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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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ClickFunnels

5-10 ClickFunnelsで価格表を追加する (Pricing Table)

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでPricing Table(価格表)を追加していきます。

Step1. 価格表を追加する

価格表に関してはいくつかプランがあるときにその比較ができるような表になっていて、すごく便利なので紹介させてください。

「ADD NEW ELEMENT」をクリックして「Pricing」で検索すると「PRICING TABLE」が出てくるので、これを選択すると追加されます。

まずはプランの名前を一番上に入れるといいと思います。ここには通貨を入れられるのですが、キーボードで円マークを押しても出てきません。テキストエディタなどで円マークをコピーして貼り付けると普通に入るので、このような感じでやってみてください。あとは価格を設定して、その下に補足事項を入力します。最後に購入者が手に入れられるものをここに書いてあげるといいと思います。

Step2. SETTINGSタブを設定する

次はSETTINGSタブです。

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。
  • TOP TEXT COLOR:価格が書いてあるボックス内のテキストの色です。
  • TOP BG COLOR:価格が書いてあるボックス内の背景色です。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。

  • BG COLOR STYLE:バックグラウンドのカラースタイルを変えるのですが、「Gradient」にしても変化がわからないので、あまり意味がない感じがします。この辺も機能の改良とともにもしかしたらご覧のときにはもう変わっているかもしれません。
  • TEXT SHADOW:価格が書いてあるボックス内のテキストにかかるシャドウを変更できます。
  • BORDER:周りの枠線の太さを指定できます。
  • CORNERS:角の丸みを調整することができます。
  • SHADOW:全体にシャドウがかかります。

次はANIMATIONタブです。「TIMED DELAY」はエレメントを遅れて表示させる機能です。「Fade In」または「Fade In With Scale」が選べます。

「MINUTES」と「SECONDS」でどのくらいのディレイを入れるかを指定できます。例えばウェビナーが開始されてから30分、正確にはウェビナーのページが読み込まれてから30分なのですが、ここで指定した時間だけ遅れてPricing Tableを出したりできます。

この下の「ANIMATION」は「TIMED DELAY」と似たような感じなのですが、JavaScriptが分かる方であれば「Lazy Loading」と言った方がわかりやすいかもしれません。ミリセカンド単位で表示を遅らせるような感じです。ページを開いたときにふわっと表示されるようなエフェクトを追加することができます。

いくつか種類があるのですが、「On Page Load」を選択するとページがロードされてからどのくらいの時間、どういうスタイルで遅れて表示させるかを選べます。「On Page Scroll (becomes visible)」を選択するとページが読み込まれたときではなく、ページをスクロールしていってこのエレメントが出るはずの場所まで来たときから起算して、500ミリセカンドでこの効果を表示させるように指定することができます。これはすごく便利なので使ってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-9 ClickFunnelsでSNSシェアボタンを追加する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでSNSのソーシャルシェアボタンを追加していきます。ページを FacebookやTwitterでシェアしてもらうためのボタンです。

Step1. 「SOCIAL SHARE」を追加する

「ADD NEW ELEMENT」をクリックして、今回は一番下のほうにある「SOCIAL SHARE」を選択します。そうすると早速FacebookとTwitterのボタンが出てくるので、設定していきます。

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整する所です。
  • SHARE URL:デフォルトではちょうど今見ているページが入っています。
  • TWITTER TITLE:ブラウザのタブなどに表示される「SEO META DATA」に入っているページのタイトルと同じものが入っています。変更があれば変更してください。
  • TWITTER USERNAME:ツイートしてもらうときにページ作成者のTwitterアカウントの名前も一緒にツイートされるので、これは入れておいてもいいと思います。

Step2. THEMESタブを設定する

THEMESタブにはプリセットがいろいろあるので、デザインをご自身のサイズに合わせてやっていただくといいと思います。今回は少し大きめのものにしておきます。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。「ALIGN」は「Left」「Center」「Right」と場所を変えられます。

ANIMATIONタブに関しては他のエレメントとほぼ一緒ですが、ページを読み込まれてからディレイを何分かおいて「Fade In」や「Fade In With Scale」でエレメントを表示するというものです。例えばウェビナーページを見ていて、ウェビナーが始まってから30分たったときにエレメントを出したいという場合は、「MINUTES」を「30」にすると30分後にエレメントが出てきます。この30分というのは、ここではページのロードから30分ということです。ウェビナーの再生ボタンをクリックしてから30分というわけではないので、そこだけ注意してください。

下の「ANIMATION」はJavaScriptでいうLazy Loadingのような考え方で、ミリセカンド単位のディレイを指定できます。「On Page Load」と「On Page Scroll (becomes visible)」の2つがあり、ページのロードを起算点とするかスクロールでこのエレメントが見えた時点を起算点とするかで変わってきます。

効果は「STYLE」で選択できます。いろいろな効果があるので試してみてください。

「DELAY」はミリセカンドです。デフォルトではだいたい500ミリセカンドが入っているので、それでやってみてください。今回は以上です。

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5-8 ClickFunnelsで自由度の高いテキストブロックを入れる

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsで比較的自由度の高いテキストブロックの機能についてお伝えしていきます。

テキストブロックの機能

通常、テキストを入れたい場合には「PARAGRAPH」や「SUB-HEADLINE」などを選択すると思います。あるいは「HEADLINE」なども文字の大きさによって入れるものを変えると思います。ここでテキストブロックを使うと同じエレメントの中でもテキストの大きさを部分によって分けたりできます。

例えば大きいテキスト、中くらいのテキスト、小さいテキストというのを一つのエレメントの中で扱います。普通のヘッドやサブヘッドだとエレメントが複数に分かれてしまうので、それを一つにまとめて使える便利なのものを紹介します。

Step1. 「TEXT BLOCK」を追加する

まずは「ADD NEW ELEMENT」です。そして一番下のほうにある「TEXT BLOCK」を選択します。

そうすると直接編集ができなくなっていて、クリックすると「EDIT TEXT」が出てくるので、これをクリックします。そうするとダミーの文章が出てくるのですが、例えばこれを改行してみます。上部にいろいろなモードが並んでいるので左から見ていきます。

  • HTMLモード:ソースで編集ができる状態になります。これでかなり自由度が上がると思います。
  • 2つ目のモードはフォーマットに関して「Header」や「Quote」など、いろいろなものが選択できます。
  • 太字とイタリックのモードは普通です。
  • 箇条書きモード:ClickFunnelsの不具合なのか分かりませんが、テキストを選択して箇条書きモードをクリックしても何も起こりません。同じく文字色と文字のハイライトのモードに関しても何も変わりません。HTMLモードを見ても何も変わっていません。箇条書き、文字色、文字のハイライトのモードに関してはバグではないかと思われます。いずれ修正されるとは思いますが、あらかじめその点はお伝えしておきます。
  • リンク機能は普通です。
  • 7つ目のモードはセンターに寄せるのか左に寄せるのかといったことを場所によって変えることができますが、これも動作が怪しいです。HTMLがわかる方に関してはHTMLモードでやってもいいと思います。

一部のテキストだけ大きくしたり、「Header 1」を設定するということもできます。場所によって動きがバギーなところがあるので注意して使ってください。太字やイタリックのモードは割とシンプルな機能なのでバグが少なくできます。フォントサイズの変更もけっこうスムーズにできる感じがしました。では、これでアップデートします。わかりやすく文字を大きくしてみました。

Step2. その他のオプションを設定する

他のオプションを説明します。

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を調整できます。
  • FONT FAMILY:ここで使うフォントを選択できます。残念ながらこのエレメントの中でフォントまで変えることはできませんが、先ほど言ったようにHTMLモードであればある程度指定はできると思うので、詳しい人はやってみてください。
  • TEXT COLOR:「EDIT TEXT」の「OPEN TEXT EDITOR」から指定できますが、ここで指定することもできます。
  • BG COLOR:エレメントの背景のカラーです。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。

まずはSTYLESタブ。

  • TEXT COLUMNS:文字列を何段かに分けることができます。例えば2段に分けたいというときがあるかと思いますが、これは4つまで対応できるのでけっこう使い勝手がいいと思います。
  • PADDING:エレメントの内側の余白です。
  • CORNERS:エレメントの四隅の角を丸くする際の曲率の大きさです。数値が大きいほど丸くなります。

ANIMATIONタブではエレメントをディレイで表示させることができます。

「TIMED DELAY」で「Fade In」か「Fade In With Scale」のどちらかを選んでください。あとは時間差を指定します。例えばウェビナーページなどでウェビナーが始まってから30分後、正確にはページが読み込まれてから30分後なのですが、その設定をする際は「MINUTES」を「30」、「SECONDS」を「0」にすると30分後に出てきます。

もっと細かく1秒以下のフェードや視覚効果を使いたいときは、JavaScriptでいうLazy Loadingのような感じになるのですが、500ミリセカンドが標準になっています。「Fade In」など、いろいろなエフェクトを選ぶことができます。

「TYPE」に「On Page Load」と「On Page Scroll (becomes visible)」があるので、ページをロードしたときから起算してディレイを入れるのか、ページのスクロールでそのエレメントの所に来たときから起算してディレイを入れるのかという感じで設定します。これは便利なので使ってみてください。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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5-7 ClickFunnelsでFacebookオプトインを設置する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでFacebookオプトインを追加していきます。

Facebookオプトインの利点

Facebookのオプトインはいろいろなサービスを登録するときにあるように、Facebookに登録されたEメールアドレスを使って登録を完了するという感じです。Eメールアドレスをいちいち入力してもらう必要がないので、簡単にオプトインしてもらえるのが利点です。では、追加していきます。

Step1. 「FACEBOOK OPTIN」を追加する

「ADD NEW ELEMENT」で「FORM」の「FACEBOOK OPTIN」をクリックすると追加されます。

  • TOP MARGIN:エレメントの上の余白を変更できます。数値を上げると余白が広がります。
  • EDIT ACTION:あらかじめ「FACEBOOK OPTIN」が選択されているので、これはこのままにしておきます。
  • BUTTON TEXT:「Facebookで登録する」という感じで、ボタンのテキストを変更できます。
  • SUB TEXT:ボタンの下に小さな文字を入れられます。例えば「今すぐに視聴できます」という感じでサブテキストを出すことができます。
  • ARIA-LABEL:HTMLのaria-label属性で、それを指定するときに使うので大半の人はそれほど使わないかと思います。
  • FONT FAMILY:フォントを選択できます。
  • FONT SIZE:フォントサイズを自由に調整できます。
  • MOBILE SIZE:モバイルのフォントサイズのことです。デフォルトの「MOBILE SIZE」はデスクトップのサイズとリンクされていて、「FONT SIZE」の数値を大きくすると「MOBILE SIZE」も大きくなるという感じですが、モバイル表示を最適化したい場合は「EDIT MOBILE SIZE」をクリックしてモバイルのフォントサイズを変更できます。もし戻したい場合は左のリンクのアイコンをクリックすると戻すことができます。
  • SUB TEXT SIZE:サブテキストのサイズも変更できます。これもいろいろと試してみてください。
  • MOBILE SUB SIZE:上記と同様にモバイル用のサブテキストのフォントサイズを変更できるようになっています。
  • TEXT COLOR:ボタンの中のテキストの色をメインのテキストとサブテキストで変えることができます。
  • BG COLOR:ボタンのバックグラウンドの色合いを変更できます。これはもともとのFacebookの紫色でいいと思います。

Step2. THEMESタブを設定する

次はTHEMESタブです。テーマに関してはボタンのエレメントのところでも説明しましたが、プリセットのような感じになっていて、今回はこの紫のボタンにすると思うので形を選ぶような感じになると思います。デザイン不要でいろいろな形を選ぶことができるので、すごく便利だと思います。

Step3. ADVANCEDタブを設定する

次はADVANCEDタブです。ADVANCEDタブでもボタンの設定ができます。

  • BUTTON WIDTH:ボタンの幅のことです。「Fluid」は文字数に対してボタンの幅が決まるような感じです。「Fill Width」にするとRowやSectionの幅に対して目いっぱい広がるように設定することができます。今回は「Fluid」に戻しておきます。
  • INLINE / BLOCK:HTMLのブロック要素とインライン要素を分けることができます。例えばこのボタンを複製して「INLINE / BLOCK」を「Display Inline」に変え、あえて文字数を減らしてコピーします。インライン要素であれば1行に複数入れられます。しかしブロック要素にすると1行に1つしか入らないようになります。このような感じで使い分けることができます。
  • STYLE:「Line Flat」にしてもいいですし、もともとの「Custom」にしてもいいと思います。
  • VERTICAL SPACE:ボタン内のテキストとボタンの枠までの幅を変更できます。「40px」にするとこれぐらい大きくなります。
  • HORIZONTAL SPACE:テキストとボタンの枠の横幅を変更できます。
  • CORNERS:ボタンの角の曲率を変更できます。数値を大きくするとより丸いデザインになります。
  • BORDER:枠の太さを変更できます。「10px」にするとけっこう太い感じに見えます。
  • BOX SHADOW:ボタンを含めた行全体に対して落とすシャドウを選択できます。
  • TEXT SHADOW:ボタンの中のテキストのシャドウを変更できます。
  • TEXT TRANSFORM:少しわかりにくいので、一旦「BUTTON TEXT」を元に戻します。「TEXT TRANSFORM」はボタンの大文字・小文字に関する設定ができます。全部大文字にしたい場合は「Uppercase」にします。「Lowercase」にすると全部小文字になります。「Capitalize」にすると各語の頭文字が大文字になります。
  • LETTER SPACING:文字と文字の間隔を調整することができます。
  • ICON PICKER:2種類あります。「ICON PICKER」は文字の前のアイコンを設定できます。「ICON PICKER (AFTER)」は文字の後のアイコンを設定できます。
  • BUTTON EFFECT:「hover」と書いてあるものはマウスをホバーしたときのエフェクトで、「loop」と書いてあるものはマウスを当てなくてもかかるエフェクトです。
  • BUTTON ALIGN:ボタンの位置を左・中央・右と変えることができます。

ANIMATIONタブに関しては他のエレメントとほぼ共通しているので重複してしまうかもしれませんが、「TIMED DELAY」と「TYPE」の「On Page Load」「On Page Scroll (becomes visible)」があります。

  • TIMED DELAY:例えば30分後や45分後に登録ボタンを出したいという場合に使うことができる
  • On Page Load:ページがロードされてから500ミリセカンドなどのすごく短いディレイを入れることができる

例えば「TIMED DELAY」で「Fade In」を選択して「MINUTES」を「10」にしたとすると、ページがロードされてから10分後にこのボタンが表示されることになります。これはウェビナーページなどでよく使います。

「TYPE」を「On Page Load」にした場合は、ページがロードされてから500ミリセカンドでふわっと表示されるというような感じです。JavaScriptでいうLazy Loadingのような感じです。「On Page Scroll (becomes visible)」に関してもページがスクロールされてボタンの場所まで来たときに500ミリセカンドのディレイが入ってふわっと表示されるという感じです。「STYLE」に関しても「Fade In」以外の効果を選択できるので、いろいろ試してみてください。今回は以上です。

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5-6 ClickFunnelsでCustom Typeの入力フォームを追加する

Last updated on 2021年4月14日 By 石崎 力也

今回はClickFunnelsでCustom Typeの入力フォームを作っていきます。

Custom Typeの入力フォームとは

Custom Typeの入力フォームは何かというと、初期設定では「Full Name」でタイプがセットされていて、名前、Eメール、電話番号、住所やプリセットのものがいろいろ入っていますが、これ以外のことを入力してもらいたいときがたまに出てくるので、そういうときにCustom Typeを選ぶと他の情報を得ることができます。

Custom Typeに蓄積したデータを後からどこで見たらいいかというのを2つ挙げておきます。

  • ClickFunnelsの「Contacts」
  • MailChimpなどのEメール配信サービス

MailChimpなどのEメール配信サービスのほうで見る場合は、MailChimpのほうで同名のフィールドを作っておく必要があります。「CUSTOM TYPE」で設定したフィールド名と同じフィールド名でこのEメール配信サービスのほうに作っておかないと、この情報が連携して入っていかないということになります。これも見ていきます。

Step1. フィールドを追加する

まず、今は名前とEメールアドレスがあるので新しくフィールドを追加します。入力フォームの追加は他の動画でもやりましたが、「INPUT」のエレメントになります。「INPUT TYPE」の設定が今は「Not Set」になっているので、これを「Custom Type」にします。ここはオプトインページなので「あなたの意気込みを聞かせください」という感じにします。英語名は「PASSION」にしておきます。

「PLACEHOLDER TEXT」に関しては、例えば「あなたの意気込みを書いてください」という感じにします。「TEXT ALIGN」を「Center」にしてそろえます。そうしたら「CUSTOM TYPE」の「PASSION」をコピーして、「REQUIRED」は「Required」にしておきます。名前の入力フォームが「CUSTOM_TYPE」になってしまっているので、「INPUT TYPE」を「Full Name」に戻します。Custom Typeのものは一番下のフィールドになります。ここでセーブしておきます。

Step2. MailChimpでも同じフィールド名を設定する

次にもう一つの設定をします。MailChimpのほうで同じフィールド名を新しく作っていきます。MailChimpに行って「Audience」の「Settings」から「Audience fields and |MERGE| tags」を選択して「Add a Field」から新しいフィールドを追加していきます。今回はテキストになるので「Text」を選択します。マージタグの名前は「PASSION」にします。左側の名前は何でもいいのですが、分かりやすく「PASSION」にしておきます。同じ名前にしておくほうが間違いがないので良いです。「Save Changes」で必ず保存しましょう。今はContact数が0になっています。

Step3. ClickFunnelsのContactsで確認する

では、今からオプトインしていきます。「PREVIEW」をクリックして入力フォームにテスト用のEメールアドレスとフルネームを適当に入力します。意気込みの入力フォームには「頑張ります!」という感じで入力してオプトインします。

この蓄えた情報をどこで見るかというと、ClickFunnelsの「Contacts」でしたね。ClickFunnelsの「Contacts」にはFunnel内の青色のタグを選択して行けます。上にある「Click Funnels」の「Contacts」からも行けますが、その場合は他のFunnelのContactも表示されます。青色のタグから行けばこのFunnelに対してのContactだけが表示されます。

一旦「CONTACTS」をクリックして戻ります。そうしたら今は「funneltester0」という名前のContactができているので、そこをクリックして入ってきました。一番下に「Passion」というアディショナルインフォメーションが入っています。ここに「頑張ります!」と出ています。

Step4. MailChimpのAudienceで確認する

次に、MailChimpに行ってAudienceの画面をリロードしてみます。そうすると「funneltester0」が出ていて、同じく「PASSION」というフィールドに「頑張ります!」と出てきます。このような感じでデータを取得して見ることができます。今回は以上です。

やり方を動画で見る

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