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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

5-5 ClickFunnelsでカウントダウンタイマーを設置する (Countdown 2.0)

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでカウントダウンタイマーを追加していきます。

ClickFunnelsの3つのカウントダウンタイマー

ClickFunnelsには3つのカウントダウンタイマーがあります。

  • Day Timer:毎日X時に向けてカウントダウンしてくれるものです。
  • Minute Timer:ページを開いてからX分後かをカウントダウンしてくれるものです。
  • Countdown 2.0:指定した日時に向けてカウントダウンしてくれるものですが、Auto Webiner Funnelとそれ以外のFunnelで挙動が変わります。

今回はCountdown 2.0を扱います。すると例えば15分ごとのAuto Webinerを設定している場合は15分ごとにカウントダウンしてくれます。それ以外のFunnelに関しては「何月何日の何時」というふうに日時を指定する形でカウントダウンを設定できます。では見ていきましょう。

Step1. Auto Webiner Funnel以外のCountdown 2.0の挙動

まずは普通のFunnelを用意しました。これはAuto Webiner Funnelではありません。今、「EDIT PAGE」で「Sales Page」に入ったとします。そうするとこういう画面を用意してあるので、ここに「ADD NEW ELEMENT」でタイマーを追加していきます。今回は「COUNTDOWN」の所にある「COUNTDOWN 2.0」を追加します。そして追加されたタイマーを設定していきます。

  • TOP MARGIN:このエレメントの上の余白の幅を調整できます。
  • END DATE:日付を指定する所です。
  • END TIME:「END DATE」で指定した日付の何時かを指定できます。
  • TIMEZONE:これが一番の肝です。この中に4つのタイムゾーンがあるのですが、日本標準時( JST )はありません。「EST」など、米国のタイムゾーンが4つ並んでいます。つまりこれを使う場合には米国時間になるということなので、日本で使う場合には少し挙動に注意が必要かもしれません。十分にテストして使ってみてください。
  • TRANSLATE:「DAYS」や「HOURS」と表示されている所の各言語を選択できます。「Japanese」が使えるので「Japanese」を選択するといいかもしれません。
  • EXPIRE ACTION:タイマーが0になったときの挙動を選べます。
    • 「Redirect To URL」であれば、下の「REDIRECT URL」に入力した所にリダイレクトをかけてくれます。
    • 「Show & Hide Elements」にすると、下のほうでタイマーが0になったときにどのエレメントを隠してどのエレメントを表示するかを選べるようになります。

次は「CUSTOMIZE DISPLAY」です。今は「DAYS」「HOURS」「MINUTES」「SECONDS」が表示されているのですが、もっと大きい単位で例えば何カ月、何年というカウントダウンもできます。反対に秒数のカウントがうるさく感じる場合には「SECONDS」をなくしてもいいかもしれません。

  • FONT FAMILY:普通にフォントを選ぶような感じになります。
  • TIME UNITS COLOR:カウントダウンの数字の色を変更できるので、これを赤にしてみます。
  • LABEL COLOR:「DAYS」や「MINUTES」の文字の色を変更できるので、緑にしてみます。このような感じで設定できます。

次はTHEMESタブです。テーマに関してはClickFunnelsがあらかじめ用意してくれているプリセットがあります。デザイン要らずですごく手軽に使うことができます。

次はADVANCEDタブです。

  • STYLESタブの「SIZE」に関しては標準で「Medium」が表示されています。「Large」にしたり「Small」にしたりできます。「Large」がけっこう見やすいと思います。
  • ALIGN:「Left」「Center」「Right」を選択できます。
  • LABEL WEIGHT:「SECONDS」などの表示されている単位の文字の太さを選択できます。「Normal」だと少し細いような感じがするので、「Bold」にするとすごくよく見えるかもしれません。

次はANIMATIONタブです。これに関しては各エレメントやセクションで共通しているので他の動画でもかぶっていますが、「TIMED DELAY」に関しては1秒よりも大きいディレイを挿入するときに設定します。例えばウェビナーを表示していて30分経過してからタイマーを出したい場合は、「TIMED DELAY」を「Fade In」にして「MINUTES」に「30」と入力します。「SECONDS」に「15」を入力して「30分15秒」という設定もできます。

「ANIMATION」に関してはもっと細かいミリセカンドごとのディレイの表示ができます。よくjQueryやJavaScriptで「Lazy Loading」という画像の遅延読み込みを設定するものがありますが、それと一緒です。画像がいっぱい並んでいるときに画像を遅らせて表示させることで負荷を軽減させることもできます。これも2種類選択できます。「On Page Load」はページがローディングされてから起算する秒数です。「On Page Scroll (becomes visible)」であれば、スクロールして該当の所まで来たときからカウントが始まります。

Step2. Auto Webiner FunnelにおけるCountdown 2.0の挙動

例えば今、15分ごとのウェビナーを設定している場合、次のウェビナーはPM4:00で残りが1分半あるという表示になっています。このような感じでカウントダウンされます。

ということで、「Webinar Confirmation」のページに「Countdown 2.0」のエレメントを追加していきます。同じ「Countdown 2.0」のエレメントを追加するのですが、設定画面に行くと先ほど表示されていた日時の設定などが丸々できなくなっています。これは先ほど言ったとおり15分ごとや20分ごとに設定されているAuto Webinerの時間に合わせてカウントダウンするので、ここの部分が丸々選べなくなっています。「TOP MARGIN」や「FONT FAMILY」は普通に選べますし、「THEMES」や「ADVANCED」のタブも先ほどと一緒です。以上が「Countdown 2.0」の使い方でした。

やり方を動画で見る

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5-4 ClickFunnelsで画像を挿入して、カスタマイズする

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで画像を埋め込んで、カスタマイズしていきます。

Step1. 画像を挿入する

おなじみの「ADD NEW ELEMENT」をクリックします。今回使うのは「IMAGE」というエレメントです。いろいろ設定項目があるので見ていきましょう。

Step2. 画像をカスタマイズする

  • TOP MARGIN:エレメントの上部の余白を調整することができます。
  • IMAGE:画像のURLを直接入力していただいてもけっこうですし、「Uploaded Images」にあなただけの画像をアップロードして追加することもできます。「Pixabay」「IconFinder」「Unsplash」等からもいろいろ検索して出すことができます。例えば「Unsplash」で「ocean」と検索すると海の画像が出てきます。こういうものも著作権の緩いコンテンツをClickFunnelsが選んでくれているので、ここから使ってみてください。
  • BACKGROUND:ClickFunnelsであらかじめ用意された素材が入っています。他にもちょっとした画像であれば「STOCK」にいろいろな種類が用意されています。
  • MAP:地図を埋め込むこともできます。

今回は「ADD IMAGE」で画像を埋め込みました。

  • ALT TEXT:HTMLメールでもSEOに効果があるといわれていて、alt属性や代替テキストと呼ばれるものですが、それをここに設定することができます。
  • IMAGE WIDTH:画像の横幅を指定できます。
  • IMAGE HEIGHT:画像の高さを指定できます。
  • LINK URL:画像をクリックしたときのリンク先を選択でき、「LINK URL TARGET」は新しいタブで開くのか同じタブで開くのかを選択できます。「Normal」を選ぶと同じウィンドウで開くようにできます。

Step3. THEMESタブを設定する

次はTHEMESタブです。テーマに関してはいろいろなプリセットをClickFunnelsが用意してくれているので、けっこう良いものがあったりします。デザイン的なことがあまり得意ではないという方は、こういうものを使っていただくとすごくきれいにいろいろなデザインが出てくると思います。例えば枠と影が付いているようなものは使い勝手が良いと思います。

Step4. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。

STYLESタブの「ALIGN」に関してはちょっと分かりにくいのですが、例えば画像を横長の場所に配置したようなときに左側と右側のどちらに表示するかを設定できます。今回は「IMAGE WIDTH」を少し狭くしてみました。そうするとアラインメントがわかりやすくなったかと思います。「IMAGE WIDTH」を消すと元のサイズに戻すことができます。

  • RADIUS:「Circle」で画像を円形にしたり、「Round Corners」で画像の角を丸くしたりすることができます。画像の半径までは指定できないのですが、すごく良いと思います。
  • BORDER:白い枠線や黒い枠線を付けることができます。
  • SHADOW:すでに「THEMES」で変更していて少しわかりにくくなってしまうので、デフォルトに戻しておきます。「Light Shadow」「Full Shadow」「Dark Shadow」があり、下に行くほどだんだんと影が濃くなっていきます。
  • OPACITY:「Light Fade」「Strong Fade」「Stronger Fade」があり、透明度が3段階で選択できます。「Full Visible」にすると透明度が0になります。
  • GREY SCALE FX:フルカラーにするのかモノクロにするのかを選択でき、「Black & White」を選ぶと画像を変えずにモノクロの効果が得られます。

すごく使えるのがこの「OPACITY」と「GREY SCALE FX」で、例えばこれを組み合わせてプロダクトローンチのページなどで画像のサムネイルを4つ並べたときに、今見ている動画以外の部分のサムネイルを薄くして白黒にすると、クリックできないような雰囲気を出すことができます。

ANIMATIONタブは他の要素と共通しています。「TIMED DELAY」はページの読み込みからどれくらいの時間差で「Fade In」や「Fade In With Scale」を表示するかというもので、「何分何秒」という指定ができます。

「ANIMATION」では「TYPE」を選択できます。これはミリセカンドなので、「On Page Load」の場合はページが読み込まれてから何秒後にフェードインや他の効果を出すかが指定でき、「On Page Scroll (becomes visible)」ではページがスクロールされて要素が見える状態になってから何秒後にフェードインするかを指定できます。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-3 ClickFunnelsで動画を埋め込んで、カスタマイズする

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでビデオを埋め込んで、それをカスタマイズしていきます。

必ずテストを行う

  • ブラウザとの相性を組み合わせでテストする
    • AUTOPLAY
    • BLOCK PAUSE
    • デスクトップとモバイル

まず始めに一番大事なことをお伝えしておきます。このビデオを埋め込んでそれをページ上で再生する機能ですが、これには2つの大きな機能があります。一つが「AUTOPLAY」で、ページが読み込まれて自動的に再生してくれる機能です。もう一つが「BLOCK PAUSE」で、自動再生が始まった後にクリックでそのビデオを止められないようにする機能です。

この2つの機能はブラウザとの相性によってOn・Offをそれぞれ組み合わせて、例えば「AUTOPLAY」はOnにして「BLOCK PAUSE」をOffにしたり、両方ともOnにしたりという組み合わせでテストをする必要があります。

なぜならブラウザも日々アップデートされていて、勝手に「AUTOPLAY」で音が出るのを嫌うような仕様になっていたり、Google Chromeもどんどんアップグレードされているからです。その際は必ずデスクトップとモバイルの両方でテストをするようにしてください。デスクトップとモバイルの挙動はけっこう違うことがあるので、テストをして両方に合うような設定でビデオを埋め込んでほしいと思います。

Step1. ビデオを埋め込んでカスタマイズする

まずは「ADD NEW ELEMENT」をクリックして「VIDEO」を選択します。この要素をクリックしてカスタマイズしていきましょう。

  • TOP MARGIN:他のエレメントと共通ですが、このエレメントの上の余白を調節することができます。
  • VIDEO TYPE:いろいろな種類があり、私は「Vimeo」をお薦めしています。「YouTube」だと動画の再生が終わったときに関連動画が出てきてしまったりするので、離脱が起こったりブランディング的に不利なところがあります。「Wistia」は従量課金があったり導入が個人では難しい場合があり、「Vimeo」が一番バランスが良いと思うので今回は「Vimeo」で設定していきます。
  • VIMEO URL:動画のURLを貼り付けます。VimeoのURLは例えば「https://vimeo.com/aaaaaa/bbbbbb」のように「https://vimeo.com/」の後ろに一つ目の「aaaaaa」があり、「/」で区切って二つ目の「bbbbbb」があるのですが、これを全部ここに貼り付けてしまうと動きません。これについてはどこにも書いていないのですが、いろいろと試した結果、この真ん中の「aaaaaa」の部分だけを「/」抜きの状態でコピーして貼り付けることで解決しました。実際はここが下図のように数字になっていたりします。同様にやってみてください。
  • AUTOPLAY:「On」「Off」が切り替えられます。
  • BLOCK PAUSE:「Yes」「No」が切り替えられます。「BLOCK PAUSE」に関してはデスクトップでしか機能しないと書いてあるのですが、モバイルでもこれが機能しているのを見たことがあるので、これはいろいろと試してみてください。
  • UNMUTE LABEL:再生が始まった後に勝手に音が出ないようにミュートになっている動画がある場合、クリックすることで音が出るスピーカーのアイコンのようなものを出すかどうかを選択するものです。これも「Auto PlayがOnでBlock PauseがNoのときだけ働きます」と書いてあるので、こういう条件をよく読んで設定してください。
  • OPTIONAL WIDTH:動画の横サイズを設定できます。
  • OPTIONAL HEIGHT:動画の縦サイズを設定できます。
  • OVERLAY TEXT:これには条件があって、Block PauseがOnになっているときだけしかできないと書いてあります。「Text to display on video overlay.」ということで、これはプレビューして見てみましょう。「BLOCK PAUSE」を「Yes」にして「AUTOPLAY」も「On」にしておきます。これでセーブしてプレビューしてみます。今は何も動画の設定をしていないので、デフォルトの動画が出ています。「Click To Join Session In Progess…」と出てくるので、これをクリックすると音が出てくるという感じです。
  • TITLE:HTMLのビデオの要素の中に入るようなタイトルになります。
  • BG COLOR:余白などを出したときにバックグラウンドカラーが出てきます。これも後で見てみましょう。

Step2. THEMESタブを設定する

次はTHEMESタブです。テーマに関してはいろいろなデザインがあらかじめ用意されていて、枠を付けるようなものが多いです。例えば黒にしてシンプルにすることもできます。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。

  • STYLESタブの「WIDTH」で動画のサイズを変更できます。今は一番大きいサイズの「Full Width」になっています。「3/4 Width」や「Half Width」に変えることができます。
  • STICKY ON SCROLL:プレビューして見てみましょう。これは動画をスクロールしたときに右上にずっと付いてくるビデオのことです。Sticky Videoの設定に関しては他の動画で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。今は「Off」に設定します。
  • PADDING:ビデオの周りの余白部分の設定ができます。
  • ANIMATIONタブのTIMED DELAYなど:他の要素とほぼ共通していて、「Fade in Width Scale」でスケールしながらフェードインさせたり、「MINUTES」と「SECONDS」でページを読み込んでからフェードインで表示する時間差を設定できます。
  • TYPE:上のTIMED DELAYなどと似たような感じですが、ページをロードしてからどのくらいの時間差でフェードインさせるか、またはページのスクロールでエレメントの場所に達した後にどのくらいの時間差でフェードインさせるかなど、いろいろな効果を設定することができます。ビデオに関しては以上です。

やり方を動画で見る

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5-2 ClickFunnelsでボタンを追加して、カスタマイズする

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでページにボタンを追加していきます。

Step1. ボタンを追加する

ボタンを付けるだけならシンプルなのですが、ボタンにいろいろな役割を持たせることができるので、その点も含めて見ていきましょう。では「EDIT PAGE」に入ります。今回はこのビデオの下にボタンを付けましょう。「ADD NEW ELEMENT」をクリックして「BUTTON」を選択することでボタンが付きます。この場合はデフォルトで「WARNING」が表示されています。「ボタンのアクションがセットされていません」と出ているので、調整していきましょう。

Step2. ボタンにアクションを追加する

SETTINGSタブのうち、主に「EDIT ACTION」について設定します。

TOP MARGIN:ボタンの上の余白の部分を変えられるので、デザインなどで重宝します。

EDIT ACTION:一番大事なのが「EDIT ACTION」です。「EDIT ACTION」も順番に見ていきます。

  • SUBMIT ORDER / SUBMIT FORM:「SUBMIT ORDER」は決済ページで決済を送信するとき、「SUBMIT FORM」はオプトインページでEメールアドレスを入れてオプトインするときにフォームの送信に使います。
  • OPEN THE POP UP:「POP UP」の「SHOW POP UP」で設定したポップアップを表示することができます。
  • GO TO WEBSITE URL:例えば「https://rikiyaishizaki.com/」というように外部のリンクを出してもいいですし、ClickFunnelsの別のページのURLを指定してどこか別のページにジャンプさせることもできます。これも同じウィンドウで開くか新しいウィンドウで開くかを選択できます。
  • GO TO NEXT STEP IN FUNNEL:「Seles Page」から「Order Form」に飛ばすというように、ファネル内の次のファネルステップに飛ばすボタンです。
  • SCROLL TO ROW / SECTION ON PAGE:例えばページの中にいろいろなSectionやRowがありますが、その中でクリックすると目的のSectionの中にページ内でジャンプやスクロールをしてくれるという機能で、これもけっこう使えます。ページの中のSectionや名前については「1 column row」や「section」のように似通っているのですが、この名前の付け方も別の動画で出しているので見ていただけたらと思います。
  • SHOW / HIDE ACTION:ボタンを押したときに何かのSectionの表示・非表示を切り替えたりすることができます。「SHOW THESE」でどれを表示するか、「HIDE THESE」でどれを非表示にするかというボタンアクションを設定できます。

Step3. SETTINGSタブのその他の設定をする

SETTINGSタブのうち、「EDIT ACTION」以外の設定をします。

  • BUTTON TEXT:メインのボタンのテキストです。例えば「今すぐ登録する」というふうに入力します。
  • SUB TEXT:メインのボタンのテキストの下の小さい文字です。例えば「期間限定のご案内です」というふうに下に薄い字でサブテキストを出すことができます。
  • ARIA-LABEL:HTMLメールの中で要素にタグ付けする項目になっているので、わかる人だけ設定してください。
  • FONT FAMILY:フォントを変えることができます。
  • FONT SIZE:フォントサイズかなり選べる幅があります。マックスで「72」と出ていますが、これを例えば「150」というふうにかなり大きくすることもできます。今回は「72」にしておきます。
  • MOBILE SIZE:モバイルで見たときのフォントサイズをデスクトップ版と変えたい場合にクリックして変更できます。もし「MOBILE SIZE」をデスクトップ版と同じに戻したい場合はもう一回クリックして戻してください。
  • SUB TEXT SIZE:サブテキストのサイズも変えられます。これも同様に「72」より大きく設定することができます。
  • MOBILE SUB SIZE:先ほどの「MOBILE SIZE」と一緒です。これはサブテキストのサイズの設定です。
  • TEXT COLOR:メインのテキストの色を選択することができます。
  • BG COLOR:バックグラウンドカラーを選択することができます。

Step4. THEMESタブを設定する

THEMESタブにはClickFunnelsがあらかじめ作ってくれたプリセットのようなものがあります。デザインが苦手な方でもこれを適用すればけっこういい感じにしてくれます。例えば「Orange 3D Button」にして後から「BG COLOR」だけ変更すると、ちゃんとボタンの縁の所が3Dっぽくなったまま色を変えることができるので、テーマを選んでからカラーを変えるというのも一つの手です。

Step5. ADVANCEDタブを設定する

  • BUTTON TEXT SHADOW:ボタンのテキストの中のシャドウを変更できます。
  • BUTTON SHADOW:ボタンの背景に落とすシャドウを変更できます。
  • BUTTON WIDTH:ボタンの幅を変更できます。SectionやRowに関してフルの幅にしたり、ボタンの文字数に比例して大きくしたりできます。
  • INLINE / BLOCK:ブロックとして配置するのかインラインとして配置するのかを設定できるので、デザインに合わせてみてください。
  • STYLE:デザインに合わせて調整してみてください。
  • VERTICAL SPACE:テキストとボタンの上下の幅を変更できます。
  • HORIZONTAL SPACE:ボタンの横幅とテキストのマージンが変更できます。
  • CORNERS:ボタンの角の曲率を設定できます。
  • BORDER:ボタンの周りの枠の太さを設定できます。
  • BOX SHADOW:ボタンの背景に落とすシャドウを変更できます。
  • TEXT SHADOW:ボタンの中のテキストにかかるシャドウを調整できます。
  • TEXT TRANSFORM:日本語の場合だとあまり関係ないかもしれませんが、英語にすると「Uppercase」で大文字、「Lowercase」で小文字、「Capitalize」だと先頭だけ大文字になります。例えばわざと「submit」と小文字にしておいてから「TEXT TRANSFORM」で「Uppercase」にすることで大文字に、「Lowercase」で小文字になります。
  • LETTER SPACING:ボタンの文字と文字の余白部分を詰めたり空けたりできます。
  • ICON PICKER:けっこうよく使う要素で、このアイコンを表示するとすごく見栄えが良くなります。例えば購入ページであれば「cart」と入力して出てきたアイコンを選択すると購入ボタンに使えたりします。
  • ICON PICKER (AFTER):文字の右側に出るアイコンを選ぶことができます。上の「ICON PICKER」は文字の左側に出るアイコンです。
  • BUTTON EFFECT:ボタンをバウンスさせたり、いろいろなエフェクトを選べるのですが、私はあまり使っていません。
  • BUTTON ALIGN:見えないボックスのような部分に対してどこに配置するのかを設定できます。

ADVANCEDタブのうち、ANIMATIONは他のエレメントと共通するところが多いのですが、一応解説しておきます。

  • TIMED DELAY:「Fade In」と「Fade in With Scale」があり、何分何十秒後にボタンを表示するかを選択できます。「Fade in With Scale」はスケールしながらフェードインする機能です。
  • 「ANIMATION」の「On Page Load」:ページがロードされたときに指定した時間だけ遅れてフェードインする機能です。「On Page Scroll (becomes visible)」はよく使う機能で、例えばボタンの所までスクロールしていったときに指定した時間が経過したらフェードインでボタンが表示されるというものです。ちょっとおしゃれに見せたいときはこれを使ったりします。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-1 ClickFunnelsで入力フォームを作る

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで入力フォームを作っていきます。

Step1. 入力フォームを追加する

  • 「ADD NEW ELEMENT」で追加する

まずはオプトインページに入っていきます。すでに名前とEメールアドレスの入力フォームがあるので、この下に「ADD NEW ELEMENT」で追加していきます。入力フォームは「FORM」の「INPUT」を選択すると追加されるので、これを設定していきます。

Step2. 入力フォームで設定できること

  • TOP MARGIN:フォームの上の余白を調節することができます。これは大体のエレメントに付いている機能です。
  • INPUT TYPE:どういうタイプの情報を入力するかということで、だいたいの方は他のMailchimpやConvertKitのEメールのプラットフォームと連携していると思います。そのEメールのプラットフォームの欄に例えば住所などを入れた場合は、プラットフォーム側の住所の顧客情報のところにそれが入っていくようになっています。そこをカスタムにしたいという場合は「Custom Type」があります。これは他の動画で説明しているので、それを見てください。今回は名前にするので「Full Name」を選択します。
  • PLACEHOLDER TEXT:例えば「例)」という感じでこのフォームの中にあらかじめ表示される薄い文字を入れていきます。
  • REQUIRED:「Not Required」であれば何も入力せずに送信できますが、「Required」だと入力しなければ送信ボタンが押せないようになっています。
  • FONT FAMILY:フォントの種類を選択できます。
  • FONT SIZE:フォームの中のフォントサイズを変更することができます。
  • MOBILE SIZE:モバイルのフォントサイズのことです。通常はデスクトップ用のフォントサイズにひもづいているのですが、ここをクリックするとそのリンクを解除することができ、デスクトップ用とモバイル用に分けてサイズを変更することができます。プレビューの際はモバイル用のプレビューページを見ながら調整していくのですが、デスクトップと一緒に元に戻したい場合は「Remove mobile font size」のボタンをクリックすることで元に戻すことができます。

Step3. THEMESタブ

「THEMES」はすごく使い勝手が良く、あらかじめプリセットされたデザインを選べるようになっています。自らデザインしなくてもテーマを選ぶだけでいい感じのものが作れます。

Step4. ADVANCEDタブ

ADVANCEDタブは内容がけっこう複雑になります。

  • FONT WEIGHT:フォームの中のフォントの太さを変えることができます。
  • TEXT ALIGN:フォームの中のテキストのアラインメントを真ん中にしたり右側にしたりできます。
  • CORNERS:角の丸みを強調したりなくしたりできます。
  • SUBMIT ON ENTER:「ON」にすることでこのフィールドに何かを入力してEnterキーを押したときに下にあるボタンの代わりにサブミットしてくれる機能です。たまにそういうサイトがありますね。
  • BG COLOR:何種類か用意されていて、この中から選ぶことができます。
  • ICON:「ICON」はけっこうな頻度で使います。例えば「Name Icon」であれば人型のマーク、「Email Icon」であればEメールのマークが表示されます。これも「ICON STYLE」を「Color」にしたり「ICON POSITION」で「Left」にしたりできます。アイコンのスタイルやポジションを変えるのがこのメニューです。

Step5. ANIMATIONタブ

ANIMATIONタブはエレメントで共通しているのですが、「TIMED DELAY」はページがロードされてからどれくらいの時間差で表示するかを設定できます。

  • 「None」:そのままページのロードとともに表示される
  • 「Fade In」:1分に設定すると1分後にフェードインする
  • 「Fade In With Scale」:拡大しながら設定した時間にフェードインする

「ANIMATION」の「TYPE」で「On Page Load」を選択してページのロードから何ミリセカンドで表示するかが設定できたり、そのスタイルを選ぶことができるので、いろいろと試してみてください。「On Page Scroll (becomes visible)」ではスクロールしていってこのエレメントが見えてからどれくらいの時間でフェードインするように表示されるかということまで細かく設定することができます。これを使うとけっこうおしゃれに見えるかもしれません。今回は以上です。

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