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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

話すだけメルマガ作成?!音声入力した文章をAIで綺麗な読めるメルマガ文章に整文する方法

Last updated on 2025年4月30日 By 石崎 力也

あなたはフリーランスやマーケターとして、メルマガ作成に時間を取られ過ぎていませんか?キーボード入力に時間を取られ、アイデアを形にする時間がないと悩んでいるかもしれません。ここでは、音声入力とAIを組み合わせた新しいメルマガ作成方法を紹介します。この方法を使えば、「話すだけメルマガ」が実現可能になるのです。

メルマガは、リストの中の人々の興味を自分に向け続けるために重要なツールです。しかし、定期的に質の高いメルマガを書き続けるのは大変な作業です。たくさんある仕事との両立も難しく、メルマガ作成の時間を捻出するのが困難だという人もたくさんいます。そこで注目されているのが音声入力です。音声入力なら、話すだけで文章を作ることができ、アイデアを逃すことなく文章化できます。さらに、AIを使えば音声入力で作った文章を自然でしっかりした文章に仕上げることができるのです。

メルマガ作成の悩み:キーボード入力は時間泥棒!

フリーランスやマーケターの方にとって、メルマガを書く作業はすごく大事です。自分の持っているリストに定期的にメルマガを書くことで、リストの中にいる人たちの興味を自分に向けさせておくことができるからです。逆に言うとせっかく獲得したリストに対して、メルマガを送らずに放置してしまうと、そのリストはどんどん枯れていってしまいます。リストが枯れるというのは、リストに含まれる人々からの反応が悪くなり、開封率やクリック率が下がることを指します。

Azabu email

ですが定期的にメルマガを書き続けるというのも結構大変です。僕にもメルマガを書くことに苦労した経験がありました。僕は大学を出てすぐ、友達と英語学習の事業を作ったんです。西麻布にオフィスを借りて、メンバーと一緒に集客のためのブログ記事を書いたり、商品を売るためにメルマガを書いたりしていました。このメルマガを書く作業がやっぱり大変です。アイデアは色々浮かんだとしても、そのアイデアを文章として練っていかなければなりません。

実際、キーボード入力って結構効率が悪いんですよね。頭の中ではアイデアがどんどん浮かんでくるのに、指がそれに追いつかないことがたくさんありました。タイピングのスピードにはある程度の自信がありましたが、それでも話したりする方が圧倒的に早かったと思います。

しかも仕事をしているとクライアントとの打ち合わせ、企画書の作成、SNSの更新、コンサル、商品の作成など色々な仕事がやってきます。やるべきことは山積みなのに、1日はたった24時間。その中でメルマガやブログ記事を書く時間を捻出するのは至難の業です。特に良いアイデアが浮かんでも、キーボードに向かう時間がなく、そのまま忘れてしまうこともありました。せっかくのアイデアがムダになるのはもったいないです。

さらに、時間を見つけてパソコンの前に座っても、なかなか効率よく文章が書けないもの。頭の中では言いたいことが明確なのに、それをキーボードで表現しようとすると、どうしても時間がかかってしまいます。「この30分でメルマガを仕上げなければ」というプレッシャーの中、思うように言葉が紡げず、イライラが募る。そんな経験をしたことはありませんか?この非効率な作業が、他の重要なタスクの時間を奪っているのかもしれません。

音声入力の登場:もっと気軽に早く文章を書きたい!

そんな悩みを解決してくれるのが、音声入力です。音声入力なら、話すだけで文章を作ることができます。手を使わずに、思考の流れのままに言葉を繋げていけるので、アイデアを逃すことなく文章化できるんです。もちろん、音声入力で作った文章はそのままでは使えません。そのため、その後はキーボード入力で修正していくことになります。

音声入力なら圧倒的な速度で文字を書くことができます。あのドラッカーも口述筆記といって、口で話した言葉をライターさんに聞き取らせて本を書いていたと言われています。またホリエモンやメンタリストDaiGoさんなども口述筆記で書籍を執筆していると言われています。勝間和代さんや高城剛さんは音声入力を使ってメルマガを書いているとご本人の話の中で語られていました。

Dictation phone

最近のスマホやPCなら、標準の機能として音声入力が使えます。特に最近はスマホの音声入力機能が進化しています。僕はiPhoneを使っていますが、iPhoneの音声入力の精度がかなり高くて驚いています。自分が運営しているコミュニティに投稿するラフで短い文章くらいであれば、よく音声入力を使って書いています。外出先でふと思いついたアイデアも、スマホさえあれば即座に音声入力で書き留められます。メモ帳とペンを探す必要もなく、その場ですぐ書けるのは本当に便利です。

音声入力の限界:まだまだ完璧とは言えない?

良いところばかりに思える音声入力ですが、実は限界もあります。良いところまで行っているけれど、最後の詰めの部分でやっぱり人間の手での修正がかならず必要です。例えば、音声認識が完璧ではないので、時々誤変換や誤認識が発生します。よくあるのが漢字のミスや専門用語を認識しないことです。

また、話し言葉をそのまま文章にすると、読みづらくなることもあります。話すときは、言葉を区切るためや、文章を終わらせるために句読点をつけたりしませんからね。それに話し言葉独特の言い回しや語尾が、文字にしたときにちょっと不自然に感じられることもあります。

また長い文章を書こうとすると、途中で混乱してしまうこともあります。話していて内容が前後してしまった場合も、後から自分で順序を修正しなければいけません。音声入力ならキーボードよりも圧倒的に高速に文字の入力ができることは間違いありません。ですが音声入力だけで完璧な原稿を作るのは、まだまだ難しいと言えます。たぶんこれが、音声入力があまり普及していない原因じゃないかと僕は考えています。

AIで解決!音声入力から読みやすいメルマガ原稿を作る

音声入力の限界を補ってくれるのが、AIなんです。音声入力で作ったラフな原稿をAIに渡せば、自然でしっかりした文章に仕上げてくれます。つまり、極端な話にすると「話すだけメルマガ作成」が実現できるということです。

Fragment to essay

例えば、段落の区切れが分かりづらい箇条書きのような原稿でも、AIなら文脈を理解して適切につなぎ合わせ、読みやすい文章に整えてくれます。誤字脱字の修正はもちろん、抜けている句読点を補完したり、話し言葉を書き言葉風に言い換えたりといった処理も一任できます。

つまり、メルマガを書くときは、伝えたい内容をとにかく思いつくままに音声入力すればいいんです。読みやすさや体裁など気にする必要はありません。AIがあとから整えてくれるので、アイデア出しと文章化に集中できるというわけです。

具体例で解説!ラフな原稿からAIを使ったメルマガ文章を作成

それでは実際に、音声入力したラフな原稿を、ChatGPTのようなAIを使ってメルマガ原稿に仕上げる手順を見ていきましょう。まずは、スマホのメモアプリなどを使って、メルマガに書きたい内容を思いつくまま音声入力します。誤変換や言葉の切れ目など細かいことは気にせず、ひたすら話し言葉のままどんどん入力していきましょう。こうして出来た文章は断片的だったり不完全なものです。

例えば音声入力の文章は次のようなラフな形で大丈夫です。

「えーっと、今週はですね、京都に旅行に行って、お寺とか神社を巡ってきました。で、その中でも特に感動したのが清水寺からの景色で、紅葉がめっちゃ綺麗で、なんかもう言葉にならないくらい感動しました。」

次に音声入力した文章やメモを、ChatGPTなどのAIに渡して文章を整えてもらいます。文章の世界では、ラフな文字起こしを人間が読みやすい文章に直すことを、文章を整えると書いて整文と言います。AIに対してプロンプトと一緒に音声入力の文章を渡してください。例えば次のようなプロンプトを使います。

プロンプト例:

以下のラフな音声入力の文章を元に、メルマガを書いてください。20代の旅行好きな女性に向けて、親しみやすい口調で書いてください。全体を1000文字程度にする。

{ここに音声入力の文章を入れる}

プロンプトはこのくらい簡単でかまいません。このようにターゲットや文体などを具体的に指定することで、より精度の高い文章を生成してくれます。

そうしてAIが作ってくれた原稿をベースに、さらに手を加えていきます。不要そうな部分を削ったり、表現を変えたり、情報を補足したり。段落分けを調整するのもいいですね。タイトルや見出しも、もっとひねりの効いた印象的なものに変えられそうなら、遠慮なく変えてしまいましょう。

ここで大事なのは、AIに頼りきりにならないこと。プロンプトは、できるだけ具体的に詳細に書いて、目的や対象者を明確に伝えると、文章の方向性がより適切なものになります。そして、AIが生成した文章は必ず自分の目で見直して、必要に応じて修正を入れることです。最終的な文章の質は、私たち人間の判断にかかっているのです。

このような手順を踏めば、音声入力とAIを組み合わせて「話すだけ」で、読みやすく魅力的なメルマガ原稿を作れるはずです。忙しいあなたも、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。AIと音声入力を組み合わせれば、月に1回や週に1回のメルマガ文章の作成の悩みから解放されるに違いありません。

まとめ:AIと音声入力で「話すだけメルマガ」が実現可能に

ここまでメルマガ作成の悩みと、AIと音声入力を活用した解決策を紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • キーボード入力によるメルマガ作成は時間がかかり、アイデアを逃すことがある非効率な作業である。
  • 音声入力を使えば、話すだけで高速に文章を作成できるが、誤変換や文章の不自然さなどの問題がある。
  • AIを活用することで、音声入力で作成したラフな原稿を自然でしっかりした文章に仕上げることができる。
  • この方法を使えば、忙しい人でも効率的にメルマガを作成でき、アイデア出しと文章化に集中できる。

【AIで定型文を作成】過去の例文を元にブログ記事の導入文をAIで自動生成する方法

Last updated on 2025年4月30日 By 石崎 力也

あなたはブロガーとして、魅力的な導入文で読者を引き込むことに苦心していませんか?ここでは、AIを活用してブログ記事の導入文を自動生成する方法をご紹介します。この手法を使えば、効率的に質の高い導入文を作成でき、読者の興味を引き付けることができます。

ブログ記事の導入文は、読者の第一印象を決める重要な要素です。しかし、定型化された導入文を人間の手で作成するのは、予想以上に時間と労力がかかるものです。そこで注目されているのが、AIを活用した導入文の自動生成です。AIは、定められた制約を守りつつ、効率的に質の高い導入文を生成できます。ここからは、実際にAIを使って導入文を生成する方法について、詳しく見ていきましょう。

ブログの導入文は読者を引き込む大事な部分である

僕たちのブログでは、定型化した導入文を使用することで、効果的に読者の注目を集め、記事の本題へとスムーズに誘導しています。この方法は、記事全体の魅力を高める重要な要素となっています。そこで僕も自分のブログ記事の導入文には工夫を凝らしています。

Blog intro format

具体的には、2段落構成を採用しています。1段落目では読者が抱える悩みや問題に焦点を当て、約200文字で簡潔に表現します。続く2段落目では、その悩みが生じる背景や状況について、およそ300文字で詳しく説明します。このように、段落ごとに役割と文字数を明確に定めることで、読者の関心を維持しつつ、記事の核心部分へと自然に導くことができるのです。この定型化されたアプローチにより、読者との共感を生み出し、記事の内容をより効果的に伝えることが可能になります。

AIで導入文を作るメリット:時間短縮とクオリティ向上

定型文の作成は一見簡単そうに見えますが、実際にはかなりの手間がかかります。特に、文字数制限や段落構成などの細かい制約を守りながら、魅力的な文章を書くのは容易ではありません。決まった文字数以内に収めるためには、情報の取捨選択や表現の工夫が求められます。

Blog intro ai

そこで僕が注目したのが、AIを活用した導入文の自動生成です。AIは定型化された文章の生成において、人間よりも優れた能力を発揮し、高速で作業を行うことができます。つまり、AIに定型化された仕事を任せることで、人間はよりクリエイティブな作業に集中できるようになるのです。

簡単に説明すると、完成した記事の本文に対して、AIに導入文を作成してもらいます。具体的には、あらかじめ導入文を抜いた状態の記事本文を用意し、それをAIに見せます。そして本文の内容を元に導入文を生成してもらうのです。さらに定型化された文章を作成する際には、AIに例文をいくつか与えることで、AIの回答精度を大幅に向上させることができます。

この例をいくつか与える方法は、Few-shot(フューショット) Learningと呼ばれるAIのプロンプトのテクニックです。Few-shotとはいくつかの例を見せて、AIにその例を学習するという意味です。色々なケースで使えるので、ぜひ覚えておいてください。

AIを使った導入文作成の4つのステップ

AIを使ってブログ記事の導入文を生成する方法を詳しく見ていきましょう。まず、例文となる過去の導入文と記事の本文部分を用意します。これらの文章は長くなることが予想されるため、AIのチャットウィンドウに直接入力せず、テキストファイルとして添付するのがおすすめです。使用するAIはChatGPTやClaudeなど、使いやすいものを選んでください。

ステップ1:例文を用意する

過去に作成した導入文を、いくつかの例文としてテキストファイルに保存しておきます。例をテキストファイルに保存しておけば、次回以降の使い回しもスムーズに行えます。

Example blog intro

このときそれぞれの例に例1、例2、例3というように番号をつけて整理しておくと、AIにも例文の区切りを理解してもらいやすくなります。マークダウンという書き方が分かる方は、それぞれの例にマークダウンで見出しをつけておくと良いです。ファイル名は何でも良いですが、ここでは仮にexample.txtとしておきましょう。

ステップ2:ブログ記事の本文を用意する

次に、導入文を作成する対象となるブログ記事を仕上げ、テキストファイルに保存します。これも後ほど、AIに添付ファイルとして渡すことになります。このファイル名もここでは仮にcontent.txtとしておきましょう。

ステップ3:AIに指示するプロンプトを作る

いよいよ、AIに指示を出すためのプロンプトを作成します。プロンプトの例を示します。

プロンプト例:

ブログ記事の本文を書きました。この本文を元に2段落の導入文を作成してください。

## 指示
-2つの段落に分けて書く
-1段落目は140文字前後
-2段落目は300文字前後
-1段落目の冒頭には相手の役割や立場と悩みを推定して書いてください。それを疑問形にしてください
-1段落目には相手の悩みとそれをこの記事で解決できる旨を書く
-2段落目には記事のテーマの背景となることを書く
-文章のトーンやフォーマットは例を参考にする
-1文は60文字~70文字程度におさめる

## 添付ファイル
– 記事の本文:content.txt
– 導入文の例:example.txt

このプロンプト例は効果的な導入文生成のための要素を含んでいます。記事内容、導入文の要件、参考例を提示することで、AIは文脈を理解し、目的に沿った導入文を生成できます。文字数制限や段落構成など具体的な指示により、精度の高い結果が得られます。

読者の興味を引き付ける工夫として、冒頭で読者の悩みを推測する方法や、ブログの雰囲気に合わせたトーン指定があります。指示と添付ファイルを明確に分け、箇条書きで視覚的に分かりやすくすることで、AIはプロンプトを正確に把握できます。自分の望む結果を得るためには、プロンプトのカスタマイズも検討してみましょう。

ステップ4:AIによる導入文の生成

最後に、作成したプロンプトとテキストファイルをAIに渡し、導入文を生成してもらいます。生成された文章を確認し、必要に応じて手直しを加えれば、魅力的な導入文の完成です。

まとめ:AIを活用してブログ導入文を効率的に生成する

ここまでAIを使ったブログ導入文の自動生成方法についてお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ブログ記事の導入文は読者の興味を引き付ける重要な役割を果たす。
  • AIを活用することで、定型化された導入文を効率的に生成できる。
  • 導入文生成のプロセスは、例文の準備、記事本文の用意、AIへの指示プロンプト作成の3ステップで構成される。
  • プロンプトには文字数制限や段落構成など具体的な指示を含め、AIの精度を高める。
  • Few-shot Learningを活用し、AIに例文を与えることで回答精度を向上させることができる。

PerplexityでAIへのデータ前処理を自動化!URLを指定して複数Webページから特定の文章を抽出する方法

Last updated on 2025年4月23日 By 石崎 力也

あなたは個人で仕事をしているフリーランスで、特定のブログ記事などのWebページ上の情報を効率的に集めたいと思っていませんか?手作業でコピー&ペーストを繰り返すのは時間がかかって大変ですよね。そんな悩みを解決する方法をここでご紹介します。AIを活用すれば、複数のWebページから必要な情報を自動で抽出できるのです。

AIの利用というと、多くの人は文章作成や情報解析を思い浮かべるでしょう。しかし、AIの活用範囲はそれだけではありません。データ収集の段階でもAIの力を借りることができるのです。例えば、Perplexityと呼ばれるAIツールを使えば、複数のウェブサイトから必要な情報を効率よく集めることが可能です。このツールの特徴は、URLを入力するだけで関連コンテンツを自動的に抽出できる点です。これにより、AIを本格的に活用する前の準備作業にかかる時間を大幅に削減できます。データ収集の自動化は、AIを活用したプロジェクトの効率を飛躍的に高める可能性を秘めています。

AIに与えるデータを揃える前処理にも、AIを使う

あなたはAIを使った文章生成をしようと思ったとき、いくつかの例文を集めたり、自分の過去の文章をAIに学習させたいという場合があるはずです。その場合、自分のブログなどのメディアから文章を集めてくる必要があります。記事を開いて本文をコピーしてテキストエディタに貼り付ける…という原始的なことをしていませんか?AIを使う場合、こういった前処理の作業が意外と手動になってしまうということがよくあります。

Gather info from web

でも、AIにデータを学習させる前の「データを集める」という作業、実はこれもAIに任せることができるんです。つまり、AIを使う前の「データ前処理」にもAIを活用するわけですね。現代は「AIのためのデータを集める作業もAIにやらせる」時代なのです。人間が手作業でデータを集めるなんて、もはや時代遅れも良いところです。

これは別にブログ記事に限った話ではありません。例えば企業の広報担当者が、自社や競合他社のプレスリリースを分析してマーケットの動向を掴みたいとします。そのためにWebサイトからプレスリリースを1つ1つダウンロードしてファイルに保存する…。こんな非効率的なことをしていては、AIを活用するまでに膨大な時間がかかってしまいます。

これからは違います。複数のWebページから効率的にデータを集める作業も、ぜひAIに任せましょう。そうすることで、AIを使う前のデータの前処理にかかる時間を大幅に短縮できるはずです。

Perplexityとは?オンライン上を巡回して情報を集めるAI

Perplexityは、オンライン上の様々なWebページを自動で巡回し、そこから情報を収集してくれるAIサービスです。URLを指定すれば、そのページの情報を的確に抽出してくれるのが特徴ですね。

今ではChatGPT以外にもClaude、Geminiなど様々なAIが登場しています。これらのAIは事前に大量のデータを学習していますが、ネットにアクセスして新しい情報を取得できるものと、そうでないものがあります。つまり、リンクを渡してその内容を参照できるAIとできないAIが存在するのです。その中でPerplexityは、ネット上のURLを参照してページの内容を取得することができる優れた機能を持っています。

このため、Perplexityを使えば、Webページからの情報の抽出を効率的に行うことができます。例えば、自分の各ブログ記事の冒頭2段落だけを抽出してきて、AIに読み込ませるデータとして使いたいとしましょう。この場合、記事URLを複数指定して、「各ページの冒頭2段落を抽出してください」とPerplexityに指示を出すだけでOKです。

Perplexityは、人間に代わって各ブログ記事に個別にアクセスし、冒頭の2段落を特定して収集します。そして、指定されたフォーマットでデータを出力してくれます。この処理は、1つや2つの記事だけでなく、数十から数百ものページに対しても一括で実行可能です。AIの力を借りることで、膨大な量のWebページからも効率的に必要な情報を抽出できるのです。

具体的な手順: Perplexityへの指示とデータ前処理

では、Perplexityを用いたWebページからの文章抽出について、具体的な手順を詳しく見ていきましょう。まずは、文章を収集してくる参照先のリンクを集めてください。

Perplexity gather info url

次のステップは、抽出したい文章の範囲をプロンプトとしてPerplexityに指示することです。まずは参照するURLを指定します。URLは複数まとめて渡すことができます。また、そのURLのページのどの部分を抽出するかを指示します。例えば、「本文の最初の2段落を抽出してください」のように、明確で具体的な指示を出します。もちろん、記事の全文を抜き出す指示にしても良いでしょう。

プロンプト例:

次のURLのブログ記事から、それぞれ本文の冒頭2段落を抽出してください。

この時に、出力される文章の出力フォーマットを指定することができます。例えばブログの見出しと本文を分けるためにマークダウンという形式で出してもらうのも良いです。マークダウンとは、簡単な記号で文章の構造を指定する記法です。その場合はプロンプトに「出力はマークダウン形式で行うこと」という指示を加えてください。

ここで、複数のページを一括処理する場合の注意点があります。複数ページを処理する際は、まず1つのURLのみを指定して、指示通りに動作するかテストすることを推奨します。

Perplexity gather info url result

なぜなら、全ページを一度に処理してから抽出方法に問題が見つかると、修正に時間がかかってしまうからです。1ページで問題なく動作することを確認してから、残りのページを一括処理するようにしましょう。

IT業界ではよく「レガシーな仕事はAIに任せて、人間はもっとクリエイティブな仕事をすべき」と言われますが、まさにその通りですね。面倒な作業はAIにどんどん任せていきましょう。

Perplexityを味方につけて、Webからのデータ収集・前処理のステップをシンプルに自動化する。それが、AIを活用した情報処理のスマートな方法なのです。無駄な作業に時間を取られることなく、より本質的な分析やアウトプット、データ活用の部分に注力できるようになるはずです。

まとめ:AIを活用してWebページから効率的に情報を抽出する

ここまでPerplexityを使った複数Webページからの情報抽出方法を紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Perplexityは複数のWebページから必要な情報を自動で抽出できるAIツールである。
  • AIを使う前のデータ収集作業もAIに任せることで、効率を大幅に向上させることができる。
  • Perplexityは指定されたURLから特定の部分を抽出し、指定されたフォーマットで出力できる。
  • 複数ページを処理する際は、まず1ページでテストしてから一括処理することが推奨される。

もう手作業で表のデータ化は不要!時間がないフリーランスがChatGPTで表画像をテキスト化して時間を節約する方法

Last updated on 2025年4月23日 By 石崎 力也

あなたは個人事業主やフリーランスとして、紙や画像形式の表からデータを抜き出す作業に苦労していませんか?手作業でのデータ入力に時間を取られ、本来の仕事に集中できないのではないでしょうか。ここでは、そんなあなたの悩みをAIの画像認識機能を使って一気に解決する方法をご紹介します。

AI技術の発展により、個人でも高度なデータ処理や分析が可能になっています。大企業はコンプライアンスやセキュリティの制約で、AIの導入に慎重にならざるを得ません。しかし、個人事業主やフリーランスの方々には、そうした制約が少ないのが強みです。柔軟に最新のAIツールを活用し、業務を効率化できるのです。

フリーランスはデータ整理などの細かい作業に時間を奪われている

個人事業主やフリーランスは、基本的に1人ですべての仕事をやっています。そのため、細かな雑用のような仕事までも1人で行う必要があります。営業、企画、制作、経理、すべてを一人でこなすのは、想像以上に大変な作業です。

特に、データ整理や資料作成といった地道な作業は、本来の仕事の時間を奪ってしまいがちです。例えば、ネットから取得した表形式の画像から数字部分だけを手入力してプレゼン資料を作る。このような作業、あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

Table data various

画像でもらった表データのフォーマットがバラバラで、まとめるのに時間がかかる。紙やFAXで受け取った表形式の資料をデジタル化するのに手間がかかる。顧客から受け取った画像データ内の表を分析するのに時間を取られる。または紙や画像になっている外国語の表データを使いたい場合も面倒ですよね。テキストデータならすぐに翻訳ができますが、紙や画像になっていると直接翻訳することができません。しかも外国語の表の中身を翻訳ツールに入れようとしても、慣れていない言語なのですごく大変です。

こういった悩みは、個人事業主やフリーランスの方々にとって、決して珍しいものではありません。しかし、こうした時間のかかる作業を効率化できれば、あなたの仕事の質は大きく向上するはずです。空いた時間を使って、新規顧客の開拓や、自己のスキルアップに充てることができます。仕事を早く終わらせて、家族との時間を多く取るのも良いでしょう。そこで注目したいのが、AIを活用したデータ処理の自動化です。AIを使えば、これらの表データの整理の悩みを一気に解決できる可能性があります。

ChatGPTの画像認識機能でデータ整理の悩みを解決!

ChatGPTといえば、テキストベースの対話型AIとして有名ですが、実は画像認識機能も備えています。この機能を使えば、画像をテキストデータに変換することができるのです。つまり、表形式の画像データを、テキストベースのデータに自動で変換できるということです。

Table data ai

ChatGPTの便利さはそれだけではありません。単に画像をテキスト化するだけでなく、データの形式を変えられるのです。表形式だったフォーマットから箇条書きに変換したり、表のデータを分析して解説文や要約文を作ったりすることもできます。

さらに嬉しいのは、ChatGPTが基本的に無料で使えるという点です。個人事業主やフリーランスの方にとって、コスト削減は常に重要な課題です。高価なソフトウェアを購入する必要がなく、無料で高度なデータ処理ができるのは、非常に大きなメリットです。なぜなら、AIを使って節約した時間を他の重要なタスクに充てることができるからです。

時間は有限です。特に一人で多くの役割をこなす人にとって、時間の使い方は成功の鍵となります。データ整理の効率化によって生まれた時間を、営業活動に充てれば売上アップにつながるかもしれません。あるいは、新しいスキルの習得に時間を使えば、将来的な収入増加や仕事の幅の拡大につながる可能性があります。では、具体的にどのようにChatGPTを使って表データを処理すればよいのでしょうか。では、その手順を詳しく説明していきます。

表からのデータ抽出のやり方:画像からテキスト箇条書きに変換

ChatGPTを使って表データを処理する方法は、すごく簡単です。いくつかの手順に分けて解説していきます。

手順1:表データの画像データを準備する

まず最初に、処理したい表データの画像を用意します。これは、紙の資料をスマートフォンで撮影したものでも構いませんし、既にデジタル化された画像データそのものでも大丈夫です。

7days ebook success path3

ここで注意したいのは、画像の品質です。できるだけ鮮明で、文字がはっきり読み取れる画像を用意しましょう。画像が不鮮明だと、AIが正確に認識できない可能性があります。

手順2:ChatGPTに画像をアップロードする

次に、準備した画像をChatGPTにアップロードします。ChatGPTの画像認識機能を使うには、アカウントの作成が必要です。まだアカウントを持っていない場合は、ChatGPTの公式サイトでアカウントを作成してください。

ChatGPT table image attach

アカウントにログインしたら、チャット画面の下にある画像アップロードボタンをクリックします。そこから、先ほど準備した画像を選択してアップロードしてください。

手順3:ChatGPTに指示を出す

画像のアップロードが完了したら、次はChatGPTに具体的な指示を出します。ここでのポイントは、明確で具体的な指示を出すことです。例えば、「この画像の表を箇条書きにしてください」というプロンプト、つまり指示を入力します。

ChatGPT table image prompt

より詳細な指示を出すこともできます。例えば、「この表から売上データのみを抽出し、月ごとの合計を箇条書きで表示してください」といった具体的な指示を出すことで、欲しい形に加工することができます。

また、データの形式や順序についても指定できます。「データを降順で並べ替えてください」や「数値を3桁ごとにカンマで区切ってください」といった指示を追加することもできます。ぜひいろいろな指示を試してみてください。

手順4:出力結果を人間の目で確認する

指示を出したら、あとはChatGPTが処理を行うのを待つだけです。処理が完了すると、指示に基づいて変換されたデータが表示されます。出力された結果は、必ず人間の目で確認するようにしましょう。

ChatGPT table image result

確認が済んだら、出力されたデータを自由に活用できます。例えば、そのままコピーしてExcelに貼り付けたり、Wordの資料に挿入したりすることができます。

例えば、「このデータを元に売上の推移グラフを作成してください」と指示すれば、ChatGPTがグラフまで作ってくれます。また数値データからさらに分析をさせるという手もあります。「このデータから見える傾向を分析してください」と指示すれば、AIによるデータ分析をお願いすることもできます。

このように、ChatGPTを活用することで、単なるデータ抽出だけでなく、データの分析や可視化までをも効率的に行うことができるのです。これは、個人事業主やフリーランスの方々にとって、非常に強力なツールとなるでしょう。

まとめ:AIを活用して表データの処理を自動化し、作業効率を大幅に向上

ここまで、画像認識AIとChatGPTを使って表の画像をテキスト化して処理する方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • 個人事業主やフリーランスは、データ整理や資料作成に多くの時間を取られがちである。
  • ChatGPTの画像認識機能を使えば、表形式の画像データをテキストデータに自動変換できる。
  • AIを活用することで、データの形式変更や分析、要約作成なども効率的に行える。
  • ChatGPTは基本的に無料で使えるため、個人事業主やフリーランスにとってコスト面でも有利である。
  • AIによるデータ処理の自動化で節約した時間を、営業活動やスキルアップなど他の重要なタスクに充てることができる。

フリーランスの整理業務に使える!ChatGPTのOCR機能で画像の文字をテキスト化する方法

Last updated on 2025年4月17日 By 石崎 力也

あなたは駆け出しのフリーランスで、仕事のいろいろなところで画像から文字データを抜き出したいという場面に出会ったことはありませんか?実は画像から文字を抜き出すのに、高価な専用ソフトは要りません。ChatGPTを使えば簡単に画像からテキストを抽出できてしまいます。ここでは、ChatGPTの画像認識の使い方を図解入りでわかりやすく解説していきます。

フリーランスの仕事では、紙の契約書や領収書、名刺、手書きメモなど、様々な形で文字情報が飛び交います。これらをいちいち手入力するのは時間がかかり、作業効率が落ちてしまいます。かといって、個人でやっているので高価なOCRソフトを購入するのも躊躇してしまうと思います。そんな悩みを解決してくれるのがChatGPTのOCR機能です。無料で使えて、しかも精度が高いので、フリーランスの強い味方になること間違いなしです。それでは、具体的な使い方を見ていきましょう。

ChatGPTで画像の文字起こしが簡単にできる!

OCRという言葉を聞いたことがありますか?OCRとは「Optical Character Recognition」の略で、画像内のテキストを自動で認識してテキストデータに変換する技術のことです。要するに画像に写っている文字を抜き出す技術です。あなたも画像の上にある文字をコピペできたらいいなと考えたことがあるかもしれません。そういうときに使える技術です。

これまでは専用ソフトを使ったり、Adobe Acrobatなどのアプリの文字認識機能を使ったりと、ちょっと手間がかかるのが難点でした。最近ではスマホの写真アプリでも画像から文字が抜き出せるようです。ですが、ちょっとテキストを抜き出したいという場合にわざわざAdobe Acrobatを開くのは面倒です。このように手軽に使えないのがOCRの難点でした。

ChatGPT image to text

ですがChatGPTなどのAIを使えば、ただ画像をアップロードして簡単な指示を出すだけで高精度のOCRができてしまいます!しかも無料で、日本語にも対応しているのが嬉しいポイントです。ChatGPTのOCR機能は写真や図表、スクリーンショットなど、様々な画像に対応しています。ここではChatGPTを例にして解説しますが、もちろんChatGPT以外にもOCRに対応したAIサービスは色々あるので好きなものを使ってください。

またAIで行う文字起こしはただの文字起こしではありません。AIの力でテキストの構造を理解したり、読み取りにくい部分を補完したりしてくれるので、従来の技術よりも文字起こしの精度が高いんです。例えば「発売時期」と「11月末」が画像内で縦に並んでいる場合、単純なOCRではそれぞれをバラバラのものとして認識していました。ですがChatGPTのAIであれば、それらの関連性を理解して「発売時期:11月末」と1つのつながりにして結果を返してくれます。

【図解】ChatGPTで画像から文字起こしする方法

それでは実際に、ChatGPTを使って画像のテキストを文字起こしする方法を見ていきましょう。操作自体は本当に簡単で、たった4ステップで完了です!

手順1:ChatGPTのアカウントを作成

まずはChatGPTのアカウントを作りましょう。実はChatGPTを使うだけならアカウント登録は不要です。サイトを開けばすぐに誰でも登録なしで使えます。

ChatGPT create account

ですが、画像のアップロードにはアカウントが必要になります。でも登録は1分もかからないので、さくっと済ませちゃいましょう。

手順2:ChatGPTに画像をアップロード

アカウント作成が終わったら、ChatGPTのチャット画面にあるファイルのアップロードボタンをクリックします。

ChatGPT image to text attach

そこで文字起こししたい画像を選択してアップロードします。

手順3:プロンプト「この画像のテキストを抜き出して」を入力

画像がアップロードできたら、チャットボックスに「この画像のテキストを抜き出して」と入力しましょう。これがChatGPTへの指示、つまりプロンプトになります。

手順4:文字起こし結果が出力される

送信ボタンを押すと、しばらくするとChatGPTが画像内のテキストを認識し、文字起こしした結果を表示してくれます。あとは必要な部分をコピーして利用するだけです。どうでしょうか、簡単ですよね。

ChatGPT image to text prompt

画像の内容によっては一発で完璧にいかない場合もあるので、その時は「◯◯の部分が抜けています」など追加の指示を与えて再処理してもらいましょう。スマホアプリ版のChatGPTでも同じ手順でOCRができるので、外出先でもサクッと文字起こしができて便利です。

ちなみにこの画像からの文字起こしは、複数枚の画像に対して一度に行うことも可能です。画像を複数枚アップロードして実行すれば、それぞれの画像ごとに分けて結果を出してくれます。

うまく文字を認識してくれない場合の対処法

ChatGPTは優秀ですが、画像の内容が多すぎると文字認識がうまくいかないことがあります。例えば読み取り精度が下がって変な文字が混じったり、勝手に内容を要約したりすることも。そんな時は、画像を分割してからOCRにかけるのが効果的です。1回に処理する情報量を減らすことで、ChatGPTの負担を軽減できます。

またプロンプトで「画像のテキストを変更せずにそのまま抜き出して」と、「そのまま」を強調するのもおすすめ。ChatGPTに「とにかく原文通りに」とお願いすることで、テキストの正確性が上がります。色々試してベストな方法を見つけてくださいね。

こんな時に便利!ChatGPTの画像OCRの活用例

ChatGPTのOCR機能は、会議資料や名刺、契約書、手書きノートなど、様々な場面で活用できます。会議資料やプレゼン資料は電子化してキーワード検索を可能にし、名刺は連絡帳アプリへの取り込みを効率化します。また、紙の契約書や領収書もテキストデータ化することで入力作業が大幅に削減でき、手書きノートもデジタルノートアプリで再利用可能になります。

例えばオンラインコースなどを視聴していて、デジタルでメモを取りたいときってありますよね。そういう時に画面上の文字を自分のノートにコピペできたらいいですよね。そういう時にもAIのOCR機能は便利です。僕は大学生の頃、海外の大学に留学しました。留学先はオーストラリアのシドニー工科大学と、アメリカのネブラスカ州立大学でした。ネブラスカ州立大学では、ロボットコンテストに出て入賞しました。

ロボットを制御するのにプログラミング言語のJavaを使っていました。特にこういうプログラミング言語を勉強するときって、Udemyとかで動画をみたりしますよね。そして、画面上にあるコードや専門用語を自分のノートにコピペしたいはずです。そういうときにもすごく便利です。AIにスクショを投げてしまえば、そんな時にわざわざ専用のアプリを立ち上げる必要もなくなります。

まとめ:ChatGPTで簡単に画像からテキストを抽出できる

ここまでChatGPTを使った画像からの文字起こし方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ChatGPTのOCR機能を使えば、無料で高精度な画像からの文字起こしが可能である。
  • 画像からの文字起こしは、ChatGPTのアカウントを作成し、画像アップロードして簡単なプロンプトを入れるだけで完了する。
  • 画像の内容が多い場合は、画像を分割したり、プロンプトで「そのまま」を強調したりすることで精度が向上する。
  • AIによる文字起こしは、テキストの構造理解や読み取りにくい部分の補完など、従来のOCR技術よりも高度な処理が可能である。
  • ChatGPTのOCR機能は、紙の資料や手書きノートの整理、動画コンテンツ視聴時のメモなど様々な場面で活用できる。
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