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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

年収1000万円以上のネットビジネス経営者を対象にデジタルコンテンツの販売方法とマーケティングオートメーションの導入方法に関する情報を発信するブログ。

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石崎 力也

物を買うのはやめよう|5-Bullet Friday – 2024年09月27日

Last updated on 2024年11月1日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

電子レンジ、スケボー4つ、子供用ギター、オーバーベットマウント、オムツ入れなどを一気に捨てました。

別に物自体に思い入れはないけど、粗大ゴミ収集車に投げ込まれて鉄の塊で押しつぶされるのを見た時は、環境問題云々関係なく物を買うのはやめようって思いました。

今考えていること:ついこの前までシングルで、大学生で、子なしで世界旅行していた気がする

2025年の雪まつりのパッケージが旅行会社からメールできました。もうオランダのスーパーはクリスマスに向けて準備を始めています。

なんかこうやって歳をとっていくというか、未来・未来・未来と先のもの見せられると、こんな感じで時間ってすぎていくんだなと思います。

冗談抜きで、ついこの前までシングルで、大学生で、子なしで世界旅行していた気がするんです。

売れたもの:マイク

180 ユーロで買ったものが65ユーロで売れました。このマイクはテストして音が良くなかったので即棚行きでしたが、今思えばすぐに売りに出しておけばよかったですね。

ダイソンは750ユーロで買って150ユーロの入札。これは出国ギリギリに200ユーロくらいで売れればよし。

訪れた場所:フィジオセラピー

もう一年中肩が痛い。かまいたちの山内さんが、けんばん断裂の手術をしたというYouTube動画があり、ぶら下がると痛いことや投げる動作で痛みが走ることなど症状がまるっきり同じでした。肩を痛めている期間ですら同じでした。

フィジオセラピーに行って、理学療法士さんに聞いたら、そういう手術はアクシデントが起こった直後にするものと言われました。けんばん断裂という症状があるのをそもそも知っているんでしょうか。

食べたもの:ステーキ

まずは牛脂とサラダ油でフライパンをカンカンに熱くします。そこから弱火に切り替えて片面だけを重点的に焼きます。片面をこんがり焼いて片方は焼き目だけをつけるのが鳥羽流だそうです。

気になること:左膝と右足首

脚を鍛えると、キックボクシングで蹴りが強くなる、パンチも強く打てる、MMAで相手を脚で締め上げられる脚で相手を持ち上げられる、サーフボードの上で安定するなど実利もたくさんあります。

もし左膝が100%完治したら、もし右足首が100%完治したら、、、

ポルトガルの私立学校は年間300万円かかる|5-Bullet Friday – 2024年09月20日

Last updated on 2024年9月20日 By 石崎 力也

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

妻がポルトガルの学校にメール送ってて、私立校の学費は1人あたり4000ユーロ。うちは4人いるので年間16000ユーロ。給食や課外活動もお願いすると年間2万ユーロ。

年間300万円ほど学校にかかることになります。ここにきて初めて、公立私立の選択肢が目の前に出てきました。

今考えていること:四日間の専業父親が始まる

妻がトルコに行った。四日間の専業父親が始まる。

  • みんな一つの部屋で寝る
  • 午後9時就寝
  • 夜ご飯をしっかり食べさせる

で十分な睡眠時間を確保できました。

助かったこと:シッターのシャーロットさん

朝、シッターのシャーロットさんが子供たちの送迎を、僕が仕事とキックボクシングしている間に下2人の面倒をみてくれる。3時間45分の契約。

訪れた場所:公園

No joke. ユニクロヒートテック着た。一度、梱包したヒートテックとジャケットを再開封して着ました。手袋も必要。こんな天気で幸せになりようがない。公園にいるお母さんはマフラー巻いてる。

出品したもの:ライカの望遠レンズ

一気に出品。使わないものばっかり買って本当に反省。買う時は、常に引っ越すことをイメージしながら。ライカの望遠レンズなんて、オランダに行ったらきっと綺麗な景色を撮影するだろうという憶測だけで買ったけど。

ようはただお金を使う病気にかかっていたんだと思います。特に激務の時は高いもの買って自分を慰めていたんだと今になって気付きます。

気になること:テーピング

フックと投げる動作をするときに肩が痛むことを言うと、それ専用のテーピングをしてくれました。4〜7日もつらしいけど、ほんとかな。立ったときに身体が真っ直ぐにならないのは高校生の時に腰をやったせいです。

画像の文字を自由自在に編集!Canvaのテキスト切り抜き(Grab Text)機能の使い方を徹底解説

Last updated on 2025年5月28日 By 石崎 力也

あなたはネットで発信活動をしているデザイン初心者で、画像の文字を編集する方法に悩んでいませんか?オンラインのデザインツールの「Canva」を使えば、画像の中の文字を好きに変更することができます。特にここでは「テキスト切り抜き」という便利な機能を紹介します。この機能を使えば、既存の画像に書かれている文字を自由自在に編集し、ユーモアのある画像を作ることだってできます。

デザインの現場では、クライアントから「この画像の文字を変更してほしい」なんていう要望がよくあります。編集データが残っていれば良いのですが、そうでない場合、普通はテキスト編集はうまくできません。画像編集ソフトを使って1から文字を消して入れ直すのは、とても面倒で時間がかかる作業です。そこでCanvaの出番です。CanvaならAIが画像内のテキストを自動で認識するので、あとはクリックするだけで簡単に画像上の文字が編集できます。フォントを変えたり、サイズを変更したり、色を変えたりと、好きなように編集ができます。では早速その使い方を見ていきましょう。

Canvaの「テキスト切り抜き」機能って?どんなことができるの?

まずはCanvaの「テキスト切り抜き(Grab Text)」機能について詳しく説明します。この機能は、画像の中にある文字をくり抜いて編集できる、というものです。具体的には、アップロードした画像の中に文字が写っていると、Canvaが自動的にその部分を認識してくれます。ただし今のところは認識するのは英語だけという制限があります。そしてワンクリックで、その文字部分がテキストデータに変換されるんです。あとは普通の文字と同じように、自由にフォントを変更したり、サイズを変更したり、色を変更したりできます。

Canva grab text

例えば、「OPEN(本日営業中)」の看板を「本日昼寝中」に変更することができます。これは、お店の前にある看板の文字を編集して、ユーモアのある画像を作成する方法です。このような遊び心のある作品を簡単に作ることができ、SNSなどで共有すれば、多くの人を楽しませることができると思います。

また、新聞の見出しを面白い内容に書き換えてジョーク画像を作ることもできます。「株価急落」を「猫の人気急上昇」に変えたり、「政治家の不祥事」を「宇宙人との交渉決裂」にしたりと、ユーモアたっぷりの画像が作れます。このように、テキスト切り抜き機能を使えば、既存の画像を自由自在にアレンジして、オリジナリティあふれる作品を簡単に作ることができるんです。

テキスト切り抜き機能を使うメリット

テキスト切り抜き機能、なんだかすごそうだな、とは思ったけれど、実際に何が嬉しいの?と思った人もいるかもしれません。でも安心してください。この機能を使うと、デザインの幅が大きく広がるんです。

まず1つ目のメリットは、既存の画像素材を自由にカスタマイズできること。例えばCanvaには、たくさんのフリー素材が用意されています。でもそのままだと、他の人と同じ画像を使うことになってしまいます。そこでテキスト切り抜き機能を使えば、その画像に書かれた文字を自分好みに変更できる。つまり、オリジナリティの高いデザインを簡単に作れるようになるんです。

Highway sign change

例えば高速道路の標識の画像があったとします。「Los Angels」って書いてある看板の画像を想像してください。そこでテキスト切り抜き機能を使えば、その「Los Angels」の部分を僕の名前である「Ishizaki」に変更する、みたいなことができます。すると、まるで自分専用の看板があるかのような、ユニークな画像ができあがります。こういった遊び心は、SNSやメルマガのバナーとしても面白いと思います。

2つ目のメリットは、多言語対応の画像を簡単に作れること。これはフリーランスの方や個人で仕事をしている人にとって特に便利です。例えば、海外のクライアントから英語の資料をもらったとしましょう。その資料の一部を日本語に翻訳して使いたい場合、テキスト切り抜き機能を使えば簡単に対応できます。英語のテキストを日本語に置き換えるだけで、オリジナルの雰囲気やデザインを損なうことなく、日本語版の資料が作れるんです。

そして3つ目のメリットは、画像編集にかかる時間と手間を大幅に削減できること。冒頭でもお話ししましたが、画像の文字を編集するのは結構大変。文字を消して、新しく入力して、フォントや色を調整して…。それが数枚、数十枚となると、本当に根気のいる作業になります。でもCanvaのテキスト切り抜き機能なら、ほんの数クリックでその作業が終わります。時間もエネルギーも節約できるので、もっとクリエイティブな部分に集中できますよ。

【Canva】テキスト切り抜き機能の使い方を解説!

さて、テキスト切り抜き機能について理解が深まったところで、実際の使い方を見ていきましょう。基本的な流れは次の4ステップです。

  • STEP1: Canvaで編集したい画像を開く
  • STEP2: 「編集」から「テキスト切り抜き」を選択
  • STEP3: AIで認識されたテキストをクリックして編集モードにする
  • STEP4: テキストの編集、フォントの変更、サイズ変更などを行う

0canva grab text howto1

まずSTEP1は、Canvaで編集したい画像を開くことです。Canvaにログインしたら、左側の「アップロード」ボタンをクリックして、自分のパソコンから画像を選択します。アップロードが完了したら、その画像をクリックして、編集画面を開きましょう。もちろんここで、Canvaがあらかじめ用意してくれた素材の画像を選択してもOKです。

0canva grab text howto2

STEP2は、画像の「編集」メニューから、「テキスト切り抜き」を選びます。これをクリックすると画像にアニメーションがかかり、AIが文字の認識を始めます。

0canva grab text howto3

STEP3では、AIが認識したテキストをクリックして編集モードに入ってください。AIが認識した部分は紫色で選択肢として表示されます。この紫色の部分をクリックすると、編集可能なテキストとして扱えるようになります。

0canva grab text howto4

最後のSTEP4は、実際にテキストを編集します。ここで、テキストが編集可能な状態になっているので、自分の好きなように変更できます。例えば、「SALE」という文字を「OPEN」に変えたり、「50% OFF」を「NEW ARRIVAL」に書き換えたりできます。フォントの種類を変更したり、サイズを調整したり、色を変えたりすることも可能です。このように、自由自在にテキストをカスタマイズできるのが、この機能の魅力です。

テキスト切り抜き機能を使う上での注意点

最後に、テキスト切り抜き機能を使う上での注意点をお伝えしておきます。まず、この機能が万能ではないということです。AIの画像認識技術は日々進歩していますが、やはり完璧ではありません。特に重要な点として、Canvaのテキスト切り抜き機能では、日本語の認識は現在未対応です。英語のテキストなら問題なく認識されるので、英語を日本語に置き換えるような使い方はできます。ですが、日本語の文字が書かれた画像をアップロードしても、残念ながらテキストとして認識されません。それだけは注意してください。

また、文字が斜めになっていたり、あまりに奇抜な形のフォントだったりすると、やはり認識精度は下がります。ゴシック体のようなシンプルな書体なら問題ありませんが、手書き風のようなフォントは苦手のようです。画像内のすべての文字が認識されると思わないほうがいいかもしれません。

AIによって編集可能になったテキストは、オリジナルのフォントとは少し異なる場合があります。ただし、Canvaは元のフォントにできるだけ近いものを自動的に探してくれます。それでも完全に一致しないこともあるので、必要に応じて手動でフォントを調整することをおすすめします。また、フォントの太さや文字間隔なども、元の画像に合わせて微調整が必要になる場合があります。このような細かい調整を加えることで、より自然で違和感のない仕上がりになると思います。

まとめ:Canvaのテキスト切り抜き機能で画像編集が簡単に

ここまでCanvaのテキスト切り抜き機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Canvaのテキスト切り抜き機能は、画像内の文字をAIが自動認識してテキストデータに変換する。
  • この機能を使えば、フォント変更、サイズ変更、文字色の変更など、画像内のテキスト編集が簡単にできる。
  • 使い方は、画像を開き、「編集」から「テキスト切り抜き」を選択し、認識されたテキストを編集するだけである。
  • 注意点として、日本語テキストの認識には対応していない、認識精度が完璧ではない、編集後に微調整が必要な場合がある。

CanvaのAI機能を活用!「マジック切り抜き(Magic Grab)」で画像内のオブジェクトを自由自在に移動させる方法

Last updated on 2025年5月21日 By 石崎 力也

あなたはバナー画像やYouTubeのサムネイルを作る際に、写真の中の邪魔なオブジェクトに悩まされていませんか?せっかくの写真なのに、思い通りに編集できずに困っているかもしれません。ここでは、そんな悩みを簡単に解決できるCanvaのマジック切り抜き機能について紹介します。

写真編集は、画像編集ソフトの知識や経験が必要で、初心者には難しい作業だと思われがちです。しかし、Canvaのマジック切り抜き機能を使えば、AIが自動で写真の中のオブジェクトを認識し、クリックだけで簡単に切り抜くことができます。切り抜いたオブジェクトは自由に移動できるので、レイアウトの調整も思いのままです。ここではそんな便利なCanvaのマジック切り抜き機能の詳細を解説していきます。

画像編集あるある:写真の中の物体を移動させたい

バナー画像やYouTubeのサムネイルを作る際に、写真の中に邪魔なものがあって文字が入れにくいという経験をしたことはないでしょうか。僕はそういう経験がたくさんあります。例えばメルマガの中で何かのキャンペーンをするときに、バナー画像を作ります。そのときに「人物が真ん中にいるので文字がいれにくい」ということが、よくありました。

例えば、風景写真に文字を入れたいと思っても、空に鳥が飛んでいて邪魔になることがあります。鳥がもうちょっと右にいたらなぁと思うこともあります。また、カメラで撮った商品写真にテキストを追加しようとしても、背景のちょうど良い場所に小物があって、そこに文字を入れると背景がガチャガチャしてしまうなんてこともあります。

Canva magic grab

このように、せっかくの写真なのに、オブジェクトのせいで思い通りに編集できず、使いづらいと感じることは少なくありません。でも、Canvaならそんな悩みを簡単に解決してくれます。

Canvaの「マジック切り抜き」機能を使えば、写真の中のオブジェクトを自由自在に移動することができます。難しい操作は一切必要ありません。マウスで対象物をクリックして、CanvaのAIに切り抜いてもらうだけ。あとは切り抜かれた対象物をドラッグをするだけで、まるで魔法のようにオブジェクトが動いてくれるんです。

Canvaのマジック切り抜き(Magic Grab)機能とは?

Canvaのマジック切り抜き機能は、AIを使って画像の中にある特定の物体を切り抜くことができる機能です。例えば、写真に写った人物、車、動物、建物などの位置を移動させることができる機能です。写真の中の特定のオブジェクトを、背景から切り離して自由に動かせるんです。切り抜きたいオブジェクトをクリックするだけで、自動で認識して切り抜いてくれます。

手動でこの作業を行う場合、次のような手順が必要になります。まず、画像編集ソフトを開き、対象の写真を読み込みます。次に、移動させたいオブジェクトの周りを、ペンツールなどを使って丁寧に切り抜きます。この作業には慣れやテクニックと時間が必要です。切り抜いたオブジェクトを新しいレイヤーにコピーし、元の位置から移動させます。

元のオブジェクトがあった場所には穴が空いてしまうので、周囲の背景をコピーできるクローンスタンプツールなどを使って丁寧に塗りつぶします。最後に、移動させたオブジェクトの影や光の当たり方を調整し、違和感なく馴染むように仕上げます。これらの作業には、画像編集の知識と経験が必要で、初心者には難しい作業となります。でもCanvaなら、そんな難しいことは一切ありません。本当にクリックだけで切り抜きができてしまいます。

しかも切り抜いたオブジェクトは、ドラッグで好きな位置に動かせる。元の写真に影響を与えることなく、自由自在にレイアウトが可能なんですよ。ロゴやテキストを入れるスペースを作るのも、小さなオブジェクトの位置を変えるのも、本当に簡単にできてしまいます。

3ステップで簡単!Canvaでオブジェクトを移動させる方法

では、実際にCanvaでオブジェクトを移動させる方法をやってみましょう。たったの3ステップで、簡単に画像編集ができます。

ステップ1:Canvaで編集したい画像を開き、マジック切り抜きを選択

まずはCanvaのエディタ画面を開いて、編集したい写真をアップロードします。

Canva magic grab tool

写真をクリックして選択状態にしたら、画面上部のメニューから編集を選び、「マジック切り抜き」を選択します。

ステップ2:移動させたいオブジェクトをクリックして切り抜き

写真から切り抜くことができるオブジェクトが自動で認識されて、クリックできるようになります。

Canva magic grab select

切り抜きたいオブジェクトをクリックすると紫の囲いが表示されて、そのオブジェクトが選択された状態になります。その状態で切り抜きボタンを押すと、少しの待ち時間の後にオブジェクトが切り抜かれます。

ステップ3:切り抜かれたオブジェクトはドラッグ&ドロップで好きな位置に移動可能

オブジェクトが切り抜かれたら、あとは自由に動かすだけです。

Canva magic grab move

切り抜かれたオブジェクトの上で、マウスをクリックしてドラッグします。そのまま好きな場所まで動かして、ドロップすれば位置の移動完了です。

Canva magic grab zoom

切り抜かれたオブジェクトをさらに拡大・縮小することだってできてしまいます。これなら誰でも簡単に、自由にデザインを調整できます。

うまくいかない場合の微調整のテクニックを紹介

「マジック切り抜きが上手くいかない…」そんなときのために、もう少しだけコツをお伝えします。まれに、切り抜きたいオブジェクトがマジック切り抜き機能で自動認識されず、クリックでの選択ができない場合があります。

Canva magic grab brush

そんなときは、ブラシツールを活用しましょう。ブラシで該当部分をなぞると、AIがなぞった範囲内からオブジェクトを自動で見つけ出し、切り抜きを行ってくれます。この方法を使えば、自動認識されにくい複雑な形状のオブジェクトや、背景と似た色合いのものでも、簡単に切り抜くことができます。

まとめ:Canvaのマジック切り抜き機能で簡単に画像編集

ここまでCanvaのマジック切り抜き機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

– Canvaのマジック切り抜き機能を使えば、写真内のオブジェクトを簡単に移動できる。
– マジック切り抜き機能はAIを使用し、クリックだけで特定のオブジェクトを自動認識して切り抜く。
– 切り抜いたオブジェクトは、ドラッグ&ドロップで自由に移動可能。
– 自動認識されにくいオブジェクトの場合は、ブラシツールを使って手動で範囲を指定することができる。

画像の中のゴミを消したい!CanvaのAI機能 マジック消しゴム(Magic Eraser)で不要なオブジェクトを一瞬で消す方法

Last updated on 2025年5月21日 By 石崎 力也

あなたはフリーランスやマーケターとして、画像編集に悩んでいませんか?写真から不要な要素を消したいけど、高度なスキルや高価なソフトが必要だと思っていませんか?ここでは、そんな悩みを解決する画期的な方法を紹介します。Canvaの「マジック消しゴム」機能を使えば、誰でも簡単に画像から不要なものを消すことができるのです。

画像編集は、SNS投稿やバナー制作など様々な場面で必要とされるスキルです。これまで、不要な要素を消すには高度な技術や時間が必要でした。Photoshopのような高価なソフトを使うか、手間のかかる作業を行う必要があったのです。しかし、テクノロジーの進歩により、AIを活用した画像編集が身近になってきました。Canvaの「マジック消しゴム」機能は、そんな最新技術を誰でも使えるようにした画期的なツールです。高価なソフトも必要なく、複雑な操作も必要ありません。ここからは、この便利な機能の使い方や特徴について詳しく見ていきましょう。

画像素材の中の不要なものを消すのは面倒で時間が掛かる

画像を加工したりバナーを作ったりしたことのある人は、一度くらいは画像素材の中に写ってしまった不要なものを消したいと思ったことがあるのではないでしょうか。YouTubeのサムネイル、SNSの投稿画像、広告用のバナー画像、ブログのアイキャッチなど、画像素材を組み合わせてデザインを作るという場面では特にニーズが高いと思います。

Canva magic eraser example

従来、こうした画像編集にはPhotoshopを使うのが一般的でした。例えば昔はコピースタンプツールで周囲の背景を丁寧にコピーして、不要なものを一生懸命消していました。しかしこれらの手法は高度なスキルが必要で、時間と労力もかかります。思うように仕上がらずにイライラすることも少なくありません。

それがあるとき、Photoshopの機能として「コンテンツに応じた塗りつぶし」というものが登場しました。これは、画像の中に写り込んだ不要なものを自動的に認識して、その部分を塗りつぶして消してくれる機能です。そういった高度な機能はPhotoshopのような高価なツールでしか使えませんでした。だから、Photoshopを契約していない個人事業主などには、ちょっと気軽に使えるようなものではありませんでした。

でも安心してください。今回は、そんな悩みを一気に解決してくれるCanvaの「マジック消しゴム」機能について詳しく解説します。この機能はCanvaの有料機能ですが、Photoshopを契約するよりも遙かに安い金額で使うことができます。マジック消しゴムを使えば、簡単な操作だけで画像から不要なものを消すことができます。フリーランスやマーケターの方々の作業効率を劇的に向上させる、強力なツールだと言えます。

Canvaのマジック消しゴム(Magic Eraser)とは?

マジック消しゴムは、Canvaの画像編集機能の一つです。写真に写り込んだ不要な人物やモノをAIが自動で認識し、ワンクリックで消去できる便利な機能です。複雑な背景にも対応し、周囲の風景に馴染ませて自然に消してくれます。そのため、まるで最初からオブジェクトが存在しなかったかのような仕上がりになります。写真の中に写り込んだ人物、電線、車、ゴミなど、様々なオブジェクトの削除に使うことができます。

Canva magic eraser

Canvaのマジック消しゴム機能を使えば、もう細々した修正作業を手でやる必要はありません。高度なスキルは不要で、AIが自動で不要な物を認識し消去してくれます。時間と労力も大幅に削減でき、ワンクリックで瞬時に処理が完了します。Canvaのマジック消しゴム機能には、2つのモードが用意されています。

1つは「クリックモード」で、もう1つは「ブラシモード」です。クリックモードは、1つのものとして独立していて、周囲との境界が明確なオブジェクトの削除に適しています。一方、ブラシモードは、細かい部分の修正や、オブジェクトの一部のみの削除に適しています。それぞれのモードの使い方を、もう少し詳しく見ていきましょう。

マジック消しゴムの使い方1:【クリックモード】

クリックモードは、消したいオブジェクトがはっきりと分かる場合に最適なモードです。使い方は簡単で、まずCanvaエディターで画像を開き、「編集」メニューから「マジック消しゴム」を選択します。

すると、AIが自動で認識した消去可能なオブジェクトを、紫色で選択肢として表示してくれます。

Canva magic eraser click

消去したいオブジェクトをクリックすると、紫色でハイライト表示されるので、後は「削除する」をクリックすれば、あっという間にオブジェクトが消去されます。

クリックするだけでオブジェクトを簡単に選んで消せるこのモードには、実はデメリットもあります。それは、CanvaのAIが認識していないオブジェクトは消すことができないという点です。もしクリックモードで対応できない場合は、次に紹介するブラシモードを試してみてください。

マジック消しゴムの使い方2:【ブラシモード】

ブラシモードは、オブジェクトの一部だけを消したい場合や、細かい部分を修正したい場合に便利です。ブラシでなぞった部分の不要物を削除します。スライダーでブラシサイズを調整することで、消去範囲を細かくコントロールできるのが特徴です。

Canva magic eraser click brush

使い方は、ブラシで消したい部分をなぞるようにドラッグするだけです。消したい部分をなぞったら削除ボタンを押します。そうするとAIが動いて、ブラシでなぞった部分の中にあるオブジェクトを認識して消してくれます。このブラシモードなら、AIが選択肢として出してくれていなかったオブジェクトも消去可能です。

Canva magic eraser click brush after

ブラシでなぞった部分をCanvaのAIが認識して、背景に合わせる形でオブジェクトを消してくれるので、とても自然な仕上がりになります。また、クリックモードで消去した後に一部消し残しがある場合も、ブラシモードで修正できます。ブラシサイズを小さくして、丁寧に消し残し部分をなぞればOKです。

まとめ:Canvaのマジック消しゴム機能で簡単に画像編集

ここまでCanvaのマジック消しゴム機能について紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • マジック消しゴムは、CanvaのAI搭載の画像編集機能で、不要なオブジェクトを簡単に消去できる。
  • クリックモードは独立したオブジェクトの削除に適しており、AIが認識したものをワンクリックで消去できる。
  • ブラシモードは細かい部分の修正やオブジェクトの一部削除に適しており、より柔軟な編集が可能である。
  • クリックモードで消せなかった部分をブラシモードで補うという使い方も可能である。
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