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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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石崎 力也

ステップメールの構成から文章までAIにおまかせ!執筆の自動化による時短と高品質を両立する方法とは?

Last updated on 2025年1月3日 By 石崎 力也

あなたはマーケターとして、ステップメールの作成に悩んでいませんか?時間がかかる上に、効果的な内容を考えるのも一苦労です。ここでは、AIを活用してステップメールを効率的に作成する方法をご紹介します。AIを使えば、マーケターの負担を軽減しつつ、質の高いステップメールを作成できるのです。

ステップメールは、顧客との継続的なエンゲージメントを築くための重要なツールです。定期的に有益な情報を届けることで、ブランドへの理解と共感を深め、最終的には商品購入へと導きます。しかし、効果的なステップメールを作成するには、顧客のペルソナ、商品のベネフィット、ストーリーラインなど、多くの要素を考慮する必要があります。そこでAIの活用が注目されています。AIを使うことで、マーケターはより戦略的な活動に集中できるようになるのです。では、AIでステップメールを作成する具体的な手順を見ていきましょう。

ステップメールの執筆にAIが必要な理由

さて、ステップメールというマーケティング手法があるのをご存知でしょうか?これは、あらかじめ設定したスケジュールに従って、顧客に自動でメールを配信するというものです。僕たちマーケターは、見込み客を獲得してから商品購入、そしてリピーターになってもらうまで、顧客との接点を継続的に作り出す必要があります。

そこでステップメールという形で定期的に有益な情報を届けることで、顧客とのエンゲージメントを高め、僕たちのブランドに対する理解と共感を深めることができるんです。見込み客は、僕たちの発信する情報を通して専門性や人柄に触れ、徐々に信頼を寄せるようになるというわけです。

例えば、無料コンテンツで顧客の課題を明確化します。「あなたはXXに迷っていて、YYと感じていますよね」と顧客の課題を掘り下げます。その解決策として僕たちの商品やサービスを紹介していくという流れを取ります。ステップメールを通して、お客さんに自然に商品をセールスすることができるというわけなんです。

Stepmail ai fast

ですがステップメールを使ってセールスをするには、いくつかの課題を克服しなければならないことがあります。その1つが、ステップメールを書くのにすごく時間がかかるということです。顧客のペルソナ、商品・サービスのベネフィット、話の流れなどを考えながら、魅力的なステップメールを設計し質の高い文章を作成する。それは容易なことではありません。

多くのマーケターがこの「メルマガを書く」という作業に多くの時間と労力を費やし、疲弊しているのが現状です。そこで登場するのが、AIを活用したステップメール作成なんです。AIを活用することで、マーケターは時間のかかる作業から解放され、より戦略的なマーケティング活動に集中できるようになるんです。ではAIでステップメールを作る準備について、詳しく解説していきますね。

ステップ1:ステップメールの対象となるペルソナや商品を明確化する

AIを活用したステップメール作成を始める前に、いくつかの重要な準備が必要です。AIツールは魔法の杖ではありません。AIツールが効果的に機能するためには、人間が事前に適切な情報を提供する必要があります。

Stepmail ai persona

まず、ステップメールの配信対象となる顧客ペルソナを明確に設定しましょう。ペルソナとは、あなたの理想的な顧客像のことです。年齢、性別、職業、興味関心、抱えている課題、ライフスタイルなど、できるだけ具体的な情報を盛り込み、詳細なペルソナ像を作成します。

詳細なペルソナを設定することで、よりターゲットに響くメッセージを届けられるようになります。ペルソナを考える作業もAIにやらせてみましょう。例えば、次のようなプロンプトを入れてどんなペルソナが出てくるか一度見てみてください。

プロンプト例:

XXXに関する商品を販売します。そのための詳しいペルソナを考えてください。

次に、あなたが提供する商品・サービスのベネフィットを明確に言語化しましょう。ベネフィットとは、顧客があなたの商品・サービスを利用することで得られる具体的な利益のことです。機能や特徴ではなく、顧客の視点に立って、彼らの課題をどのように解決できるのか、どのようなメリットがあるのかを明確に伝えることが重要です。

最後に、ステップメールで顧客に伝えたいストーリーラインを構築しましょう。顧客を惹きつけ、最後まで読み進めてもらうためには、一貫性のあるストーリーが必要です。顧客の課題認識から始まり、解決策の提示、商品・サービスの紹介、購入への誘導、そしてアフターフォローまで、顧客の購買プロセスに合わせたストーリー展開を考えましょう。

ステップ2:AIにステップメールの構成を考えさせる

事前準備として必要な情報の入力が完了したら、次にAIでステップメールを書かせたいところですが、ここで一つ工夫をしましょう。いきなりAIにステップメールを書かせるのではなく、まずはメールの構成を考えさせるんです。これが重要なんです。

なぜかというと、ステップメールは一通一通が独立しているわけではなく、一連の流れの中で役割を果たすものだからです。だから、全体の構成をしっかり考えておかないと、効果的なステップメールにはならないのです。またいきなり文章を書かせてしまうと、メールの内容が自分の意図しない方向に行ってしまう可能性があります。つまりAIがどんな話を書くか、全く予想できないんです。

Stepmail ai structure

それを防ぐためにまずはAIにステップメールの話の流れ、つまり構成だけを考えてもらいます。構成では全体の話の流れを箇条書きなどで簡潔に書いてもらいましょう。AIにステップメールの構成を考えさせるには、例えば次のようなプロンプトがあります。

プロンプト例:

あなたはマーケティングのプロとして、商品販売のための5通のステップメールの構成を考えます。

ターゲットはXXXです。

商品はXXXです。

各メールの目的と、盛り込むべき内容要素を箇条書きで提示してください。

このように指示をするとAIはプロンプトに基づいて、複数のステップメールの構成案を提案してくれます。提案された構成案を見て、自分が思うような話の流れになっているかを確認します。もし構成案に修正が必要な場合は、テキストファイルなどにコピーして修正するか、AIに具体的な修正内容を指示しましょう。

ここで作る構成案は、このあとのメールの本文を書くときにとても重要になってきます。あとで修正するよりもこの時点でしっかりと構成を練っておくと、後の文章作成がラクになります。

ステップ3:AIにステップメール本文を書いてもらう

ステップメールの構成が完成したら、AIでそれを元にステップメールの中身である本文を書いてもらいましょう。このときに注意すべきことが1つあります。それはすべてのメールの文章を一気に書かせずに、メールごとに分割するということです。ステップメールの全メールの文章というのは、場合によっては膨大な文字数になります。

ですが、AIが1回に出力できる文字数というのはある程度限りがあるのです。そのため、ステップメールの構成に従って全てのメールを一気に書かせると、色々と問題が起こります。例えば、文字制限を守るために1通ごとの文字数が少なくなったりといったことが起こります。そのため、ステップメールの本文を書かせる際には、1通1通書かせていくことをオススメします。具体的なプロンプトの例は次のようになります。

プロンプト例:

では次の構成に従って、ステップメールの本文を書いていきます。1通はXXX文字前後にしてください。1通ずつ書いてください。

このように指示すれば、AIは1通ずつあなたのステップメールを書いてくれます。1通終わったら内容を確認して、次のステップメールを書くように指示をすれば大丈夫です。

ただし、AIが生成した文章には必ず手を入れてください。

AIが書いた文章をそのまま使用することもできますが、最終的なブラッシュアップは人間の目で確認することが重要です。AIは、まだ完璧ではありません。不自然な表現が含まれている可能性もあるし、予定外の話題や間違った解釈を入れてしまうこともあります。そのため最後は人間の目で注意深く確認して、直してあげる必要があります。

ステップメール本文をブラッシュアップする際には、いくつかのポイントを意識しましょう。読みやすさは簡潔で分かりやすい文章表現にすること、顧客の心に響くような表現になっていることも大切です。また購入やダウンロードを促したりと、具体的な行動を促すフレーズが入っているか?それを確認するのもとても重要です。

オリジナリティとしてあなたの個性やブランドイメージを反映させること、一貫性はストーリーラインに沿った内容になっているかを確認することです。

AIに頼りきりにならずに必ず人間の力を組み合わせてください。そうすることで、しっかりと反応が取れて成約率の出る高品質なステップメールを作ることができます。AIを活用することで、ステップメール作成の時間を大幅に短縮しつつ、質の高い文章を生み出すことができるということを覚えておいてください。

まとめ:AIを活用して効率的に素早くステップメール作成する

ここまでAIを活用したステップメール作成の方法をお伝えしてきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • ステップメールは顧客とのエンゲージメントを高め、ブランドへの理解と共感を深める効果的なマーケティング手法である。
  • AIを活用することで、ステップメール作成の時間と労力を大幅に削減できる。
  • AIでステップメールを作成する前に、ペルソナ、商品のベネフィット、ストーリーラインを明確にする必要がある。
  • AIにはまず構成を考えさせ、その後1通ずつ本文を書かせることで効果的なステップメールを作成できる。
  • AIが生成した文章は必ず人間の目でチェックし、ブラッシュアップすることが重要である。

【驚愕】AIがあなたの文体を完全コピー!?自分の過去文章に似た文章を自動生成する方法

Last updated on 2024年12月25日 By 石崎 力也

あなたはブロガーやライターとして、AIを使って自分らしい文章を効率的に生成したいと考えていませんか?ここでは、AIに自分の文体を学習させ、オリジナリティのある文章を自動で作成する画期的な方法をご紹介します。この技術を活用すれば、ブログ記事やSNS投稿、メールなど、あらゆる場面で、AIを使って自分らしい文章を簡単に量産できるようになります。

生成AIはどんどん進化が進み、人間の言葉を深く理解し自然な文章を生成できるレベルに達しています。しかし、AIが作る文章は往々にして個性に欠け、平凡な印象を与えがちです。そこで注目されているのが、AIに「文章の個性」を学習させる技術です。それを理解すれば、まるで自分が書いたかのような文章を自動生成できるようになります。では実際にどうしたら良いのか?一緒に探っていきましょう。

AIに「文章の個性」を学習させる難しさ

生成AIが発展を遂げる中で僕もAIを使って文章を書かせる実験を何度もやってきました。ですがただAIに文章を書かせるだけではオリジナリティのない平凡な文章になってしまいます。それを防ぐ手段として、過去に書いた自分の文章をAIに読み込ませるということを試してみました。

Ai docs style1

例えばAIに「僕の過去の文章を真似して、新しい文章を書いてください」と指示しました。ただそのように指示しても思ったような文章を書いてくれませんでした。AIが具体的に文章の中の何を真似していいのか、迷ってしまったのです。

しかし、誰もが自分らしい文章をAIに書いてもらいたいと思っているはずです。ブログ記事やSNS投稿、メールの文章を、自分の個性を活かして作りたいと考えるのは自然なことだと思います。個人的に試行錯誤をした結果、それを実現するためのAIの使い方を発見しました。その方法を一緒に見ていきましょう。

解決策:文章を書く前に自分の文章の特徴を分析させる

自分らしい文章をAIに生成させるためには、まず自分の文章の「特徴」を明確にする必要があります。よく使う言葉や表現、文章の長さや構成など、自分の文章の特徴を分析することが第一歩となります。いきなり文章を書かせる前に、文章の分析を行うステップを挟んでください。

Ai docs style2

分析の結果、自分の文章によく登場する「口癖」や「頻出ワード」が明らかになります。これらの特徴をAIに指示として与えることで、自分の文体を模倣した文章を生成させることができるのです。AIは与えられた指示を忠実に再現するため、自分らしさを備えた文章を作成してくれます。

ステップ1:自分が書いた過去の文章を収集する

自分らしい文章をAIに生成させるためには、まず過去に自分が書いた文章を可能な限り多く集めることが重要です。ブログ記事、SNS投稿、メールなど、様々なジャンルの文章を幅広く収集しましょう。文章のジャンルが多様であればあるほど、AIは自分の文体の特徴をより深く理解することができます。

また、収集する文章の量も大切なポイントです。AIが学習する材料が豊富であればあるほど、自分の文体をより正確に再現できるようになります。過去の文章を掘り起こすのは大変な作業かもしれませんが、AIに自分らしさを学習させるためには欠かせないプロセスだと割り切って集めてみてください。

ステップ2:自分の文章の特徴をAIに分析させる

自分の書いた過去の文章が集まったら、それをAIに読み込ませて自分の文章の特徴を分析させます。具体的には、AIに対して次のような指示をします。

プロンプト例:

「私の過去の文章をよく読み、文章の特徴と口癖と頻出ワードを解析してください」

するとAIは、自分の文章に頻繁に登場する言葉や表現、文章の長さや構成などを自動で抽出してくれます。AIの高い処理能力を活かせば、大量の文章データからでも的確に特徴を見抜くことができるはずです。自分では気づきにくい文章の癖も、AIならば見逃さずに発見してくれる可能性が高いです。

ここで重要なのは、AIによる分析結果をファイルなどに一旦まとめておくことです。分析結果をテキストファイルやスプレッドシートに整理しておけば、後からいつでも参照することができます。自分の文章の特徴を一目で把握できるようになるだけでなく、次にAIで文章生成をする際にも、この分析結果を再利用しやすくなります。

ステップ3:分析結果を基にAIに文章を生成させる

AIが分析した自分の文章の特徴を基に、新たな文章を生成させます。例えば、次のような指示をしてみてください。

プロンプト例:

「添付ファイルは私の文章に関する分析結果です。添付ファイルの内容を踏まえて、〇〇というテーマで600字程度の文章を生成してください。私の文章の特徴、口調、頻出ワードを盛り込むようにしてください」

このプロンプトをAIに与えることで、自分の文体を模倣した文章を作成してもらえます。こうしてAIに文章を生成させると、自分でも気づかなかった文章の癖や特徴までもが見事に再現されているのに驚かされるはずです。まるで自分が書いたかのような文章が、AIによって次々と生み出されていくのです。

Ai docs style3

もちろん、AIが生成した文章をそのまま使用するのではなく、必ず自分の目で確認し、必要に応じて手を加えることが大切です。しかし、AIが作成した文章をベースにすることで、自分らしい文章を効率的に量産できるようになるのは間違いありません。

AIが作る自分っぽい文章の活用方法は?

AIで自分らしい文章を生成する手法は、ブログ記事の執筆以外にも幅広い場面で活用できます。例えば、メルマガの作成では、自分らしい語り口で読者に親しみを持ってもらえる内容を AIが生成してくれるでしょう。SNS投稿では、自分の口調を再現したテキストでフォロワーとの距離を縮められます。

さらに、小説や脚本の執筆といった創作活動にもAIライティングは応用可能です。自分の文体を活かしつつ、新たなアイデアや表現をAIが提案してくれることで、作品の幅が広がる可能性があります。

このように、AIライティングは様々なシーンで自分らしさを表現するための強力なツールとなり得ます。うまく活用することで、自分の文章力を最大限に引き出し、より効果的なコミュニケーションを図ることができるでしょう。

AIライティングはあくまで「ツール」

一方で、AIライティングにはいくつか注意すべき点もあります。まず、AIに過度に依存しすぎないことが大切です。あくまでもAIは人間の文章作成を補助するための「ツール」であり、万能ではありません。AIが生成した文章をそのまま使用するのではなく、必ず自分の目で確認し、必要に応じて手を加えるようにしましょう。

まとめ:AIを使って「自分らしい文章」を効率的に生成する

AIを活用して自分らしい文章を作成する方法と、その活用法について解説しました。最後に要点を3つにまとめました。

  • 自分らしい文章をAIに生成させるには、過去の自分の文章をAIに学習させ、文章の特徴や口癖を分析させる必要がある。
  • AIに文章の特徴を分析させることで、自分では気づかなかった文章の癖や特徴を発見できる可能性がある。
  • AIが生成した文章をそのまま使用するのではなく、必ず自分の目で確認し、必要に応じて加筆修正することが大切である。

時間もコストも節約!Canva AIでセールスレター用の画像を自動生成する方法

Last updated on 2024年12月25日 By 石崎 力也

あなたはセールスレターの画像作成に悩むフリーランスやひとり起業家ではないでしょうか?プロのデザイナーに依頼するには費用がかかり、自分で作るにはスキルと時間が必要です。ここでは、そんな悩みを解決するAIの画像生成機能について紹介します。デザインの知識がなくても、誰でも簡単にプロ級の画像を作れる方法をお伝えします。

説得力のあるコピーと共に訴求力のある画像を配置することで、潜在顧客の心を掴むことができます。しかし、従来の方法では時間とコストがかかりすぎる問題がありました。そこで注目されているのが、AIを活用した画像生成ツールです。中でもCanvaの「マジック生成」機能は、直感的な操作で高品質な画像を効率的に作成できると評判です。ここからは、この機能の具体的な使い方と、セールスレターに最適な画像を作るコツについて詳しく解説していきます。

セールスレターの画像作成にCanva AIがおすすめの理由

セールスレターの効果を最大限に引き出すためには、読者の目を引く魅力的な画像が不可欠です。人間の脳は視覚情報に強く影響を受けるため、説得力のあるコピーと共に、訴求力のある画像を戦略的に配置することで、潜在顧客の心を掴むことができるのです。

しかしそのような画像をプロのデザイナーに依頼するとコストが掛かります。かといって、自分で作成するにはデザインスキルと時間が必要となります。そこでおすすめしたいのが、オンラインの画像ツールCanvaが持つAI機能です。AIの力を借りることで、デザインの知識や経験がなくても、誰でも直感的な操作でプロ級の画像を生成できます。

Canva ai image generate

CanvaのAI機能を使えば、時間とコストを大幅に削減しながら、高品質のセールスレター用画像を効率的に作成することができます。デザインに自信がない方や、たくさんのタスクを抱えているフリーランスにこそ、ぜひ活用していただきたい機能です。

CanvaのAI機能「マジック生成」の使い方

Canvaで画像を生成するには、「マジック生成」という機能を使います。これは、ユーザーが入力した単語や説明文をもとに、AIが自動で画像を生成してくれるという画期的な機能です。使い方はとてもシンプルです。

Canva app magic media

まず、Canvaの編集画面を開き、左側のサイドバーにある「アプリ」タブから「マジック生成」を選択します。見つからない場合は、アプリ内のAI機能のセクションを見たり、検索バーから探してみてください。

Canva app magic media words

次に、生成したい画像のイメージを具体的な単語として入力します。例えば、「ビジネスマン 笑顔 スーツ プレゼン 資料 成功」のように、スペースで区切っていくつかの単語を並べます。さらに、「自信に満ち溢れた表情でプレゼン資料を手に成功を喜ぶビジネスマン」のような説明文を加えることで、よりイメージに近い画像をAIに生成させることができます。

Canva app magic media results

単語と説明文を入力したら「生成」ボタンをクリックするだけで、AIが自動で複数の画像を生成してくれます。あとは、生成された画像の中から、セールスレターに最適なものを選ぶだけです。

生成された画像をクリックすると、そのまま右側の編集画面に挿入されます。あとは、ドラッグ&ドロップで画像の位置を調整し、画像の角をドラッグしてサイズを変更するだけで、レイアウトを整えることができます。

CanvaのAI機能でセールスレターに最適な画像を作るコツ

Canvaの「マジック生成」を使ってセールスレターに最適な画像を作成するには、次のようなコツがあります。

  • 具体的な単語を複数組み合わせる
  • ターゲット層を意識した画像を生成
  • 写真、グラフィック、動画から最適な形式を選ぶ
  • 生成された画像を編集してオリジナリティを出す

まず、AIに伝えるイメージは、できるだけ具体的な単語の組み合わせで表現しましょう。抽象的な単語だけでは、AIが的確にイメージを理解できず、期待通りの画像が生成されない可能性があります。気に入らない場合は何度か再生成ボタンをクリックしましょう。ただし月ごとに500回などの生成できる回数の制限があります。

また、セールスレターのターゲット層の属性を意識して、単語選びをすることも重要です。例えば、若者向けならポップでカラフルな、シニア層向けなら落ち着いた色合いの画像を指定するなど、ターゲットの嗜好に合わせて画像のイメージを調整します。

さらに「写真」「グラフィック」「動画」の3つの形式から、セールスレターの内容や目的に合った最適な形式を選びましょう。それぞれにさらに細かいテイストを指定するボタンがあります。例えば写真であれば、水彩画やアニメといったテイストを選ぶことができます。

商品の詳細を伝えるなら写真、親しみやすい雰囲気を演出するならグラフィック、動きで注目を集めるなら動画です。このように単語だけでなく、形式やテイストを選ぶことで用途に合った画像を生成することができます。

Canva app magic media edit

加えて、生成された画像をそのまま使うのではなく、Canvaの編集機能と組み合わせて使いましょう。背景色を変えたりフィルター効果を追加しても良いです。またCanvaに用意されている膨大な数の画像やイラストを追加しても良いです。さらにテキストの追加などでアレンジを加えることで、オリジナリティのある画像に仕上げることができます。

セールスレター以外でもCanvaのAI機能を活用しよう

Canvaは、セールスレター画像の作成だけでなく、様々な用途で活躍します。特に、SNS投稿画像やブログのアイキャッチ画像の作成に役立ちます。

SNSでは、投稿に添える画像の質が、フォロワーの興味を引くか否かを大きく左右します。Canvaを使えば、投稿内容に合わせた魅力的な画像を簡単に生成できます。

ブログのアイキャッチ画像も、記事の印象を決める重要な要素です。記事のタイトルやキーワードをもとに、Canvaで印象的な画像を作成しましょう。「ブログタイトル 問題提起 解決策」といった単語から、記事の内容を的確に表現する画像を生成できます。

ストックフォトやありきたりのイラストは使い古された印象を与えがちですが、Canvaなら、オリジナリティのある画像を作成できます。似たような画像を使っている競合サイトと差別化を図れるので、ユーザーの目に留まりやすくなります。

多くの人がブログにストックフォトを使っています。ですが僕はあるときからストックフォトを使うのを辞めました。僕のブログ記事を見てもらえば分かりますが、ストックフォトの代わりに自分が今住んでいるヨーロッパ生活で撮った写真や、旅先で撮った写真などを使っています。

それでも間に合わない時には、CanvaのイラストとAIで生成した画像などを組み合わせて使うようにしています。既視感のある画像を避けることで、ユーザーに新鮮な印象を与え、ブランドの個性を効果的にアピールできるでしょう。

Canvaは、アイデア次第でたくさんの使い方ができます。セールスレター以外の様々な場面で活用することで、ビジュアルコンテンツの質を高め、ユーザーとのエンゲージメントを高めることができます。SNS運用やブログ運営に悩んでいる方は、ぜひCanvaを味方につけて、魅力的なビジュアルを発信していってください。

まとめ:Canvaの「マジック生成」で他人と違うセールスレター用画像を作成しよう

ここまでCanvaのマジック生成の使い方やコツを紹介してきました。最後に要点を4つにまとめました。

  • Canvaのマジック生成は、AIの力で誰でも簡単にプロ級の画像を生成できる機能である。
  • 単語指定やテイスト指定などを駆使して、ターゲットに合わせた画像を生成できる。
  • 生成された画像は、Canvaの編集機能でオリジナリティを加えることで、さらに効果的なものになる。
  • Canvaのマジック生成は、セールスレター画像だけでなく、SNS投稿画像やブログのアイキャッチ画像など、様々な用途で活用できる。

ChatGPTでセールスレターを自動生成!AIにコピーライティングを使って文章を書いてもらう方法

Last updated on 2024年12月18日 By 石崎 力也

あなたはマーケターや起業家として、魅力的なセールスレターを作成したいと思っていませんか? しかし、効果的なセールスレターの書き方が分からなかったり、文章作成に時間がかかり過ぎて困っていたりするかもしれません。ここでは、そんな悩みを解決するAIを使ったセールスレター作成術について解説します。AIの力を借りれば、誰でも簡単に質の高いセールスレターの文章を作ることができるようになります。

ChatGPTなどの文章生成AIの登場は、ライティング業界に大きな影響を与えています。セールスレターの作成においても、AIの活用が注目されています。AIは膨大なデータを学習し、効果的な文章表現や構成を理解しているため、人間の作業を大幅に効率化することができるのです。しかしAIに全てを任せきりにするのではなく、人間の感性とAIの処理能力を組み合わせることが、高品質なセールスレター作成のカギとなります。ここではAIにセールスレターの文章を書かせる方法と、質を高めるコツなどをお伝えしていきます。

売れるセールスレターのテンプレートがあるとラク

セールスレターを作成する際には、まずどのような構成で文章を作成していくのか、全体の流れを作ることが重要です。そのため、あらかじめセールスレターのテンプレートを用意しておくと作業がスムーズに進みます。テンプレートとは、いわばセールスレターの設計図のようなものです。

ヘッドライン、リードコピー、ベネフィット、商品・サービスの説明、CTAなど、効果的なセールスレターに必要な要素を、どのような順番で配置していくのかを事前に決めておきます。そうしておくとAIに指示を出す際にも迷いがなくなります。

実績のあるテンプレートを活用して質を高める

もしあなたが過去に効果的なセールスレターを作成した経験があれば、その構成要素を参考に、自分だけのオリジナルテンプレートを作成してみましょう。過去の成功事例から、どのような要素が顧客の心を掴み、購買意欲を高めるのかを分析することで、より効果的なテンプレートを作成することができます。

しかし、まだセールスレターを作成した経験がなく、参考にできるテンプレートがない場合もあるでしょう。そんな時は、ChatGPTのような文章生成AIにセールスレターの骨子を作ってもらうことをオススメします。AIは膨大な量のテキストデータを学習しているので、効果的なセールスレターの構成要素を理解しています。AIにセールスレターの骨子を作らせるには、次のようなプロンプトを入力してみましょう。

プロンプトの例:

あなたは優秀なセールスコピーライターです。
これから販売する商品のセールスレターの構成案を作成してください。
構成要素には、ヘッドライン、リードコピー、顧客のベネフィット、商品・サービスの説明、権威性の証明、社会的証明、緊急性、行動喚起(CTA)、追伸などを含めてください。

このプロンプトを入力すると、ChatGPTは一般的なセールスレターの構成要素に基づいた骨子を作成してくれます。生成された骨子を参考に、自分なりに修正を加えたり、要素の順番を入れ替えたりすることで、あなただけのオリジナルテンプレートを作ることができます。

新商品情報を入力! AIにセールスレター生成を指示しよう

セールスレターのテンプレートが完成したら、次はAIにセールスレターの文章を生成してもらいましょう。その際、AIに新商品の情報を正しく理解させることが重要です。商品名、商品の説明、ターゲット顧客、顧客が得られるベネフィットなどを、具体的に記述してAIに入力します。

Product info input

AIに情報を伝える際には、マークダウン記法で整理することをオススメします。マークダウン記法は、テキストベースで文章の構造や見出しなどを表現するための記法です。AIはマークダウン記法で記述された情報を、より正確に理解し、質の高い文章を生成することができます。シャープとハイフンなどを使って商品情報を整理すると、AI側も正確に商品のことを理解してくれます。

例えば、次のような形式で商品情報をマークダウン記法で記述してみましょう。

## 商品名:AIライティングアシスタント

## 商品の説明:
ChatGPTなどの最新AI技術を活用した、セールスレター自動生成ツールです。

## ターゲット顧客:
– セールスレター作成に悩むマーケター
– 時間がないけど効果的なセールスレターを作りたい起業家
– ライティングスキルを向上させたいフリーランサー

## 顧客が得られるベネフィット:
– わずか数分で高品質なセールスレターの原稿を作成
– 過去の成功事例から学んだ効果的な文章表現を活用
– 人間のライターを雇うよりも低コストで制作が可能

このようにマークダウン記法で情報を整理することで、AIはどこが商品名、説明、ターゲット顧客、ベネフィットなのかを明確に理解しすることができます。もちろん商品やターゲット顧客に関して、これよりもっと多くの情報をAIに渡すことができます。それらの情報を踏まえた上で効果的なセールスレターの文章を生成してくれます。

AIで文章生成! 構成要素ごとに分割して高品質な文章を生成

AIにセールスレターの文章を生成してもらう際には、一気に全文を書かせるのではなく、項目ごとに分割して生成することをオススメします。なぜならChatGPTなどの文章生成AIは、一度に出力できる文字数やトークン数に制限があるからです。もし長いセールスレターの文章を一気に生成しようとすると、AIの処理能力が追いつかず、不自然な文章や1つ1つの項目が短くなってしまう可能性があります。

Part create text

そこで、項目ごとに分割して生成することで、AIがそれぞれの項目に集中し、より質の高い文章を生成できるようになります。例えば、次のようなプロンプトを順番に入力することで、構成要素ごとに文章を生成することができます。

プロンプトの例:ヘッドラインの生成

あなたは優秀なセールスコピーライターです。
先ほどお伝えした「AIライティングアシスタント」という商品のセールスレターのヘッドラインを提案してください。
魅力的で、思わずクリックしたくなるようなヘッドラインを5つ考えてください。

こう指示すると、AIがヘッドラインの案を5つ提示してくれるはずです。ヘッドラインが出来たら、次のセクションを生成していきます。

プロンプトの例:リードコピーの生成

では次にリードコピーを作成してください。リードコピーでは、読者の悩みを共感し、解決策としてこの商品を紹介してください。

このように、項目ごとにAIに具体的な指示を与えることで、より効果的なセールスレターの文章を生成することができます。

AIが生成した文章を人間ならではの視点でブラッシュアップする

AIが生成した文章は、あくまでベースとなる原稿です。AIは人間の感情やニュアンスを完全に理解することはできないため、生成された文章は、どこか機械的で不自然な部分が残っている可能性があります。そこで、AIが生成した文章をそのまま使用せず、必ず人間が確認と修正を行うようにしましょう。

文章全体の流れをチェックし、論理的な矛盾や不自然な表現がないか確認します。AIが生成した文章を読み返し、読者にとって分かりやすく、説得力のある文章になっているかを確認しましょう。AIが作る文章はどれも似通ってしまうので、ところどころに人間らしい言い回しなどを追加できないか探してみてください。

また、ターゲット顧客に響く言葉遣いや表現になっているかも重要なポイントです。商品やサービスの特徴を、ターゲット顧客の悩みや課題に結びつけて説明できているか、ベネフィットが明確に伝わる表現になっているかなどを確認し、必要に応じて修正を加えましょう。

さらに、誤情報や不適切な表現が含まれていないかも注意深く確認する必要があります。AIはまだまだ完璧ではありません。AIは膨大なデータを学習しているとはいえ、時には間違った情報を含んでいる可能性があります。こういった間違えはハルシネーションつまり幻覚と呼ばれ、AIの回答の中にたまに紛れ込んでしまうものです。事実関係に誤りがないか、誇大広告にあたるような表現がないかなどを確認し、修正しましょう。

Sales letter human part

あとは特に大事なのが自分なりのエピソードなどの挿入です。AIは指示に従って忠実に文章を作成してくれますが、あなたの持っている過去のエピソードや体験談までは書いてくれません。あなたのエピソードはあなたの頭の中にしかないからです。僕であればヨーロッパに住んでいるので、フランス旅行した話とかを入れていきます。そういうAIに書けない文章は、あなたが直接打ち込んでください。

特に個人や中小企業のセールスレターには、パーソナルな要素が不可欠です。それは教科書的でお行儀の良すぎるAIの文章ではなかなか表現できません。ちょっと人間くさい、どこか普通と違うみたいな要素が必要です。例えば、自分の失敗談をユーモアたっぷりに話したり、理性的ではなくちょっと感情的な文章を書いてみたりという具合です。こういった要素をところどころに追加することで、まるで全体が人間の手で書かれたかのようなセールスレターになっていきます。

人間の感性と経験を生かして、AIが生成した文章をブラッシュアップすることで、より効果的なセールスレターに仕上げることができるのです。AIの力を上手に活用してセールスレターの大枠の8割を作ります。そして節約できた時間や手間を使って、残り2割を人間にしかできないことで埋めるのです。最終的には人間ならではの創造性と判断力を追加することが、高品質で成約率の高いセールスレター作成のカギとなります。

まとめ:AIを活用したセールスレター作成術

ここまではAIを使ったセールスレター文章の作成術について解説してきました。最後に要点を5つにまとめました。

  • セールスレター作成には、効率的な構成要素をまとめたテンプレートがあると便利である。
  • 効果的なテンプレートがない場合は、ChatGPTのようなAIツールに骨子を作成してもらうと良い。
  • AIにセールスレター生成を指示する際は、商品情報をマークダウン記法で整理すると、AIが理解しやすくなる。
  • AIに文章を生成させる際は、一度に全文を生成するのではなく、項目ごとに分割して生成すると、より質の高い文章を作成できる。
  • AIが生成した文章は、人間が必ず確認と修正を行い、自然な流れや表現にブラッシュアップする必要がある。

何かを待っていると一日が長すぎる|5-Bullet Friday – 2024年08月02日

Last updated on 2024年11月1日 By 石崎 力也

どうもこんにちは、石崎力也です。

オランダで生活する石崎の近況を毎週、5つの項目に分けて紹介する5-Bullet Fridayです。毎週お送りしていきます。

最近自分の中のエネルギーが低いと感じています。このエネルギーの低さはなんでしょうか。一日が長すぎる。

食べたもの:ターキッシュブレックファースト

スモークサーモンとデイツを追加しました。それにしてもトマトときゅうり不味かった。ギリシャで食べたグリークサラダ無茶苦茶美味かったのに。なんで美味しい食材作れないんだろう、オランダは。

良かったこと:ナチュラルに脚太い

ロッカー行く時間を節約して、そのまま空いているマシンで4セット。そもそも土日はオフの日なので軽めに。

小さい時からずっとチャリ漕いできたからナチュラルに脚太いのに割と助けられています。やっぱりチキンレッグはカッコ悪いので。

訪れた場所:スノーワールド

スノーボード練習してピクニックして、僕は男飯食べて昼寝して、子供たちのキックボクシングを待つ間に背中と脚を4セットずつ。サウナしてシャワー浴びて帰る。

買ったもの:レモン味のビール

火曜日と木金は二時間ぶっ続けでトレーニング。基本的に1時間で1日のエネルギーを使い切る構成になっているので、二つ続ける人はいませぬ。でも僕はやるのです。

妻が珍しくレモン味のビールを買ってきてと。練習後に空いているお店までバイクを飛ばし。

今考えていること:ハッピーな人たち

妻と同じ高校大学出身の友達が遊びに来てくれました。シンガポールのバンカーでデータ分析を仕事にしているそうです。

海から帰ってきた午後3時からずっと彼女がいて、妻が見送りにいくまで5時間ぶっ続けで2人で笑っていました。

不平不満は言わないし、嫌なことはすぐに笑い話に変えるし、本当にハッピーな人たちです。この底抜けの明るさに我が家は何度も助けられています。

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