎先生の公式HPをみていると
キーワードはほぼ無視しているのかなぁ・・・と思うところです。

(といいますか、戦略上、
あのブログで新規集客を狙っておられないのかもしれませんが・・・。
Hiddenはまだ購入していないのですが、
「無競争」を意図して「打ち手」を考えられていることはなんとなくわかります。
余談ですがhiddenはもう少し後に購入させて頂く予定です)

商品販売の極意塾フォローメールをみていると
TOEICサイトとの連携が集客上、大きな意味を持っているとわかりました。

集客・リスト集め関連については公式HPではなく
TOEICの方を参考に見た方がいいのかもしれません。

(相当テイストが違いますよね。公式HPあたりを学習材料にしてしまうと、
「自滅の論理」で変な感じになってしまいそうです。というか、
そもそもの問題として、競争戦略として模倣の忌避が組み込まれている以上、
学習材料として石崎様のサイトを見るのは危険な予感がします。)

英語サイトでは、やはりキーワードなどはかなり意識されているのでしょうか。

集客において、キーワードは「ドキホン」だとは思いますが、
グーグルの進化に伴うにつれ、キーワードに盲目的になると、
かえって競争上不利になるような昨今の流れ(?)が
なきにしもあらず・・・と考えております。

それも含めて、石崎様はリスト集め極意塾動画内にて

「タイトルタグがどうこうとか・・・いつまで原始時代のSEOの話・・・」

とおっしゃられていたのかなぁ・・・と思うところです。

リスト集めとキーワードは密接不可分なもの。
これは一般的な捉え方だと思いますが、
石崎様があえてそこについて言及しなかった背景が知りたいです。

やはり、集客の本質を語る、というコンセプトにそぐわなかったからでしょうか。

— Haamalu合同会社代表 石崎力也(JP)Haamalu.LLC Director Rikiya Ishizaki (EN)

Re: [リスト集めの極意塾] マーケティングのグル達について・・

Last updated on 2015年7月14日 By 石崎 力也

http://rikiyaishizaki.com/2015/07/14/13984/
今回もブログで回答させていただきました。石崎先生

胸のスカッとするご回答、有難うございます。

いまひとつ、先生の「囚われない自由さ」について知りたく思い、率直な言葉をお聞かせ頂きたく、重ねてご質問させて頂きます。

私が取り組んでおります地域商店主への学習会には、若いころに抱いていた『村おこし活動』のような情熱は、もはやカケラも持っておりませんし、さりとて地域住民への期待といったものがあるわけでもございません。

ちょっと斜めからの表現となりますが、、先生が総合格闘技を熱愛されておりますように、実は、私も『PRIDE』や『UFC』が大好きなのでございます。・・もう、むちゃくちゃ血が騒ぎます(笑)

最近の『BSスカパー!』でも、リバイバル放送されている『PRIDE HERITAGE』などは、テレビ画面の3m手前にかぶりつきとなって、わめきちらしながら視聴しておりますような次第です。

しかし、私自身が実践しておりますのは、いわゆる『古武道』と呼ばれる、古い様式の武術であり、総合系の試合で使われる技法に対しては「研究対象」として・・つまり、大変“冷めた視点”で眺めていることにも気がついているようなわけでございます。

その理由は、たとえ総合格闘技と言えど、それがスポーツ競技である以上、そこには厳然としたルールがあり、当然ながら、ルールに適応した技法が開発応用されていることがよく分かるからでございます。つまり、総合格闘技が「ルールありき」の世界であることを知っているからでございます。

わが地元の、痴呆症店主(おっと、地方商店主)たちが、自ら進んでルールに嵌まり、小賢しいルールを金科玉条のごとく振りかざす「地域の名士」という名の有力者に唯々諾々として従う姿に、私は腹が立つやら泣けてくるやら・・。

それでも、守りたいと願うものがあるからこそ、人の覚醒を諦めきれないわけですが、、石崎先生の謦咳に接するたびに思う「自由さ」こそ、私は学びたいのでございます。そう願わずにはおれない自分がここにいるわけでございます。

多くの(自称)賢い方々は、社会に出るやいなや「自由」を獲得するために、どういうわけか「政治の世界」を志向されるように思います。

自分のバカさ加減をよくよく存じております私など、ただ、がむしゃらに無手勝流で進むのみでありますが、先生のように学び、行動し、目標を達成された方が、なにゆえ「政治の世界」を目指されることがなかったか?その根底にあったものをひと言で言い表すなら、どんな言葉になるのだろうかと、そんな関心を持つのでございます。

わが国の情報起業家やアフィリエイターの方々でさえ、業界(?)の力学を意識してかしないでかは分かりませんが、バリっとスーツを決めた姿でステータス(?)を誇示されるではありませんか。

私は、そういった世界とは全く無縁に、淡々と自己と向き合っていらっしゃる先生の生き様・潔さにエールを贈るファンのひとりでありますが、、そこに思い当たりますのは、わが古武術が「型」をもって技法を現在にまで伝承してきた、という厳然たる事実なのでございます。

大衆の世界を知悉した達人たちは、多くの弟子が「型」を離れることが出来ないであろう困難さを知りつつも、自由を許さぬ「型」の墨守を通して、数世代にひとりの達人を送り出す学習システムを体系づけたのだと、私などは勝手に考えているような次第ですが、、ググれば分かるような情報が、まるで真理でもあるかのように溢れかえっている現代において、ブルース・リーではありませんが、自由闊達な境地を目指しつつ「基本」を繰り返すべき重要性と、その“意味”を問い続ける精神性。。

もし、「自由になりたい!」と願いながら、実は、どこにも存在しないルールに、自ら“がんじがらめ”になっている商店主に対して、先生が「囚われない自由」を語るとすれば、、どんな言葉を発せられるでありましょうか?

ぜひ、ひと言。お聞かせ頂きたいと願うものでございます。

御多分にもれず、私も先生の『雑談』にやられたクチの人間ですので、先生のぶっちゃけたお言葉の中から、地元の商店主の心に刺さるフックを見出したいと願っておりますような次第です。

とりとめもなく、つかみ所のない長文の愚問、、何卒、お許しくださいませ。

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Re: [リスト集めの極意塾] プライシングについて

Last updated on 2015年7月12日 By 石崎 力也

ブログの方で回答させていただきました。
http://rikiyaishizaki.com/2015/07/12/13954/
石崎先生

お世話になっております。
今回も体系的に、かつ的確な回答を頂きましてとても助かりました。m(_ _)m

もう十分な回答をいただいたのですが、さらに踏み込んでもいいでしょうか。

高価格で販売することによってお客さんの側が感じる価値、
知覚価値が上がるという現象についてです。

価格が上がると顧客数が減るという傾向があるのは間違いないと思うのですが、
それはあるラインを越えたらむしろそこまで減らない、
逆に若干増えるというような逆転現象も存在しないのでしょうか。

なんといいますか、、、、

価格を上げたことによって
ふるい落とされる層というのは大勢いるんだと思いますが、
そのふるい落としに残った層のうち、
「高い方がより動機付けが強くなる」みたいな現象が存在すると思うのです。

例えば100人見込み客がいたとして、
「相当高くなりますよ」という予告、あるいは事前の雰囲気から、
お客さんの側にある程度の予測される価格帯があったとした場合、
「もうその時点で無理だ」と離脱する層は多くいると思います。

5万円以上は絶対出さない、出せない、といった感じで。

このふるい落としに残った一部の層は、
10万円で「 買える/買う気がある」として、
おそらく15万でも20万でも、極端な話50万でも買う(買える)ような気がするのです。

人間(というかこういう層は)、買うと決めたら調達方法を考えると思います。
ある程度価格弾力性の幅が広い層だと思うのです。

こういう層に対して、
「10万円」と言うよりも「20万円」と言った方が、
「あ〜高いな〜」とか思われつつも動機付けが強くなるといいますか、
知覚価値が上がって動機付けが強くなるような感覚がある気がするのです。
(むしろ、9万とか言ってしまうと、買わないかもしれない)

私は、石崎様のメルマガを拝読し、
リスト集めの極意塾のプロモーションがかかっている最中、
それなりの価格帯を覚悟しておりました。

「え、、、高いってどれぐらいだろう、、、」

という、ある種のこわいものみたさというか、興味が強く感じられました。

もしかしたら手が届かないかもしれない。
手が届くラインだったとしても、、、それなりの価格だろう、と。

そして、
実際に価格をみたとき、
ある種の拍子抜けというか、意外に感じたのです。

要するに思っていたより安かった。

でも、価格をみたその瞬間、
「よかった!」と思ったのと同時に、
私の知覚感覚がこう、我に帰るといいますか、
「パチッと」スイッチが元に戻ったような気がして、

「高い!」

と「逆に」思ったのです。

うまく言葉に言い表せないのですが、
リスト教育の極意塾で教えられている観点から自己分析的に説明致しますと、
「ストーリーにのせられて洗脳されていた人間が、現実に引き戻された」という感じでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要するに、プライシングは場合によっては
「ストーリー」を殺すのではないか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と私は考えるわけです。

「価格」って非常に「現実的な」話ですよね。

マーケターの仕事が「ある種の非現実」を見せることであるならば、
プライシングというのはそのマーケターの本質的な仕事と反作用するといいましょうか、
ストーリーを殺す可能性があるという観点から「値決めは経営」を地で行くようなもの、みたいな気が致します。

むしろ、もう少し高かった方が、
私はストーリーにのせられたままだったと思うわけです。
(ただし、その場合にはバックエンドにまで手が伸びたかどうかは定かではありません)

もちろん、購入を決意してアクションを起こしたあとは
ちゃっかりアップセルがかけられたわけですけれども 笑、
(要するに、「あぁ、ここでとられるのか笑」と納得致しました。)
しかしながらアップセル(ワンタイムオファー)は、心臓によろしくなく、
個人的にはあまり好きではありません。

なんというんでしょうか、

顧客単価を上げる、という観点から
ワンタイムオファー型のアップセルと、
私が以上述べさせて頂いたことは同列の観点からみることができると思うのです。

客単価は、当然、「顧客の知覚価値」を抜きにして語ることができない話題だと思いますが、
「OTOアップセルをしたら客単価が伸びる」とかいうある種表面的な話や、
プライシングによる最大利益額の追求といった「数字的」はさておき、
「知覚価値」という観点から「価格とは何か?」という点が

私にはサッパリわかりません。

よって、プライシングに言い知れぬ「つかみどころの無さ」を感じているわけですが、
石崎様はこの点どうお考えになりますか。

そんなことを考える前に、「さっさとやりなさい」と言われるかもしれませんが、
これは先ほどの質問の発展としての「雑談」の範囲になります。笑。

PS

石垣島滞在中、もちろん存じ上げております!
(近いですね!私のところもビュービューしております)

それから、記事タイトルの変化(?)から
石崎様のプライベートで大きなイベントがあったことも知りました。
(おめでとうございます。陰ながら、祝福させて頂きました。)

それにしても、
煙を出して壊れるとは
これまたステレオタイプな・・・・・笑

2015/07/09 10:53、石崎力也 <unkedu@gmail.com> のメール:
質問
石崎先生

お世話になっております!
kamiyaです。

先日のMacBook Airの件、本当にありがとうございました!
(遅れてしまい、大変申し訳ございません)

質問がございます。

販売する商品の価格設定について、です。

DRMの大家であるDanKennedyも、
そして石崎先生もおっしゃいますが、(私の中では石崎様がNo.1)

「値段を上げろ」
(高価格商品を売れないマーケターはNG)

という教えについて、私の中で
納得して受け入れながらも、いろいろと引っかかりがございます。

価格設定全般についていろいろとお尋ねしたいのですが、
(今回この質問に先立って石崎様のYouTube教材のセールスレターでも勉強させて頂きましたが、)

値段というのは本当にハネてもいいのでしょうか。

このハネるという感覚がよくわかりません。
本当にハネてもいいのか、どこまでハネてもいいのか、わからないのです。

もちろん、販売商品に自信がある、というのが前提なのはわかっております。

DRMの使い手としてご経験が豊富である石崎様にぜひお尋ねしたかったのですが、
価格設定を引き上げると、

・良質な客が集まる
・利益が伸びる

というのは本当なのでしょうか(本当だと思いますが)。
この点について詳しくお尋ねしたいのです。

また、ハネ方というか、価格設定の考え方、基準がまったくわからないのです。
どこまでハネていいのか、基準はどこに置いたらいいのか・・・・・

よくいろんなところで見かけるのですが、

1000万円稼ぎたかったら、

・1万円の商品を1000個
・50万円の商品を20個

「どっちが楽ですか?後者が楽ですよね?」

という考え方があります。
価値観が多様化した現代の状況であったり、
客層のターゲットが必然的に絞られることによる訴求力、
それからカスタマーサポート、

いろいろな観点から「高利少売(薄利多売の逆の造語です)」
にメリットがあるというのは頭ではわかるのですが・・・
経験がないため色々しっくりとこないのです。

一般的に価格を上げると販売数が減るという傾向がある中、
設定価格と利益額の推移をグラフに落とし込むと
最大の利益がとれる最適な価格帯というのが見つかる、というのは存じ上げておりますし、
それをテストして見つけなさい、という教えもよく聞かれます。

価格って・・・なんですか?

(具体的に質問を絞ってください、とお叱りを受けるかもしれませんが・・・・・)

kamiya

回答

出先でMacが煙吹いて故障したので少し変則的な回答方法になっております。

WordPress上で回答させていただきます。

プライシングは3つの役割を担っています


石崎
 

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